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2008年07月29日
沖縄730(ナナサンマル)30周年記念 復活運行 〔バスモデル〕
ブログをご覧の皆様こんにちは。本日はバスホビーガイド編集部よりお知らせです。このたび、『バスホビーガイド』各号でバスモデル作品を掲載させていただいている川瀬修一氏より、沖縄県の東陽バスで「730車」が急遽復活運用されるためご紹介をいただきたいとの連絡をいただきました。詳細は下記のとおりですが、なにぶん急なことであったためご紹介が前日となってしまいました。もし、夏休みを取られ沖縄方面へご旅行されているなどして、旅先で本ブログをご覧になられた方がいらっしゃいましたら、ご乗車になってはいかがでしょうか。
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7月30日に東陽バスに残る730車の復活運行が急遽決まりましたので、お知らせいたします。現在、馬天営業所に残る906号車(日野RE101)を使用し、91系統での運行が計画されております。
【運行スケジュール】
7月30日運行 91系統 城間(ぐすくま)線
馬天営業所発 13:55 16:30 19:15
↓ ↓ ↓ ↓
屋富祖発 14:53 17:34 20:16
馬天営業所→与那原→儀保→城間→(58号線)→屋富祖→儀保→与那原→馬天営業所 の経路で、およそ2時間で一回りとなります。
※馬天営業所へは那覇バスターミナルから東陽バス37系統新開行きに乗り終点下車。約50分。
※91系統は沖縄都市モノレール「ゆいレール儀保駅」を通ります。
※城間~屋富祖間は国道58号線上を走行し、那覇向けへの片道 運行です。
当日は通常の運行で使用されている中型バスを730車である906号車に振り替えて運行されます。ご利用に際しては、通常の運賃をお支払いください。このバスは定期便ですので、一般の利用客のご迷惑にならないようご協力ください。
【日野RE101、906号車…「730車」について】
1978(昭和53)年7月30日沖縄県の交通法規変更により、米国統治期の右側通行から左側通行になりました。今回はこの時に導入された車輌を使用し、30周年を迎えることから記念運行が実現したものです。東陽バスではこの「730」以来、日野RE101系が使用されてきました。近年は中型車への置き換えを進め、この906号車は最後の「730」車として馬天営業所に予備車として配属されています。
※ご注意 万一当日、車輌都合等、急な都合により運行スケジュールが変更された場合はご容赦下さい。
投稿者 トラック・バス編集部 : 2008年07月29日 14:50
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