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2007年08月31日

探せばまだある…? 京商ダイキャストバスシリーズ「路線バス〔1〕」 〔バスモデル〕

こんにちは、副編まるはねです。さて、いささか旧聞(私の話題はいつもそうだ…)に属するのですが、去る8月14日より、コンビニのサークルK及びサンクスにて、京商の1:150スケールのダイキャスト製バスミニカーが販売されていたのはご存知ですか? 発売中のRMM146号のバスコーナーでも軽く告知しているのですが、8月21日に出る本で告知していたのでは間に合わなかったかもしれませんね…。でも私、つい先日、通勤途中と地元の2箇所のコンビニで初めて見かけて買いました! こういうのって、結構お店によって「はけ具合」が違うので、探せばまだあるのではないでしょうか。もちろん売り切れ次第終了ですので、「いくら探してもなかったゾ、コラァ!」というのはご勘弁を…。

今回「出た目」の4種。最新のノンステップバスばかり…。だったら1台くらいは日野レインボーが欲しかった…。

20070831_02.jpg

パッケージはちょっと大きめ。ラインナップカタログは普通裏面に描くことが多いような気がしますが、こちら側が表です。よく見るとバスのお顔なのね…。

さて、今回のバスミニカーですが、京商としてはこのスケールで初の路線バス、また初のブラインド方式での発売となります。ラインナップは旧型から最新型まで取り混ぜて車型で8形式、事業者違いを含めて全16種類。うち10種類は関東の事業者ですので、やや関東偏重ではありますが、北は岩手から、南は高知までの地域的広がりもあります。私はどちらかと言うと旧型のバスが好みなのですが、4個買って出たのはいずれもノンステップバスばかり…。都バスに国際興業、関東バス、両備バスという組み合わせでした。関東の事業者は3つともかなり高い人気を持つところですので、人によっては羨ましがられるかも…などと思っておりますが、個人的にはいずれもかつて他社からの製品化実績のあるタイプなのが残念…。でも出来は非常に良いですよ。ダイキャストボディならではの光沢感ある塗装はプラ製品とは一味違いますし、窓ガラスはすべてはめ込み(これは旧型のバスもそうなっているようです)。それにタイヤはホイールに軟質のタイヤをはめ込むというこだわりようです。もちろん行き先表示や社番、ナンバープレートも精密印刷済。また、黒いディスプレイ台座とコレクションカードが付属するのもオトク感を盛り上げてくれます。これで420円という価格はとっても魅力的! ホントは残っているのもすべて買い占めたかったくらいです(笑)。


標記類の他、各種灯火類も着色によって表現。魅力的なフロントビューです。

今回一番のお気に入りは青白のスッキリした塗り分けが特徴の両備バス! このスケールでの模型化は初めてだと思います。岡山には何の縁もない私ですが、岡山電軌のMOMO(クラフト・エス製、もしくはBトレ)と並べてやるのにもってこい。なんたって両備バスと岡山電軌は現在資本的に親子関係にありますし、今回のバスに施された新塗装はMOMOと同じく地元出身の水戸岡鋭治氏によるものらしいですね! 同系統色の並びはとってもGOODなのです。

私のコレクション中でも「お宝度」のかなり高い(思い入れがあるってことですよ!)クラフト・エス製MOMOと並べて。ただし厳密には両備バスは倉敷市の霞橋営業所所属車仕様なので実際には出会うことはないのだ…。

というわけで今日は徒然なるままに買い物自慢ブログでした。オソマツ。

本シリーズの公式HPはコチラ

P:まるはね

投稿者 まるはね : 2007年08月31日 23:16

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