« トミーテック「ジオラマコレクション」などの新製品 | トップ | バー銀座パノラマ、初体験! »
2007年10月16日
JR貨物 東新潟機関区一般公開に行ってきました 〔~に行ってきました。〕
▲ファンの前に勢ぞろいしたELたち。左から記念ヘッドマークを付けたEF81-454、EF81-129とEF64-1040
こんにちは。ホビダス鉄道担当の大モリです。
いつもはホビダスのサービスや商品のご案内ですが、今日はちょっと趣向を変えまして鉄道イベント(実車の方)のお話をいたしましょう。
鉄道の日もあるこの10月は、各地で鉄道に関するイベントが開催されています。
機関車ファンの私、大モリは10/7(日)に新潟で開催された「JR貨物 東新潟機関区一般公開」に行ってまいりました。
東新潟機関区といえばDD51やDE10が所属し、また新潟貨物ターミナルに隣接しているためEF64やEF81を常時駐機している機関区でもあります。ディーゼル機関車から直流機関車、交直流機関車まで見れる機関区なのです。
では、早速イベントの様子をご覧ください。
▲東新潟機関区所属のDD51-756(1エンドから見る)。一般仕様として登場したが、のちにA寒地仕様に改造された。
▲同じく2エンドから見るDD51-756。助手席側前面窓ににプロテクターが付いている。
まずは体験添乗で大活躍したDD51-756です。模型でも『天賞堂ダイキャスト製DD51』が発売されて話題の形式ですね。
東新潟機関区のDD51は北上~秋田貨物~秋田港を運用範囲としています。新潟貨物ターミナル~塩川~広田の運用もありましたが、本年3月に廃止となってしまいました。
▲フード内部も公開されたDD51-757
▲機関庫で休むDE10。雪国とあってDE10も旋回窓やスノープラウなど寒冷地仕様となっている。
雪国の機関区ならではの光景。除雪車も展示されました。
▲長岡車両センターの除雪車、DE15(左)とDD15(中)
▲同じく長岡車両センターのDD14(右)
▲DD14のロータリー部分を横から眺めたところ。複雑な配管が目立つ。
イベントでは模擬店や鉄道模型の展示などもあったのですが、実車の撮影に夢中になりすぎて気づいたらイベントが終了してた、という大失態を犯してしまい、写真が一枚もありません・・・反省。
最後になりましたが、このイベントを企画されたJR貨物 東新潟機関区の皆様、本当にご苦労様でした。
次の機会にも是非お邪魔させていただきます。
▲今回イベントを企画されたJR貨物 東新潟機関区の皆様。次回も期待しています!
投稿者 大モリ : 2007年10月16日 01:48

