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2006年12月27日
K・T・Cのナイトミーティングにお邪魔する。 〔その他〕

こんにちは(龍)です。先日取材に訪れたJR相模原駅前のログテンショップさんの帰り、同じく相模原を拠点に活動する。K・T・C(ケンユー・トレイン・サークル)さんのナイトミーティングにお邪魔してきました。
4年前に設立されたK・T・Cのメンバーは、年齢層が広くまた、現役高校生から元運転士さんなど多彩な顔ぶれ。もともとは同じ模型屋さんの常連客同士が自然と集まりサークルが設立されたんだとか。

▲サークルの作業場で談笑するメンバー。
この日は忘年会をかねての集まりだけに、たくさんのメンバーが終結した。何しろこのサークルが活発なのは24時間いつでも集まれる作業場があること。皆、仕事帰りに必ずと言って良いぐらい顔を出し、時に黙々と作業を進め、時には手を休ませ、茶飲み話に花を咲かせる。

▲「ここは鉄道模型を通した、ご近所集会場みたいな場所・・・」とは事務局長 斉藤さんの談。

▲こちらは固定式のレイアウト。当サークル自慢の100系新幹線フル編成が快走する。

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▲左:キャブコントロール式のヤードセクション。右:操作パネルの裏側を見る。

▲現在製作中の箱根登山鉄道のセクションを前で微笑むのは草間さん。普段はトヨタ自動車の販売店に勤める。自らの勤めるショールームでK・T・Cの運転会に遭遇。一度は離れていた鉄道模型を思い出し、ショールームに置かれたレイアウトで夜こっそり、運転を楽しむうちに、いつの間にかにK・T・Cメンバーに。

▲会長の福森さんの仕事仲間の石井さん。4年ほど前まで鉄道に興味はなかったと言う。
ある日「荷物運びを手伝ってくれ」と連れて来られたのが、運転会場。レイアウト上のタクシーモデルにデカールを貼る作業を手伝ううちに、モデリングに魅せられ、やはり同会メンバーに。今ではサークル一の車輌製作派である。最近の悩みは製作途中に、塗装済み完成品が登場してしまうことだとか。
K・T・Cが活発で明るい雰囲気にあふれているのは、自然にメンバーの集まれる作業場があると言うこと。共通の趣味「鉄道模型」を通して“居心地の良い場所”“気の合う仲間”があることが何よりも、この趣味を豊かにする元だと思ったしだいです。
投稿者 龍 : 2006年12月27日 17:56


