鉄道ホビダス

2008年7月 3日アーカイブ

モデラーズクラブRの運転会

こんにちは、副編まるはねです。先日、あるクラブのNゲージ運転会の模様を取材して参りました。誌面掲載はちょっと先になりそうなのですが、まずは本ブログにてその模様をお伝えしようと思います。

今回お邪魔したクラブは千葉県市川市を活動基盤とする「モデラーズクラブR」。確か1980年代から活動しているかなり歴史のあるクラブで、以前はJNMAやJAMにも出展していたこともあるので、名前を聞いたことのある人も多いかもしれません。私自身も実は自宅が近いこともあって一時期籍を置いていたこともありますが、情けないことにほとんど活動に参加することができず、現在は会友のような形で連絡を取り合っているのでした。

とはいえ、今回取材させていただいた理由は、そんなコネがあったから、というだけではありません。このクラブでは以前から独自規格のモジュールレイアウトを製作していましたが、熱心な会員の加入により、それが非常に見応えあるところまで来ているという知らせをいただいたからです。

今回の運転会は6月29日(日)、市川市本行徳公民館での開催。公開運転会ではありませんでしたが、公民館の来客には気軽に見学のお誘いをしていました。ここの規格は、KATOのモジュールパネルを使用し、ユニトラックの複線配置を基本とするもの。いわゆる「KATO規格」に近いですが、レールは奥行き方向のセンターに置くのではなく、前寄りにオフセットしているのが特徴です。当日は20台ほどのモジュールがL型のエンドレスを組み、時間割を決めて各会員が自慢の車輌を走らせる、というプログラムになっていました。それでは名シーンをダイジェストで…。

桜並木の向こうをD51の貨物列車が行く。滝沢 宏さんのモジュール。

昭和40年代風の田園風景を行くED75の貨物列車。作者は「大宮鐵道」の平柳 聡さん。

すっかり電機作品の展示台となっているのは松丸一治さんのモジュール。車輌は酒井 啓さん他のもの。

見事な渓谷美、カーブした大鉄橋は松丸さんのモジュール。

まだまだ魅力的なシーンはありますが、それは誌面をお楽しみに…! 来年くらいには公開運転会を開催したいという希望もあるそうですので、その折には是非実見されることをオススメしたいと思います。

P:(み)

今週末はNゲージャーの祭典、JNMAフェスティバルです! 軍資金を持って浜松町へGO!(笑)

■開催日時 : 7月6日(日) 11:00~16:00
■開催会場 : 東京都立産業貿易センター 浜松町館 3F
■会場への交通 : JR山手線/京浜東北線「浜松町」、都営地下鉄浅草線/大江戸線「大門」駅下車徒歩約6分(会場には駐車場はございません)
■入場料 : 無料
●最新情報はホームページにてご覧いただけます。

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