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RMMスタッフの「昭和」、まるはね編

こんにちは、副編まるはねです。実は私、ここ3週間ほどリフレッシュ休暇をいただいておりまして、本日より職場復帰致しました。関係者の皆様にはご迷惑をお掛けしましたが、また以前同様よろしくお願いします。そしてブログネタもたっぷり(?)仕込んでまいりましたので、ブログ読者の皆様もお楽しみに。

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さてさて、最低限の「仕込み作業」だけ行なって、後はほっぽリ出してきた(笑)RMM156号も無事刷り上ってきましたね(←他人事みたい)。特集は『“昭和”の模「景」を創る』、いいじゃないですか。ほうほう、42頁にはスタッフによるミニコラムも…なんと本ブログでもおなじみの広告担当「800」や鉄ホビ担当「大モリ」まで登場していますね。でも読んでて何か忘れているような気が…? 「そうだよ、俺このコラム書いたのに載ってないじゃん!?」

(まき)編集長から「休みに入る前に書いてメールで送っておいて」と言われ、確かに送っておいたのに、今日聞いたら「なに、もらってたっけ…? なにしろもう既にいない人間として勘定に入れてなかったから…。スマン(笑)」…ですって(泣)。いいですよもぉ、ブログに転載しちゃいますもんね~!

というわけで本日のブログはリベンジ掲載! お題は「昭和と言われて何を思い出しますか?」…そのまるはね編です。

●まるはね(30代後半)の場合
自宅から最寄り駅まで自転車通勤をしている身には、駅前の自転車保管環境が気になります。最近は各自治体による駐輪場の整備が進みましたが、時々思い出すのが昭和時代の駅前の乱雑ぶり。とにかく線路沿いのフェンス脇に自転車がずらり並んで、ろくにクルマも通れない状況がまま見られました。マナーの悪い人になると、自分の自転車を取り出すために他人の自転車を車列の上に放り出したり…。下手に学校や職場を早退すると、自転車が奥の方に入っちゃって出すに出せなかったということもありました。まったく管理もへったくれもないので、私営・有料の自転車預かり所に預ける人もいましたよね。ほとんどは民家の広めの土間に自転車を預ける方式で、一日いくらの料金がかかるというものでした。最近はすっかりそういうのも見られなくなったような気がします(金町駅にまだあったかな?)。とにかく、自転車置き場に関しては今は天国ですな。決して昔には戻りたくありません。でも「昭和」の都会~近郊を情景作品化する時には、覚えておいても良いポイントかと思います。今なら良いパーツも鉄ホビで買えますしね。

★トミックス 3597 自転車(64台セット)
★RMMハイパーパーツシリーズ RMM-S121 自転車
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…以上転載終わり。あ、最後だけ鉄ホビ向けにアレンジしました(笑)。さらについでに、おぼろげな記憶だけだった金町駅の自転車預かり所を今日見てきたら、まだしっかり営業中でした!

建屋の中での保管、もちろん管理人付きなので盗難やいたずらに遭うことも少ないのでしょう。確かな需要があるらしく、なかなか繁盛しているように見えました。ちなみに料金は一日200円、一泊400円。営業は午前7時から午後9時半までで日曜は定休日です。なお金町駅にはもちろんちゃんと公営の駐輪場もあるんですよ。

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(オマケ)その近所でさらに見つけた昔ながらの「蔵付き」の質屋。

P:まるはね(2008.6.14撮影)

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