鉄道ホビダス

出来合いで満足な日々

皆様こんにちは。曜日の感覚がいまひとつの(隆)です。
金曜ですかそうですか。今晩の「タモリ倶楽部」は電車ネタらしいですね。テレビを点けて、その傍らグラスを傾けつつ模型工作に着手なんて最高の鉄分補給ではございませんか…とまあ言いたいことばっかり言ってますけど、RMMスタッフの中で唯一ロクに工作ができない私にとっては口だけ番長もいいところです。寝言は寝てから、ね。


そりゃあ市販のキットに手を出したことだって、あるにはあるんですよ。↓あたり。
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大きいのはTOMIX16番のホキ800。2輌ひと組で売られているやつです。
「完成品メーカーが出すキットなんだから、ビッグワンガムみたいにハメ込むだけなんじゃないの」と食玩並のライトな感覚で大量に買い込むも、塗装が必須だった上に普通のプラモデルを優に凌ぐんじゃないか、という勢いの部品点数をご馳走され、5輌作ったところで「組立作業=ノルマ」と感じるようになってしまいリタイヤ。そのついで、手間を考えるとこれの完成品は爆安なんだなぁ、と実感した次第。

一方は大宮のイベントで買ってきたワールド工芸のマヤ20。
瞬間接着剤でも作れないことはないですよ と聞いてチャレンジしたところ、組立は結構楽しく、割とスンナリ箱状になったんですが、最後の最後・塗装に失敗(マスキングテープごと剥がれた)して意欲喪失それっきり。「俺なんかどうせキットと仲良くなれないんだ」と決めつけ、仕掛品はタンスの奥深くで眠りにつくこととなったのであります。


さて、

結局のところ個人的に遊んでるNゲージ/16番はどっちも塗装済完成品が大前提と化しているわけでありますが、今年の5月頃、牧窪編集長より「次これやるから」と、渡されたのが1冊のレイルマガジン。はてなんでしょう?

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1986年6月号。古いです。掲載広告にパソコンソフトの紹介があるのですが、プラットフォームがPC6601SRですよ。この型番「Mr.PC」だよね? 武田鉄矢さんがCMやってたやつ。

その辺はまぁ置いておくとしまして、編集長の仰った「これ」とは↓のことでした。

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本誌に連載していた「模型徒然草」を経て、今やあの「国鉄時代」のパーソナリティを勤める山下修司さんによる真鍮キット製作のコラム。うおぉ山下さんフレッシュ~~ とその前に、真鍮キット造るの? アタシが?!接着剤じゃなくてハンダで止めるんですよね? 道具もないし、そもそもな~んも知らんですよ!

えっ、工作属性を持たないキャラだからこそ吉? 道具は用意する? ちゃんと先生がいるから大丈夫?山下さんご本人も「そう俺が初代だ」とニヤニヤしながらこちらを伺っておりますよ。

そんな訳で、RMM吊るし参謀長(隆)は急遽ブラスモデルをハンダで組み立てる運びとなりました。
「運び」が「ハメ」にならないことを願うばかりのビビりようですけど、とにもかくにも7月発売の「RM MODELS」157号誌上にて連載開始ですよ。


■予告■

【22年の時を経て あの企画が帰ってきた!!】
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数字足しただけの安直なタイトルに改良の余地が見られますが、まず手始めはこの車輌から。

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おたのしみに そしてお粗末様。

2008年6月   

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