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2007年11月24日

「特攻野郎Bチーム」運転会開催中! 〔イベントレポート〕

こんにちは、副編まるはねです。さて、この三連休中、ホビーセンターカトー東京にて、Bトレに特化したNゲージクラブ「特攻野郎Bチーム」が公開運転会を開催中です。本日私もお邪魔しましていろいろ面白いモノを取材してまいりましたので、まずは本ブログにてお目に掛けましょう。タイミング良く見ていただけた場合は、会期最終日の明日25日、会場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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この「Bチーム」に関しては好評発売中の『Bトレインショーティーのすべて3』にて徹底フィーチャーしてお伝えしていますが、もうBトレを徹底的に楽しむという点に関しては日本でも有数のグループと言えましょう。改造で信じられないような車種を作り出し、ミニレイアウト、ミニジオラマを多数製作し、DCCを組み込んで多列車同時走行を楽しみ…と活動範囲は非常にマルチ。今回は『Bトレのすべて3』以後の新作・新趣向を中心にカメラに収めてきました。

まずは会長の中村良雄さんによるBトレのライト点灯ギミック。電池式となっており、DCCでもDCでも関係なく常点灯とすることができます。また本クラブ得意のキューブ型ケースに入ったミニジオラマでの展示にも好適。ライトレンズ部に穴を開けて光ファイバーのレンズを通し、車内天井部で電球色LEDと接触させ、熱収縮性チューブでくるむという工作です。電池はボタン式を2個搭載、スイッチは床下に突き出しているので、レール上でも操作できます。


改造ネタでは、DCCレイアウトで大活躍していた旧型客車の急行が目に付きました(真利子知之氏製作)。よくよく見るとまだBトレ化されていないスロ54冷房車やマニ60、10系ハザなどがさりげなく混ざっていて「オオッ!?」て感じでした。

またC11のボディと、アメリカ型サドルタンクの下廻りを組み合わせたC11も個人的に刺さった作品(下田貴志氏製作)。動輪径こそだいぶ小さいですがちゃんとCタンクになっています。動力機構に手を加えていないので、確実に走ることがこの方法の美点かと。

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ミニマムサイズでレイアウトが楽しめるのもBトレならでは。中村氏によると、作りたいテーマ1つでワンレイアウト作ってしまうとのことで、あまり一つのレイアウトに見せ場を盛り込むのはよくないそう。写真の立体交差のあるレイアウトも、「本線の下をくぐる貨物専用線、その横には産業道路…」というテーマにほぼ特化してシーナリーを表現しています。

長野電鉄の名物、道路併用の村山橋を再現したミニジオラマ(中村氏製作)。橋はTOMIXの複線トラスを短縮して使用。

高崎線と上越新幹線、それにローカル私鉄(秩父風?)が織り成すモジュールレイアウト『籠の中の線路」(岸野智氏製作)。

■運転会要綱
(最終日)11月25日(日) 11:00~13:00、14:00~18:00
○場所 ホビーセンターカトー東京 3階ミーティングルーム
○入場無料

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「Bチーム」では、同好の士のために、ジオラマ、レイアウトのベースとなるキットを「B-dash」サイトよりネット販売しています。価格も手ごろですので、まずはお試しに一つ作ってみてはいかがですか?

P:まるはね

●特攻野郎Bチームのオフィシャルサイトはこちら

●特製ジオラマ・レイアウトキット販売の「B-dash」サイトはこちら

●特攻野郎Bチームが巻頭で特集されている『Bトレインショーティーのすべて3』に興味を持たれた方はこちら

投稿者 まるはね : 2007年11月24日 23:12

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