鉄道ホビダス

2007年12月アーカイブ


▲鎌倉若宮大路沿いにあるカフェレストラン「オヴァール鎌倉本店」ではスイーツをはじめ、地場産の海の幸、山の幸を使ったレシピが自慢。


こんにちは(龍)です。 
先日、鎌倉でとってもおいしいスイーツに出会いました。
写真のシフォンケーキにかけられたチョコレート味のホイップクリームが口の中で溶けて・・・

と、うっとりした気分で窓越しに目を写した瞬間、脳裏に2本の並行するレールがかすめ・・・ゥムムム!


▲“鉄”なら一瞬にして軌条だと気づいて目がはなせなくなる風景。ゆるいS字を描き建物の奥へとつづく。



▲さらに目を横に移すと、ガラス越しであるもののテーブル真横を軌道が通り抜ける。

校門などの大型門扉のレールさえもゲージやレールが気になってしょうがない経験のある方なら、こんな光景を目の当たりにしたら、食い物のことなどどーでもよくなってしまうはず。

この軌道、今までに『トワイライトゾーン』でも取り上げられたことのある、鎌倉は若宮大路沿いに存在する「三河屋」という酒屋さんが持つ運搬用トロッコ軌道。地元では知る人ぞ知る、ちょっと有名な存在です。

1年ほど前にこの三河屋さんの隣にカフェレストラン「オヴァール鎌倉本店」がオープン。それまで裏の倉庫へつながる路地の地味な存在でしかなかったトロッコ軌道は、一躍カフェレストランの看板的な存在になってしまったのです。

RM MODELS 150号間もなく発売

rmm150.jpg

こんばんは、(み)です。
 間もなく今年最後の発行となります、『RM MODELS』150号(2008年2月号)が発売開始されます。今回の特集は「蒸機を愉しむ」。定期運用の現役蒸機が線路上から消え去って早くも30年余り、それでも今なおモデラー諸氏に工作意欲を奮い立たせてやまない蒸機モデルを特集します。

rmm150_p38-39.jpg

 今回はNを中心に一部16番モデルの作例をお届けしますが、それとは別に特筆されるのはNゲージ蒸機モデラーとして知られる吉村 紅氏による、小樽築港機関区を模したジオラマです。ターンテーブルを中心として20線以上にも及ぶ大規模なラウンドハウスをプラ板よりフルスクラッチするなど、機関車本体に勝るとも劣らない力作です。実物と見まごうばかりのリアル感をぜひとも誌面でお確かめください。

rmm150furoku1.jpg

 さて今月号もまた特別付録が付きます。ご好評をいただいております「はじめての~」シリーズの第7回目として、今回はプラ塗装について取り上げています。未塗装キットを組み立てたり完成品を加工したりと、ちょっとした工作にも塗装はつきもの。とかく苦手だからと尻込みしてしまいそうな塗装について、便利な塗装用具の紹介を含め、さまざまなテクニックを紹介していきます。

rmm150furoku_p14-15.jpg

 『RM MODELS』150号(2008年2月号)は12月21日より全国の書店・模型店などで発売予定です(特別定価:1,200円)。ぜひともお手にとってご覧ください。

こんばんは、(み)です。かねてから誌面ならびにホビダスブログで予告してまいりましたが、本日2007年12月10日より、鉄道専門のポータルサイト「鉄道ホビダス」がオープンしました。ブックマークでこのブログにいらっしゃっている方は、次のリンクをご覧ください。

http://rail.hobidas.com/

tetsuhobi_open2.jpg

 さて「鉄道ホビダス」では、これまでホビダス内の各所に分散していた鉄道関係の情報を一堂に集結させ、アクセスの利便性を大幅にアップさせました。実物情報から模型情報、鉄道関連物品のショッピングに至るまで、起点はこの「鉄道ホビダス」トップサイトとなります。

 新規オープンの目玉は「ホビダスステーション」。全国各地に広がるJR/私鉄の駅の写真で日本地図を埋め尽くすコーナーです。モデラーの方でも旅行先で「この駅舎、模型化したいなぁ」なんて思いでシャッターを切ることも多いかと思います。そんな写真をぜひともお寄せいただければと思います。

 さてこれまでRM MODELSのサイトからリンクされておりました各コンテンツ、例えばリアルタイムNゲージ新製品情報は「鉄道模型発売情報」の名前で、「鉄ホビ」トップ画面から新着情報にアクセス出来るようになっています。また「鉄道模型イベント」のご案内もトップに持ってきていますので、新着のチェックも素早く出来るようになりました。

 見る、知る、参加する、そして買い物もできる鉄道情報満載の「鉄道ホビダス」の展開に、これからもご期待ください。

※これまでご覧いただきましたホビダス内鉄道関係のコンテンツは、「鉄道ホビダス」オープンにともない新しいURLへと移転しております。直接コンテンツにブックマークされている方は現在のところは自動転送されますが、リンク切れになる前に「鉄道ホビダス」トップへブックマーク変更をしておきますようお願い&お勧めいたします。

新製品サンプルが届きました


▲構内に並ぶデキ200とデキ300。茶色一色の従来の塗色から明るいブルーの塗色に変更される過渡期には見られたには違いない風景。


こんにちは、(龍)です。マイクロエースから延び延びに成っていた秩父鉄道の電気機関車2形式の製品サンプルが届きました。

マイクロエースからは西武E851、近江鉄道ED14タイプ、三岐鉄道ED45、相鉄ED10につづく私鉄の電機。青い塗装の方がデキ300で茶色の方がデキ200となります。


▲午後の光を浴びて構内にたたずみ、次の仕業を待つ2輌のデキ。

デキ200、デキ300(右)とは車体の造りでは大きな違いはありませんが、台車に大きな違いがあり、デキ200はL型軸梁式という特殊な構造の台車を履いています。また塗装は茶色一色、スソに白帯。
ライトレンズは大型のものとデキ200の登場当時を再現しています。

デキ300ではライトケース上に無線アンテナが付き、ライトレンズは小型シールドビーム化された以降のライトを表現しています。

そのほか、鉱石輸送車ヲキ100も製品化されそちらも一番上の写真にちらりと写っていますので、要チェック!鉄コレの300系もあり、にわかに秩父鉄道が熱くなって来ましたね。


P:RMM(隆)
tetsu_hobi2.jpg

さて、RMMスタッフブログからお知らせです。

12月10日よりスタートいたします「鉄道ホビダス」開設にともない、
RMM RM含みまして12月6日(木)の朝9:00から12月8日(土)の24:00まで
ブログの更新作業が停止いたします。


12月10日以降新しくスタートする「鉄道ホビダス」ともども宜しくお願いいたします。

2007年12月   

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

月別 アーカイブ

「RMMスタッフ徒然ブログ」が携帯電話でもご覧になれます。下記アドレスもしくはQRコードを読み取ってアクセスしてください。
http://rail.hobidas.com/blog/rmm/m

ホビダス・マーケット新着MORE

  • 俺がイル
ネコ・パブリッシングCopyright © 2005-2016 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.