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2007年10月02日
鉄道博物館報道公開 〔~に行ってきました。〕
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▲地下ホームに並ぶ200系新幹線と485系?。いえいえ14日オープンの鉄道博物館のヒストリーゾーンの様子です。
こんにちは。昨日、鉄道博物館の報道公開に行ってまいりました。
さっそくですが、展示車輌の話はRailMagazine290号で詳しく説明していますので、そちらをご覧頂くとして、このブログでは、館内にあるオモシロアトラクションやグッズを紹介します。
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▲ミニ運転列車。在来線から見えるので気になっている方も多いのでは・・・。
実物の保安システムATS-PやATCなど、本物さながらの体験運転により、学び、楽しめるアトラクション。私は撮影に夢中で乗れませんでしたが、電動なだけに床下から「ヒューン」という駆動音が実車っぽくて、SLシミュレーションと並んでトライしてみたいアトラクションです。
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▲両国橋駅!?に停車中のE257系ミニ・・・と言ったところでしょうか。
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▲253系「成田エクスプレス」の妻面には「鉄ハク」の所属区標記が。右は乗り降りを案内してくれる駅員さん。
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▲グッズショップには懐かしいこんな玩具も・・・。まだEF70やEF65が新鋭機だった時代の玩具と思われますが、牽かれる貨車も当時の貨物輸送の先端を行っていた車運車というのが涙モノ。
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▲メインエントランス奥にある「レストラン日本食堂」。往年の列車食堂の料理が再現されたメニューが並ぶ。
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▲「レストラン日本食堂」のテーブルには車輌図面やダイヤグラムのグラフィックがプリントされていてレイルファンには、楽しいギミック。
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▲こちらはダイヤグラムのテーブル。
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▲レストランでは特急〈つばめ〉、〈はと〉などの往年の特急列車食堂の制服をイメージした姿のウェイトレスが迎えてくれます。
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▲入口のプロムナードに敷かれるタイルには新幹線の時刻表が再現されている。
さて、オープンを14日に控えた鉄道博物館、実車展示物や大型レイアウトなど興味が尽きないですが、色々なところで、発見と工夫が満載の博物館です。
投稿者 龍 : 2007年10月02日 19:12
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