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2007年07月17日
寝苦しい夜には・・・。 〔模型工作〕

▲約10000円強で買い揃えた16番(HO)スケールの車輌たち。
こんにちは(龍)です。気が付けば、もう7月も後半、編集部も超~忙しい時期を迎えております。
(そんな訳で10日近くこのブログも更新されずにいました。)
m(_ _)mスミマセン
そして蒸し暑く、寝苦しい夜も多くなってきました。私の場合、寝苦しい夜となると、モソモソと始めるのが車輌工作。先日行った「若手だけでの16番運転会」で16番スケールへの関心に火がついてしまいました。
そんな訳で買い揃えたのが上の写真のモデルたち。
●アリイの1/80スケールプラモデル103系
●Walthersのオア・カー(無塗装4輌セット)
●Accurailの3ベイ・カバード・ホッパー
など、改造の種に買ったので実車・モデルの詳細はここでは割愛させてもらいます。

▲さっそくレザーソーの餌食となって車体分割されたホッパ車。
アメリカ型モデルを日本型に・・・と言う記事は本誌96-7号で、松尾彦孝さんがアメリカ型モデルを元に日本型フリーランスに改造する記事を読んで多いに刺激されたのを覚えています。
アメリカ型のプラスティック製品は日本のNゲージよりも安いくらいの値段で手に入れられ、プラスティックゆえに、Nゲージで培った技術でガンガン工作を進められます。そんな訳でワタクシはカバードホッパ車をもとに日本型フリーランスの貨車を作り始めたのです。

▲横方向、縦方向をそれぞれ切り詰めた車体、このくらいであればホキ2200あたりのイメージに近づく。
スケールの問題もあるものの、車輌限界の大きなアメリカの貨車は日本のモデルと並べると、機関車よりも背が高いなんてことはザラです。あくまで模型的な見た目の話ですが、機関車の威信を脅かすような貨車であると、日本型には似つかわしくないので、ここでは、まず車体のダウンサイジングから始めます。

▲台枠に乗せてみたところ、「うん~」新たなイメージが浮かび上がってきたぞ~。
ワタクシのブログでの工作記事は途中で尻切れになってしまうことが多く、心配ですが、今度こそかたちにするぞ!
アメリカ型モデルの買える通販・・・その1
投稿者 龍 : 2007年07月17日 20:00

