« 2007年12月 | メイン | 2008年02月 »
2008年01月 アーカイブ
2008年01月31日
『ヨコハマ鉄道模型フェスタ2008』出店情報
お久しぶりです。ホビダスの大モリです。
(み)の記事でもありましたが、いよいよ明日2月1日(金)は『ヨコハマ鉄道模型フェスタ2008』の開催初日です。
今年もホビダスはネコ・パブリッシングブースで出店します。
肝心の出品アイテムですが、まず目玉となるのがこの商品。

●飯田線 片流電編成 4輌セット(無塗装トータルキット)
昨年末に発売した野々村宏氏監修のNゲージ車輌キットです。
残り在庫も僅かとなってしまいましたが、今回このイベントのために、少しだけ
確保いたしました。
次におススメなのがこのアイテム。

●[DVD] 日本の蒸機 5
大好評を博している畑暉夫氏撮影・責任編集の8mm映像で、1960~1970
のSLを収録した『日本の蒸機』シリーズ最新作です。このほかナローファン
必見の『ドイツのナロー蒸機 1』や人気の『[DVD] 路面電車~昭和の響き~』
も出品いたします。なお、畑暉夫氏の8mmコレクションDVDシリーズは
会場特別価格で販売します。
また、EF63や碓氷峠のすべてが分かる『EF63 完全版』(初回特典付)や、
片上鉄道保存会の活動記録を収めた
『再会 ~さくらがすみ~』も併せて販売いたします。
貨物ファン必見のアイテムも出品します。

●写真で見る貨物鉄道百三十年
『貨物鉄道百三十年史』のダイジェスト版ともいえる一冊で800枚の写真に加えて
解説や図表がふんだんに盛り込まれています。
次に大好評のハイパーパーツ。今回は昨年末に発売された
「塗装済ハイパーパーツ」、「ハイパーパーツ1/80」を出品予定。
数に限りがありますのでお早めにお買い求めください。
ハイパーパーツも会場特別価格での販売となります。

最後に紹介するのがコチラの商品。
![]()
●ホビダス特注 ワンマイル製 1/80 高速バス 無塗装キット(富士急行 夜行高速バス デカール付)
『ホビダス特注 ワンマイル製 1/80 高速バス 無塗装キット』に、富士急行に
一台しかない夜行高速バスのデカールを付属した製品となっています。
この商品も会場特別価格での販売となります。
このほかにも掘り出しアイテムを続々と出品する予定ですので、
ぜひ、会場までお越しください!
<ヨコハマ鉄道模型フェスタ2008開催概要>
日時:2月1日(金)~2月3日(日)
11:00~19:00(2月3日は18:00閉場)
会場:ランドマークホール(みなとみらい駅、桜木町駅下車)
ランドマークプラザ5F
投稿者 大モリ : 2008年01月31日 22:35
2月1日、横浜にちなんだ「鉄道コレクション」発売。
こんばんは、(み)です。
いよいよ2008年2月1日~3日、冬の鉄道模型イベントとしてすっかり定着した『ヨコハマ鉄道模型フェスタ2008』 (会場:神奈川県横浜市・横浜ランドマークプラザ5F)が開始されます。その詳細は別項をご参照いただくとして、今回のイベント開催に合わせ、新たに2社からオリジナル「鉄道コレクション」が計3種発売開始されます。
いずれも過去の形式ではありますが、横浜駅には馴染みのあった車輌揃いです。ご来場の記念品としてお求めになってはいかがでしょう。なおいずれも販売個数に限りがありますので、品切れの節はご容赦ください。
※写真はいずれも試作品につき、実際の商品とは異なりますのでご了承願います。
※発表内容は予告なく変更になる場合がございます。
※1人あたりの販売個数を制限する場合があります。また「ヨコハマ鉄道模型フェスタ」会場以外の販売分もございます。
![]()
▲相模鉄道より発売される旧5000系(右)および6000系初期車。画像はクリックによりポップアップします。
■相模鉄道
<相鉄創立90周年記念グッズ第6・7弾。5000&6000系>
2007年に創立90周年を迎えた相模鉄道では、各種の記念グッズが昨年以来発売されてきましたが、このたびその第6・7弾として鉄道模型ファン待望のオリジナル「鉄道コレクション」が2種発売されることになりました。
プロトタイプは1955(昭和30)年以降、相鉄初の高性能電車として登場した(旧)5000系と、1961(昭和36)年に両開き4扉の20m級車輌として誕生し、相鉄通勤車のスタンダードを築いた6000系(初期車)で、いずれの形式も先頭車のみの2輌セットでの販売です。
![]()
▲旧5000系は制御電動車モハ5000形のうち、全長17mから18mへと車体が延伸され、空気バネ台車を履いた3次車(5011~5016)がプロトタイプと見られる。床下までカバーで覆われた張殻構造の軽量車体が大きな特徴。
![]()
▲6000系は制御電動車のモハ6000形とクハ6500形の2輌セットで発売。プロトタイプはディスクブレーク採用前の初期車で、非冷房かつ前照灯シールドビーム化前の姿ではあるが、塗色は新製時ではなく長年親しまれたライトグリーンのカラーとされている。
-----------------
鉄道コレクション・相模鉄道オリジナル
●相鉄5000系2輌セット/●相鉄6000系2輌セット
■製造:株式会社トミーテック
■企画・販売:相模鉄道株式会社
■各2輌セット、価格:各1,900円(税込)
■発売個数:各6,000個
※イベント開催中は各日1,000個ずつ会場販売予定
■発売開始:2008年2月1日(金)
■発売箇所:ヨコハマ鉄道模型フェスタ2008会場のほか、相鉄グリーンぽけっと(横浜、二俣川、三ツ境、大和、海老名、緑園都市、湘南台各駅)およびインターネットショップ「電車市場」でも発売します。
-----------------
※詳細は相模鉄道の告知ページをご覧ください。
■東急車輌製造
<日本最初のオールステンレスカー、東急(旧)7000系>
東急車輌製造では、このたび1962年に登場した日本最初のオールステンレスカー、東急(旧)7000系を「鉄道コレクション」で発売します。7000系は東急各線で活躍した18m級のステンレスカーで、とりわけ東横線では8000系の登場後も急行列車や地下鉄日比谷線直通列車として、8連で活躍する姿が見られました。現在は一部車輌が冷房化改造やインバータ制御化などの更新を受け、7700系として池上線・多摩川線で最後の活躍中です。
モデルは昭和50年代中期の非冷房・赤帯ナシ・黒Hゴムの姿を再現しており、車体には東急マークが印刷で再現されます。 車番・行先方向幕などのシールが付属されます。
![]()
▲東急7000系(旧)は制御電動車デハ7000形偶数車(P付)と中間電動車の7100形奇数車がモデルで、両者の屋根交換により7000形奇数車と7100形偶数車に組み替えることが可能な構成となる。写真では分かりにくいが、室内パーツは椅子の色に合わせ赤色となる予定だ。

-----------------
鉄道コレクション・東急車輛製造オリジナル
●東急7000系2輌セット
■製造:株式会社トミーテック
■企画・販売:東急車輛製造株式会社 電車市場
■2輌セット、価格:1,900円(税込)
■発売個数:10,000個
■発売開始:2008年2月1日(金)
■発売箇所:ヨコハマ鉄道模型フェスタ2008会場のほか、インターネットショップ「電車市場」でも発売します。
-----------------
※詳細は東急車輛製造の告知ページをご覧ください。
※情報・資料提供:トミーテック/相模鉄道/東急車輌製造
投稿者 (み) : 2008年01月31日 21:21
2008年01月30日
お待たせしました!
ブログ読者の皆さん、こんばんは、(まき)です。
今回は私が担当した別冊をちょっと宣伝させてください。
明日31日、『吊掛讃歌 2』が発売となります。
1号が2007年の1月末発売でしたからちょうど1年。
続刊を今か今かとお待ちになっていたファンの皆様、大変お待たせしました。申し訳ありません。いろいろと事情がありまして遅れてしまいました。
今回は「昭和電車絵巻」というサブタイトルを大きく表紙に入れました。
前回のタイトルではあまり電車に詳しくない方に意味が通らず、手に取ってくれなかったかも?ということで考えてみました。本書は「大人が気軽に読める昔の電車の本」というのが著者の片野正巳さんによるコンセプト。あまり電車に詳しくない方にも広く読んでいただければという願いを込めています。
2号では東急電鉄、たまでん、帝都高速度交通営団、大阪市営地下鉄、阪神電気鉄道をラインナップしました。それぞれに往年の実物写真で構成したコラムも挟んでいます。もちろん全ての掲載車輌の実車写真を網羅は出来ていませんが、美しいイラストで見る愛すべき旧型電車たちが、こんな雰囲気のなか駆け抜けていたのだなと、当時を偲ぶよすがになること請け合いです。


定価は2000円です。ぜひ、お手に取ってご覧ください。
ちなみに『吊掛讃歌 1』も引き続き発売中です。こちらは定価1800円です。
併せてどうぞ!
投稿者 (まき) : 2008年01月30日 19:45
2008年01月28日
とても簡単な工作のススメ!作品中間報告

こんにちは(龍)です。
現在、『RM MODELS』誌面で募集しております「とても簡単な工作のススメ!」と題した、アルモデル「とても簡単な~」シリーズ Nゲージ読者競作大会。
早くも、読者の方から製作途中の写真をいただきました。

▲とても簡単なハコ型電機ED29タイプを元に、真ちゅう板でボンネットを追加。川崎造船所製の凸型機風とした。製作:森田 享さん

▲こちらは、なんと「とても簡単な凸型ディーゼル」と「とても簡単なセミセンターキャブDL」を二個かけ合わせ、車体長を伸ばして製作したというディーゼル機関車。

▲同じ機関車の別からのアングル。車体長を伸ばしたぶん、動力は鉄コレ12m級を使用したものの、モーターがキャブに納まらず、更に小さなモーターに交換したとのこと、この時点で「とても簡単な~」のはずが、とても大変な工作に・・・、とは製作者談。製作:森田 享さん

▲弊社広告部の鉄道誌担当ササキも参加。「とても簡単な丸窓電機」(切妻)をベースに製作、この時点では素組の状態に塗装を施し、テールライトを追加したくらい。
本人によれば更に加工は続けているとのこと、完成が楽しみだ。

▲さて、タイトル写真は実は私のBB凸電ベースの電気機関車。東芝戦時型風に近づけてみました。まだ台車と床下が未加工のままなのです。
募集要項のお知らせは更につづきます。
――――――――――――――――――――
■応募要項■
――――――――――――――――――――
1.完成作品を直接編集部宛にお送りください(弊社への直接の持ち込みはご遠慮ください)。
2.作品と同時に、作品についての簡単な製作記(1,000字以内)を添付してください。文章はパソコン(ワープロソフト)などで作成し、CD-Rなどのメディアを作品に添付していただくのがベストですが、デジタル環境のない方は手書きの原稿でも構いません。
3.製作中の写真をデジタルカメラでお撮りの場合は、上記メディアに画像データを入れていただくと、記事作りに役立てることができます。なお、お送りいただいたメディアは特別に要望がない限りご返却いたしませんので、あらかじめご了承ください。
4.ご応募が多数の場合、誌面の都合上掲載を見送らせていただく場合がございます。ご了承ください。
5.掲載者には掲載誌を差し上げます。
※本誌フォーラムページに掲載の「作品応募登録用紙」(コピー可)に、住所(郵便番号)・氏名・電話番号・メールアドレス(お持ちの方・携帯メール可)・作品名など必要事項をお書きのうえ作品に同封してください。
●応募作品の送付先
〒152-8545 東京都目黒区碑文谷4-21-13
(株)ネコ・パブリッシング RMM編集部
「アルモデル競作係」宛
●締切:2008年3月10日(月)必着
●掲載:2008年5月発売号以降を予定しております。
―――――――――――――――――――――――――――――――
■「とても簡単な~」シリーズ 製品カタログ(塗色は一例になります)■
―――――――――――――――――――――――――――――――

●とても簡単なBB凸電

●とても簡単なハコ型電機・ED29タイプ

●とても簡単なハコ型電機・EEタイプ

●とても簡単な凸形ディーゼル

●とても簡単なデト

●とても簡単な近代型ハコロコ

●とても簡単なセミセンターキャブDL

●とても簡単な丸窓電機(切妻)

●とても簡単な丸窓電機(折妻)
―――――――――
●ボディキット:いずれも1,980円
●トータルキット(通販・イベント時直販のみ)
・凸形ディーゼル:4,300円
・セミセンターキャブDL:4,600円
・以上2形式以外:5,300円
詳細は、アルモデルのサイト
URL:http://www.arumo.com/をご覧ください。
投稿者 龍 : 2008年01月28日 21:30
2008年01月24日
バスコレ第11弾 塗装・印刷済試作サンプル(3)
『バスホビーガイド』編集部より先日より投稿させていただいているトミーテック「ザ・バスコレクション」第11弾の塗装・印刷済試作サンプルについて、最終回は先週末に投稿し切れなかった「いすゞキュービック中期型」と「日産ディーゼルUA452ワンステップ」のディテールを掲載します。(※写真はすべてクリックするとポップアップします。)
![]()
![]()
日産ディーゼルUA452ワンステップ 西日本鉄道の両側面。車体は西工96MCワンステップとなりますが、ノンステップとは異なる車体を的確に再現しています。西日本鉄道の路線車は第9弾の西工58MCに続いての製品化となりますが、この試作サンプルはそれよりも基本色のアイボリーが落ち着いた色味になっている感じです。
![]()
日産ディーゼルUA452ワンステップ 西武バスの左側面。西日本鉄道が中4枚折戸であるのに対しこちらは中引戸がモデルとなっています。西武バスの独特な緑色も非常に実感的な色味になっているように見えます。
![]()
日産ディーゼルUA452ワンステップ 西日本鉄道(左)と西武バスのリアビュー。前者の側窓はT窓(上が固定・下が引き違いの窓)、後者の側窓は逆T窓(上が引き違い・下が固定の窓)となっていますが、前者は非常扉直後の窓のみ逆T窓になっていることが分かります。リアガラスも前者は印刷で表現された2本のピラー付きとなっています。
![]()
日産ディーゼルUA452ワンステップ 西日本鉄道(手前)と西武バスの屋上。前者にはエアコンユニットが載っていませんが、後者には載っています。丸型ファンの位置も両者で違っています。
![]()
こちらはいすゞキュービック中期型の前面で、左から京王電鉄バス、西東京バス、京成バス。京王電鉄バスのバンパーは黒色、西東京バスは銀色、京成バスはボディ同色であることが分かります。
![]()
いすゞキュービック中期型 三重交通の左側面。前・中引戸で、側面行先表示は中扉直後に来ます。試作サンプルを見た限りでは、西東京バスもこれと同様のボディのようですが、三重交通の側窓ガラスには黒色のピラー表現の印刷が施されています。
![]()
いすゞキュービック中期型 京王電鉄バスの両側面。中扉は4枚折戸で、側面行先表示は中扉直前に位置しますが、試作サンプルを見た限り京成バスもこれと同様のボディのようです。なお、この事業者に限ったことではりませんが、いすゞキュービックは初期型、中期型ともに扉窓のフチに黒色印刷が施されています。
![]()
いすゞキュービック中期型と初期型のリアビューの比較として、中期型の京成バス(左)と初期型の国際興業を例に挙げます。一番特徴的なリアガラス廻りのデザインはもちろん、エンジンルーム点検蓋を中心としたパネルライン、ホイールアーチ形状などいすゞキュービック初期型と中期型の違いをよく作り分けています。
![]()
手前からいすゞキュービック中期型 三重交通、西東京バス、京王電鉄バスの屋上。三重交通に屋上機器は載っていませんが、西東京バス、京王電鉄バスには丸型ファンが載っています。よく見ると両者で微妙な位置の違いがあることが分かります。
(※掲載の写真はすべて試作品です。本製品では仕様が変更される場合がございますので、ご容赦下さい。)
投稿者 BHG編集部 : 2008年01月24日 06:48
2008年01月23日
トミーテックセールスミーティング展示の試作品(2)
一昨日に引き続き、RM MODELS編集部より先週後半に行なわれたトミーテックのセールスミーティング(業者向けの新製品説明・展示会)にて展示・発表されたジオコレ製品をダイジェスト的にご紹介します。(※写真はクリックするとポップアップします。)
![]()
■鉄道コレクション 第6弾
・岳南鉄道クハ2106で、鉄コレ第6弾はこのような小田急電鉄譲渡車と名古屋鉄道譲渡車がラインナップされる。
■鉄道コレクション 第6弾
・鉄コレ第6弾のラインナップもう一つの目玉が日車標準型電車。左から新潟交通モハ11、松本電気鉄道モハ103、岳南鉄道モハ1103。
![]()
■鉄道コレクション 第6弾
・左は小田急電鉄デハ1607とクハ1657、右が近江鉄道モハ202とクハ1202。
![]()
■鉄道コレクション 予定品
・パネルにより長野電鉄2000系冷房車(新塗装)3輌セットと第7弾のラインナップを発表。(PHOTO:RMM編集部)
![]()
■建物コレクション 「現代住宅」
・「現代住宅」というテーマで5種が登場。写真は1970年代の雰囲気漂う「A 洋瓦の家」
![]()
■建物コレクション 「現代住宅」
・左は1980年代の雰囲気を醸し出す「B コンクリート打ちっぱなしの家」、右は近・現代のシーンにピッタリの「C 大型二世帯の家」。
![]()
■建物コレクション 「現代住宅」
・左は「D 陸屋根の家」、右は「E 出窓のある洋風の家」の未塗装試作サンプル。
![]()
■建物コレクション「駅」、複線化対応ホームセット
・駅はAとBの2種を製品化予定で、一つは銚子電鉄の外川駅をモデルにしているが詳細未定。
・写真は発売予定品である鉄道コレクション「銚子電鉄デハ501・デハ301 2輌セット」のデハ501の塗装・印刷済試作サンプルをディスプレイした例。
![]()
■建物コレクション「駅」
・写真はもう一つの方の駅で、私鉄風のイメージだ。
![]()
■ザ・トラックコレクション 第4弾
・早速、塗装印刷済試作サンプルが登場。第4弾は4軸低床大型トラックを中心に製品化。
・TOMIXコンテナ車にも積載可能な31フィートコンテナを新規製作。
・写真は日産ディーセルクオン+日通エコライナー31フィートコンテナで、コンテナを降ろした状態。
![]()
■ザ・トラックコレクション 第4弾
・左が日産ディーゼルクオン4軸低床パネルバン日本通運、右がいすゞギガ+佐川急便31フィートコンテナ。
・小径タイヤの採用も相まって独特の低床構造のボディを的確に再現している。
![]()
■ザ・カーコレクション Vol.5
・写真は本製品に近い塗装・印刷済試作サンプル。「はたらく車」がモチーフ。前回本ブログに投稿した「プラモデル・ラジコンショー2007」で展示された試作品より、どれも格段に仕上がりが美しくなっている。
![]()
■ザ・カーコレクション Vol.5
・三菱ふそうキャンターの塗装・印刷済試作サンプルは今回初登場。ラインナップは全て佐川急便のものとなるが、保冷車、天然ガス仕様パネルバン、パネルバンと仕様を分けているのがポイント。
(※掲載の写真はすべて試作品です。本製品では仕様が変更される場合がございますので、ご容赦下さい。)
投稿者 隆 : 2008年01月23日 17:00
2008年01月21日
トミーテックセールスミーティング展示の試作品(1)
本日はRM MODELS編集部より先週後半に行なわれたトミーテックのセールスミーティング(業者向けの新製品説明・展示会)にて、展示・発表されたTOMIX製品およびコレクションフィギュア製品をダイジェスト的にご紹介します。(※写真はクリックするとポップアップします。)
![]()
■JR E233系0番代中央線・T編成
・新津工場製の10輌貫通編成がプロトタイプ。
・基本3輌セット、増結3輌セットⅠ、増結4輌セットⅡという販売形態。
■JR E233系1000番代京浜東北線(左)
・東急車輛製の10輌貫通編成がプロトタイプ。
・右の中央線とは屋根のビード、クーラーなどでメーカーの違いを作り分けている。
![]()
■JR E233系0番代中央線・T編成
・ダブルパンタが特徴のモハE233形0番代は増結セットⅠに含まれる。
![]()
■国鉄キハ183系 リニューアル新製品
・キハ183-100(写真右上のテストショット)とキハ184を新規製作。
・基本4輌セットは先頭車がキハ183のみのものとキハ183-100入りのもの2種あり。
・キハ184入り増結3輌セットと単品キハ182により、自由に編成を楽しむことができる。
![]()
左■国鉄EF65形1000番代(東京機関区・PS22B搭載車)
・1984年頃の姿がプロトタイプで、屋上モニター黒色、Hゴム灰色が特徴。
右■私有12フィートコンテナCOSCO
・大阪~上海を鉄道・海上輸送で結んでいる。
![]()
■トラ70000、ワム80000、ワム380000形
・左がワム80000形に使用する平軸受けの下廻り、右がワム380000に使用するコロ軸受けの下廻り。
・ミニカーブレールの通過が可能になり、ブレーキテコ表現など床下がディテールフルに。
![]()
■JR E231系500番代 山手線 〔16番〕
・車体の銀色はトーンを変えた2色。
・前面手スリは別パーツ取付済。
・キヤノンCN22モーター+フライホイール採用。
・基本4輌セット、増結M2輌セット、同T2輌セット、単品サハE230-500、同サハE231-500という販売形態。
![]()
■JR サハE230-500 山手線 〔16番〕
・6ドアマークは印刷済。
・JR E231系500番代基本4輌セットの増結用中間車で、フル編成化には2輌必要となる。
![]()
■国鉄455系(東北色)3輌セット 〔16番〕
・東北色塗り替え直後の1985年頃の姿を再現。
・両先頭車のヘッドライトは大型タイプ。
・検電アンテナ、タイフォンはパーツにより選択可。
・セミクロスシート、非デフロスタ前面窓パーツを新規製作。
・JRマークインレタとJRアンテナによりJR化後の姿にすることも可。
![]()
■鉄道むすめ ~鉄道制服コレクション~ Vol.5
・話題のネコ駅長を連れた和歌山電鐵女性運転士「神前みーこ」や、車輌メーカーで鉄道車輌を作っている東急車輛製造の「金沢あるみ」など基本アイテムは6種。ブラインド販売。
![]()
■バスむすめ Vol.1
・新シリーズとなるバスガイドの制服フィギュア。Vol.1では、はとバス、アルピコハイランドバス、帝産観光バス、徳島バス、富士急行、亀の井バスの制服を着たバスガイドが登場。ブラインド販売。
(※掲載の写真はすべて試作品です。本製品では仕様が変更される場合がございますので、ご容赦下さい。)
投稿者 隆 : 2008年01月21日 19:15
2008年01月18日
バスコレ第11弾 塗装・印刷済試作サンプル(2)
『バスホビーガイド』編集部より先日投稿させていただいたトミーテック「ザ・バスコレクション」第11弾の塗装・印刷済試作サンプルについて、ご案内させていただいたとおりディテールを中心にして紹介させていただきますが、写真点数が多かったため本日と次回の2回に投稿を分けさせていただきます。まず本日は「いすゞキュービック初期型」のディテールを中心にいたします。なお、写真点数から環境によってはアクセスに時間がかかる場合がございますことを予めご了承下さい。(※写真はすべてクリックするとポップアップします。)
![]()
左から山梨交通、東京都交通局、新潟交通。東京都交通局は「グリーンライナー」の表示灯廻りがモールド表現されています。
![]()
左から東京都交通局、京都市交通局で、右は比較用のいすゞキュービック中期型の三重交通。東京都と京都市交通局は、いすゞキュービック初期型の特徴であるリアガラス廻りの窪みがキチンと表現されています。なお、初期型のラインナップ中、京都市交通局のみ角型テールライトを装備しています。
![]()
国際興業の左側面。いすゞキュービック初期型の特徴である丸型ホイールアーチや天地寸法の大きい側窓がよく表現されていることが分かります。今回製品化された国際興業は、側面行先表示が中扉直後にあります。
![]()
東京都交通局の両側面。中扉は4枚折戸で、側窓は逆T窓と呼ばれる上が引き違い、下が固定の窓です。
![]()
山梨交通の両側面。前後扉で、側窓は両側面とも最前部に狭窓が入ります。ぶどうのマークもカワイイです。
![]()
新潟交通と京都市交通局の左側面。側窓パーツは基本的に両側面とも山梨交通と同様です。最前部の狭窓の真ん中にはサッシがモールドされていますが、京都市交通局のように固定窓の場合は、この部分にサッシの印刷を行なわないことで表現されています。また、後扉直前の側面行先表示が入る窓は基本的にモールドがなく、印刷により側面行先表示と窓を表現しており、事業者による微妙なサイズの違いや引き違い窓と固定窓の作り分けもよくなされています。
![]()
大阪市交通局の両側面。こちらも前後扉であるものの、側窓は両側面とも最前部に狭窓が入りません。車体長は他の前後扉車と一緒であるため、側窓それぞれのピッチを変えてツジツマを合わせている仕様ということになります。ラインナップ中、この側窓パーツを使用しているのは大阪市交通局のみです。
![]()
上から東京都交通局、国際興業、大阪市交通局の屋上。各車マーカーランプが表現されていますが、事業者によりエアコンユニット、角型通風器、丸型ファンの作り分けがしっかりと行なわれています。
(※掲載の写真はすべて試作品です。本製品では仕様が変更される場合がございますので、ご容赦下さい。)
投稿者 BHG編集部 : 2008年01月18日 21:15
2008年01月17日
新幹線試験車群!!
こんにちは(龍)です。
先日、(と言ってもしばらく経ってしまいましたが)K・T・C(ケンユートレインサークル)さんのミーティングに再び参加した機会にK・T・Cさんの自慢の新幹線群を改めて見せて貰いました。
K・T・Cといえば静岡トレインフェスタでもお馴染みですね。
ここではそれら運転会での華となる車輌たちを紹介しましょう。
![]()
▲E926形電気軌道総合試験車。通称「East-i」で知られるJR東日本の新幹線事業用車。
東北・上越・長野のほか秋田・山形新幹線の新在直行区間にいたるJR東日本の新幹線網をオールカバーするためE3系に準じた車体を持ちます。モデルはTOMIXのE3系<こまち>をベースとして改造しています。
![]()
▲961形高速試験車。東海道新幹線での各種実験後、東北新幹線開業前の小山実験線に移り各種のデータ収集に用いられた編成。先頭車(6号車)次位に付く側面にシャッターのようなものを持つ車輌は車体剛性の試験に用いられ、編成中唯一内装を持たない車でした。ベースは200系新幹線を元に改造。5号車シャッター部はプラ板より自作しています。
![]()
▲955形高速試験車。「300X」の愛称で知られた車輌。300系新幹線登場後に、あとにつづく700系、N700系の開発のための各種実験、データ収集のために製作された高速試験車。モデルはTOMIX製300系をベースに改造したものです。
![]()
▲922形電気軌道総合試験車。通称「ドクターイエロー」として有名な新幹線事業用車。プロトタイプは小窓の並ぶ20番代T3編成。モデルではTOMIX0系をベースとしています。
![]()
▲925形電気軌道総合試験車。塗色はいわゆる「ドクターイエロー」の黄色ベースではなく、旅客車と同じ塗色時代のもの。モデルはTOMIX200系をベースに改造しています。
K・T・Cさんでは、これら車輌の改造を、それぞれメンバーの得意とした加工箇所を分担して加工を行なったそうです。そのために、これだけ多くの編成をそろえられたのかもしれませんね。
さて、私も工作の続きをしなければ・・・ではまた。
投稿者 龍 : 2008年01月17日 15:15
2008年01月16日
想い出の新潟交通軌道線

▲道路に直接面して設置されていた白山前(旧県庁前)駅。写真は以下も含め1990(平成2)年9月、(み)撮影。
こんばんは、(み)です。今回は久しぶりに、ちょっと昔の実車と風景を振り返ってみましょう。
いよいよ1月。かねてよりトミーテックから予告されておりました「鉄道コレクション」第6弾の発売も近付いてまいりました。同シリーズには、地方私鉄ファンにとってのお待ちかねとも言える日車標準型電車もセレクトされており、その中には1999(平成11)年にファンから惜しまれつつ廃止され、現在ではバス専業となっている新潟交通の車輌も含まれています。
これまでも「鉄コレ」では、第2弾のモワ51や第3弾のモハ2229+2230など新潟交通線の車輌が含まれていましたが、今回同線の主力とも言える日車標準型車輌がモデル化されることにより、同線の晩年の姿を再現することも容易になってきました。
そこで今となっては想い出となってしまった同鉄道の中でも、とりわけ模型ファンの心をくすぐる併用軌道区間を中心に、当時の姿を偲んでみましょう。

▲東関屋を出発した白山前行電車はほどなく併用軌道へと差し掛かる。この併用軌道区間は1999(平成11)年の全線廃止に先駆け、1992(平成4)年に廃止された。この軌道区間は車内禁煙とされていたが、裏を返せばその他の鉄道線区間は禁煙ではなく、車内でタバコを吸う乗客の姿も見られた。
新潟交通の鉄道線は、1933年(昭和8)年に東関屋~白根間が開通したのを皮切りに、同年中には同じく白根~燕間と軌道線として東関屋~県庁前間が延伸し、全線が開通しました。
軌道線は将来的には万代橋を越えて、新潟駅へと至る計画でしたが、結局実現できずに終わり、併用軌道内の電停も戦時に廃止されてしまいました。その結果、線路沿いの住民にとっては電車はただ通過するのみの厄介な存在と映り、廃止反対ならぬ廃止促進運動さえ沸き上がったうえでの廃止となりました。

▲終点「県庁前」改め「白山前」駅付近を走る日車標準型電車モハ21号。
それでは併用軌道線のシンボル的存在でもあった、軌道線終着駅の県庁前改め白山前駅の様子を見てみましょう。1936(昭和11)年に建設されたという駅舎は、曲面を生かしたスクラッチタイル貼りの、いかにも昭和初期を象徴するようなモダンな造りでした。開業以来「県庁前」の名称でしたが、1985(昭和60)年の新潟県庁移転により、白山神社の門前であることから「白山前」に改称されました。
近接する歩道橋の上から、ここに電車が停車中の姿をとらえた写真はよく見掛けますが、駅舎そのものの写真は意外と少ないので、ここで三面の様子を紹介しましょう。

▲ホーム側を見る。ここから見ていると線路の存在がほとんど目立たないが、左手が東関屋側となる。すぐ右手に道路を駅舎方面へと渡る歩道橋があり、電車と駅舎を絡める格好の撮影地とされていた。

▲こちら側が正式な駅正面と言うべきだろうか。増築が繰り返されて雑然としたイメージだ。左手奥の木立が白山神社の境内であり、ホームはその向かいである。

▲右手奧が白山神社で、線路は右方向に伸びている。壁の各所に見られる補修の跡が痛々しい。

▲改札の中から見たホーム側。電車が止まっていないと、まさにすぐ外が道路であった。
先述の通り、1992(平成4)年に東関屋~白山下間の軌道線は全廃に先駆けて廃止され、この歴史を秘めた駅舎も道路改修の妨げとされたのか、解体されてしまいました。現在では交差点の形状さえ変わってしまったため、この駅舎が存在した場所を正確に思い出すことすら困難な状況です。
投稿者 (み) : 2008年01月16日 21:31
2008年01月15日
出張絵日記-静岡・焼津編2008
こんにちは、副編まるはねです。今年初のブログ書き込みとなりました。実は現在『鉄道模型Nゲージ大図鑑2008』という増刊(以前までの『NゲージNEW MODELS』のマイナーチェンジ版です、楽しみにしていただいた皆様、お待たせいたしました)の編集を担当しており、かなりせっぱつまってきたところなのですが、原稿書きの気分転換でブログなどたしなんでみようかと…。
お題はMODEMOブランドでおなじみの模型メーカー・ハセガワさんを訪ねて焼津に行ったという話で、確か2006年8月にも同じことやってますね(汗)。今回も、『各メーカーに聞く 2006~2007、当社的にイチオシモデルはコレです!』というテーマのインタビューを行なってまいりました。結構濃い内容のお話が聞けたと思いますので、是非本を楽しみにしていてくださいね。本ブログでは、出張のほんのついでの、まるはね的な「ゆるゆる鉄」の模様をお送りします。何の役にも立たないと思いますので念のため(笑)。

往路で乗車した300系J43編成。ちなみに帰りは同じく300系J59編成でした。極めて普通。
朝は新幹線〈こだま〉で出撃。300系J43編成の自由席でゆったりです。こういう時に何より怖いのが「寝過ごしての乗り過ごし」。幸いまだやったことはありませんが、今日も睡眠時間○時間しかなかったのでかなり危ない状況ではありました。ウトウトしてはハッと目覚めて時計を確認、その度に胸はドキドキ、悪い汗がジワ~っと(笑)。まあ〈こだま〉なので最悪隣の掛川くらいで済むか…ってそれで安心するわけにもいかないですしね。とにかく無事に静岡で下車できました。

静岡から焼津まで乗車した東海道ローカル、313系T12編成。帰路の焼津-静岡も同じ313系でT8編成でした。313系は転換クロスかセミクロスかと思っていたので、ロングシートなのはちょっと意外。方向幕はLED化されているのが最新グループの特徴のようですね。
静岡から焼津までは東海道ローカル列車。前回はここで113系に乗車しましたが、その後JR東海からは113・115系は完全に撤退していますので、あの時は結果的に貴重な乗車体験だったんですね。というわけで乗車したのは新製間もない313系2500番代。ロングシートの3連口車ですね。

一応ちゃんと仕事してますよ、というアリバイ写真。左からハセガワの国分さん、向坂さん、山本さん。実は3人とも「ヒコーキ好き」が高じて入社したクチだそうで、鉄道は担当になってから猛勉強されているのだとか。
ハセガワさんのインタビューはつつがなく終わり、トンボ返りで帰京の途につきます。そうそう、ハセガワさんの最寄の焼津駅には、なんと駅前ロータリーに足湯がありました。私も是非浸かりたいと思ったのですが、一応フォーマルスーツ姿だったので今回は断念。
これが焼津駅の足湯、「黒潮温泉」! 手だけつけてきたのですが結構ぬるめで、ゆっくり浸かるのがいい感じかと思います。
静岡からまた300系〈こだま〉ですが、静岡車輌区脇を通過する際に、115系がまだ残っているのをキャッチしました! 帰社後調べたら、まだ115系数本と113系1本が車籍を残しているんですね。イベントなどでの復活はありえるのでしょうか。懐かしい湘南色の同系の姿が拝めてちょっと嬉しかったり。
コンパクトデジカメで高速走行の新幹線の車窓を撮ったにしては上出来じゃない?(ホントはあてずっぽうだけど)
そしてサラリーマンの出張の楽しみと言えば…! やはり「食」ですよね~。今回は静岡駅・東海軒さんで購入した「鯛めし」760円也を食しました。極楽極楽。
静岡駅で購入した駅弁「鯛めし」。鯛フレークが炊き込みご飯にこれでもかと乗せられて、さらに切り身もドカッと乗っていて大満足。お味はやや甘めの上品なものでした。
帰りは最悪乗り過ごしても東京駅なので安心なのですが、なぜか目が冴えて揺れる車内で校正など始めたり。やはり300系は揺れるわ(吐)。しかも〈のぞみ〉〈ひかり〉待避の度にわざわざホームに下りて写真撮りに行ったり。お前は初めて新幹線に乗った小学生か。
(左)新富士~。(右)三島~。
というわけで、行き帰りの途上はほとんど遊んでいたようなモンですが、これから夜通しインタビュー記事の原稿をまとめるという作業が待っています! この成果は1月31日発売予定、価格は1,600円です! よろしくお願いします!
P:まるはね(2008.1.15撮影)
投稿者 まるはね : 2008年01月15日 20:53
2008年01月12日
バスコレ第11弾 塗装・印刷済試作サンプル(1)
※11日朝から夜にかけて「ホビダス」上にアクセス障害が起こり、ほぼ1日に渡り小ブログが閲覧できない状況となってしまいましたことを心よりお詫び申し上げます。
『RM MODELS』151号の制作締切であることから、今回も『バスホビーガイド』編集部による投稿とさせていただきますが、トミーテックより3月末に発売予定の「ザ・バスコレクション」第11弾の塗装・印刷済試作サンプルが届き、担当者の許可をいただきましたのでご紹介させていただきます。恐らくこれが初めての公開になるかとは思いますが、購入計画のご参考にしていただければ幸いです。なお、出来れば近日中にはこれのディテール編を投稿させていただきたいと思っておりますが、基本的に来週からはRM MODELS編集部に再びバトンタッチします。(※写真はすべてクリックするとポップアップします。)
![]()
【いすゞキュービック初期型 東京都交通局「グリーンライナー」】
■前面行先:都02 上野広小路 錦糸町駅
■局番:G-P251 大塚
床面の通し番号:121
![]()
【日産ディーゼルUA452ワンステップ 西日本鉄道】
■前面行先:都市新501 {福重ランプ} イトーピア 次郎丸 室見が丘 金武営
■社番:9060
床面の通し番号:132
(※{ }の行先は文字が極小で判読が困難であるため推測です。)
![]()
左【いすゞキュービック初期型 国際興業】
■前面行先:池20 高島平操車場
■社番:7018
床面の通し番号:122
右【いすゞキュービック初期型 山梨交通】
■前面行先:47 甲府駅 西野 鰍沢営業所
■社番:C595
床面の通し番号:123
![]()
【いすゞキュービック初期型 新潟交通】
■前面行先:快速 新潟空港
■社番:G1035-1
床面の通し番号:124
![]()
左【いすゞキュービック初期型 京都市交通局】
■前面行先:急行100 清水寺 祇園 銀閣寺
■局番:4952
床面の通し番号:125
右【いすゞキュービック初期型 大阪市交通局】
■前面行先:都市新バス路線 幹線70 急行 西船町
■局番:17-1033
床面の通し番号:126
![]()
【いすゞキュービック中期型 京成バス】
■前面行先:新小53 青砥駅入口経由 亀有駅
■社番:8126
床面の通し番号:127
![]()
左【いすゞキュービック中期型 京王電鉄バス】
■前面行先:国03 東芝・府中病院経由 府中駅
■社番:B19401
床面の通し番号:128
右【いすゞキュービック中期型 西東京バス】
■前面行先:八31 楢原町経由 サマーランド
■社番:A1121
床面の通し番号:129
![]()
左【いすゞキュービック中期型 三重交通】
■前面行先:51 徴古館経由 内宮前
■社番:1481
床面の通し番号:130
右【日産ディーゼルUA452ワンステップ 西武バス】
■前面行先:立37 ダイヤモンドシティ
■社番:A4-21
床面の通し番号:131
(※掲載の写真はすべて試作品です。本製品では仕様が変更される場合がございますので、ご容赦下さい。)
投稿者 BHG編集部 : 2008年01月12日 04:43
2008年01月10日
渋谷バスターミナルこの1枚(2)
今月21日発売予定の『RM MODELS』151号の制作締切が間近に迫っていることから、昨日に引き続き『バスホビーガイド』編集部より実車の話題を投稿させていただきます。
![]()
さて、今回の「日々是好バス(ひびこれこうバス)」は、本日渋谷駅西口バスターミナルで撮影した東急トランセの三菱ふそうU-MP218K、社番T1487をご紹介します。この車輌は1995年式の弦巻営業所所属車ですが、東急バス・東急トランセに残った営業用のMP218で幕式の行先表示を装備した車輌としては、恐らく最後になろうかと思います。なぜ後ろ向きの写真かと言えば、「バス協テール」と呼ばれる柿の種型のテールライトに特徴があるからです。東急バス・東急トランセでは、1995年導入分の社番1400代までこのバス協テールを装備していましたが、翌年導入分からは角型のテールライトとなったことから、現在では東急バス・東急トランセでバス協テールの車輌自体が珍しくなってしまいました。なお、この社番T1487は昨年10月まで下馬営業所に所属しており、編集部の前にある環状七号線を走る運用などに就いていたことから、しばしば見かけたものでした。MP218自体、都内でも既に数えるほどまでに減ってしまった貴重な存在と言えますが、この車輌の活躍が見られるのも、そう長いことではないように思えます。
投稿者 BHG編集部 : 2008年01月10日 12:00
2008年01月09日
渋谷バスターミナルこの1枚
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。本年よりこの「RMMスタッフ徒然ブログ」を間借りさせていただきまして、別冊『バスホビーガイド』編集部兼任の者が回し持ちで、バスモデルをはじめ、バス実車情報などを投稿させていただきます。不定期ではありますが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
![]()
さて、ひとまず「日々是好バス(ひびこれこうバス)」などというタイトルを付けましたが、編集部最寄の渋谷駅バスターミナルを中心に、各スタッフが通勤途中などでキャッチしたバスを折を見てご紹介していきます。
![]()
今回は本日渋谷駅東口バスターミナルで撮影した東京都交通局の日野ブルーリボンシティBJG-HU8JLFP、局番B-R111をご紹介します。この車輌はエンジンとモーターを併用して走るハイブリッド方式のノンステップバスで、2007年度に導入されたいわゆるR代車。導入されたばかりですが、東京都交通局ホームページでの昨年9月21日の報道発表によると、この車輌は東京都、新日本石油、トヨタ自動車および日野自動車が共同開発した、水素化処理技術による第二世代バイオディーゼル燃料を軽油に10%配合し、試験走行を行なっているそうです。試験走行は渋谷駅~六本木駅~新橋駅の「都01」の運用を使って本年3月末まで行なわれる予定です。車輌技術と燃料技術が組み合わさることによって、CO2を従来に比べ約25%削減することが期待されており、普及に向けての検討を行なうため日々、試験走行を繰り返しているようです。趣味的な観点で面白いのは、この試験走行に合わせたラッピングが車体に施されているということで、試験終了後にどのようになるのか興味深いところです。
投稿者 BHG編集部 : 2008年01月09日 16:00
2008年01月08日
最近の工作から。
明けましておめでとうございます。本年も『RMMODELS』をよろしくお願いいたします。
さて、ワタクシ(龍)は年末・年始にいただいたお休み中、模型工作に明け暮れておりました。
以前、本ブログで手を付け始めたアメリカ型HOスケールの貨車をベースとした日本風貨車への改造。
…だいぶ前に工作の手が止まってしまいそのままとなっていましたが、この機会に改造を再開したのです。
下の写真は今回改造を始めた車輌で、ウォルサーズ製オア・カー(鉱石輸送車)の未塗装セット。これをベースに秩父鉄道で活躍する鉱石輸送車ヲキ100風にしてみます。
![]()
▲アメリカの鉱石輸送貨車。車体は小さく2軸車程度の車体長だが、かなりの重量がある鉱石を運べる車輌だ。ボギー台車がエンドビーム(端梁)からはみ出しているのが分かるが、日本ではあまり見かけない部分だと思う。
![]()
▲まず始めに車体を分解して、車体上廻りの台枠より幅の広いホッパ部分の側面を、台枠との幅を縮めるため側面のディテールを削り落とした。
切削には、320番の耐水ペーパーのA4サイズのものをカッティングマットに両面テープで貼り、側面の平滑さ損なわないよう気をつけながら、慎重に削り落としました。この作業の時、気を抜いて勢いで削るとホッパ側面が凸凹になってしまうので、5回ほどヤスッたら現物を見て、切削角度に気を付けながら調整していきます。ヤスリ掛けと確認を繰り返しての調整です。
![]()
▲側面のディテールとステップを削り落としたら、600番の耐水ペーパーで仕上げ、プラストラクト製「C型鋼」コの字型チャンネル材を側面に貼っていく。
側面をヤスッたとは言え、ホッパと台枠の幅はまだ差があり、このままだとチャンネル材の縦梁が車体腰部で内側に曲げて接着せざるを得なくなります。そこで、t0.5プラ板で位置を合わせ、ホッパのフチにも帯状にt0.5プラ板を貼って、メリハリをつけていきます。
![]()
▲車体加工が終わったら、ツヤ消し黒で塗装する。これで随分とイメージが湧いてきた。
…と、いうことで本日はここまでですが、これまでワタクシの製作記はいつも尻切れになってしまうので、この工作も先が心配と思われる方がいらっしゃるかも知れません。しかし、今回の工作、実はもう完成目前まで進行しているので、いつものような心配はないと思います(笑)。最後までお伝えできるかと思っていますので…。
では~。
【アメリカ型モデルを買えるお店情報】
さかつう(東京・巣鴨)
投稿者 龍 : 2008年01月08日 11:10
2008年01月01日
謹賀新年

2008年の元旦を弊社並びに我がRMM編集部も無事、迎えることができました。
これもひとえにRMM読者の皆様並びに業界関係の皆様のご支援の賜物と、厚く御礼申し上げます。
振り返りますと、昨2007年は春先のNHK教育テレビでの初の鉄道模型講座に始まり、RMMとのコラボによるBSジャパン「鉄道模型ちゃんねる」など、電波媒体での鉄道模型の露出が多く、春に団塊第一世代の定年を迎えたことも手伝って、かつてないほど一般マスコミで鉄道模型が取り上げられ、ブームと呼んでもおかしくない様相を呈しました。
それを反映したように、かつてこの趣味界になかった製品が話題となりました。天賞堂の日本型サウンド搭載D51にDD51、プラスアップ並びに鉄道模型初進出の東京マルイによる日本型Zゲージ等々。また、KATOの曲線カント付きNゲージ複線プレートレールも隠れた大ヒット商品になったと聞いています。
弊社としても昨今のこういったムーブメントを反映して、まさに今皆さんがご覧になっている「鉄道ホビダス」を12月にオープンさせたり、ビギナーを意図した別冊企画、誌面構成など、積極的展開を行なって参りましたし、今年もさらに邁進していきたいと考えております。
果たして昨今の状況がいつまで続くのかは分かりませんが、我々のような業界人はもちろん、読者の皆さん一人ひとりのレベルから「ビギナーに優しい鉄道模型」を意図して活動いただけたなら、ブームなどという一過性のものではなく、より大きく豊かな趣味として、社会的にさらに認知・定着していくのではないかと思います。
本年もどうか宜しくお願い申し上げます。
投稿者 (まき) : 2008年01月01日 00:00
« 2007年12月 | メイン | 2008年02月 »

