鉄道ホビダス

2008年2月アーカイブ

こんにちは(龍)です。

『RM MODELS』誌面で募集しております「とても簡単な工作のススメ!」と題した、アルモデル「とても簡単な~」シリーズ Nゲージ競作大会。

今回は中間報告3回目。弊社広告部佐々木の作品も少々進みましたので、まずご紹介しましょう。

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▲丸窓電機(切妻タイプ)を作る広告部佐々木。基本的にはストレートな作りです。

このブログの「作品中間報告1」で塗装まで行き着いていた佐々木。その後製作スピードは、どう言うわけかダウン。このほどようやく製作が進んだようで、車体裾の白帯、連結器廻りのエンドビームとステップ、屋上のパンタを取り付けた、とのことで久々の報告となります。

エンドビームは鉄道コレクションの第1弾 名鉄デキ101のものとのこと。写真では接着が甘かったのか内側に曲がってしまっていますね。残念!

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▲こちらは「セミセンターキャブDL」をエンドキャブDLに改造した際に余った部品の、傾斜の付くボンネットを利用して製作した小型の「デキ」。金属キットに慣れたベテラン向きの作例ですね。旺盛な意欲で次々に製作している森田 享さんの作品。


さて、いよいよ締切が迫ってまいりました。
締切は3月10日までですよ~!


製品詳細は、アルモデルのサイト
URL:http://www.arumo.com/をご覧ください。

では、募集の案内です。


■応募要項■
――――――――――――――――――――

1.完成作品を直接編集部宛にお送りください(弊社への直接の持ち込みはご遠慮ください)。
2.作品と同時に、作品についての簡単な製作記(1,000字以内)を添付してください。文章はパソコン(ワープロソフト)などで作成し、CD-Rなどのメディアを作品に添付していただくのがベストですが、デジタル環境のない方は手書きの原稿でも構いません。
3.製作中の写真をデジタルカメラでお撮りの場合は、上記メディアに画像データを入れていただくと、記事作りに役立てることができます。なお、お送りいただいたメディアは特別に要望がない限りご返却いたしませんので、あらかじめご了承ください。
4.ご応募が多数の場合、誌面の都合上掲載を見送らせていただく場合がございます。ご了承ください。
5.掲載者には掲載誌を差し上げます。

※本誌フォーラムページに掲載の「作品応募登録用紙」(コピー可)に、住所(郵便番号)・氏名・電話番号・メールアドレス(お持ちの方・携帯メール可)・作品名など必要事項をお書きのうえ作品に同封してください。

●応募作品の送付先
〒152-8545 東京都目黒区碑文谷4-21-13
(株)ネコ・パブリッシング RMM編集部
「アルモデル競作係」宛

●締切:2008年3月10日(月)必着
●掲載:2008年5月発売号以降を予定しております。

よろしくお願いいたします。

ブログを御覧の皆様こんにちは。RMM広告担当〈800〉です。

 鉄道ホビダスのバナーやRMM152号にも広告が掲載されているので、ご存知の方も多いでしょうが、鉄道をモチーフとした居酒屋 「鉄道居酒屋LittelTGV」が2月22日にオープンしましたのでご紹介しましょう。取材は前日のプレスデーにお邪魔しています。

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 場所は東京秋葉原、TMステーション秋葉原店のはす向かいのビル、といえば分かりやすいでしょうか。お店に入ると第一声「ご乗車ありがとうございます!」。店内には、大型モニターには車窓風景のDVDが流されていたり、Nゲージレイアウトにはカメラカーが走っていて、その様子がモニターに表示されていたりと、「鉄道居酒屋」の名に恥じない雰囲気を醸し出しています。

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 気になるシステムは、チャージ料として500円を払うと、硬券の入場券を渡され席へと案内されます。席に着くと運転士やアテンダントの格好をした女性スタッフが検札をしてくれ、オーダーを取る、というシステムです。

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 メニューも鉄道をイメージしたもので、ドリンク系はすべて鉄道がモチーフとなっています。「山手線カクテル」「カシオペアスイート」など思わずニャリとしてしまいます。「山手線カクテル」はホントにウグイス色をしていて、とてもキレイかつおいしかったです。スタッフがその場でシェークして注いでくれるカクテルもあります。フードメニューにも鉄道のエッセンスがちりばめられていて、ゆで卵や冷凍みかんなどは、スタッフがその場で剥いてくれたりします。しかもお値段はとってもリーズナブル。

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 LittleTGV特別車掌の鉄道アイドル木村裕子さんは、店内のコーディネートやメニューのアドバイスを手がけたりしているそうです。これからも、ゲリラ的にお店へ顔を出すそうですので、木村裕子さんにドリンクを運んでもらうことも夢ではありません。
 お酒の勢いも手伝ってか、スタッフとの会話も弾んでしまい、とってもいい気分でお店を後にしたのは言うまでもありません。
 詳細は3/21発売RMMODELS153号にてレポートいたしますので、こちらもあわせて御覧ください。

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「鉄道居酒屋 LittleTGV」(LittleTGV.com)
[所在地] 〒101-0021 東京都千代田区外神田3-10-5イサミヤ第3ビル4F
[営業時間] <平日>18:00~23:00 <土日祝日>12:00~23:00

こんにちは、最近ブログ係りのようになってしまいました(龍)です。

 『RM MODELS』152号(2008年4月号)が本日発売されます。
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今回の特集は「名鉄パノラマカーとなかまたち」と題し、今後の去就が注目される名車 パノラマカー7000系と周辺形式をモデルで紹介します。

特集冒頭の「名鉄7000系の誕生から現在まで」では、製造年次、経年による形態変化、編成の移り変わり、派生形式など豊富な実車写真で紹介。

また、中京圏を拠点に製品展開をする「YAMA模型」の東山氏と「あとりえピクタ」の服部氏の2人によるモデルを交えての対談。
もちろんモデルは低床高速タイプのパノラマカー7500系や5000系などの形式の製作記など、名鉄ファンのみならず、全ての私鉄電車ファンに送る内容となっています。


第二特集では、本誌149号で好評だった『鉄道模型ちゃんねる』シーズンⅠ作品集の続編。
今回は、まだ誌面で紹介されていなかった、DDFさんとクラフトさんによるプロ作品の2作品を紹介します。
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▲DDFさんによる伊豆北川駅のジオラマ。
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▲クラフトさんによるオランダをモチーフとしたメルクリンZゲージレイアウト。


そのほか、『Fantastic Ausie Trains』と題してオーストラリア各地の鉄道車輌をフルスクラッチしたNゲージモデルや、ワンチップマイコンを使用した『自動運転レイアウトにトライ』を紹介します。

『RM MODELS』152号(2008年4月号)は2月21日本日より全国の書店・模型店などで発売です。

定価:1,000円。よろしくお願いいたします。

こんにちは(龍)です。

『RM MODELS』誌面で募集しております「とても簡単な工作のススメ!」と題した、
アルモデル「とても簡単な~」シリーズ Nゲージ競作大会。

先日もこのブログで、紹介しましたが、またまた、送って頂ききましたので
製作途中の様子をご紹介しましょう。

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▲「とても簡単なデト」を製作した近藤成彦さん、前照灯を屋根のひさし下に取り付けていますね。写真ではよく判りづらいですが、デトは片側を点灯式にしてあるとのこと。ヘッドライトバーツは銀河モデルの新型電機・気動車用のものを使用しているとのことです。
左側はKATOポケットラインのチビ凸を改造したもの。

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▲こちらは「とても簡単なセミセンターキャブDL」を元にエンドキャブとしたDL。さらにマイクロエースのMCR-600型モーターカーのラッセルヘッドを仮組みしてみたら、意外と似合った?とは作者談
製作:森田 享


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▲近鉄モト953。製造は藤永田造船 大正11年製 1959・8・9 P:高橋 弘


さて、上の実車写真は京都在住で『RM MODELS』では、関西方面のレポートや編集で活躍するライターの高橋 脩さんより送られてきた写真です。
元大阪電気軌道のモト703。後の近鉄モト953だそうです。一般的に、この手の車輌は事業用資材を載せたイメージがあるのですが、積荷は何かの俵のようです。珍しいですね。

こういう積荷で動力ユニットをうまく隠すのも手ですね~。          

高橋 脩さんも「とても簡単な工作のススメ!」 アルモデル「とても簡単な~」シリーズ競作大会に参戦していただけるようです。

さて、募集要項のお知らせは「つづき」をご覧下さい。

 こんばんは、(み)です。RM MODELS 152号(2月21日発売)の編集作業も一段落しました。その間に編集部にサンプルが到着しましたターナー色彩のアクリル塗料「グレインペイント」について、まずは簡単に紹介しましょう。

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▲商品は40ml瓶入りで、各色単品のほか全12色セットもある。

メーカーの「ターナー色彩」は、絵画やデザインを趣味としている方にとってはすでにお馴染みの老舗絵の具メーカーで、水彩や油絵の具、アクリルカラーなど多数の画材を発売してきましたが、このたび鉄道模型をはじめとするレイアウト・ジオラマなどの製作も眼中に入れた、新しい塗料を開発・発売しました。

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▲ラインナップ全色。上段左から白、浅灰(細粒子)、深灰(細粒子)、黒、白砂、黄土。下段左から黄茶、赤土、浅緑、深緑、緑茶、土緑の計12色(P:ターナー色彩)。

今回発売された「グレインペイント」なる水性アクリル塗料、どこが新しいかと言えば、塗料の中に着色されたセラミック粒子が溶かし込んであって、筆で塗るだけであたかもパウダーを固着したかのような、粒状感のある表面仕上げが得られることです。さっそく発泡材を削りだしたベースに色を塗り、ジオラマ風のサンプルを作ってみました。

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▲ベースは発泡材をカッターで削ったもの。商品には紙、木、発泡スチロール、石膏等の下地に塗ることが可能となる


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▲複数の「グレインペイント」を塗り重ねている。瓶はよく攪拌させ、あまり水で薄めすぎない方が使いよい。水性ではあるが乾くと水に溶けなくなる。

 コツとしては最初にじっくりと攪拌させることが必要で、比較的厚めに塗り重ねた方がきれいに仕上がるようです。また通常の塗料より粘りが強いため、なかなか均一には塗りにくく透ける部分が出やすく、一度不透明のアクリル塗料などで全体を下塗りしておくといいかもしれません。作例は製作を急いだため、ちょっと色が薄いかな?との感がありますね。

 乾燥するとツヤは消え、塗っている最中よりはるかに落ち着いた仕上がりとなります。もう少しガサガサ感を増したい場合は、乾燥後に再度塗り重ねるのがいいでしょう。


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▲乾くと表面のツヤが無くなり、ザラザラ感はより引き立つ。


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▲市販のシーナリー素材やアクセサリー類を組み合わせて即席のジオラマとしたもの。

「グレインペイント」は、主な画材店や模型店で発売中です。商品は各色40ml(塗布面積はA4紙約1枚分)の瓶入りで、単品のほか以下の複数色のセット販売もされます。
○各色40ml瓶入り:420円
○3色セット(白/深灰/黒)(白砂/黄土/赤土)(浅緑/深緑/緑茶)の3種:各1,155円
○全12色セット 4,725円

 「グレインペイント」については、今後も引き続きレポートを考えていきたいと思います。

サンプル提供:ターナー色彩

最近の工作から

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▲影森駅構内で停車中の鉱石列車。

こんにちは(龍)です。
私が現在工作を進めている、アメリカウォルサーズ製のオア カー(鉱石車)を日本型への改造。

プロトタイプとしてイメージをしているのは秩父鉄道で活躍するヲキ100のような鉱石ホッパ車です。
そこで先日、秩父鉄道にの沿線に鉱石車のヲキ、ヲキフを見てきました。

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▲武川停車中の鉱石列車。
秩父鉄道の線内専用の鉱石車ヲキ100形。1956年より製造された35t積みボギー台車の石灰石バラ積みホッパ車。「ヲキ」と言う珍しい形式名は鉱石車を表す英語(ore car)オア カーに由来するとのことです。

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▲影森駅に停車中のヲキ100形。会社標記や形式名周辺が塗りなおされているので、模型でも自作シールで取って付けた様な車番標記でも許されるかな・・・。

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▲さて、こちらはウォルサーズ製オア カーをベースに改造したモデル。実車と比べてみると、いろいろ、いやかなり違うことが解ります。
一つは縦梁の本数、実車は側面に5本付いていますが、モデルは6本。いまさらながら自分でもなぜ?と思いますが、モデルのホッパの底板部の補強梁に合わせたことにより、6本としたような気がします。
セミフリーランスなのでお許しくださいね。

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▲こちらは、大きな改造はせず、デッキ部側面のステップを切り落としてた程度の改造としたオア カー。
アメリカ型HOなので、日本型16番の機関車と連結した場合、車体幅などが機関車より広いなんてことが起こるかもしれませんが、これでも車体標記など入れれば十分日本型に見えるかもしれませんね。


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▲こちらはヲキの緩急車ヲキフ100形。以前は10輌で組まれる編成の両端につながれていたものの、現在は、編成片側のみのにつながれます。
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▲鉱石列車の先頭に立つ電気機関車デキ100。写真の108号機は秩父鉄道デキ100の中では後番となるものの、生粋の秩父鉄道生まれではなく、岩手県の松尾鉱業鉄道から移籍してきた車輌。正面窓にひさし(ツララ切り)を装備し側面窓の数はデキ102~105とは差があります。


さてさて、一応車輌の形となった鉱石車、次回は車体標記を入れたいと思います。では~。

こんにちは、副編まるはねです。(み)や大モリの記事でも告知があった通り、本日より横浜ランドマークプラザ5F、ランドマークホールにて「ヨコハマ鉄道模型フェスタ2008」が開催中。私共ネコ・パブリッシング/ホビダスもブースを出展していると共に、編集スタッフは取材として本日行って参りましたので、本日は軽くその模様から…。

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「年末のアメ横ぢゃないんだから…」

ちょっとびっくりしたのが、本日はウィークデイであるにも関わらず、開場前から大行列ができたこと。イベントの認知度が年々高まっていることもありますが、それ以上に明白な理由は先の(み)の記事にある通り、東急・相鉄の鉄道コレクションが本会場で発売となったことでしょうね。その余波で午前中の会場内は身動きもままならない大混雑となり、取材も一時中断を余儀なくされました。いや、こんなの「ヨコハマ」取材始まって以来の事件でしたね~。さて明日からの土日、一体どうなっちゃうんでしょう?

(左)右手手前に我がネコ・ブースがございます。是非お立ち寄りを…!(右)ホールには各社自慢のデモレイアウトが多数設置されて圧巻! 写真はTOMIXのカメラカーとサウンドコントローラーを使った実演運転の模様。

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