鉄道ホビダス

2006年12月アーカイブ

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▲待ち合わせ場所でホビダス萩原と落ち合い、メーカー本社へ向かうホビダス大モリ。

おまっと様でございました。 「ホビダス鉄道担当者密着24時」
前回は昼食風景で、終わってしまいましたが
引き続き、ホビダス特製品第2弾い向け、模型メーカーとの企画会議となります。
それではお楽しみください。

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▲模型メーカーの会議室。                        
(許可を得て撮影)

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▲模型メーカーの会議室Ⅱ。 
(さすがに相手先にも”引かれた”が、許可を得て撮影)

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こんにちは(龍)です。先日取材に訪れたJR相模原駅前のログテンショップさんの帰り、同じく相模原を拠点に活動する。K・T・C(ケンユー・トレイン・サークル)さんのナイトミーティングにお邪魔してきました。

4年前に設立されたK・T・Cのメンバーは、年齢層が広くまた、現役高校生から元運転士さんなど多彩な顔ぶれ。もともとは同じ模型屋さんの常連客同士が自然と集まりサークルが設立されたんだとか。


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▲サークルの作業場で談笑するメンバー。

この日は忘年会をかねての集まりだけに、たくさんのメンバーが終結した。何しろこのサークルが活発なのは24時間いつでも集まれる作業場があること。皆、仕事帰りに必ずと言って良いぐらい顔を出し、時に黙々と作業を進め、時には手を休ませ、茶飲み話に花を咲かせる。

HYPER MODEBLOG、本日開業!

こんにちは、副編まるはねです。

さて、誌面の方では簡単に告知してまいりましたが、この度新しい読者参加型のブログ、『HYPER MODEBLOG』がオープン致しました! これは、2007年初夏の発行を目指して準備中の『HYPER MODELING 4』との連動企画。Nゲージ車輌のHYPER作品集である『HYPER MODELING』シリーズは、前回の『3』から約2年半ぶりの刊行となりますが、前回同様に読者の皆様からの作品を公募致します。そこで、どうせなら応募締め切りまでの期間限定で、『HYPER MODELING』への投稿を目指すモデラーのための交流ブログ、すなわち『HYPER MODEBLOG』をスタートさせたというわけです。

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↑この画面写真をクリックすると『HYPER MODEBLOG』にジャンプします!!

相模原 ログテンショップ

こんにちは、副編まるはねです。もうRMM138号と、それに関連する動画(ホビダスTV内)はご覧いただけましたでしょうか? 従来「紙媒体」では今一つその魅力を伝えきれなかった「音」について、ホビダスという「Web媒体」とリンクすることで100%その魅力をお伝えしようという試みです。まだ動画の画質など、改良点は多々あると思いますが、まずはこれが一歩となって、今後様々な新たな楽しみを提供していきたいと思っております!
 
さて、そのサウンド特集内で、吉村 紅氏が製作したNゲージ・DCCサウンド組込の客車を取材させていただきましたが、その取材場所となったのが、JR相模原駅前にある「ログテンショップ」さんの店頭レイアウトでした。今日のブログではこのログテンショップさんのSHOPレポートを致しましょう。

ロケーションはJR横浜線・相模原駅南口から徒歩3分。小田急相模原駅ではありませんのでご注意ください(ちなみに両駅はまったくかけ離れたところにあるので土地勘の無い方は特にご注意)。黄色い装飾が目印の雑居ビル2Fにあります。表だって大きな看板等が無いようですので、実は取材陣も少々迷いました…。

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目印はこの黄色い派手なビルの外観。しかしながら目立つ看板はありません…。

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階段を使って2階に上がったところに入り口があります。営業時間中はいつでもドアオープンです!

花月園に行ってきました。

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▲2200形と離合するロマンスカーSSE車。(花月園レイアウトにて、P:高橋 隆)


こんにちは(龍)です。先日、ホビダス営業大モリなどと伊豆修善寺温泉の花月園に行ってまいりました。このブログをご覧の皆様ならわかると思いますが。鉄道模型レイアウトのある旅館で、その名前は全国的に有名ですね。

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▲花月園の外観です。修善寺温泉場バス停よりさらに西へ300mほど入ったところにあります。

修善寺温泉場までのアクセスは電車・バスですと。
伊豆箱根鉄道で修善寺より東海バスにて約10分、修善寺温泉場下車。徒歩5分。
となります。

                   
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▲ロビーの様子。左側の壁には、ご主人のコレクションが飾られ、奥に見えるソファーは新幹線の廃車発生品の座席。

さて料金は・・・。
素泊まり     税込5925円
一泊朝食付   税込7290円
一泊二食付き 税込11025円、税込13800円、税込15900円
の各コースとなります。

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▲一泊二食付き我々は一番安いコースの11025円(税込み)での左が夕食で、右が朝食。これほどの料理のほかにレイアウトでは空いているかぎり走らせ放題なのだ。(レイアウトの運行は夜10時までです)。

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こんにちは(龍)です。2日前に(み)が書きましたがRM MODELS 138号は明日12月21日発売です。

「くどいぞ~!」と言う皆さん。申し訳ございません。138号の見所は別冊、「グリーンマックス・ニューモデルガイド」だけではないのです。

第1特集ではRMMスタッフ流モデル・オブ・ザ・イヤー2006。そして
第2特集では「音」で楽しむ鉄道模型として、各社、一押しのサウンド搭載モデル、そしてサウンド搭載モデル工作などを紹介。業界初ともいえる誌面連動企画として、サウンドを含めた動画をホビダスTVで同時配信いたします。

このブログを見ている皆さんには、一足先に動画だけお見せいたします。

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↑天賞堂リアルサウンドD51。従来のコントローラーでもDCC並みのサウンドが楽しめるカンタム社のサウンドシステムを採用したD51をご覧ください。上のバナーをクリック!


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↑KATO製アメリカ型F40PHにデジトラックスデコーダーとスピーカーを搭載した迫力のエンジン音。
つづいてサウンド編集ソフトによって、F40PHに日本型電機EF63のサウンドに書き換えたサウンドは驚き。 上のバナーをクリック!

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↑アメリカ型でおなじみの「さかつう」でMRC製のサウンドデコーダーを搭載した日本型D51(KATO製)、そしてアメリカ型F3(アサーンジェネシス製)、同じくE7(プレシジョン・クラフト・モデルズ製)のNスケールモデルの3つモデルのサウンドを堪能してください。上のバナーをクリック!

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↑アメリカで話題の最新のサウンドデコーダー、サウンドトラックス社製「Tunami」その実力をお確かめください。上のバナーをクリック!


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↑今回、編集部にて挑戦したMRC製のサウンドデコーダーをNゲージC62に搭載した工作例。
果たして、蒸機らしいサウンドが出ているのか?皆さんの耳でお確かめください。上のバナーをクリック!


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↑スケールの客車へサウンドデコーダーを搭載したモデル。これならスペースの少ないNスケール蒸機の大小にかかわらず、サウンドを鳴らせられる。
果たして、客車から聞こえているか、機関車から聞こえているのか、皆さんの耳で確認ください。上のバナーをクリック!

こんばんは、連続投稿になりますが(み)です。
本年最後にお届けするRM MODELS 138号がいよいよ発売されます。

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 今回は133号に引き続きまして、「グリーンマックス・ニューモデルガイド」(2007WINTER)が付属します。前号に対してわずか半年足らずのスパンにも関わらず、誌面には文字通りニューモデルの目白押し!名鉄ファンお待ちかねのパノラマスーパー1000系はもちろん、近日発売予定の阪急2800系や横浜高速鉄道Y500系も各形式ごとに掲載されています。
 前回のミュースカイに引き続きまして、今号では名鉄パノラマスーパーに関わる実車コラムも掲載。ほかJR201系(体質改善車)へのライトユニット取り付けの方法も丁寧に解説しています。

 全16ページでもちろんオールカラー、この冊子が付属してもRM MODELS 138号はお値段据え置きの定価1,000円です。何かと慌ただしい年の暮れではありますが、ぜひともお買いもらしのないようお求めくださいませ。ちなみに138号本誌の特集は「RMMスタッフ流 モデル・オブ・ザ・イヤー2006」となります。昨年の百花繚乱ぶりから今年はどうなるか。こちらの方もご期待くださいませ。

RM MODELS 138(2007年2月号)
別冊付録「グリーンマックス・ニューモデルガイド」付属。
2006年12月21日発売予定。
定価:1,000円。

昇圧前の福島交通電車

 こんばんは、(み)です。また今回も毎月恒例の昔の電車シリーズ「福島交通」(福島~飯坂温泉)です。1991(平成3)年に1500Vに昇圧され、旧東急7000系電車に統一された福島交通ですが、750V時代には自社発注車を中心とした個性的な車輌が多数活躍していました。今回はそのうち一部のみを紹介します。
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▲飯坂温泉駅に停車中の5000形5020。5000形5020~5023は東急5000形を降圧改造(1500V→750V)のうえ投入したもの。皮肉にも1500V昇圧により廃車された。1982年4月。

こんにちは、副編まるはねです。今日はウサケンのお株を奪ってミニカーネタを一つ…。

モノはトミカリミテッドのいすゞ ポンプ消防車。この「トミカリミテッド」というシリーズは、ウサケンが何度か取り上げている「トミカリミテッドビンテージ」の母体となったシリーズで(ややこしいなぁ…)、おなじみのトミカの金型を使用しつつ、専用ホイール装着や細部塗装を施したものです。発売元は本家タカラトミーとなります(「ビンテージ」はトミーテック発売)。

トミカの金型を使用しているのでスケールは統一ではないのですが(いわゆる「箱スケール」)、このいすゞポンプ消防車についてはなんと1:81という16番近似値となっております! これは16番ジオラマ派にとっては見逃せないのでは…?

これ1本で道路表現

お久しぶりです、(み)です。
またも前回から間が空いてしまいましたが、さて…。

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 10月25日のブログにて紹介しました「ポポンデッタ秋葉原店」の取材の際、太田社長様より興味深い製品を紹介していただきました。なんでもこの塗料1本あれば、道路の塗装が筆塗りでも綺麗に行くそうな。さっそく購入して帰ったのはいうまでもありません。

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 メーカーは日本でもお馴染みのファーラー(ドイツ)製で、商品名は英語読みで"Roadway Paint"。文字通り「道路用の塗料」です。これまでレイアウトやジオラマを作る際に、舗装道路というものは何かと悩みの種でした。パウダーや砂利を撒いてしまえば表面処理を考える必要のない砂利道と異なり、舗装道路では平滑な表面が必要であるため、ある程度の下地が必要となります。かといって灰色の紙を貼ったりするとどうしても継ぎ目が不自然となり、「きれいに作った下地に筆塗りでも仕上げることができる塗料」があればまさに理想、そんな状況に応える塗料がこの"Roadway Paint"です。

 塗料自体はかなりドロッとした濃厚なもの。しかしこれを水に薄めることなく使用します。筆で薄く伸ばしながら全体を塗り、乾いては塗る、を繰り返しますと、ドロドロの塗料からは想像もつかないほど平滑かつつや消しの、ムラの少ない道路面が出来上がります。色もダークグレイで白線との相性も申し分なしと、簡単かつ美しく舗装道路を作ることができます。

 私もさっそくこの"Roadway Paint"を使用してモジュールを製作中です。今月発売のRM MODELS 138号(2007年2月号)にその出来上がりを掲載予定ですので、どうぞお楽しみに。

メーカー:FALLER(ドイツ製)
品番:180506
品名:ROADWAY PAINT(英語名)
内容量:250ml
価格:940円(ポポンデッタ秋葉原店での購入価格につき、他店では異なる場合があります)

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こんにちは(龍)です。先日取材にお邪魔したJR相模原駅前の鉄道模型専門店「ログテン」さんで
鉄道コレクションを改造した南海21000形の4輌編成の作品を見つけました。

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南海電鉄時代は難波から高野線、極楽橋までの特急・急行に使用され、平坦区間では高速運転にたけ、勾配区間では粘り強い牽引能力を必要とする、そんな相反する2つの能力を併せ持つため「ズームカー」呼ばれた車輌でした。

高野線での運用は中間車を含む4輌編成を組み、後年登場した22001形2輌編成と併結の6輌運転なども見られたようです。

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