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2007年12月19日
RM MODELS 150号間もなく発売 〔雑誌記事関連〕

こんばんは、(み)です。
間もなく今年最後の発行となります、『RM MODELS』150号(2008年2月号)が発売開始されます。今回の特集は「蒸機を愉しむ」。定期運用の現役蒸機が線路上から消え去って早くも30年余り、それでも今なおモデラー諸氏に工作意欲を奮い立たせてやまない蒸機モデルを特集します。

今回はNを中心に一部16番モデルの作例をお届けしますが、それとは別に特筆されるのはNゲージ蒸機モデラーとして知られる吉村 紅氏による、小樽築港機関区を模したジオラマです。ターンテーブルを中心として20線以上にも及ぶ大規模なラウンドハウスをプラ板よりフルスクラッチするなど、機関車本体に勝るとも劣らない力作です。実物と見まごうばかりのリアル感をぜひとも誌面でお確かめください。

さて今月号もまた特別付録が付きます。ご好評をいただいております「はじめての~」シリーズの第7回目として、今回はプラ塗装について取り上げています。未塗装キットを組み立てたり完成品を加工したりと、ちょっとした工作にも塗装はつきもの。とかく苦手だからと尻込みしてしまいそうな塗装について、便利な塗装用具の紹介を含め、さまざまなテクニックを紹介していきます。

『RM MODELS』150号(2008年2月号)は12月21日より全国の書店・模型店などで発売予定です(特別定価:1,200円)。ぜひともお手にとってご覧ください。
投稿者 (み) : 2007年12月19日 21:14

