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2007年10月05日
ついに発売開始!天賞堂ダイキャスト製DD51 〔製品のわだい〕

こんにちは。ホビダス鉄道担当の大モリです。
今日はRM MODELS147号に掲載の『天賞堂ダイキャスト製DD51』が発売された話題について紹介致します。
製品発表直後から反響を呼んでいたこの製品ですが、ついに『北斗星タイプ(最終型)』、『

▲今回発売となった『北斗星タイプ(最終型)』(上)と『B寒地タイプ(最終型・JR仕様)』(下)。ちなみに昨年廃止となった寝台特急〈出雲〉の牽引機は『B寒地タイプ(最終型・JR仕様)』でしたが、本製品にも〈出雲〉を牽引していた1179、1186のナンバープレートが付属しています。
注:ヘッドマークは付属しません。
この製品の見所はなんといっても「音」。
走行中のエンジン音、停車中のアイドリング音はもとより、扉の開閉音、ギアの変速音やブレーキ音等までも収録されていて驚きです。さらに「カンタム・エンジニア」を使えば上り勾配で唸りを上げるエンジン音を出したり、汽笛やフランジ音を鳴らしたりすることもできます。

▲製品を裏側から見たところ。燃料タンクと台車の間にスピーカーがあります(赤い丸で囲まれた部分)。

▲製品を分解したところ
もちろん音だけではなく、モデルとしてもかなりの出来で、各バージョンの違いが細かなところまで見られます。価格がプラ製品より若干高いかもしれませんが、値段に見合う以上の出来栄えです。

▲『A寒地タイプ(中期型)』(上)と『北斗星タイプ(最終型)』を上から見たところ。ボンネット上の点検蓋の違いが一目瞭然
説明文や画像よりか実際の走行シーンを見ていただいた方が話が早いでしょう。ホビダスTVにて迫力ある走行シーンを配信中です(バナーをクリックすると動画を見ることができます。)。

函館本線のブルトレや石北本線のプッシュプル貨物、寝台特急〈出雲〉、重連〈ニセコ〉など、DD51の迫力ある走行シーンを再現してはいかがでしょうか?
『天賞堂ダイキャスト製DD51』の商品の詳細はこちらからどうぞ
投稿者 大モリ : 2007年10月05日 15:48
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