鉄道ホビダス―実物から模型まで日本最大の鉄道専門サイト sp sp
sp
TOP ショッピング 鉄道ニュース ホビダス・ステーション 今日の一枚 編集長敬白 RMMスタッフブログ ホビダスTOP

« 2007年09月 | メイン | 2007年11月 »

2007年10月 アーカイブ

2007年10月26日
明日から日本鉄道模型ショウです!

こんにちは。ホビダス鉄道担当の大モリです。
いよいよ明日から『日本鉄道模型ショウ』ですね。
今回は鉄道アイドルの豊岡真澄さんが特別ゲストで参加したり、クイズ王決定戦などのイベントがあったりと、例年以上の盛り上がりが期待できそうです。

もちろんホビダス(ネコ・パブリッシング)も出店しますヨ!
そこで今日はチョットだけ、会場にてご用意させていただくアイテムをご紹介しましょう。

まずは今回の目玉、ハイパーパーツの新作『ハイパーパーツ 1/80』。
s301.jpg
▲フェンスA(左)と単線架線柱(右)。クリックするとこの製品の詳細ページにリンクします。

16番ゲージユーザーから要望が多かったハイパーパーツの1/80のスケール化。
特にフェンスAは鉄道模型以外でも、近いスケールのモデルカーやミリタリーのジオラマでも使えそうです。
なお、同時に既存のパイパーパーツ(1/150)も併せて販売致します。
GG6O1437.JPG
▲クリックするとこの製品の詳細ページにリンクします。

なお、1/80、1/150とも数に限りがありますので、ご希望の方はお早めにどうぞ!
1/80のスケールといえば『ホビダス特注 ワンマイル製 1/80 高速バス 無塗装キット』。こちらの商品は会場特別価格で販売します。
GG6O5178.jpg

他にも…
SD.jpg
▲貴重な映像が満載の畑暉男(はたあきお)氏責任編集のDVD。会場特別価格で販売します。


SK1_5556.jpg

▲今、話題の『貨物鉄道百三十年史』。クリックするとこの製品の詳細ページにリンクします。

これ以外にも掘り出し商品があったり、懐かしの商品など盛り沢山です!
ぜひ、ご覧になってくださいネ。

では会場でお会いしましょう!

■第28回日本鉄道模型ショウ
開催日時:
10/27(土):10:00~18:00 10/28(日):10:00~17:00
会場:
大田区産業プラザ(PIO)
入場料:
1000円(保護者同伴の小学生以下無料)

投稿者 大モリ : 2007年10月26日 02:37

2007年10月24日
バー銀座パノラマ、初体験!

ご無沙汰しております、副編まるはねです。実は私、あの有名な「バー銀座パノラマ」さんに先日初めてお邪魔したんです。今日はその感動などをお伝えしたいと思います。

20071024_01.jpg

一応念のため「バー銀座パノラマ」さんをご説明しますと、その名の通り東京・銀座にある洒落たショットバーなのですが、キャッチフレーズが「鉄道模型と書のバー」とある通り、店内にはオーナーの趣味である鉄道模型と書道の作品が飾られているのが特徴。鉄道模型のディスプレイとしてはなんとカウンターを周回するNゲージレイアウトがあって常時4列車が同時運転されており、また壁面にもズラリとコレクション(コレ一部は売り物、つまり模型店でもあるのです、ココは)が陳列されているのです。レイルファンにとっては実に居心地の良い空間として既にすっかりお馴染みとなりつつありますが、私は普段お酒は飲まず、ましてや「銀座」でなんてとてもとても…と気が引けてこれまでお邪魔する機会がありませんでした。今回は「ある理由」もあって「新・鉄道模型考古学N」の筆者である山下貴久雄氏からのお誘いを受けてお邪魔させていただいた次第です。

はたして大パノラマレイアウトはどんなものかと期待にわくわくしていたのですが、実は当日は週末ということもあって満席となってしまっており、特別に階下の「パノラマ小部屋」に案内されました。これはたった6席のまさに「小部屋」なのですが、鉄道の他に1970年代っぽいアニメやアイドルの小道具が散りばめられており、「趣味要素の凝縮」という点では本階の上を行く感じ。初パノラマ体験がこちらのディープなお部屋とは…(笑)。これも貴重な体験、「パノラマ」さんには行ったことあっても、この「小部屋」にはまだ入ったことない方も多いのでは?(自慢) もちろんカウンターのレイアウトはこちらにも用意されていますが、さすがに周回は無理で自動往復運転のみ、ただしNと16番の両方が快調に走行しておりました。

20071024_02.jpg

小部屋の雰囲気写真。他のお客様の迷惑にならないように撮影したので、あまり全体像がわかるカットはありません。悪しからず。壁際に飾られているのはレーザーディスクのジャケットで、リクエストすれば鑑賞することができます。今回は山口百恵の引退コンサートに浸りました。

「パノラマ」さんの名物メニューといえば、鉄道を題材にしたカクテルです。特に満鉄=南満州鉄道をイメージしたという「グリーン」「スカーレット」の2種のカクテルは人気メニュー。お味は共に甘口で、お酒のあまり得意でない私もすっきり味わうことができました。また「宇宙戦艦ヤマト」をイメージしたという「ヤマトカクテル」なんてのもありましたよ。もちろん各種おつまみ類も充実、「これが銀座の味か…」なんてね(笑)。

(左)満鉄カクテルのスカーレットとグリーン。小部屋ですとこのように普通のグラスですが、本階で注文すると、当時実際に満鉄で使われていたというグラスで味わうことができるそうです。(右)ヤマトカクテル。SF感を演出するため、グラスはビーカーを使用。

さて山下氏が私を「パノラマ」さんに誘った理由、それは同店が企画を担当したNゲージの「名鉄1000系パノラマsuper・ブルーライナー」が発売となり、予約しておいた商品の引き取りがてら一杯でも…、という趣旨だったのでした。グリーンマックス製造・宮沢模型発売の本モデルですが企画の発端はこの「バー銀座パノラマ」さんだったそうで、それもそのはず、店名の「パノラマ」は実は名鉄パノラマカーにちなむものなのだそうですから、記念すべき初企画製品にはまさにぴったりだったのですね。同店で発売されるモデルには、特典として、ブライトチップス社に加工を依頼する際に使えるクーポン券が同封されています。ブライトチップスは鉄道模型イルミネーションのオーソリティで、高輝度にして色味も極めて統一された各種LEDを供給していますので、室内灯なども市販品とは一味違う高級感ある点灯を楽しむことができるはず。「銀座で買った模型には、それにふさわしい高級な仕上がりを」と考える向きにはうってつけのサービスと言えそうですね。

20071024_05.jpg

暗い部屋で感度一杯に上げているので見づらいですが、製品は基本的にはGM製品の塗装替えです。肝心のラッピング塗装は非常に良く出来ています!

『名鉄1000系パノラマsuper・ブルーライナー』
〈バー銀座パノラマ仕様〉
企画:バー銀座パノラマ
製造:グリーンマックス
発売:宮沢模型
価格:24,150円(税込) ※一般流通品と同じ
特典:ブライトチップス社加工クーポン券付き

20071024_06.jpg

「パノラマ仕様」に添付される、ブライトチップス社加工クーポン券と、パノラマのショップカード。製品のスリーブにもパノラマのシールが貼付されるのが識別点です、考古学的には。

今回2人で2杯ずついただき、多少のおつまみも交えて料金は一人アタマ約6,000円でした。飲食だけでなくこの雰囲気を楽しめたことを考えればこれは大サービス価格! 皆様にも是非オススメ致します!

●ショップデータ
所在地:東京都中央区銀座8-4-5
電 話:03-3289-8700
営業時間:18時~4時(土曜23時まで)
店休日・本階:年末年始、ゴールデンウイーク、夏季のみ休業
     小部屋:日曜・祝日休業
URL:http://www.ginza-panorama.com/

投稿者 まるはね : 2007年10月24日 22:46

2007年10月16日
JR貨物 東新潟機関区一般公開に行ってきました


▲ファンの前に勢ぞろいしたELたち。左から記念ヘッドマークを付けたEF81-454、EF81-129とEF64-1040
こんにちは。ホビダス鉄道担当の大モリです。
いつもはホビダスのサービスや商品のご案内ですが、今日はちょっと趣向を変えまして鉄道イベント(実車の方)のお話をいたしましょう。
鉄道の日もあるこの10月は、各地で鉄道に関するイベントが開催されています。
機関車ファンの私、大モリは10/7(日)に新潟で開催された「JR貨物 東新潟機関区一般公開」に行ってまいりました。

東新潟機関区といえばDD51やDE10が所属し、また新潟貨物ターミナルに隣接しているためEF64やEF81を常時駐機している機関区でもあります。ディーゼル機関車から直流機関車、交直流機関車まで見れる機関区なのです。
では、早速イベントの様子をご覧ください。


▲東新潟機関区所属のDD51-756(1エンドから見る)。一般仕様として登場したが、のちにA寒地仕様に改造された。

▲同じく2エンドから見るDD51-756。助手席側前面窓ににプロテクターが付いている。

まずは体験添乗で大活躍したDD51-756です。模型でも『天賞堂ダイキャスト製DD51』が発売されて話題の形式ですね。
東新潟機関区のDD51は北上~秋田貨物~秋田港を運用範囲としています。新潟貨物ターミナル~塩川~広田の運用もありましたが、本年3月に廃止となってしまいました。
DSC_4311.JPG
▲フード内部も公開されたDD51-757

▲機関庫で休むDE10。雪国とあってDE10も旋回窓やスノープラウなど寒冷地仕様となっている。

雪国の機関区ならではの光景。除雪車も展示されました。

▲長岡車両センターの除雪車、DE15(左)とDD15(中)

▲同じく長岡車両センターのDD14(右)

▲DD14のロータリー部分を横から眺めたところ。複雑な配管が目立つ。

イベントでは模擬店や鉄道模型の展示などもあったのですが、実車の撮影に夢中になりすぎて気づいたらイベントが終了してた、という大失態を犯してしまい、写真が一枚もありません・・・反省。

最後になりましたが、このイベントを企画されたJR貨物 東新潟機関区の皆様、本当にご苦労様でした。
次の機会にも是非お邪魔させていただきます。

▲今回イベントを企画されたJR貨物 東新潟機関区の皆様。次回も期待しています!

投稿者 大モリ : 2007年10月16日 01:48

2007年10月13日
トミーテック「ジオラマコレクション」などの新製品

10月13日(土)・14日(日)、幕張メッセ9ホールにて「2007年プラモデル・ラジコンショー(第47回全日本模型ホビーショー)」が開催されます。ここではトミーテックの「ジオラマコレクション」などニューホビー関連新製品を中心にお伝えいたしますので、ご来場時の参考にして下さい。


「ザ・バスコレクション80(仮称)」、日野ブルーリボンRU638BBの京王バス旧塗装の手塗り試作サンプルが遂に姿を現しました。


灯火類にクリアーパーツが使用されている後ろ姿。なお、手塗り試作サンプルであるため窓上の細い赤帯は省略されています。

 
優れた前面形状やステアする前輪など非常に魅力的なモデルです。なお、本製品ではクリアーケース付属で定価は1台3,000円を切る予定です。




「ザ・カーコレクション80」Vol.4「商用車」の試作塗装済サンプルも登場。写真は上から日産セドリック430型スタンダード・日産ブルーバード910型スタンダードのタクシー、ダイハツCO8型オート三輪、プリンスクリッパー高床ロング。

 
「鉄道コレクション」第6弾事業者発表、第7弾のイメージイラスト、「ザ・トラックコレクション」第4弾に含まれると思われる西工顔のハシゴ消防車のイメージイラストが載ったパネル。

 
  
 
「ザ・カーコレクション」Vol.5の塗装・印刷済試作サンプルも展示に間に合いました。トヨタハイエース(初代)、三菱キャンターパネルバン、日野デュトロ高床平荷台トラック、いすゞエルフバキュームカー・清掃車。日野デュトロ高床平荷台トラックは幌の有・無があり、幌は着脱可能。幌なしは材木か木箱の積荷が付属します。いすゞエルフバキュームカーはタンク体にホースの自動巻取りリールの有・無があり、いずれもホースの表現が秀逸です。


 
「建物コレクション」の新作が発表になり未塗装試作サンプルも展示されています。新作は「現代住宅」5種類で、パネルによると2008年2月に3種、4月に2種が発売予定です。


2007PURARAJI017.jpg
そして「ザ・バスコレクション」第11弾の事業者も発表になりました。



ミニカーのジャンルですが、1/64スケールの「トミカリミテッドヴィンテージ」いすゞBU04型路線バス国際興業の塗装・印刷済試作品。前後方向幕にはガラス表現を行ない、車内にネジが見えないような車体構造にするなど、細部に渡り開発担当の熱意が表れています。岩手県交通の試作品も展示。

本投稿は展示のごく一部です。ご都合がよければこの土日に是非「2007年プラモデル・ラジコンショー」にお越し下さい。本命の車輌紹介については、11月21日発売予定の『RM MODELS』149号のレポートにて掲載予定です。

〔写真は全てクリックするとポップアップします。〕

投稿者 RMM編集部 : 2007年10月13日 01:55

2007年10月12日
『鉄道模型ちゃんねる』第15回 今夜放送!

こんにちは(龍)です。
気が付けば金曜日(ハナ金ですなハナ金・・・)。

今夜もBSジャパン(BSデジタル7ch・テレビ東京系・無料放送)で『鉄道模型ちゃんねる』の続編2回目となる第15回が放送されてしまうではないですか。

そんな訳で、あわててブログを書いている最中です。


さて、前回に続き呉尾律波さんが出演。今回のテーマは『台湾の情景』。まずは首都の中央駅である台北駅を取材。


そして、台湾北部のローカル線「平渓線の十分駅」へ。そこで取材班が見たものは、商店街の中を走る列車だった。

さらに十分(シーフェン)駅周辺を探索すると、吊り橋を発見。呉尾さんはこの吊橋をモデル化することに。


呉尾さんは吊橋の欄干部分をイメージする緑色を再現するのに、あえて緑色は使わず、黄色、青色、茶色といった色を混ぜ、渋い緑に調色。


さてさて、詳しい内容は番組で・・・。


突然の結婚発表がなされた豊岡真澄ちゃん(龍は少々さびしいです・・・会ったこと無いですけど)の新コーナー「鉄ビュースポット」は、京急、京浜東北線、東海道線などを観察できるスポットを紹介さて沿線のどの場所が取り上げられるでしょうか?

toyooka15-1.jpg
▲この歩道橋で解った人はかなりのエンスー。ちなみに私は歩道橋フェチなので解りました。←本当か!?


▲ここまで見せれば解る方は多いはず。そうですあそこですよ!


BS放送を受信できる環境の方は、是非チェックして見てくださいね!

●放送局:BSジャパン(BSデジタル7ch・テレビ東京系・無料放送)
●放送時間:毎週金曜深夜0時~(第14・15回は深夜0時30分~)
     (再放送)毎週日曜午前11時30分~

●番組HP:http://www.bs-j.co.jp/tetsumo/

P:番組提供

投稿者 龍 : 2007年10月12日 20:04

2007年10月11日
ジェイアールバス関東特注バスコレ2台セット情報

ジェイアールバス関東よりオリジナル「ザ・バスコレクション(バスコレ)」2台セットの情報が届きましたので、お知らせします。先月21日に同社ホームページで告知がされましたが、販売日が近付いて来たため改めてお知らせするものです。このセットはイベント限定販売品で、西工ネオロイヤルC型02MCの高速路線バスと富士重工5Eの路線バスの2台セットです。

【販売年月日】
2007年10月20日(土)13:00から
(※イベントでの販売のみとなります。)

【販売箇所】
1. 群馬県・長野原草津口駅前売店(周辺)
2. 千葉県・館山駅前売店(周辺)
(※各箇所とも2,000個限定販売のため、売切の際はご了承下さい。なお、通販は行ないません。)

【価格】
1,200円(税込)
(※お一人様5個まで購入可。なお、当日の状況により限定個数を変更する場合がございます。)

ジェイアールバス関東のご担当者のお話では、これを機会に是非ジェイアールバス関東の「上州ゆめぐり号」「房総なのはな号」にご乗車いただければとのことでした。

【高速バス予約などのお電話お問い合わせ先】
「上州ゆめぐり号」 TEL:0279-82-0489
「房総なのはな号」 TEL:0470-22-1889

〔写真はクリックするとポップアップします。製品の詳細は下の「続きを読む~」をクリックして下さい。〕


【西工ネオロイヤルC型02MC 高速路線バス】
■行先:東京駅
■社番:H658-05405
床面の通し番号:K035


【富士重工5E 路線バス】
■行先:高遠駅
■社番:M538-85271
床面の通し番号:K036

 
同車種を2台ずつディスプレイしたイメージです。

※掲載の写真はすべて試作品です。本製品では仕様が変更される場合がございますので、ご容赦下さい。

投稿者 RMM編集部 : 2007年10月11日 14:00

2007年10月06日
鉄道模型ちゃんねる 続編スタート!

こんにちは(龍)です。
BSジャパン(BSデジタル7ch・テレビ東京系列)にて、この春、鉄道模型をテーマとして好評を博した「鉄道模型ちゃんねる」が、この秋、再びお茶の間に戻ってきました。スタートは昨日10月5日深夜0時30分よりでしたが、見逃したという方のために、明日7日(日曜日)午前11時30分より再放送いたします。


続編の1回目(第14回)となるのは、前編の第13回に引き続き『鉄道おもちゃ』のライターでミュージシャンでもある呉尾律波さんが、台湾の鉄道をテーマにBトレサイズのレイアウト作りに挑戦します。
話題の台湾新幹線の観察や台湾北部のローカル線、平渓線を取材します。

▲台湾新幹線700T。


▲車内に乗り込む呉尾律波さん。

この他、「鉄子アイドル」としておなじみの豊岡真澄ちゃんの新コーナー「鉄ビュースポット」では、各路線の沿線から車輌観察のできる穴場を紹介!
実際に真澄ちゃんがカメラを片手に車輌のクローズアップなど走行する列車の撮影に挑戦します。



▲東海道新幹線を望める場所。さてここはどこでしょう?

BS放送を受信できる環境の方は、是非チェックして見てくださいね!

●放送局:BSジャパン(BSデジタル7ch・テレビ東京系・無料放送)
●放送時間:毎週金曜深夜0時30分~
     (再放送)毎週日曜午前11時30分~
●番組HP:http://www.bs-j.co.jp/tetsumo/

P:番組提供

投稿者 龍 : 2007年10月06日 22:49

2007年10月05日
ついに発売開始!天賞堂ダイキャスト製DD51

14.jpg
こんにちは。ホビダス鉄道担当の大モリです。
今日はRM MODELS147号に掲載の『天賞堂ダイキャスト製DD51』が発売された話題について紹介致します。
製品発表直後から反響を呼んでいたこの製品ですが、ついに『北斗星タイプ(最終型)』、『B寒地タイプ(最終型・JR仕様)』がリリースされました。他のバリエーションも順次発売となります。
GG6O4602.jpg

▲今回発売となった『北斗星タイプ(最終型)』(上)と『B寒地タイプ(最終型・JR仕様)』(下)。ちなみに昨年廃止となった寝台特急〈出雲〉の牽引機は『B寒地タイプ(最終型・JR仕様)』でしたが、本製品にも〈出雲〉を牽引していた1179、1186のナンバープレートが付属しています。
注:ヘッドマークは付属しません。

この製品の見所はなんといっても「音」。
走行中のエンジン音、停車中のアイドリング音はもとより、扉の開閉音、ギアの変速音やブレーキ音等までも収録されていて驚きです。さらに「カンタム・エンジニア」を使えば上り勾配で唸りを上げるエンジン音を出したり、汽笛やフランジ音を鳴らしたりすることもできます。
GG6O4630.jpg
▲製品を裏側から見たところ。燃料タンクと台車の間にスピーカーがあります(赤い丸で囲まれた部分)。
15.jpg
▲製品を分解したところ

もちろん音だけではなく、モデルとしてもかなりの出来で、各バージョンの違いが細かなところまで見られます。価格がプラ製品より若干高いかもしれませんが、値段に見合う以上の出来栄えです。
GG6O4632.jpg
▲『A寒地タイプ(中期型)』(上)と『北斗星タイプ(最終型)』を上から見たところ。ボンネット上の点検蓋の違いが一目瞭然
説明文や画像よりか実際の走行シーンを見ていただいた方が話が早いでしょう。ホビダスTVにて迫力ある走行シーンを配信中です(バナーをクリックすると動画を見ることができます。)。
147TV.jpg

函館本線のブルトレや石北本線のプッシュプル貨物、寝台特急〈出雲〉、重連〈ニセコ〉など、DD51の迫力ある走行シーンを再現してはいかがでしょうか?

天賞堂ダイキャスト製DD51』の商品の詳細はこちらからどうぞ

投稿者 大モリ : 2007年10月05日 15:48

2007年10月03日
マイクロエース京急2000・2400形の製品サンプルが届きました。

待望のマイクロエース京急2000・2400形の製品サンプルが届きました。

製品内容の詳細はRM MODELS148号を待っていただくこととしまして。ここでは編集部のコンパクトデジカメで撮影しました画像で、前面形状など速報しましょう。


▲特急車(手前)と3扉改造車。前面のプロポーションや屋上アンテナ類など再現性の良さが窺えます。


▲台車廻りの接写。

京急ファン、私鉄電車ファンにとっては、店頭に並ぶのが待ち遠しいモデルではないでしょうか?
以上、簡単ではございますが、マイクロエース京急2000・2400形の製品速報でした。

投稿者 龍 : 2007年10月03日 15:08

2007年10月02日
鉄道博物館報道公開


▲地下ホームに並ぶ200系新幹線と485系?。いえいえ14日オープンの鉄道博物館のヒストリーゾーンの様子です。

こんにちは。昨日、鉄道博物館の報道公開に行ってまいりました。

さっそくですが、展示車輌の話はRailMagazine290号で詳しく説明していますので、そちらをご覧頂くとして、このブログでは、館内にあるオモシロアトラクションやグッズを紹介します。


▲ミニ運転列車。在来線から見えるので気になっている方も多いのでは・・・。

実物の保安システムATS-PやATCなど、本物さながらの体験運転により、学び、楽しめるアトラクション。私は撮影に夢中で乗れませんでしたが、電動なだけに床下から「ヒューン」という駆動音が実車っぽくて、SLシミュレーションと並んでトライしてみたいアトラクションです。



▲両国橋駅!?に停車中のE257系ミニ・・・と言ったところでしょうか。



▲253系「成田エクスプレス」の妻面には「鉄ハク」の所属区標記が。右は乗り降りを案内してくれる駅員さん。



▲グッズショップには懐かしいこんな玩具も・・・。まだEF70やEF65が新鋭機だった時代の玩具と思われますが、牽かれる貨車も当時の貨物輸送の先端を行っていた車運車というのが涙モノ。



▲メインエントランス奥にある「レストラン日本食堂」。往年の列車食堂の料理が再現されたメニューが並ぶ。


▲「レストラン日本食堂」のテーブルには車輌図面やダイヤグラムのグラフィックがプリントされていてレイルファンには、楽しいギミック。

▲こちらはダイヤグラムのテーブル。

▲レストランでは特急〈つばめ〉、〈はと〉などの往年の特急列車食堂の制服をイメージした姿のウェイトレスが迎えてくれます。


▲入口のプロムナードに敷かれるタイルには新幹線の時刻表が再現されている。


さて、オープンを14日に控えた鉄道博物館、実車展示物や大型レイアウトなど興味が尽きないですが、色々なところで、発見と工夫が満載の博物館です。

投稿者 龍 : 2007年10月02日 19:12


« 2007年09月 | メイン | 2007年11月 »