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2007年01月 アーカイブ

2007年01月31日
カーコレ第4弾・1960年代編 2月発売予定!

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ブログをご覧の皆様こんばんは、ウサケンです。さて、トミーテック「ザ・カーコレクション(カーコレ)」第4弾・1960年代編が2月に発売となります。ラインナップなど詳しい製品のご紹介については2月20日発売のRM MODELS140号に掲載させていただく予定ですが、本ブログではイメージスナップ的なカットをご覧いただきます。タイトルカットはRM MODELS139号P37に掲載している(み)製作の有楽町煉瓦高架ジオラマを拝借して再現した1960年代風ガード下情景。まさにココロは「いつでも夢を」っていうカンジでしょうか(笑)。
(※SPECIAL THANKS:(み)、□山)


カーコレ第4弾は1960年代に販売された車種が中心で、高度経済成長期のニッポンの道路シーンを再現するにはピッタリの車種ばかり。もちろんトミーテックの「街並みコレクション」、「建物コレクション」や「鉄道コレクション」などの「ジオコレ(1/150のコレクションシリーズの総称ブランド)」とも相性はピッタリです。写真は1961~65年に販売されたダットサントラック(320型)と1963~68年に販売されたプリンススカイライン(S50型)です。日産セドリックやトヨタクラウンよりも一回り小さい小型車サイズがしっかり表現されており、鉄道模型のレイアウトやジオラマには使いやすく人気が出そうな車種です。


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これまでのカーコレのラインナップの中で、今回少々毛色が違う感を受けるのがプリンススカイライン(S50型)の第2回日本グランプリ仕様。モータリゼーションが進展する中で、60年代は自動車レースに世の注目が集まり始めた時期ですが、1964年開催のこの大会の決勝において優勝候補であったポルシェを1周だけ追い抜き前を走ったことで伝説となったクルマです。レイアウトやジオラマの日常風景とは少々かけ離れたシーンですが、コレクターズアイテム的で何とも遊びゴコロに溢れたラインナップと言えましょう。思い切って当時のレース風景を再現してみても面白いかも知れません。


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そして、トヨペットクラウンの歴代2モデルも製品化されました。1962~67年に販売されたRS40系セダンのデラックスと1967~71年に販売されたMS50系のワゴンです。自家用のほかパトカーや現金輸送車といった特装車がラインナップされています。現金輸送車と言えば、このブログではそろそろマンネリ感の出て来た「70年代に放送された刑事ドラマのワンシーン」という表現。刑事ドラマの現金輸送車ってなぜか殺風景な場所を走っていて、だいたい予想通りのタイミングで建物の影から出て来た大型車と鉢合わせ…っていう展開でした。…と、いつもながらまた話題が逸れてしまいましたが、トヨペットというのはもともとはトヨタのブランド名のようなもので、このクラウンのほかコロナやコロナマークⅡなどの愛称に冠せられていました。

■「ザ・カーコレクション(カーコレ)」第4弾 1960年代編■
・ scale:1/150
・ 全12セット+シークレット
・ 1箱3台入り/420円(税込)/ブラインド販売
・ 2007年2月発売予定

(※サンプル協力:トミーテック)

投稿者 RMM編集部 : 2007年01月31日 20:57

2007年01月30日
「みんなでカシノリ」Final

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 こんばんは、(み)です。先週末である1月27日(土)、茨城県内を走る鹿島鉄道(石岡~鉾田間、営業距離27.2km)において乗車イベント「第5回・みんなでカシノリ」が開催されました。今回このイベントに個人的にではありますが参加してまいりましたので、その模様を簡単に綴ってみましょう。

 鹿島鉄道といえば、首都圏の近郊に位置しながらも古典的な気動車が集結し、風光明媚な沿線風景とも相まってファンの人気を集めていましたが、本年3月31日をもって残念ながら廃線となることが決定してしまいました。今回のイベント名となっている「カシノリ」とは、「鹿島鉄道に乗りましょう」の要約で、「みんなで鹿島鉄道を貸し切り、乗車して楽しみましょう」という趣旨のイベントです。鉄道存続を目指した乗車促進運動の一環として鹿島鉄道協力のもと関鉄レールファンCLUBが主催し、2006年4月より今回の2007年1月まで5回にわたり開催されてきましたが、残念ながら本年3月での廃線が決定し、この「カシノリ」も打ち切りを余儀なくされてしまいました。イベント最終回となった当日は事前の予報を覆して快晴となり、100名を超える参加者がその乗り心地を満喫しました。

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▲カシノリ参加者限定の機関区内撮影会。早くも準備されたさよならヘッドマークが涙を誘う。

 参加者は石岡駅に集合し、受付後に機関区構内での撮影会に入ります。そこには撮影用としてキハ714、キハ431、モーターカー、DD902が並べて展示されており、各種ヘッドマークを着脱しながらの撮影会が行なわれていました。また構内では昔の硬券乗車券やダイヤ、竣功図集など各種記念品の販売が行なわれていました。

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▲車内では昼食としてその名も「カシノリ弁當」が配られた。

 今回のカシノリ列車は、鹿島鉄道の車輌の中では最新となるKR500形の3連で、終点の鉾田まで往復の行路となります。ダイヤの都合上臨時のスジではなく定期列車に併結の形となり、3連中石岡方の2輌がカシノリ参加者による貸切扱いとなります。11時31分、いよいよカシノリ列車は石岡を出発。さっそく車内では昼食となる弁当が配られますが、その名も「カシノリ弁當」。新高浜駅に隣接するおにぎり・総菜店「梅久」による、おにぎりを中心とした手作り弁当で、主催者による沿線の案内放送が流れる中、しばし車内は「お弁当タイム」となりました。

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▲鉾田では、カシノリ列車を地元バンド「サウンドWrap」による鉾田線ソングの生演奏でお出迎え。

 終点の鉾田駅で我々を迎えてくれたのは、地元バンド「サウンドWrap」による生演奏でした。沿線企業の従業員同士で1981年に結成されたバンドで、結成後間もなく鉾田線の応援ソング「鉾田線 ~いろんな夢がある~」を制作、およそ25年にわたり地域のイベントなどで歌い続けてきました。昨年12月にはCDを発売、現在でも鹿島鉄道有人駅(石岡車掌区、常陸小川駅、玉造町駅、鉾田駅)で発売中です(4曲入り1枚1,000円)。

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▲鉾田駅舎内で行なわれた関鉄レールファンCLUBによる模型運転会。16番のヤードには関東鉄道系の車輌がズラリ。おっとプラレールも鉾田線だ。

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▲鉾田駅前にはボンネットバスも到着、イベント気分を盛り上げる。

 鉾田駅ではほかにもさまざまなアトラクションが用意されていました。駅舎内を使った16番&Nゲージ(+プラレール)の鉄道模型運転会、駅構内の側線を使っての軌道自転車試乗会、駅前でのボンネットバス(個人所有らしい)の展示、たい焼きの無料サービスなど、手造り感たっぷりのイベントでした。特に軌道自転車の試乗会は、2人乗りの軌道自転車をおよそ100mほど自力でこいでいくもので、何と言ってもレールの上をタァンタァンとジョイント音を響かせながら走る快感は、他の乗り物では味わうことが出来ないものでしょう。

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▲折り返し石岡へと戻るカシノリ3連。

 イベントの間に鉾田線を往復して戻ってきたKR形3連に乗車し、14時52分に鉾田を後にします。イベントを楽しんだ参加者にも、程良い疲れとKR形の心地よい揺れについつい舟をこいでしまう光景が見られました。最後に沿線(玉造町駅付近)のお菓子屋さん「吉田屋」による、鹿島鉄道にちなんだお菓子のお土産が配布され、ついに列車は15時44分、終点の石岡に到着。5回の「カシノリ」をはじめたくさんの鹿島鉄道でのイベントを企画・実行されてきた主催の方も、さすがに最後の挨拶では言葉が詰まってしまいました。

 今回私にとっては最初で最後ではありますが、「カシノリ」に参加してみて感じたのは、あくまでも地元・沿線にこだわった手造りのイベントであるということです。鉄道の廃線そのものは大変残念ではありますが、華美ではないものの借り物でもない等身大のもてなしに、かえってこの地域の魅力やそこを走る鉄道に対する愛着を感じさせる一日となりました。主催されたスタッフの皆様や現場の方々には大変お世話になりました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

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▲「カシノリ」の後、霞ヶ浦を望む桃浦付近にて。
写真はいずれも2007.1.27、(み)撮影。


■参考:鹿島鉄道関連のブログ過去記事

鹿島鉄道ワンデイ・トリップ(上編)/2006年3月25日
鹿島鉄道ワンデイ・トリップ(下編)/2006年4月1日

●編集長敬白:残念!鹿島鉄道の廃止が確定。/2006年12月25日
●編集長敬白:鹿島鉄道「こいのぼり号」に出会う。/2006年5月5日
●編集長敬白:ついに鹿島鉄道が廃止届出。/2006年4月18日
●編集長敬白:鹿島鉄道が廃止を表明/2006年2月21日

投稿者 (み) : 2007年01月30日 19:20

2007年01月29日
超速報! トミーテック・セールスミーティング Vol.2

こんにちは、副編まるはねです。週末を挟みまして3日ぶりにお送りするトミーテック「セールスミーティング」レポートVol.2、今回は「○○コレ」として親しまれているトミーテック・ニューホビー部門の模様をお伝えしましょう。ご存知の通り、これらのアイテムはNゲージと縮尺を合わせた1:150スケールで展開されており、最近新たなるシリーズ名「ジオコレ(ジオラマコレクション)」として括られて更なる発展を目指しています。従来からある、比較的シリアスな鉄道模型のTOMIXに対し、より敷居の低いジオラマ遊びを提唱する「ジオコレ」という位置づけになると思いますが、「ジオコレ」だってコアなファンにとって見逃せないディープさを兼ね備えていますし、合わせて楽しめばダブルで奥行きが深まるという世界となっていますね。当日のトミーテック幹部様の挨拶によりますと、昨年のこの部門の売り上げ向上は劇的なものがあったそうで、まさに戦略が図に当たっているようです! 本日のブログでは、容量及び時間の関係もあって展示された全アイテムをご覧に入れることはできませんが、追々本ブログまたもちろんRMM誌上にてお伝えしていきたいと思います。

まず最初は、3月に発売が予定されている「鉄コレ=鉄道コレクション」の第4弾。今回は17m級旧国とその私鉄譲渡車、さらにその派生車というラインナップで、事業者は国鉄、西武、富士急、弘南、大井川より各2種をラインナップします。展示されたサンプルはその中の4点で、未彩色のためちょっとわかりづらいですが写真手前から国鉄クモニ13(002~016の形態)、富士急モハ7031(旧国鉄クモハ14)、大井川モハ312(旧西武クモハ351の2扉化改造)、国鉄クモハ11(旧モハ50系の形態)となります。う~ん、これは塗り替え・改造用種車の分も含めて相当買い込まないと…。動力装置も専用の17m級用が同時発売となります(第3弾のものと比べて軸距が長く、台車枠も当然異なるタイプ。サンプルはDT10となっています)。


次はシリーズ中唯一の非ブラインド販売として注目されている新シリーズ「建物コレクション(建コレとはまだあまり言わないような…?)」の第2弾(2月発売予定)より、代表として農家F「農家を彩る小物たち」をお見せしましょう。農家A~Eが1つで完結した農家を構成していたのに対し、これは精米小屋、蔵、おだかけ、唐箕、ビニールハウスといった付属要素のセットとなっているのが画期的。ということは、A~Eの農家をバラして、自分なりのベースに自在に展開するという楽しみがあるわけですね。

「建コレ」は続いて3月に町工場3種をリリースします。お見せしているのは町工場C「食品加工所」で、なにげない木造建築ですが、高い煙突やターレット(運搬車)などの小物で雰囲気を盛り上げます。都会風でも田舎風でも便利に使えるシリーズと言えそうです。ちなみに同時発売の他の2種は「木工製材所」「鉄工所」となります。

ブラインド販売の「街コレ=街並みコレクション」は第6弾として「旧街道宿場・甲州路編(仮題)」を予定しています。従来よりもぐっと焦点を絞り込んだテーマで、まさに濃厚な世界が展開されています。個人的には、国際規格でゆったり作られたモジュールレイアウトなどにこのシリーズを並べると映えるのではないかなと思っております。

ワイドラインナップの自動車系アイテム、まずは久しぶりに順番が回ってきた感のある「トレコレ=ザ・トレーラーコレクション」第2弾。今回は40ft、20ftのコンテナトレーラーと重量物運搬トレーラーの3形態がセレクトされています。お見せしているのは今回初登場の20ftコンテナと重量物トレーラーで、共にキャブも初登場の日産ディーゼル・クオンとなっています。2月発売予定。

続いて3月には「トラコレ=ザ・トラックコレクション」の第3弾。タンクローリーやハシゴ式消防車がラインナップされる予定で、お見せしているサンプルは三菱ふそうの出光タンクローリーと70年代スタイルの三菱ふそう日本通運仕様。

最後はここだけ1:80スケール、「ザ・カーコレクション80」の第3弾、「スカイライン ヒストリー2」の集合写真。何がすごいって、ラインナップの全てが「R30型」と総称される六代目だけで構成されることが前代未聞。さらに言えば「六代目スカイラインをやるなら普通は外さないだろ」と思われる2ドアハードトップが1台も入っていないんです! ラインナップはセダン2000GT(6気筒SOHC)、セダン2000RS(4気筒DOHC)、ハッチバック2000GT(スカイライン史上唯一の5ドア車)、バンESTATE(かつてはスカイラインに商用車が存在。丸目ライトも特徴)の4タイプ計12種。3月発売予定です。


投稿者 まるはね : 2007年01月29日 22:35

2007年01月26日
超速報! トミーテック・セールスミーティング Vol.1

こんにちは、副編まるはねです。今日は私、トミーテック本社にて行なわれました小売店向けの「セールスミーティング」なるものに取材で行って参りました。今後初夏くらいまでの新製品をアピールするイベントで、この会場で発表、もしくは詳細が明らかになるアイテムも多数あり、熱心な小売店の皆さんが大勢参加されていました。今日のブログではその中からTOMIX鉄道模型に関する部分をお伝えすることに致しましょう。「○○コレ」等のコレクションシリーズはまた日を改めて…。なお既に「プラモデルラジコンショウ」などで誌面掲載済のサンプルに関しては割愛させていただきます。

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会場となったトミーテック本社のビル。京成線青砥駅が最寄で、元はタカラの本社所在地。タカラ+トミーの合併に伴って現在は旧トミー系関連会社などが入っているそうです。

2月の発売が目前となっているJR西日本の新世代通勤電車321系。サンプルは機械で塗装されたもので、以前の手塗りサンプルに比べ前頭部の青みが強くなった印象です。また前面の行き先表示は、207系などと同様の印刷済プラパーツにより交換可能となりました。


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昨春の実物廃止から1年、3月発売予定の「さよなら出雲」セット。廃止当日の上り列車がプロトタイプで、EF65 1186は先の500番代に準じる新規製作モデル。またカニ24は非貫通化や屋上ファンの削減などが行なわれている更新車、オシ24も初の0番代ベース車(手すりが車端側面にある)で室内のサロンスペースも専用品となります。



485系〈雷鳥〉+キロ65「ゆぅトピア和倉」の「和倉」が初お目見え。スクエアな展望室部分がシャープに再現されています。サロ481-500「だんらん」も新規製作モデルです。3月発売予定。


小田急HiSEの譲渡車、長野電鉄1000系「ゆけむり」が早くも登場! 既存のHiSEのバリエーションですが、中間の1輌は新規ボディとなります。またサンプルは仮のものですので、他の3輌の塗色も小田急のままとなっています。4月発売予定。

キハ183系のリニューアルが相次いでいますが、〈スーパーとかち〉も続きます。トピックは、0番代車がボディ新金型となること。屋上板及びクーラーがそれぞれボディとは別パーツとなりよりシャープな表現となります。また編成前後の先頭車で車掌室/車販準備室部の窓が作り分けられています。5月発売予定。

ここから先はサンプルはなかったものの、ニュース性の高い内容ですので、文字だけですがお伝えしましょう。

「製品化決定&進行中」としてアピールされたアイテムは
○24系25形「夢空間」
○中央線快速用新型車E233系
○次世代東海道・山陽新幹線N700系
…ここら辺はそれ以上の情報はまだありません。

それから既に予告済のHGシリーズのキハ20系は、キハ20、22、25、キハユニ26の4形式、塗色は一般色として発売になるアナウンスがありました。特にキハ22がラインナップに含まれるのはニュースだと思います。同一メーカーがキハ20と22の両方をラインナップするのは史上初ですね。6月発売予定。

これも予告済の名鉄7000系パノラマカーですが、従来品とは関連のない完全新規モデル、しかも全車TN標準装備のHG仕様となります。プロトタイプは2次車で、赤一色と白帯車の2種、さらに日車夢工房バージョンとして7011F(白帯解除仕様)もあるとのこと。7月発売予定。

ちょうど市場に出回り始めたEF81初期型東日本塗装機に続いて、同じく初期型のJR貨物更新車(ローズピンクに白帯)が6月に発売となることも発表。また既存モデルの動力系リニューアル及びセット形態変更モデルとして、583系と209系が今夏登場というアナウンスもありました。

最後になりましたが、16番モデルのニュースとしては、5月の50系客車のリニューアル(昨年の51系に準じる)に続き、6月にED75が2種発売となります。一つはヒサシ無し仕様のプレステージモデルで、もう一つはJR貨物更新車(100番代)。いずれも前回品とは微妙に仕様が異なるモデルとなっております。

投稿者 まるはね : 2007年01月26日 18:22

2007年01月25日
富山地方鉄道の車輌・1983年

 こんばんは、(み)です。久しぶりに昔の車輌写真を掘り返すシリーズです。今回は1983年8月に撮影しました富山地方鉄道の電車を紹介します。現在でこそ黄色と緑色の新塗色が幅を利かせる同社ですが、当時はオレンジ系の普通色・青系の急行色・白系の特急色と車種による塗り分けが徹底していました。掲載写真はごく一部の車輌のみですが、いずれも稲荷町車庫にて、現場の方と同行で撮影しています。

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▲富山地方鉄道モハ14710形14713。

 1948(昭和23)年より製造された名鉄の運輸省規格型電車、モ3800形を前身とする車輌です。1968(昭和43)年以降に同系の制御車クハ10形(←ク2800形)も含め16輌が富山地鉄へ入線しました。このグループは急行系車輌と位置づけられ、青色に白帯2本と、国鉄のブルートレインを思わせる塗色に整備されたほか、もともと貫通であった正面の非貫通化や前照灯の2灯化がなされ、さらに昭和末期には白系の特急塗色にも塗られました。形式の14710形は、モーター1つあたりの出力110kwが、馬力換算で147であることからの付番です。

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▲富山地方鉄道クハ10形13。

 前述のように名鉄3800系列の制御車、ク2800形を譲り受けた車輌です。電動車とモーターのない制御車とで大きくケタの違う車番が富山地鉄の特徴でもあります。

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▲富山地方鉄道モハ10020形10025。

 1961(昭和36)年に日本車輌で誕生した高性能車で、当時新製されていた名鉄5500系や長野電鉄2000系と類似した側面デザインが特徴です。1983年時点では当時の特急色と呼ばれるホワイト系の塗色で、この車輌にはよく似合っていました。

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▲富山地方鉄道モハ14760形14765。

 1979(昭和54)年より特急車輌の主力として、7本14輌が新造された冷房付の高性能車です。地方私鉄車輌というイメージを払拭した正面2枚窓の斬新なデザインが評価され、当時の鉄道友の会のローレル賞を受賞しました。京阪3000系を譲り受けた10030系の塗色に合わせ、ホワイト系から黄・緑のツートンカラーに塗色変更されつつあります。

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▲富山地方鉄道クハ170形175。

 1981(昭和56)年に1輌のみ新造された増結用のクハで、当時新製されていた14760形に合わせた形態で新造されています。クハとはいえ連結相手が非貫通車であるため、連結面も非貫通であることが特徴です。

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▲富山地方鉄道デキ12021(右)とクハ175の連結面。

 1958(昭和33)年、黒四ダム建設を契機に新造された東芝製の電気機関車です。武骨で角張ったデザインが多い凸型電機の中で、丸みを帯びたスマートなデザインと明るい塗色が特徴です。左に停車している電車は上のクハ175の連結面です。

投稿者 (み) : 2007年01月25日 21:09

2007年01月24日
17m旧国トータルキット 塗装済み板状キット公開。

こんばんわ。(龍)からお知らせです。

弊社ホビダスwebサイトで「17m旧国トータルキット」の塗装済み板状キットの写真が未公開でしたが、ここで、当ブログ読者の方には、いちはやくご覧に入れましょう。


▲パーツ構成は未塗装キットと同じ物になるが「ブドウ色2号」の塗装済みとなるランナー「A」。


▲こちらは「B」となるランナー。床板、床下機器などのため黒成型となる。



▲そしてもう一枚入るランナー「B」。屋根部分のみグレー塗装済みとなる。

スミマセン説明が足りなかったのですが、塗装済みトータルキットではランナー「B」が床板用と屋根用でそれぞれ1枚ずつ用意され、1輌に付き「A」1枚、「B」2枚のランナーが用意されます。

つまり2輌セットとなる今回の塗装済みトータルキットでは「A」ランナー2枚、「B」ランナー黒2枚、グレーの2枚がセットされます。

未塗装キットでは100号付録同じく1輌付き各1枚の、「A」ランナー2枚、「B」ランナー2枚セットとなります。(もちろん“塗装済み”、“未塗装”それぞれDT11台車、PT13パンタが2輌分入ります)

そんなわけで、

Nゲージ17m旧国トータルキット(未塗装キット)

価格(税込) 3,150 円


Nゲージ17m旧国トータルキット(塗装済キット)

価格(税込) 3,990 円

宜しくお願いいたします。

投稿者 龍 : 2007年01月24日 22:44

2007年01月23日
バスに合うクルマたちはいかが? PART3

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ブログをご覧の皆様、こんにちは。ウサケンです。

今回も昨年10月10日と11月8日に投稿したトミーテック「トミカリミテッドヴィンテージ」の話題の続編としてお送りします。「トミカリミテッドヴィンテージ」は「もしもトミカが昭和30年代に誕生していたら…」というテーマで展開する1/64スケールのダイキャスト製自動車モデルのシリーズ。昭和30~40年代の懐かしい路線バスや小型トラックも次々製品化されています。


まず初めにご紹介するのは、昨年11月末に発売となったプリンスクリッパーの清掃車。「トミカリミテッドヴィンテージ」ではクリッパーの各仕様を製品化しており、11月8日の投稿でもバキュームカーをご紹介していますが、クリッパーの清掃車はバキュームカーと並んでよく見掛けた仕様でした。製品はキャブがホワイトで荷台がブルーの東京都清掃局のカラーリングですが、よく古い社会科の教科書などに「夢の島」で活躍している姿があったものです。写真は2台並べて停めた姿です。


プリンスクリッパー清掃車の後ろ姿。簡素な灯火類と東京都の銀杏マークが懐かしさを誘います。このタイプの清掃車は、「パックマスター」や「ロードパッカー」などという名前でも呼ばれる回転板式清掃車です。回転板の付いた積み込み装置により回収したゴミを荷台の奥に押し込め、清掃工場や埋立地でダンプカーのように荷台を傾けて排出する仕組みの車です。製品はとくに荷台のギミックはありませんが、あっさりとした感じのデザインがよく再現されています。


次にご紹介するのは、同じく昨年11月末に発売となったプリンスクリッパーの低床平荷台トラック。「クリッパーと言えばこの色、この荷台」という方も多いのではないでしょうか。清掃車やバキュームカーともどもモデルとなっているクリッパーは、1966年のフルモデルチェンジにより登場した2代目で、前面ウィンカーデザインなどが変更されるマイナーチェンジ前の姿がプロトタイプとなっています。製品は幌が付いていますが、取り外しは可能。赤いドラム缶4本も付属しています。


クリッパー低床の幌を取って、付属のドラム缶とトミーテック「街並みコレクションR」第4弾の日通営業所に含まれる木箱を使って積み下ろしの情景を再現しました。こうして幌を取って荷台に物を積むだけで活き活きとした姿になります。「クリッパーグリーン」とでも言うべき独特の深緑も非常にいい仕上がりです。背景には追い越しをかける都営バスなども置いて、高度経済成長期の東京の道路シーンをイメージしてみました。


最後にご紹介するのは、昨年12月末に発売になったばかりの日産セドリック(スタンダード/スペシャル6)です。これは昨年10月10日の投稿でご紹介した日産セドリック(パトカー/道路公団車)と同様、1965~71年に販売された130系、いわゆる「2代目セドリック」の中でも1968年から販売された後期型がプロトタイプとなっていますが、グレードの違いによる細かな作り分けがなされています。とくに注目はフロントグリルのデザインで、左からパトカーに使用されているカスタム6、スタンダード、スペシャル6になります。

 

左がスタンダードで右がスペシャル6(シックス)。スタンダードは最廉価グレードで、タクシーや教習車などによく使用されました。もちろん当時は自家用として廉価グレードを使用するケースも結構見られました。対するスペシャル6は130系セドリックでも最上級グレードに位置し、社用車やハイヤーなどでもよく使用されました。スタンダードについてはタクシー上がりを中心に、1970年代に放送された刑事ドラマ『大都会』などのカースタントシーンに非常に多く使用されていたため、印象に残っている方も多いかと思います。お遊び的に再現した下の写真のような「犯人車」のほか、パトカー仕様(劇用車)に改造され横転・爆破・炎上を体当たりでこなしたクルマも多数いました。こうなると、是非、スタンダードのパトカーも欲しいところですが…(笑)。


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■トミーテック「トミカリミテッドヴィンテージ」■
・scale:1/64
・好評発売中!!

【プリンスクリッパー清掃車(東京都清掃局) 】
・1,260円(税込)

【プリンスクリッパー低床(ドラム缶パーツ付き) 】
・1,260円(税込)

【日産セドリック(スタンダード/スペシャル6) 】
・ 各1,029円(税込)

投稿者 RMM編集部 : 2007年01月23日 16:19

2007年01月22日
Nゲージ17m旧国トータルキット 予約開始!!

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4年前にRM MODELS 100号記念付録として話題を呼んだNゲージ17m旧国キット。再販、復活を求める声により今回、RM MODELSとグリーンマックスのコラボレーションによって再登場。

今回の再販では、DT11形台車とPS13形パンタグラフ、そのほか標記ステッカーなどを含めた2輌入りトータルキットと仕様を改め、鶴見線に1996年3月まで存在したクモハ12052、クモハ12053の両雄をそれぞれ製作することも可能になります。

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▲4年前にRM MODELS 100号記念付録として話題を呼んだNゲージ17m旧国キット。今回より、DT11形台車とPS13形パンタグラフ、などを含めた2輌入りトータルキットとなる。


[キット内容]
・本体キット(2輌分/塗装済み及び未塗装)
・トレーラー台車台車(2輌分)
・おもり2個
・塩ビガラス(2輌分)
・パンタグラフ(2輌分)
・説明書
・ステッカー
※動力はキットに含まれません

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▲キットのランナーパーツは以前の記念付録と同様となるが、今回、塗装済み板状キットも用意される。

Nゲージ17m旧国トータルキット(未塗装キット)

価格(税込) 3,150 円

Nゲージ17m旧国トータルキット(塗装済キット)

価格(税込) 3,990 円

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by Hobidas Direct

投稿者 龍 : 2007年01月22日 18:09

2007年01月19日
哀愁の煉瓦高架

 こんばんは、(み)です。本年初登場ですが、何とぞよろしくお願いします。
 さてドイツ・FALLER製の情景素材の一つに、アーチを描いたレンガ造りの高架下商店の壁面部品(Nゲージサイズ)があります。ポポンデッタ秋葉原店にお伺いした際、これを使って有楽町~新橋界隈のガード下商店らしいものを再現できないものか…と思いまして、さっそく入手のうえ現地を歩いてみました。

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▲独FALLER製品(品番:272577)「店があるアーケード」の商品内容一覧。ポポンデッタ価格で2,320円(2007年1月現在)。P:RMM(青柳 明)

 有楽町界隈をはじめとする東京駅付近の高架線は、明治末期から大正にかけてドイツ人技師の指導のもと建設されたと言われ、そのせいかこのドイツ製のレンガ壁パーツでも違和感なく使用できそうです。ただ有楽町界隈に関しては、このアーチの組み方が非常に凝っており、製品のパターンとはやや異なりますが、それでも雰囲気は出せると思います。こうなると凝ってみたいのはむしろガード下に入居するお店の方で、参考用に何枚か写真を撮ってきました。

煉瓦高架煉瓦高架

煉瓦高架煉瓦高架

煉瓦高架煉瓦高架

煉瓦高架煉瓦高架

煉瓦高架煉瓦高架

※実景写真撮影は(み)、いずれも有楽町~新橋間。2007年1月4日撮影、クリックでポップアップします。

 今回撮り集めた写真を元に、アーチ3連分の側壁を製作してみました。そちらは明日発売予定のRM MODELS 139号に掲載しておりますので、興味のある方はぜひご覧ください。

投稿者 (み) : 2007年01月19日 23:39

2007年01月18日
リオグランデ・ヨコハマ鉄道【必見!動画付き!!】

こんにちは、副編まるはねです。年末年始を挟んで編集作業を行なっておりましたRM MODELS 139号が本日刷り上がりまして、編集部にも納品されました。校正作業等でほとんどのページに目を通しているとはいえ、やはり一冊にまとまった形になると達成感を感じるものです。それに編集部員といえども、広告ページはこのタイミングに初めて目を通すので、「え、ここのメーカー、こんなの出すんだ」とか思わず見入ってしまいます。そういう意味では私たち編集部員、ある一面では一番の愛読者と言えるのかもしれませんね(実際この仕事に就く前は普通に愛読者でしたし)。あ、ちなみに今月の発売日は、日曜日が入る関係でいつもより一日早い20日となりますのでお忘れなく!

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 さて、今月の特集は『情景にこだわる。表現にこだわる。』と題したレイアウト/情景特集。大きく分けて2部構成で、前半では作者のこだわりがよく現れている実際のレイアウト製作例を紹介、後半では我々編集スタッフが“地面こだわり系ショップ”に飛んで話題のグッズをゲット、実際に作例も製作して掲載しています(各人、年末年始休暇をつぶして締切ギリギリまで粘って製作した力作ですので是非ご覧ください!)。

 今日のブログの本題は、特集巻頭でご紹介している松本吉之氏の「リオグランデ・ヨコハマ鉄道」について。このレイアウト、実は一度本誌132号のホビールーム特集にて取り上げておりますが、改めて情景カットを新規に多数撮り下ろし、製作記として掲載しています。

海面に反射する幻想的な夜景シーン。すべての建物には照明が入っている。

このレイアウト、HOスケール(1:87)アメリカ型なのですが、ゲージは実に3種類が同時に敷設されています。主役となるのはHOn3(エイチオーエヌスリー)と呼ばれる10.5mmゲージで、総延長100mと言いますからその規模の大きさには驚かされます。また要所に16.5mmのメインライン、9mmの鉱山軌道も張り巡らされ、見ていて飽きない変化に富んだレイアウトとなっているのです。また作者松本さんがもっともこだわった点はいかにもアメリカ型らしいストラクチャーと、そこで暮らす人々の織り成すミニシーンの数々。例えば教会の前ではカップルが結婚式の真っ最中だし、港では人食いザメがついに御用となって人だかりができています。港で働く人、酒場で遊ぶ人、一つ一つのフィギュアにちゃんと物語が感じられる情景は、鉄道に興味のない人をもその世界に引き込んでしまう魔力を持っていると言えましょう。

誌面では小さく掲載となってしまったため今ひとつわかりにくかった結婚式シーンをアップにて再掲。

空荷のはしけの上ではカモメがのんびり一休み。

メインストリートの賑わいはまさに喧騒まで聞こえてきそうな仕上がり。

レイアウト中央部の特等席に鎮座するターンテーブルとラウンドハウス。K27が今まさに出庫というシーン。

機関庫には欠かせない木造のコールタワー、サンドタワー。適度に空いているヤードもそれらしい。

さらにこのブログをご覧の皆様だけへのオマケコンテンツとなりますのが、誌面では絶対に伝えきれない「サウンド」です。本誌先月号ではDCCサウンドを中心に「車載タイプ」のシステムを各種ご紹介しましたが、このレイアウトで採用されているのはいわば「地上タイプ」のサウンドシステム。スピーカーをレイアウト側(本レイアウトの場合天井部)に設置し、手元の操作に従って蒸機・DLの音を鳴らすことができるというもので、テクノロジーとしてはだいぶ以前から存在するもの。とはいえ大スピーカーを用いることができるため物理的に音質・音量は絶対有利で、今回のレイアウトのように見る人の立ち位置が決まっている固定式レイアウトの場合は今なお高い実用性を備えるものなのです。撮影を担当した(Aki)カメラマンは最近DCCサウンドにご執心ですが、改めて大スピーカーの魅力には唸らされていましたよ。

 動画前半では、このレイアウトのプランの特徴である「左右の山にスパイラルが巻きついていて列車が登り下りする」という点も、動画ならではじっくり実感していただけることと思います。また後半ではレイアウト手前に位置する16.5と10.5のデュアルゲージ区間を行く現代の貨物列車の迫力あるディーゼルサウンドをお楽しみいただけます。それでは下のバナーをクリックしてご覧ください!

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P:青柳 明

投稿者 まるはね : 2007年01月18日 22:25

2007年01月17日
こんな新製品見本が届きました【外国型編10】

ブログをご覧の皆さまこんにちは、ウサケンです。
年明け初投稿となります。遅ればせながらのご挨拶となってしまいますが、本年も宜しくお願い申し上げます。

さて、今回ご紹介する新製品は、チムニーから届いたHOゲージのオーストリアはロコ製の車運車(品番:66530)です。

この二段構造の車運車はSNCF(フランス国鉄)の連接3軸車で、側面にフランスの運送会社“GEFCO”のロゴが書かれたもの。藍色の塗装も落ち着いていてなかなか雰囲気の良い1輌です。二段目のデッキ端と一段目車端の渡り板は可動します。手スリやハシゴも非常にシャープです。このような連接3軸の車運車はヨーロッパでは有名で、低床構造によりある程度の高さのあるバンタイプのクルマも積載できるようになっているようです。日本でも1967年に当時の国鉄で、このような構造の車運車、ク9100形が1輌だけ試作されましたが、各種試験に供されただけで結局1976年に廃車となっています。


それで…とりあえず載せてみました(笑)。本当はバイキングやヘルパといったヨーロッパのミニカーメーカーのクルマがあれば良かったのですが、手許になかったのでトミーテック「ザ・カーコレクション80(ハチマル)」第2弾スカイラインヒストリーに含まれる歴代スカイラインを積載してみました。個人的には意外とカッコ良いかな…という気もしますが(笑)。国鉄ク9100形は二段目の連接部分が可動式デッキ構造になっていたことからこの部分にもクルマを積載できたようで、一応この写真も二段目の連接部分に1台載せてみましたが、実際に走行させる場合は一段目のように2台+2台にしておいた方が無難かも知れません。


この写真は中間軸のアップ。車輪はフランジ付きですが、台車枠ごと横動してカーブに対応します。低床構造であるため、この部分はとくに独特のプロポーションをしていますが、真横から見た時の車体の低さはモデルからもよく感じ取ることができると思います。本製品の詳しいご紹介については、2月21日発売のRM MODELS140号に掲載予定でおりますので、お楽しみに!

(※サンプル協力:チムニー


投稿者 RMM編集部 : 2007年01月17日 14:28

2007年01月16日
(龍)HYPER MODEBLOG 参戦!

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こんにちは、(龍)です。HYPER MODEBLOG管理者として、私も遅ればせながら、参戦いたします。

モデルはアルモデル自由形 BB電キットを使い、東芝製戦時型電機に出来るだけ近づけたいと思います。


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▲側面にはt0.5プラ板で外側に側板を貼り付け・・・その真相は?詳しくは↑写真をクリック!

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さて私ごとですが、昨日、32回目の生誕記念日を迎えてしまいました。

男所帯のレイル編集部、祝ってくれようなど、気の利いた人はいません。

そこで、半ばゲリラ的に自ら近所のダイエーでケーキを買ってきて

「祝ってください」と、要求。皆さんからカンパをいただきました、ありがとうございます。


▲ケーキは買ったけれど、フォークは用意していなかった。泣く泣く割り箸で食す。



▲まるはね副編集長もお箸で・・・。


▲本誌の連載コラムだった「模型徒然草」でおなじみの山下さんも、髭にクリームを付けて、ケーキ頬張る。 (面白い絵作りに協力いただきました。ありがとうございました。)


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▲(ね)氏からは、紙皿と割り箸、そして「白鶴ワンカップ まる」?をいただきました。ありがとうございました。
そのほか名取編集長からは、おせんべいをいただきました。ありがとうございました。
それから、ラスクもありがとうございました。

そんなわけで、公共のブログで非常に私ごとで失礼しておりますが、これからも宜しくお願いします。

ここのところ模型自体の話から遠ざかっているので、なるべく模型の話に戻します、では。

投稿者 龍 : 2007年01月16日 21:38

2007年01月15日
ホビダス鉄道担当者密着24時 ホビダスダイレクト課 編

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こんにちは(龍)です。シリーズホビダス特別企画製品のできるまで「ホビダス鉄道担当者 密着24時」、を密かに気にしている、読者の皆様お待ちどうさまでございます。

前回に続き、今回は販売を担当する弊社ホビダス事業部ホビダスダイレクト課での
会議の様子を紹介しましょう。

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▲販売を担当するホビダスダイレクト課での会議風景。課長飯塚(写真中央)により、企画の大まかな決定事項が説明され、そこからさらに詳細事項がこの会議で決まる。

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▲テストサンプルを手に取りながら、生産量、販売スケジュールを、セールスプロモーション、など、喧々諤々の意見が交わされる。


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▲決定事項などが決まり、顧客サービス、予約受付など各担当者はメモを取り、周知徹底が図られる。

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▲詳細事項が決まると直ちにRM MODELS編集部にFAXが流される。
(↑カラー印刷のFAXなんてありましたっけ?)

▲写真ははクリックすると大きくなります。

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▲編集部の若手スタッフにより、編集部スタッフに決定事項の用紙が配られ・・・。

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▲「銭形平次」に登場する“八ご郎”のごとく、若手スタッフが編集長に駆け寄り、“そりゃ-もう、てんやわんやの大騒ぎ”の風景。

そんな訳でシリーズホビダス特別企画製品のできるまで「ホビダス鉄道担当者 密着24時」は、まだ続きます。

投稿者 龍 : 2007年01月15日 02:58

2007年01月11日
世田谷線散歩

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▲下高井戸の世田谷線発着のプラットホーム。東急の営業エリア最北の駅でもある。

昨日に続き~沿線散歩もの~今日は世田谷線です。
世田谷線には先日(と言っても昨年末ですが)会社の健康診断の帰りにチョット遠回りして乗って来ました。

健康診断と言えば・・・一時。ネコ・パブ~の社長ブログをはじめ、盛んにネタにされたイベント?でして。

そんな時期になると、社内のお年を召した先輩方のバリュウム談義が、ちらほら聞こえて来ます。
「やぁ~バリュウム飲んでる間、ゲップ出ちゃって、もう一杯飲まされたよ」  とか
「あの石膏とヨーグルト混ぜたような食感がね・・・」  とか

「昔しはカップ、めい一杯入っていたけど、最近は少なくなった。それにストロベリーの味が付いてるし」とか言う話を聞く度に バリュウム未経験の私は「うらやまし~」と言う気持ちになります。

まぁブログでの結果コメントとしても、「概ね健康でした」と言うコメントが多かったように思いますね。

確かに深刻な結果であればブログで公表などしないでしょうしね。

しか~し!私(龍)は雑誌編集者と言う立場である以上、常に読者の好奇心を呼び起こし、時には自らのに肉体さえも、実験と挑戦に供さなければならないと・・・。(←髪の毛逆立ってます)


そんな訳で健康診断、事前の注意事項として
●前日、夜9時以降食事は採らないこと、
●飲酒もしないこと
●当日、朝食もとらないこと
との3点が留意点とした注意書きを手渡されましたが、編集部の先輩方にけしかけられ、こらら注意事項は
■前日夜1時以降、たらふく食事。
■親父がビールを進めてきたので躊躇なく飲酒
■当日、朝食は焼き魚などをたらふく食べるに、改められ

いざ、健康診断へ、胃カメラを飲み胃の内容物が映し出した瞬間、
メガネの婦長が「お客さん!あなた自身の健康のためなんですから、この無神経ぶりは何ですか!?」
激怒される“絵”を思い浮かべながら、健康診断の受付を済ますと、若さ故に胃カメラもバリュームもなく、まったく問題も起こらずスルー、30分で診断終了。結果と言えば・・・これまた概ね問題なく。若さってありがたいですね。


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▲そんな訳で世田谷線の話に戻します。 三軒茶屋に到着間際の300系。

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▲車内はこんな様子。出入り口には世田谷線専用I.Cカード「せたまる」の読み取り器がつく。

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▲大沢家政婦紹介所か?と思いきや、ぜんぜん違う場所でした。

世田谷線といえば思い出すのが、土曜ワイド劇場「家政婦は見た!」シリーズ。
市原悦子演じるところの石崎秋子が所属する大沢家政婦紹介所を車窓から、それらしき建物を探してみるが、ロケ中以外は当然のことながら看板を外しているので、見けることは難しい。

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▲三軒茶屋を出発する300系

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▲三軒茶屋の近所で見つけた渋い中華料理店。 こう言う店が大好きです。

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▲渋い中華料理店に入り、ここでも脂っこいマーボー茄子定食を昼飯として食す。ごちそうさまでした。

と言うことで、世田谷線散歩、いかがだったでしょうか。話が世田谷線のこと以外に脱線しすぎましたね。それではまた。

投稿者 龍 : 2007年01月11日 20:26

2007年01月10日
江ノ電散歩II

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▲ロケ地で有名な七里ガ浜高校から海岸へ下る坂道。荒れ気味の冬模様の海岸を前に電車が通過する。

(龍)です。昨日に引き続き江ノ電沿線風景をたどる。江ノ電散歩、二回目の今日は腰越から鎌倉に向けて訪ねます。

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▲海岸沿いを走る20形。ここからはしばらく海岸沿いを走ることとなる。

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▲海に一番近い駅・・・そんなことはありませんが、目の前に水平線が広がる鎌倉高校前。この駅も有名ですね。

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▲鎌倉高校前~七里ガ浜間の峰ヶ原信号場で交換する1000形と2000形。江ノ電唯一の信号場である。

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▲鎌倉高校前~七里ガ浜間、この区間で一時的に海岸を離れるが、七里ガ浜を過ぎると再び海岸線に出る。併用軌道の名残とも言える道路と線路の境界線に柵の無い区間。

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▲模型にしたくなる風景のお肉屋さん。線路敷地を通らないと店に出入りは出来ない。手前の線路の幅から想像すると江ノ電と言えども結構、車体がデカイことを感じる風景。

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▲車庫があるために、この駅の発着の列車設定もある極楽寺。そのためプラットホームの長さは江ノ電一長く、4輌+2輌は停車できそうである。 さて、極楽寺から再び電車に乗り、終点鎌倉に向かいます。

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▲終点の鎌倉に到着。日中は乗車ホームと降車ホームが分けられている。乗車ホームには新春の鎌倉めぐりの観光客でごった返す鎌倉駅。

いかがだったでしょうか江ノ電沿線を歩く。何のために歩いたかって?それは本誌RMM139号のためですよ、そちらもお楽しみに。

投稿者 龍 : 2007年01月10日 19:28

2007年01月09日
江ノ電散歩

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▲ドーム状のホームが特徴の藤沢駅。ここから約10kmの小さな旅が始まる。


こんにちは(龍)です。先日ロケハンに江ノ電沿線を歩きました。
意外と近場に住んでいる私ですが、近いと足を運ばないもので、江ノ電に乗るのは何年ぶりになってしまったのでしょう・・・。


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▲藤沢駅は高架駅のため、次の石上までは都会的な風景の中を走る。

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▲石上~柳小路~鵠沼、藤沢を出て最初の交換駅鵠沼で下車をすることに。

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▲鵠沼の傍を流れる境川。

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▲境川を渡る橋は比較的近年(と言っても15年以上前)架け替えられたので、エントランス部分も近代的なコンクリート橋。

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▲鵠沼~湘南海岸公園間を行く新500形。
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▲湘南海岸公園前から再び電車に乗り、腰越まで行く。


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▲腰越駅より軒先をかすめて走る20形。
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▲江ノ島~腰越間は有名な併用軌道区間。自動車との緊張感ある追い越し、擦れ違いが見られる。
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腰越からしばらく歩くと国道134号線との合流あたりで海が見えた。

ここから先は、明日につづきます、お楽しみに。


投稿者 龍 : 2007年01月09日 22:45

2007年01月06日
HYPER MODEBLOGがますます充実!

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今日、コンビニのレジでお金を財布から出そうとして、握ったお金が、ちょうど735円。払うお金も735円
そんなところに喜びを感じてしまう今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。(龍)です。

昨年末に始まりました「HYPER MODEBLOG」、毎回、プロ・アマにかかわらず、Nゲージモデラーの方々に製作進行状況を投稿してもらう形で進んで来て、早いもので10日ほどを過ぎたところです。

みなさん冬休みに、じっくり製作にはげんだようで、ここへ来てたくさんの投稿をいただいております。
「HYPER MODEBLOG」管理人としては、ありがたき幸せ(泣き)。

そんなわけで、まだ「HYPER MODEBLOG」を見ていない方は上の画像をクリック!
この3連休にあなたもモデリングにチャレンジ!

投稿者 龍 : 2007年01月06日 20:37

2007年01月05日
TNC 30周年記念運転会

あけましておめでとうございます、副編まるはねです。

元日に(龍)が初日の出のめでたい画像をアップしていましたが、正式には本日が当社の仕事初め。本年もRMM徒然ブログをどうかご贔屓に…。

とかなんとかいいつつ、話題は去年のものを引きずっています(苦笑)。RMM138号にてレポートしましたTNC(高槻Nゲージクラブ)の30周年運転会の模様です。実はページが誌面の都合で圧縮されてしまい、半分は白黒ページにもなってしまったので、せっかくのモジュールレイアウトや車輌作品の魅力があまり伝わらなかったのではと思い、本ブログにてフォローさせていただいたという次第。

川端 彰会長によるケーブルカーのあるモジュール。ブラバ製の可動式ケーブルカーは古くからある人気アイテムですが、スムースに動かすにはノウハウも必要とのこと。

関Nでいつもホームレイアウトを持ち込まれている松政捷美氏のモジュール。段差のある地形に有機的に橋上駅舎を組み合わせたダイナミックなものですが、実は近々退役予定。

コーナーモジュールに、独立のミニエンドレスを組み合わせたモジュール。これも川端会長によるもので、見る者を飽きさせないサービス精神が感じられます。

誌面でも触れましたが、現存する日本のNゲージのクラブで30周年というのは恐らく最古と言ってもいいと思います。何しろ盛んにキャンペーンをしていたTOMIXも同じく昨年30周年だったので、まさにNゲージ黎明期に誕生したクラブだったわけです。誕生の経緯は、かつて高槻市にあった「かもめ屋模型店」のご店主・橋爪 保さんが常連のお客さんに声をかけたというもの。橋爪さんは実に先取の気性に富んだ方だったようで、クラブ活動のメインはこの時代としては異例のモジュールレイアウト製作というもの。まだ米国NTRAKの活動が日本に紹介されるかどうかという時代で、事実参考になる見本や記事などは何も無い状態だったと、当時からの会員の方が語ってくださいました。モジュールの規格自体は現在とは異なるものだったようですが、Nゲージの新たな可能性を求めて意識の高い大人のファンが集い、その多くは今もなお活動を続けてらっしゃるのです。残念ながら「かもめ屋模型店」は既になく、橋爪さんも30周年を目前にお亡くなりになってしまったとのことですが、そのスピリットは会員の皆さんに確実に受け継がれていると思いました。

「異色」の阪神電車、ステンレス製5201とブルーノートカラーの5271他。遠藤 顕氏作。

D51の下廻り2輌分と、C62のボイラー、自作のテンダーによって構成した自由型ガーラット。川端会長作。

誕生時の超特急<燕>。牽引機は水槽車付きのC51、最後尾はこの時代、展望車ではなく寝台車のオイネフ37230。キングスホビー製キット組立で、多気佳基氏作。

こちらも同じく戦前の蒸機特急だが…アラ?なんとカラーリングが「トワイライトエクスプレス」! 牽引機は流線型のC53。遠藤 顕氏作。

KATOのキハ40を塗り替えた姫路色はゲストの松元義斗氏作。

地元ならではの題材、大阪市営地下鉄谷町線30系。GM東武8000系+自作前面。亀高一博氏作。

特急ヒゲ付きのキハ58・簡易冷房車と、キロ28ユニットサッシ車(レールショップなかむらパーツ使用)はゲストの宮本哲郎氏作。

ところで、これだけクラブが長続きしているのには何か秘訣があるのではないかと思い、聞いてみました。すると…
1. クラブ員を30人以上にしない。少なすぎては活動に支障を来たすのはもちろんですが、多すぎると今度は喧嘩別れの可能性も高くなるとのことです。
2. 子供・学生を入れない。このクラブは学生は入会不可なのです。もちろんただ遊びに来る子供たちは受け入れていますが、正式な活動は自分の稼ぎで趣味活動ができる社会人になってから。
3. 規約は決めない。暗黙の了解、マナーを各人が尊重する。そもそも決まりで決めないとマナーも守れないようではクラブ活動などできませんから…。
4. 会費は運転に関する費用のみに用いる。飲食代などは別途会計する。
…なかなか含蓄に富んでいますね。言葉にすると簡単なようで、実際には難しいことなのかもしれません。現在クラブ活動をなさっている方は参考になさってくださいね。

P:まるはね

投稿者 まるはね : 2007年01月05日 22:50

2007年01月01日
あけましておめでとうございます。

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投稿者 龍 : 2007年01月01日 08:05


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