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2007年11月 アーカイブ
2007年11月29日
やっと見られた! 『ALWAYS 続・三丁目の夕日』
こんにちは、副編まるはねです。さて、絶賛公開中の映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』。セブン-イレブンで発売された情景フィギュアはしっかり買い集めましたが、肝心の映画の方はなかなか時間が取れず、先週末にようやく見て参りました。しかもせっかく行くならこの映画、流行のシネコンなどではなく「昭和」の雰囲気漂う中で浸りたい…という観点から、セレクトしたのは「蒲田宝塚」。劇場単体の建物ではなくビル内の2フロアを使うという様式ですが、中身は期待通り、いい感じに「昭和」していました。


『蒲田行進曲』でもおなじみ、かつては映画の本場として知られた蒲田ですが、現在ある映画館は同一経営のこの2館だけとか。
内部の様式も懐かしい感じです。緞帳の広告も渋い!
ま、映画の内容については特に触れませんが、心のこもったいい映画ですよ(前回に引き続き感涙…)。鉄道に関して言えば、今回はモハ20系〈こだま〉の走行シーンが白眉。アップのショットは川崎重工本社に保存されている実車を使用し、走行シーンはHINODE MODEL製のOJモデルが使われています。室内は大阪の交通科学博物館のキハ81で収録だとか。東京駅のシーンでは窓外に80系の姿も認められます(恐らくフルCG)。各種の素材を違和感なく溶け込ませるVFX技術の高さは折り紙付きです。また前回に引き続き都電も縦横に活躍しています。特に今回はまだ上に首都高のなかった当時の日本橋が再現されており、これは今回の象徴的なシーンとして描かれています。鉄道の描写については、映画のエグゼクティブ・プロデューサーさんがかなりのレイルファンとのことで、各部に相当のこだわりを持って作られているのが窺えますね。

日本橋三越の「AWAYS 続・三丁目の夕日展」入り口のボード。映画と同時代の同店を描いた特製のイラストです。
映画の後は、日本橋三越で開催されていた「ALWAYS 続・三丁目の夕日展」へ移動。撮影で使われたミゼット(実車)、冷蔵庫、洗濯機や、鈴木オートの居間、前作で特撮撮影用に作られた上野駅ミニチュア(1:46)など、映画ファンなら一つ一つに見入ってしまう展示に加え、今回のイベント用に作られた「1:43 夕日町完全ジオラマ」が私的には最大の目玉。映画の設定の通りに、都電通りからクネクネとした路地を経て鈴木オート、茶川商店、さらに奥へ抜けて高台の宅間先生の家まで、細部まで完全にモデル化されたもので、サイズは多分2×3mくらい? 完全に鑑賞用のジオラマなので、映画の撮影では絶対に写らない家の裏側などまで手抜きなく作られていました。これはモデラーなら必見!なのですが、残念ながら既に会期は終了。でもこれだけのものを作ったのですから、多分今後各地を巡回するのではないでしょうか。チャンスがあったら私ももう一回見に行きたいくらいです(なお会場内は写真撮影禁止でしたので画像はありません)。

映画を観た人のなかには幻滅する人もいるかも…? これが現代の日本橋です。
会場を出た後、現代の日本橋に寄ってみました。クルマではよく通るのですがこうしてじっくり観察しながら歩いたのは初めて。上に覆いかぶさる首都高ですが、夜はこの「天井」を逆手にとって多くの蛍光灯を設置してライトアップされているんですね。風情はそれなりですが、歴史を肌で感じることはできました。そういえば路モジではまだこの地点をモチーフとした作品はありませんでしたね。太鼓橋状になっているため、本来の規定ですと路モジでは再現できないのですが(路モジは基本的に勾配NG)、クローズドな運転会なら試してみる価値はあるかも。映画に負けてられませんからね!

意味なし夜景カット。日本橋三越の新館です。もうクリスマスも間近か…。
映画の公式サイトはこちら!
P:まるはね
投稿者 まるはね : 2007年11月29日 00:06
2007年11月28日
新刊のご案内

『RM MODELS』などの広告でご案内をいたしておりました、『バスホビーガイド』Vol.3が11月30日(金)に発売となります。前回のVol.2から約1年半ぶりとなる本誌は、とにかく実車と模型の話題を盛り込めるだけ盛り込もうというスタンスで、『RM MODELS』制作の合間を縫いながら締切直前まで各スタッフが徹夜で制作を進め、最終的には大きく分けて実車関連記事7本、模型関連記事13本を掲載しました。

『バスホビーガイド』Vol.3
■A4変型国際判(『RM MODELS』と同じ大きさ)
■全124頁
■定価:1,200円(税込)
■2007年11月30日(金)発売予定

おもな内容
【巻頭特集】バスとデザイン(昭和30年代に登場した未来型バスと事業者カラーを見る)
● 西鉄カマボコバス 甦生!!
● ネオロイヤルSD-Ⅱ未塗装組立キット作品集
● 1/150スケールバス改造作品大集合!
・ 1/150 HYPER BUS MODELING
・ バスが主役の「地面作り」を楽しもう
・ 超低床バス黎明期のエアロスター 京浜急行電鉄H5670
● 今なお現役 横浜市交通局ヨンケーレ モナコを徹底検証!
● 福島交通 往年の車たちのアルバム
● バス部品をカスタマイズして遊ぶ
● いすゞエルガのボディをエンジンで見る。 ほか
(※本投稿の写真は記事のイメージです。)
【お詫びと訂正】
なお、配本後の確認で誤りが見つかった箇所がございました。下記のとおり訂正し、読者の客様、関係各位にご迷惑をお掛けいたしましたことを深くお詫び申し上げます。
8頁 バスのカラーリング 右下写真説明文 「ブルーがで」→「ブルーが」
16頁 モデルでみる全国各地のバスカラー 「商量」→「終了」
29頁 1/80スケールR/Cバス 東京都交通局バスの説明項目が重複
69頁 地面作りを楽しもう 本文14行目 「Dす。」→「です。」
115頁 ア・ラカルト 中段写真説明文 「つくば」→「つくば中央」
117頁 長崎・沖縄 上段写真説明文 「4.8m」→「5.3m」
117頁 長崎・沖縄 下段中央写真説明文 「U-LV314L」→「U-LV324L」
投稿者 RMM編集部 : 2007年11月28日 21:15
2007年11月24日
「特攻野郎Bチーム」運転会開催中!
こんにちは、副編まるはねです。さて、この三連休中、ホビーセンターカトー東京にて、Bトレに特化したNゲージクラブ「特攻野郎Bチーム」が公開運転会を開催中です。本日私もお邪魔しましていろいろ面白いモノを取材してまいりましたので、まずは本ブログにてお目に掛けましょう。タイミング良く見ていただけた場合は、会期最終日の明日25日、会場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

この「Bチーム」に関しては好評発売中の『Bトレインショーティーのすべて3』にて徹底フィーチャーしてお伝えしていますが、もうBトレを徹底的に楽しむという点に関しては日本でも有数のグループと言えましょう。改造で信じられないような車種を作り出し、ミニレイアウト、ミニジオラマを多数製作し、DCCを組み込んで多列車同時走行を楽しみ…と活動範囲は非常にマルチ。今回は『Bトレのすべて3』以後の新作・新趣向を中心にカメラに収めてきました。
まずは会長の中村良雄さんによるBトレのライト点灯ギミック。電池式となっており、DCCでもDCでも関係なく常点灯とすることができます。また本クラブ得意のキューブ型ケースに入ったミニジオラマでの展示にも好適。ライトレンズ部に穴を開けて光ファイバーのレンズを通し、車内天井部で電球色LEDと接触させ、熱収縮性チューブでくるむという工作です。電池はボタン式を2個搭載、スイッチは床下に突き出しているので、レール上でも操作できます。
改造ネタでは、DCCレイアウトで大活躍していた旧型客車の急行が目に付きました(真利子知之氏製作)。よくよく見るとまだBトレ化されていないスロ54冷房車やマニ60、10系ハザなどがさりげなく混ざっていて「オオッ!?」て感じでした。
またC11のボディと、アメリカ型サドルタンクの下廻りを組み合わせたC11も個人的に刺さった作品(下田貴志氏製作)。動輪径こそだいぶ小さいですがちゃんとCタンクになっています。動力機構に手を加えていないので、確実に走ることがこの方法の美点かと。

ミニマムサイズでレイアウトが楽しめるのもBトレならでは。中村氏によると、作りたいテーマ1つでワンレイアウト作ってしまうとのことで、あまり一つのレイアウトに見せ場を盛り込むのはよくないそう。写真の立体交差のあるレイアウトも、「本線の下をくぐる貨物専用線、その横には産業道路…」というテーマにほぼ特化してシーナリーを表現しています。
長野電鉄の名物、道路併用の村山橋を再現したミニジオラマ(中村氏製作)。橋はTOMIXの複線トラスを短縮して使用。
高崎線と上越新幹線、それにローカル私鉄(秩父風?)が織り成すモジュールレイアウト『籠の中の線路」(岸野智氏製作)。
■運転会要綱
(最終日)11月25日(日) 11:00~13:00、14:00~18:00
○場所 ホビーセンターカトー東京 3階ミーティングルーム
○入場無料

「Bチーム」では、同好の士のために、ジオラマ、レイアウトのベースとなるキットを「B-dash」サイトよりネット販売しています。価格も手ごろですので、まずはお試しに一つ作ってみてはいかがですか?
P:まるはね
●特攻野郎Bチームのオフィシャルサイトはこちら!
●特製ジオラマ・レイアウトキット販売の「B-dash」サイトはこちら!
●特攻野郎Bチームが巻頭で特集されている『Bトレインショーティーのすべて3』に興味を持たれた方はこちら!
投稿者 まるはね : 2007年11月24日 23:12
2007年11月19日
鉄道ホビダス、2007年12月10日始動!
こんにちは、かなりお久しぶりの登場となってしまいました(み)です。本日はお伝えすることがたくさんありますので、まずは順番に…。

■「鉄道ホビダス」、2007年12月10日オープン!
ネコ・パブリッシングがお送りする趣味の総合サイト「ホビダス」では、これまでも鉄道系コンテンツとして『Rail Magazine』および『RM MODELS』の各雑誌サイト、そしてホビダスショッピングとして鉄道関連グッズや鉄道模型の販売を行なっていましたが、来たる12月10日、それらを統合・再編・拡張のうえで新しい鉄道のポータルサイト「鉄道ホビダス」として新規オープンすることになりました。
「ホビダス」ではこれまでにも自動車専門のポータルサイトとして「ホビダスオート」を開設していますが、今回はそれに続く第2弾とも言えるもので、日本最大の鉄道趣味総合サイトとしてこれまで以上のコンテンツ増強を図ってまいります。またショッピングの商品掲載件数も大幅に増加! 来月のオープンにどうぞご期待ください。
■『RM MODELS』 149号まもなく発売!
今月21日に発売される『RM MODELS』 149号(2008年1月号)の特集は「模”景”を作った!」と題し、BSジャパンの『鉄道模型ch』において放映された数々の作例のうち、レイアウト・ジオラマ関係の作品を5点ご紹介します。

さすが番組収録に取り上げられた作品だけに、その仕上がりは甲乙の付けがたい見応え溢れるものばかり。ゲージもNあり16番ありナローあり、題材も日本の都会からアメリカの山岳地帯までとバラエティに富んだ作品揃いです。誌面にてたっぷりとご堪能ください。
■タヴァサ製品満載!別冊付録『TAVASA GUIDE BOOK』

さて次号となるRMM149号には、本誌に加えご覧の『TAVASA GUIDE BOOK』が付属します。Nゲージャー諸氏にはディテールアップパーツやオリジナルキットの発売元としてお馴染みの東京・新宿区のショップ「タヴァサホビーハウス」が、今年創業30周年を迎えたことを記念しての発行となります。
この『TAVASA GUIDE BOOK』はオールカラー32ページからなる冊子で、タヴァサホビーハウス製品の膨大なパーツ群やキットを一点ずつ写真で紹介しているほか、創業から現在までの30年の歴史を、当時の製品写真を交えて年表形式で振り返ります。タヴァサの魅力がたっぷりと詰まった『TAVASA GUIDE BOOK』をどうぞお楽しみに!
今回の『RM MODELS』 149号(2008年1月号)は以上『TAVASA GUIDE BOOK』が付属してもお値段据え置きの定価1,000円です。お近くの書店や模型店でお買い求めくださいませ。
投稿者 (み) : 2007年11月19日 20:03
2007年11月12日
第一回Bトレイン博は大盛況!
こんにちは、副編まるはねです。昨日の日曜日は、8日付けの本ブログでも告知したとおり、浅草のバンダイ本社にて初の試みとなる「Bトレイン博」が開催されました。その模様をかいつまんでご紹介しましょう。

浅草駒形のバンダイ本社。建物の周りにはキャラのフィギュアなども置かれていて、「遊び心」を大事にする企業というのをアピールしています。
けっこう開催が急に決まったので(何しろ発売中のRMM148号での告知が間に合わなかったのですから…)、どのくらいの来場者があるのか不安もあったのですが、当日はご家族連れからコアなファンまで多くの来場者が駆けつけ、会場は終日賑わいました。

会場内の全景(トークショウステージから撮影)。本社2階のスペースです。
会場入ってすぐのところにはユニトラックを用いたNゲージの運転場が設けられ、一部の車輌は来場者が自由に運転できるようになっていました。Bトレとしては非常にゆったりしたスペースで運転しているため、700系新幹線の16輌フル編成など、意外に新鮮な眺めでした。

バンダイ自らのBトレの展示で、ここまで大規模にNゲージ化したBトレを走らせたのは初めてだと思います。ゆったりしたスペースで走らせるフル編成のBトレにもなかなかの魅力があることを再発見。

なにげに個人的に気に入ってしまった「Jr.」の700系16輌フル編成。ちなみに動力は2・3・4号車に搭載の3M方式(集中して配置するのがミソ)。そうそう、この「Jr.」とは違う、高い年齢層向けの700系が開発中であることもパネルにて発表されていました。
親子向けの組立教室も大人気。アンケートに答えると教材は無料でもらえるというシステムでしたので、お子様のいる方は次回是非チェックしてみてはいかがでしょうか(中学生までが対象)。

熱心にBトレの組立に取り組むお子様たち。これをきっかけにBトレにハマってね!
コアなファン向けには、歴代Bトレのほぼ全製品のディスプレイが見どころでした。もちろんバンダイ発売分以外の、私鉄やその他の特注モデルなどもほぼ欠かさず並べられており、コレクター的には「これ全部持って帰りたい!」という魅力的な展示です。しかもよく見ると非売品とかナゾ?のバリエーションなども展示されており興味を惹きました。

お宝満載の歴代全Bトレ展示。誕生から一貫して「ブレ」のない開発方針が見て取れて、Bトレ記事担当者として、一コレクターとして誇らしい気持ちになりました。
そしてメインイベントは、「鉄子アイドル」豊岡真澄さんと、お笑いトリオ「ななめ45°」の岡安章介さん(あだ名:オカッキー)によるトークショウ。お二人は「タモリ倶楽部」の鉄道ネタの回でも共演されているとのことで息もピッタリ。岡安さんによる車掌ものまね(だけでなく踏切とかホイッスルとか)に会場は大盛り上がり。レアBトレの当たる○×クイズなども行なわれました。

オカッキーと真澄ちゃんによるトークショウの様子。司会は当社ホビダスの指田が担当させていただきました。
全体に規模こそ小さかったですがそれだけにスタッフとの触れ合いなども会場のそこここで見ることができ、アットホーム感ある良いイベントだったと思います。次回以降の開催も楽しみです。
さあお待ちかね、会場でお披露目された新製品を一気見せしましょう!
伊豆箱根鉄道と流山電鉄。
東京メトロ(営団地下鉄)銀座線と銚子電鉄。
クモヤ143と身延線・飯田線の旧型国電。

381系。一挙5バリエーションで登場。

こ、これは…! Bトレ開発に際してパイロットモデルとして製作されたもの。市販のNゲージの改造で作られている。「第一歩」として貴重な資料。
P:まるはね
投稿者 まるはね : 2007年11月12日 01:28
2007年11月09日
柿生の鉄道模型店「ホビーショップ カシオペア」11月11日オープン!
皆様こんにちは。広告担当「800」です。
今週末にオープンする鉄道模型専門店があるとの情報を得、早速お邪魔して来ました。
その名は「ホビーショップ カシオペア」。11月11日(日)10:00オープンです!!場所は川崎市麻生区、最寄り駅は小田急線柿生駅となります。南口から新宿方面向かい徒歩約3分。寿司店の隣にあります。
窓の大きい明るく清潔な店内には、各メーカーNゲージの完成品を中心に、レール・キット・素材・塗料など広く取り揃えられています。中には貴重な製品もチラホラあったような....。16番の車輌も展示されていますが、こちらは店長の個人的な趣味だそうです。現在は新品のみの取扱ですが、近い将来には中古品の取扱も行なう予定とのことです。
実はこのカシオペア、店の裏に小田急線が走っており、俯瞰気味に屋根上観察をすることもできるのです。これ以外にも、他店との差別化を図り、何度でも来店したい楽しいショップとすべく、アイデアを温めているそうなので、期待しましょう。
まずは11月11日のオープン時に、来店してみることをオススメします。
□ホビーショップ カシオペア
〒215-0021
川崎市麻生区上麻生5-6-17 若井ビル202
TEL/FAX:044-986-6221
営業時間
平日 12:00~20:00
土休日 10:00~20:00
定休日
毎週月・火曜日
詳細な地図はこちら
投稿者 800 : 2007年11月09日 20:26
2007年11月08日
緊急開催! Bトレイン博は11月11日!!
こんにちは、副編まるはねです。さて、来る11月11日(日)、バンダイの主催で第一回の「Bトレイン博」が開催されることになりましたので、本ブログでも概要をお伝えしましょう。

このイベントはBトレの誕生5周年を記念して行なわれるもので、もちろんこうしたBトレだけにターゲットを絞ったイベントは初の試み。内容は以下のものが予定されています。
○Bトレインの全ラインナップ展示
…5年間で実に1000種を超えるスーパーワイドラインナップを展開したBトレの歴史を振り返る展示です。
○豊岡真澄さんのトークショウ
…「鉄道大好きアイドル」として最近人気急上昇中の豊岡真澄さんによるトークショウです。果たしてどんな話題が飛び出すやら…!? 先の鉄模連ショウでのトークショウも大好評でしたね、必見!
○DDFぷちらま展示
…DDFが発売し、Bトレにもぴったりの小型ジオラマをドラマチックに展示。
○BSジャパン 「鉄道模型ちゃんねる」に登場したレイアウト展示
…RMMの姉妹誌『鉄道おもちゃ』のライターでもある呉尾律波氏が番組中で製作したレイアウトの展示です。
『Bトレインショーティーのすべて3』でも掲載された、東京をモチーフとした立体構成のミニレイアウト。
○Nゲージ運転コーナー
○工作教室コーナー
…お子様向けに、Bトレインの組み立て方を優しいお兄さん・お姉さんが教えてくれます。
○鉄道おもちゃ・RM MODELS読書コーナー
…小社協力のライブラリースペース。Bトレコーナーの掲載された雑誌を改めてチェックすることができます。
○物販コーナー
…バンダイ、DDF、及び小社が出店します。小社ブースにおきましては、Bトレイン関連書籍及び限定品のBトレの販売を予定しています。
当日ネコ・パブリッシングブースにて販売予定のトワイライトエクスプレス。なおホビダスダイレクトでも絶賛発売中! こちらをクリックすると商品ページにジャンプします!
こちらの小田急3000形「旧塗装」も小社ブースにて販売されます。なお「新塗装」はバンダイブースにて販売予定です。こちらをクリックすると商品ページにジャンプしますので、当日来場できないという方は是非ご利用ください!
開催場所は、東京・浅草のバンダイ本社2F。開催時間は11時~16時(最終入場:15時30分)、入場は無料です。
Bトレインの公式ページもチェック!
会場へのアクセスはこちらのページをご覧ください!
Bトレの歴史は↓こちらのムックでもチェックできます!
『Bトレインショーティーのすべて3』(1,500円) ペーパークラフトの近江鉄道鳥居本駅の付録つき!
(写真をクリックすると商品ページにジャンプします!)
P:青柳 明、羽田 洋、斉藤豪志、市原 純
投稿者 まるはね : 2007年11月08日 16:39
2007年11月07日
こんな新製品が届きました

CROSS POINTさんから東京メトロ5000系の製品サンプルが届きました。
![]()
▲今年3月まで活躍していた東京メトロ5000系。東西線は05系、103系1200番代、301系など完成品が充実しているだけに、揃えたい形式だ。
先月のRMM 148号 P124の広告でも告知されていた東京メトロ5000系。
製品は無塗装キットとなりますが、前面形状の把握や側面コルゲートのディテールなど秀逸な出来となっています。
東京メトロ5000系基本5輌編成セット 11,550円
東京メトロ5000系増結用中間車5輌セット10,500円
先日紹介した、マイクロエース05系タイプとともに新・旧の東西線を並べてみるのはいかがでしょうか?
ジーエムストアー・Parts Proshop 各店でお求めください。
では。
投稿者 龍 : 2007年11月07日 13:49
2007年11月06日
ポポンデッタ木曽川キリオ店 OPEN!
ブログをご覧の皆様こんにちは。RMM広告担当「800」です。
新品・中古鉄道模型ショップとして有名なポポンデッタといえば、今年6月のポポンデッタ川口グリーンシティ店オープンの話題も記憶に新しいところですが、10月31日、大型実店舗としては4店目となり、初の中京圏進出となる「ポポンデッタ木曽川キリオ店」がオープンしたのでご紹介いたしましょう。
最寄り駅は名鉄黒田駅となります。また、JR木曽川駅からも徒歩圏内ですが、クルマでの来店もオススメです。駐車場は4,000台分もあります。そう、ポポンデッタ木曽川キリオ店は大型ショッピングモールのイオンモール木曽川キリオ内にあるのです。
お気づきの方もいらっしゃると思いますが、川口グリーンシティも木曽川キリオもおなじイオングループなのです。今回のオープンは、好調な川口グリーンシティ店の実績を買われて、との事のようですね。

▲広大な敷地にそびえる木曽川キリオ。平日にもかかわらず、駐車場は混雑していた。

▲駐輪場の奥がポポンデッタ木曽川キリオ店。ガラス越しにレンタルレイアウトを覗く方多数。
さて、お店はジャスコ入り口とロッテリアに挟まれた一等地にあります。広さは川口グリーンシティ店より若干広く、さらに天井が高いので開放感抜群です。品揃えは新品Nゲージを中心にストラクチャー・レイアウト用品・Bトレ・ジオコレシリーズやポポンデッタの原点である中古Nゲージ・鉄道雑誌などまで、ポポンデッタスタンダード的な品揃えです。場所柄、お子様連れの客層を意識し、プラレールやトミカも多数取り揃えられ、レイルファンの底辺拡大に一役買っています。また、各Nゲージメーカーの入門セット・基本セットも常時在庫されており、エントリーユーザーからヘビーユーザーまで幅広いニーズに対応できているのも、ポポンデッタ各店共通の特徴でしょう。他店では見かけることの少ない、外国形車輌やストラクチャーも多数あり、外国型ファンにもきっと満足いただけると思います。
ポポンデッタといえばレンタルレイアウト、という方も少なくないでしょう。もちろん木曽川キリオ店にも上下2段になった各店共通サイズのレンタルレイアウトが設置されております。残念ながら、上段のシーナリーは未完成で、ほぼレールだけが敷かれている状態ですが、ご安心ください。11月20日から21日にかけて、秋葉原本店の上段レイアウトが、木曽川キリオ店の未完成レイアウトと交換されることが決定しているのです!かなり難工事が予想されるこの移設作業、ドキュメント(?)はポポンデッタ様のご協力をいただき、このブログでご紹介させていただく予定ですのでお楽しみに。秋葉原店には入れ替わりにこの未完成レイアウトが設置され、少しずつシーナリーを完成させていく予定となっており、コレはコレで楽しみですね。
![]()
▲料金はは10分100円より。気軽に鉄道模型の楽しさを体験できる。レンタル車輌も完備。
オープン後初の週末であった11/3・4は多数の来客で混雑したそうで、鉄道模型に初めて触れる方も多く、皆興味津々であったとのこと。

▲最寄り駅の名鉄黒田駅。普通電車しか止まらないので注意。
鉄道模型専門としては他に例のない、郊外型の店舗で躍進を続けるポポンデッタ。なんと5店舗目も計画されており、その概要が近日中に発表される予定です。ご期待ください。
ポポンデッタ木曽川キリオ店
〒493-0001
愛知県一宮市木曽川町黒田字南八ツケ池25-1 イオンモール木曽川キリオ1階
TEL 0586-84-3622
FAX 0586-84-3633
営業時間
10:00~22:00(年中無休)
http://www.popondetta.com/kirio/index.html
投稿者 800 : 2007年11月06日 20:59
2007年11月02日
こんな新製品が届きました

こんにちは、気が付けば一週間もブログをサボってしまいました。
さて、編集部にマイクロエースから待望の東京メトロ03系、05系タイプなど新製品が届きましたので、速報的に紹介しましょう。
![]()
▲05系タイプは2003年に「つり目ライト」の8次車を発売していますが、今回は「穏やかなライト」の従来型前面の「アルミ・リサイクルカー」をモデル化。03系は今回、初の製品化。
![]()
▲左から05系中間車パンタ側妻面(05-224)、05系先頭車(05-124)、03系先頭車(03-834)、03系中間車妻面(03-234)。
東京メトロ05系タイプ・アルミリサイクルカー・基本6輌セット 税込予価18,375円
東京メトロ05系タイプ・アルミリサイクルカー・増結4輌セット 税込予価 10,500円
東京メトロ03系 8輌セット 税込予価 22,575円 です。
___________________________
さて、エコーモデルが設計監修する『ALWAYS続・三丁目の夕日』情景フィギュアが全国の「セブン-イレブン」で発売されました。
下の写真は編集部スタッフたちが、昼休みに買い求めたものの一部です。
▲鈴木オート、茶川商店、都電、(写真にはありませんが、たばこ屋も含む)は1/150スケール、東京タワーは1/4000スケール、また、ダイハツミゼットが1/80スケールとなる。
売り場は全国の「セブン-イレブン」と、『ALWAYS続・三丁目の夕日』上映の劇場、映画館にて。
ブラインドパッケージで各483円になります。
お近くの「セブン-イレブン」に行ったら是非チェックしてみてくださいね。
以上Photo:(隆)
___________________________
話は変わり、今夜もBSジャパン(BSデジタル7ch・テレビ東京系・無料放送)で『鉄道模型ちゃんねる』第18回が放送されます。
今夜は、 『昭和を愛するモジュール演出家』 小熊 寛さんが登場します。
小熊さんが挑戦するのは80年代前半の南武線中野島駅、駅の特徴や周辺の梨畑などをモジュールで再現します。
BS放送を受信できる環境の方は、是非チェックして見てくださいね!
●放送局:BSジャパン(BSデジタル7ch・テレビ東京系・無料放送)
●放送時間:毎週金曜深夜0時~
(再放送)毎週日曜午前11時30分~
●番組HP:http://www.bs-j.co.jp/tetsumo/
更に、『鉄道模型ちゃんねる』で放送された作品の一部が、現在、横浜の放送ライブラリーで展示されています。
![]()
▲横浜の放送ライブラリーでは、石川陽一さん(手前)と呉尾律波さんの『鉄道模型ちゃんねる』で製作したジオラマ・レイアウトを展示中。P:(龍)
『2007 秋の人気番組展』と称して横浜市の中区の放送ライブラリーでは東京キー局のこの秋の人気番組の関連グッズを展示。中でもBS-JAPANの『鉄道模型ちゃんねる』のコーナーでは、石川陽一さんと呉尾律波さんの作品を11月18日まで展示中。番組で見た作品を間近で観察できるチャンスです。
■放送ライブラリー
■〒231-0021 神奈川県横浜市中区日本大通11
横浜情報文化センター内 8階
ホームページ:http://www.bpcj.or.jp/
■交通
みなとみらい線「日本大通り駅」3番情文センター口より
または、JR・市営地下鉄「関内駅」徒歩10分
■開館時間
10:00~17:00(視聴の申込みは閉館30分前まで)
■休館日
毎週月曜日(祝日・振替休日の場合は次の平日)、年末年始
それでは、また~。
投稿者 龍 : 2007年11月02日 17:53
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