鉄道ホビダス―実物から模型まで日本最大の鉄道専門サイト sp sp
sp
TOP ショッピング 鉄道ニュース ホビダス・ステーション 今日の一枚 編集長敬白 RMMスタッフブログ ホビダスTOP

« 新幹線試験車群!! | トップ | トミーテックセールスミーティング展示の試作品(1) »

2008年01月18日

バスコレ第11弾 塗装・印刷済試作サンプル(2) 〔バスモデル〕

『バスホビーガイド』編集部より先日投稿させていただいたトミーテック「ザ・バスコレクション」第11弾の塗装・印刷済試作サンプルについて、ご案内させていただいたとおりディテールを中心にして紹介させていただきますが、写真点数が多かったため本日と次回の2回に投稿を分けさせていただきます。まず本日は「いすゞキュービック初期型」のディテールを中心にいたします。なお、写真点数から環境によってはアクセスに時間がかかる場合がございますことを予めご了承下さい。(※写真はすべてクリックするとポップアップします。)


左から山梨交通、東京都交通局、新潟交通。東京都交通局は「グリーンライナー」の表示灯廻りがモールド表現されています。


左から東京都交通局、京都市交通局で、右は比較用のいすゞキュービック中期型の三重交通。東京都と京都市交通局は、いすゞキュービック初期型の特徴であるリアガラス廻りの窪みがキチンと表現されています。なお、初期型のラインナップ中、京都市交通局のみ角型テールライトを装備しています。


国際興業の左側面。いすゞキュービック初期型の特徴である丸型ホイールアーチや天地寸法の大きい側窓がよく表現されていることが分かります。今回製品化された国際興業は、側面行先表示が中扉直後にあります。



東京都交通局の両側面。中扉は4枚折戸で、側窓は逆T窓と呼ばれる上が引き違い、下が固定の窓です。



山梨交通の両側面。前後扉で、側窓は両側面とも最前部に狭窓が入ります。ぶどうのマークもカワイイです。



新潟交通と京都市交通局の左側面。側窓パーツは基本的に両側面とも山梨交通と同様です。最前部の狭窓の真ん中にはサッシがモールドされていますが、京都市交通局のように固定窓の場合は、この部分にサッシの印刷を行なわないことで表現されています。また、後扉直前の側面行先表示が入る窓は基本的にモールドがなく、印刷により側面行先表示と窓を表現しており、事業者による微妙なサイズの違いや引き違い窓と固定窓の作り分けもよくなされています。



大阪市交通局の両側面。こちらも前後扉であるものの、側窓は両側面とも最前部に狭窓が入りません。車体長は他の前後扉車と一緒であるため、側窓それぞれのピッチを変えてツジツマを合わせている仕様ということになります。ラインナップ中、この側窓パーツを使用しているのは大阪市交通局のみです。



上から東京都交通局、国際興業、大阪市交通局の屋上。各車マーカーランプが表現されていますが、事業者によりエアコンユニット、角型通風器、丸型ファンの作り分けがしっかりと行なわれています。

(※掲載の写真はすべて試作品です。本製品では仕様が変更される場合がございますので、ご容赦下さい。)

投稿者 BHG編集部 : 2008年01月18日 21:15

« 新幹線試験車群!! | トップ | トミーテックセールスミーティング展示の試作品(1) »