鉄道ホビダス

2008年7月23日アーカイブ

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東京銀座の松屋で開かれる夏恒例の鉄道模型ショウが開催されました。

子供から大人まで楽しめるNゲージを中心とした鉄道模型のイベントとして、今年で30回目の節目を向かえ、会場には定番といえる全長40メートルの大ジオラマレイアウトを中心にすえ、DCCやCCDカメラを搭載した車輌などをデモンストレーション。また、好評だった「Nゲージ 鉄道模型教室」を今年はさらに拡大。初心者へ分かり易く、レールの敷き方や車輌の設置、正しい運転方法までをレクチャーする講習会を開催するほか、各種運転体験コーナーを展開しています。ここでは各メーカーの注目の新製品をピックアップして紹介しましょう。



▲江ノ電全形式を網羅する勢いのMODEMOからは、江ノ電20形のボディサンプルが登場。

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▲マイクロエースからは予告されていた16番キハ52の4タイプの塗装済完成品を展示。写真は大糸線標準色(左)同じく大糸線首都圏色。


▲続いて大糸線大糸色(左)。そして側面窓を一段上昇式へと改造された盛岡運転所・標準色。


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▲製品化発表されたばかりの東海道・山陽新幹線で活躍した小窓の100系9000番代。屋上クーラーファンの縁まで再現されている。



▲そしてこちらは新潟地区を中心に活躍している485系700番代「シルフィード」「NODOKA」。


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▲グリーンマックスから今秋に発売予告されている近鉄5200系。

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▲7月25日発売開始予定のクモヤ145。クモヤ143に似ているが、機器搬入蓋、タイフォンシャッター、スカート、など違いがある。ATC対応の143に比べると近郊区間の電車区に幅広く配置されている。

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▲KATOから予定されているキハ30のサンプルボディ。首都圏近郊の非電化線区で使われた通勤型気動車。
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▲鉄コレ第8弾の一部塗装済サンプルが並べられた。左から琴電700形、叡山電鉄デオ300形、銚子電鉄1000形、新潟交通モハ16。

さて、いかがだったでしょうか?皆さんも会場で実際のモデルを是非ご覧ください。会期期間は28日月曜日までです。

会 期 = 2008年7月23日(水)~28日(月) AM10:00~PM7:30まで、最終日PM5:00時閉場(ご入場は閉場の16:30分前まで)
会 場 = 松屋銀座8階大催場
入場料 = 小学生以上500円
主  催 = 日本Nゲージ鉄道模型工業会
後  援 = 東日本旅客鉄道株式会社
出展社 = カトー/トミーテック/グリーンマックス/ディディエフ/モデモ(ハセガワ)/マイクロエース/河合商会

ではまた。

2008年7月   

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