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2006年12月04日
やっぱり南海21000はこうでないと。 〔模型工作〕

こんにちは(龍)です。先日取材にお邪魔したJR相模原駅前の鉄道模型専門店「ログテン」さんで
鉄道コレクションを改造した南海21000形の4輌編成の作品を見つけました。

南海電鉄時代は難波から高野線、極楽橋までの特急・急行に使用され、平坦区間では高速運転にたけ、勾配区間では粘り強い牽引能力を必要とする、そんな相反する2つの能力を併せ持つため「ズームカー」呼ばれた車輌でした。
高野線での運用は中間車を含む4輌編成を組み、後年登場した22001形2輌編成と併結の6輌運転なども見られたようです。
鉄道コレクション第3弾が登場したとき、やはり誰でも考える編成だとは思いますが、いざやってみようと思うと、実車資料だの、合う部品が無いだの、塗料はどれを使うべきか・・・。などなど諸々の問題からなかなか手がつけられない、と言う方(私も含め)多いのでは?

▲こちらは中間電動パンタ車となる21100(奇数車)。

▲パンタ無し中間電動車となる21100(偶数車)となる。
作品製作は「ログテン」さんのスタッフ 林さんによるもの
塗装はGM製 伊豆急ペールブルーを車体色に緑帯は同じくGM製 緑2号を使用とのこと。
細かいことにこだわらなければ中間車は先頭車2個1車で製作できるとのこと。
ほかの方に聞いた話ですと、実車にこだわるならば1輌につき4輌の先頭車が必要になるとか。
手軽に作るかトコトン実車にこだわるかは、あなた次第!
「ログテン」さんのショップ紹介はまた後日・・・。
投稿者 龍 : 2006年12月04日 21:31

