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2007年07月02日

改訂新版 地鉄電車慕情 〔雑誌記事関連〕

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ブログ読者の皆さん、こんばんは、(まき)です。長らくご無沙汰しておりました。
早速ですが、以前に発売しました宮下洋一氏の16番ジオラマ作品集『地鉄電車慕情』の改訂版を制作しました。
前回の本以後に制作されたジオラマ2作(「終着駅山田」と「軽便軌道線」)及び「新車」39輌を新たに収録しました。
ジオラマ記事についてはRMM掲載記事の再編集ですが、新車については全くの新規です。

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今回の改訂版制作に当り宮下さんに
「転載記事以外に何か新たに載せるべきものはありますか?」
とお尋ねしたところ、
「多少新車があります」
とのことでした。
「新車ですか、いいですね。何輌くらいありますか?」
と私。この時点で(電車5~6輌かな?)と多寡を括っていたのでした。
「はい、39輌です」
「!」(絶句)
なんと39輌もの新車(本線13輌、軌道線26輌)を作っていた宮下さんにびっくりです。
実は地鉄電車の本線は「終着駅山田」をもって一応の完結を見たということで、ご本人の現在の「活動拠点」はHOナローのモジュールレイアウトに移っています。そこでの走行も目論んで、地鉄軽便軌道線の車輌を中心に大幅な新車導入が図られていたのでした。

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撮影のため拝借し、ひとつ一つを確認させていただきましたが、さすが宮下さん。あの精巧なジオラマ同様、小さなナローの車輌のひとつ一つも実にカッチリと出来上がっていたのでありました。
詳細についてはぜひ本書をお手に取ってお確かめください。
7月4日全国発売、定価1,500円です。

投稿者 (まき) : 2007年07月02日 17:34

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