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2008年06月16日

East i-Eを見た。 〔実物のわだい〕

こんばんわ(龍)です。先日、帰宅時に東海道線に乗っていたら、茅ヶ崎駅の構内に見かけないヘッドライトの車輌が留まっていました。HIDライトの光が強く、近づくまで輪郭がハッキリとは判らなかったのですが、近づくに連れそれが何であるか判りました。
夜目にも眩しい白い車体に赤いライン…その名はEast i-E。JR東日本の在来線電化区間用交直流検測車E491系です。

EAST-i01.jpg

この車輌は従来の検測車の代替として2002年に登場、勝田車両センターに配置されていますが、JR東日本管内の電化区間の軌道、架線、信号の検査を任務に各電化線区に出没しています。

検測中、茅ヶ崎駅で時間調整のため停車しているようでした。

各種検測用の賑やかな屋上機器の中で輝くサーチライトや車体側面から放たれる光線の美しさに、仕事疲れでボーっとしている私の眠気も吹き飛びました。早速、いつも持ち歩いているデジカメを取り出し、激写したのがご覧の写真です。
EAST-i02.jpg

EAST-i03.jpg

通勤ラッシュが終わってからが仕事の始まりとは、まさに縁の下の力持ち的な車輌ですね。
さてこのEast i-E、マイクロエースがNゲージで、僚友の気動車版検測車East i-Dとともに、今年秋頃の発売を予告していますね。果たして製品のサーチライトは点灯したりするのでしょうか? 目の前で作業風景を見たことによって、E491系が楽しみな一品のひとつとなったある夜の出来事でありました。 

投稿者 龍 : 2008年06月16日 13:03

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