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2006年12月 アーカイブ

2006年12月31日
ホビダス鉄道担当者密着24時(その2)

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▲待ち合わせ場所でホビダス萩原と落ち合い、メーカー本社へ向かうホビダス大モリ。

おまっと様でございました。 「ホビダス鉄道担当者密着24時」
前回は昼食風景で、終わってしまいましたが
引き続き、ホビダス特製品第2弾い向け、模型メーカーとの企画会議となります。
それではお楽しみください。

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▲模型メーカーの会議室。                        
(許可を得て撮影)

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▲模型メーカーの会議室Ⅱ。 
(さすがに相手先にも”引かれた”が、許可を得て撮影)


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▲さて、まじめに会議がスタート。ここで製品の仕様、価格、販売時期などが話される。メーカー側は製造部門へ情報をフィードバックされ、我々は編集部及びホビダスへ情報がフィードバックさせる。そして再び折衝へと、何度と無く会議が繰り返される。

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▲テストショットサンプルをもとに、改良点やコスト的な妥協点などが突き詰められる。
読者の皆さん赤丸の中が製品サンプルですよ!
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▲赤丸の中が製品サンプルですよ!もっと画面に顔を近づけてみてみてください!

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▲・・・て、スミマセン。こちらで拡大してみます。どんな車輌だかわかります?


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▲「森之宮電車区103系」のときと同じくホビダスダイレクトが販売を担当。これらメーカーでの会議の情報は、逐一ホビダスダイレクト課に流され具体的な販売計画、またプロモーションなどを検討される。

ホビダス特製企画品、第2弾は1月21日予約開始です。次回「ホビダス鉄道担当者密着24時」
に、こうご期待!!


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投稿者 龍 : 2006年12月31日 20:10

2006年12月27日
K・T・Cのナイトミーティングにお邪魔する。

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こんにちは(龍)です。先日取材に訪れたJR相模原駅前のログテンショップさんの帰り、同じく相模原を拠点に活動する。K・T・C(ケンユー・トレイン・サークル)さんのナイトミーティングにお邪魔してきました。

4年前に設立されたK・T・Cのメンバーは、年齢層が広くまた、現役高校生から元運転士さんなど多彩な顔ぶれ。もともとは同じ模型屋さんの常連客同士が自然と集まりサークルが設立されたんだとか。


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▲サークルの作業場で談笑するメンバー。

この日は忘年会をかねての集まりだけに、たくさんのメンバーが終結した。何しろこのサークルが活発なのは24時間いつでも集まれる作業場があること。皆、仕事帰りに必ずと言って良いぐらい顔を出し、時に黙々と作業を進め、時には手を休ませ、茶飲み話に花を咲かせる。
 

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▲「ここは鉄道模型を通した、ご近所集会場みたいな場所・・・」とは事務局長 斉藤さんの談。 


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▲こちらは固定式のレイアウト。当サークル自慢の100系新幹線フル編成が快走する。

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▲左:キャブコントロール式のヤードセクション。右:操作パネルの裏側を見る。
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▲現在製作中の箱根登山鉄道のセクションを前で微笑むのは草間さん。普段はトヨタ自動車の販売店に勤める。自らの勤めるショールームでK・T・Cの運転会に遭遇。一度は離れていた鉄道模型を思い出し、ショールームに置かれたレイアウトで夜こっそり、運転を楽しむうちに、いつの間にかにK・T・Cメンバーに。
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▲会長の福森さんの仕事仲間の石井さん。4年ほど前まで鉄道に興味はなかったと言う。
ある日「荷物運びを手伝ってくれ」と連れて来られたのが、運転会場。レイアウト上のタクシーモデルにデカールを貼る作業を手伝ううちに、モデリングに魅せられ、やはり同会メンバーに。今ではサークル一の車輌製作派である。最近の悩みは製作途中に、塗装済み完成品が登場してしまうことだとか。


K・T・Cが活発で明るい雰囲気にあふれているのは、自然にメンバーの集まれる作業場があると言うこと。共通の趣味「鉄道模型」を通して“居心地の良い場所”“気の合う仲間”があることが何よりも、この趣味を豊かにする元だと思ったしだいです。

投稿者 龍 : 2006年12月27日 17:56


タイムRa80シリーズ情報

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↑「HYPER MODEBLOG(ハイパーモデブログ)」開始!!上のバナーをクリック。

ブログをご覧の皆様こんにちは。ウサケンです。

2006年も余すところあと4日となりましたが、やはり振り返ってみると、16番レイアウトやジオラマに使用できる1/80スケールのプラ製自動車製品が登場したことは、特筆すべきことではなかったかと思います。今回の投稿でご紹介するのは、タイムの「Ra80シリーズ」の自動車たちで、メーカー提供の最新情報も合わせてお伝えいたします。


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現在、発売中のRM MODELS138号の188頁にてご紹介のマツダT2000・日本通運タイプです。実車は昭和30~40年代に全国各地で活躍が見られ、サイズ的には小型枠であるにもかかわらず長尺荷台であったため材木業者などが好んで使用していた車種でした。この製品の凄いところは、色味・ツヤとも申し分ない車体の日通オレンジを成型色で表現しているところで、メーカーによると試作段階で何度も吟味を重ねたものであるとのこと。まさに渾身の力作とでも言えるのではないでしょうか。


同じくRM MODELS133号の189頁にてご紹介したマツダT2000・ノーマルタイプとのすれ違いをジオラマを使用して再現してみました。ノーマルタイプの車体のブルーも成型色で表現されており、このシリーズの色へのこだわりが伝わってくると言えましょう。「自家用」などの文字も印刷で雰囲気よく仕上がっています。いずれも精密な16番鉄道車輌と並べても遜色ない出来で、往年の貨物駅のシーンを再現したくなります。


そしてこちらはシリーズ3作目となる「スバル360 スタンダード&カスタム」で、ここからはメーカー提供の写真でお伝えします。 「スバル360」は富士重工が1958~1970年に販売した軽自動車で、手頃な価格と十分な実用性からマイカーとして広く普及しました。「日本のクルマ社会の礎を作った」と言っても過言ではない、日本の自動車史においてもエポックメイキングなクルマです。


写真左がカスタム、右がスタンダード。スタンダードの方はお馴染みの形で、若い世代の方でも一度はテレビや本で見たことがあるかもしれません。実車はこの丸っこい可愛らしい形から「てんとうむし」という愛称でも親しまれました。一方、カスタムはいわゆるライトバンのことで、スバル360の商用車仕様とでも言うべきものです。実車は両者とも愛好家が保存しているものを除いては、現在、路上で何気に見られるような存在ではなくなってしまいました。


タイム「Ra80シリーズ」のスバル360は、スタンダードとカスタムが1台ずつセットになって発売されます。ボディカラーは、写真のスカイブルーのほかにベージュとライトグレーが用意されます。これらボディカラーは今回もこだわりの調色がなされた成型色で表現されます。また、ウィンカーやFRP製屋根の表現にはちゃんと塗装が入っています。製品の特徴としては、極小サイズながら窓のHゴム、ボンネットスリットなどを塗装・印刷に頼らずモールド表現したことと、ボディを極薄(薄いところで厚みは0.5mm!)に仕上げ、窓とボディに不自然な段差ができないようにしていることです。


ご覧のように既発売のマツダT2000の荷台に積んでみることはもちろん、鉄道貨車の車運車に積んでみたりしても遊べるかと思います。メーカーによれば、2006年12月26日現在で金型製作と成型色確認作業は終了しており、2007年1月より量産開始、3月前半には皆様のお手元に届けられるよう、鋭意進行中とのことで今から発売が楽しみです。

本製品の紹介については、編集部に物が届き次第、掲載させていただきたいと思います。来年もこのシリーズに目が離せそうにありませんよネ。

(※スバル360の試作サンプルについてはタイム撮影)

投稿者 RMM編集部 : 2006年12月27日 12:55

2006年12月26日
HYPER MODEBLOG、本日開業!

こんにちは、副編まるはねです。

さて、誌面の方では簡単に告知してまいりましたが、この度新しい読者参加型のブログ、『HYPER MODEBLOG』がオープン致しました! これは、2007年初夏の発行を目指して準備中の『HYPER MODELING 4』との連動企画。Nゲージ車輌のHYPER作品集である『HYPER MODELING』シリーズは、前回の『3』から約2年半ぶりの刊行となりますが、前回同様に読者の皆様からの作品を公募致します。そこで、どうせなら応募締め切りまでの期間限定で、『HYPER MODELING』への投稿を目指すモデラーのための交流ブログ、すなわち『HYPER MODEBLOG』をスタートさせたというわけです。

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↑この画面写真をクリックすると『HYPER MODEBLOG』にジャンプします!!
 

『HYPER~』投稿を目指すモデラーならどなたでも投稿可能であるのがミソで、基本的な使い方としては、途中経過写真をアップし、「ここまで出来ました!」という報告をしていただく感じです。もちろん「完成しました!」とか、「これから○○系の製作に着手します!」とか「△△系を作っているのですが、屋上がわかりません。どなたかHELP~!」とか「その部分なら写真撮ってるよ~」とか、いろんな使い方が考えられると思いますので、どうか気軽に参加してくださいね。ほら、「他のモデラーが頑張っている」ところを見ると、自分も頑張らなきゃって感じになるでしょう?

既に現時点で私によるサンプル的な投稿及び、編集部宛にて早速アクセスしてくださったモデラーの方による投稿がアップされておりますので、是非それを参考になさってください。またコメント機能もありますので、感想などを入れていただけると、投稿者の方も続きを作る意欲が増してくると思います。なお、投稿及びコメントは一度編集部によるフィルタリング操作を経た上でアップされますので、すぐには表示されませんからご注意を。また土日など編集部休業日もアップ作業は滞りますので悪しからずです。

最後に、『HYPER MODELING 4』の作品応募条件を記しておきます。下記条件から外れる対象をご投稿いただいた場合、掲載は致しかねますのであらかじめご了承ください。

■応募条件
Nゲージ日本型車輌作品に限ります。レイアウト、ジオラマ等は除外しますが、車輌作品に従属する展示台等を付属させることはOKです。
完成品加工、キット加工、完全自作等、加工方法は問いません。

今回初めての試みとして、「テーマ作品部門」を設けます。そしてそのお題は…ズバリ「試作車」! ファン心理をくすぐるパイオニア車輌の力作をお待ちしています!(もちろんテーマ作品以外の応募も大歓迎です)

他の商業誌との二重投稿はお断りします。ただし運転会レポートなどで小さく扱われた程度の場合は問題ありません。

掲載に当たっては厳正な審査をさせていただきます。従って全ての作品を掲載できるわけではないことをご了承ください。 (注:審査はあくまで印刷物としての『HYPER MODELING』に関するものです。『MODEBLOG』の方は、趣旨に反するものを除いて基本的に全ての投稿が掲載されます)

製作途中写真がある場合は是非誌面で掲載させてください。これから製作される方はぜひご用意を。

■応募要綱
応募期間は2007年3月1日~15日。この期間に編集部にお作品現物が到着するようにご発送ください。早めにお送りいただいた場合、審査時までお預かりすることになりますのでご注意ください。

■発行予定日
2007年5月下旬を予定しています。

投稿者 まるはね : 2006年12月26日 18:27

2006年12月25日
バンダイ「ワーキングビークル」Vol.08 ~新・大型トラック編~

ブログをご覧の皆様こんばんは。ウサケンです。

今回はバンダイの「ワーキングビークル」の最新作となるVol.08「新・大型トラック編」のメーカー提供画像が届きましたのでご紹介します。
(※本ブログで掲載しているサンプルは試作品で、本製品とは一部仕様が異なる部分がございます。)

「ワーキングビークル」Vol.08「新・大型トラック編」では4軸低床大型トラックを製品化。車種は日野プロフィアといすゞギガですが、プロフィアは31フィートU54Aコンテナ輸送車とウィングバンの2種類の荷台を作り分け、ギガはウィングバンのみとなります。

いすゞギガはCYJ系、日野プロフィアはFW系と思われ、ともに近年~現行のモデルをプロトタイプにしているようです。写真左がいすゞギガのウィングバン・日本通運仕様、右が日野プロフィアのコンテナ輸送車・西濃運輸仕様で、キャブ屋上のスポイラーの形状も両者で作り分けていることが分かります。


今回のラインナップの特徴としては、お馴染みの運送会社に加えモータースポーツ専用車があることです。これはモータースポーツが行なわれているサーキットへタイヤなどのパーツを輸送するトラックで、大胆なロゴにメリハリの利いたカラーリングデザインが魅力です。写真は日野プロフィアのウィングバン・ADVAN仕様。


 

写真左は日野プロフィアのコンテナ輸送車・佐川急便仕様で、「スーパーレールカーゴ」用のコンテナを積載しています。右はいすゞギガのウィングバン・ノーマル仕様。ロゴなどが描かれていない清潔感溢れるバンボディですが、鉄道模型のレイアウトやジオラマなどでは却って使いやすいのではないでしょうか。

こちらは製品を裏返しにして見たシャシー。燃料タンクや排気管なども相まって非常に実感的な出来です。サイドバンパー(巻込防止ガード)も別パーツで、ちゃんと透けた表現になっており、さらなるグレードアップが図られていることが分かります。

そして今回も情景パーツ4種が付属します。このパーツの上に置いただけで、ご覧のような雰囲気ある市街地の道路シーンが生まれます。写真は情景パーツの1つであるブロック塀のある道路に、日野プロフィアのコンテナ輸送車・日本フレートライナー仕様を置いた例です。

なお、ラインナップを含め詳しい製品のご紹介は2007年1月20日発売予定のRM MODELS139号にて掲載予定ですので、是非ご覧下さい。

■バンダイ「ワーキングビークル」Vol.08 ~新・大型トラック編~
・ scale:1/150
・ 全12種+シークレット1種
・ ブラインド販売
・ 予価:各504円(税込)
・ 2007年1月発売予定

(※製品写真:バンダイ)

投稿者 RMM編集部 : 2006年12月25日 18:34

2006年12月22日
相模原 ログテンショップ

こんにちは、副編まるはねです。もうRMM138号と、それに関連する動画(ホビダスTV内)はご覧いただけましたでしょうか? 従来「紙媒体」では今一つその魅力を伝えきれなかった「音」について、ホビダスという「Web媒体」とリンクすることで100%その魅力をお伝えしようという試みです。まだ動画の画質など、改良点は多々あると思いますが、まずはこれが一歩となって、今後様々な新たな楽しみを提供していきたいと思っております!
 
さて、そのサウンド特集内で、吉村 紅氏が製作したNゲージ・DCCサウンド組込の客車を取材させていただきましたが、その取材場所となったのが、JR相模原駅前にある「ログテンショップ」さんの店頭レイアウトでした。今日のブログではこのログテンショップさんのSHOPレポートを致しましょう。

ロケーションはJR横浜線・相模原駅南口から徒歩3分。小田急相模原駅ではありませんのでご注意ください(ちなみに両駅はまったくかけ離れたところにあるので土地勘の無い方は特にご注意)。黄色い装飾が目印の雑居ビル2Fにあります。表だって大きな看板等が無いようですので、実は取材陣も少々迷いました…。

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目印はこの黄色い派手なビルの外観。しかしながら目立つ看板はありません…。

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階段を使って2階に上がったところに入り口があります。営業時間中はいつでもドアオープンです!

さてこのログテンさんの主力商品、それは完成品のジオラマです。市販のクリアーケース内に収めたセンスの良いディスプレイ用から、エンドレスを持つ運転可能なミニレイアウトまで、店内には即売可能なジオラマ類が多数展示されているのが珍しいところ。現在3人ほどの契約モデラーの方がいらっしゃるそうですが、皆粒揃い、腕利き揃いと見ました。実は前述の店頭レイアウトもそのモデラーの方が手がけたとのことで、なるほど並大抵の店頭レイアウトとは比較にならないシーナリーの充実度はそういうわけでしたか。実はこのレイアウトはレンタルレイアウトとしてお客様に解放されているのですが(30分200円、学割あり)、走行よりも自分の車輌をお立ち台にセットして撮影を楽しんでしまう方もいるくらいだとか。

完成ジオラマを陳列した棚。2000円弱のミニミニジオラマから、小型とはいえちゃんと運転のできるレイアウトまで各種取り揃え。

江ノ電をイメージさせるような海辺のミニレイアウト。撮影用車輌はスタッフの方が鉄コレを塗り替えたもの。

レンタルレイアウトの全景。複線エンドレスで線路配置こそ通常のオーバルエンドレスですが、ここまで完成度の高いシーナリーの中で車輌を走らせられるのは魅力です。

取材陣もしばし「お立ち台」にて撮影を…。車輌は吉村 紅氏が製作したC62 25(お召先導機)が牽くスハ44系。2輌目のスハニ35にDCCサウンド基板とスピーカーを搭載しています。

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このシーンのサウンド動画はこちら↑をクリック!

ジオラマに力を入れるだけに、ジオラマ素材の品揃えも充実しています。さらに、同社製のジオラマにも使用されるオリジナルのジオラマ素材というのも、なかなかユニークかつ「かゆいところに手が届く」アイテムとなっています。もちろんスタッフの皆さんはジオラマ経験豊富な方ばかりですので、気軽に質問してみてはいかがですか?

オリジナルのジオラマ素材は、人工芝を程よい寸法にカットした水田とか、川原などの表現に使える軽石、パステル粉の塗布時に使用できるウェザリングチップ(綿棒のような簡易工具)などが用意されています。どれもリーズナブルな価格なのも嬉しいところ。

もちろんショップとしての品揃えはそれだけではなく、普通のNゲージ車輌製品や、バスコレ、Bトレといったコレクタブルアイテムも一部開封売りを含めて豊富に品揃え。さらに量販店の激戦区に位置するだけに販売価格も通常2割引+会員割引5%というウレシイもの。しかも今なら「ログテン決算祭り」ということでなんと3割引+5%割引!! 原則土日祝日のみという変則営業ですが、キラリ光る個性的なショップという印象でした。

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左が店長の高木さん、右はスタッフの林さん。ジオラマだけじゃなく、車輌工作の面でも頼りになる皆さんです。

●ショップデータ
所在地:神奈川県相模原市相模原3-3-10 サングレイス相模原202
電 話:042-755-0128
営業時間:土曜:13時~20時
     日曜・祝日:11時~18時
※原則土日祝日のみ営業
URL:http://www.log10jp.com/shop/

投稿者 まるはね : 2006年12月22日 19:25

2006年12月21日
花月園に行ってきました。

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▲2200形と離合するロマンスカーSSE車。(花月園レイアウトにて、P:高橋 隆)


こんにちは(龍)です。先日、ホビダス営業大モリなどと伊豆修善寺温泉の花月園に行ってまいりました。このブログをご覧の皆様ならわかると思いますが。鉄道模型レイアウトのある旅館で、その名前は全国的に有名ですね。

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▲花月園の外観です。修善寺温泉場バス停よりさらに西へ300mほど入ったところにあります。

修善寺温泉場までのアクセスは電車・バスですと。
伊豆箱根鉄道で修善寺より東海バスにて約10分、修善寺温泉場下車。徒歩5分。
となります。

                   
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▲ロビーの様子。左側の壁には、ご主人のコレクションが飾られ、奥に見えるソファーは新幹線の廃車発生品の座席。

さて料金は・・・。
素泊まり     税込5925円
一泊朝食付   税込7290円
一泊二食付き 税込11025円、税込13800円、税込15900円
の各コースとなります。

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▲一泊二食付き我々は一番安いコースの11025円(税込み)での左が夕食で、右が朝食。これほどの料理のほかにレイアウトでは空いているかぎり走らせ放題なのだ。(レイアウトの運行は夜10時までです)。


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▲16番スケールレイアウトを列車の目線で撮影、多岐に分かれるヤードが実感的だ。
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▲2階、宴会場に設置されている16番スケールレイアウト。この日は偶然にも16番を運転しているお客さんはなく、借りてでも持って来れば良かったと、一同後悔。

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▲16番スケールでシーナリ付きで、この大きさの貸しレイアウトとなると、全国的に見ても貴重な存在といえる。

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▲下り勾配の大カーブを行く EF65 539(TOMIX)とタキ1000(KATO)のタンカー列車。

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▲駅構内から出発するEF65 539タンカー列車。

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▲山間部の駅で列車交換をする。ロマンスカーLSE(TOMIX)と同じくSSE〈マイクロース)

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▲出発を待つ一畑電鉄3000系(TOMYTEC)。

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▲列車交換をするロマンスカー。停車中のLSE車のわきを足早にSSE車が通過していく。
                              


(花月園レイアウトにてN-SCALE GALLERY内はP:高橋 隆)


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さて、お問い合わせ、ご予約は以下までお願いいたします。
〒410-2416
静岡県伊豆市修善寺1035-8
℡  0558-72-2160
fax 0558-72-2162
mail e-0322@i-younet.ne.jp
伊豆 修善寺温泉 花月園
この年末休み皆さんも、運転年越しは、どうですか~?

投稿者 龍 : 2006年12月21日 20:51

2006年12月20日
RM MODELS 138号は明日12月21日発売です。

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こんにちは(龍)です。2日前に(み)が書きましたがRM MODELS 138号は明日12月21日発売です。

「くどいぞ~!」と言う皆さん。申し訳ございません。138号の見所は別冊、「グリーンマックス・ニューモデルガイド」だけではないのです。

第1特集ではRMMスタッフ流モデル・オブ・ザ・イヤー2006。そして
第2特集では「音」で楽しむ鉄道模型として、各社、一押しのサウンド搭載モデル、そしてサウンド搭載モデル工作などを紹介。業界初ともいえる誌面連動企画として、サウンドを含めた動画をホビダスTVで同時配信いたします。

このブログを見ている皆さんには、一足先に動画だけお見せいたします。

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↑天賞堂リアルサウンドD51。従来のコントローラーでもDCC並みのサウンドが楽しめるカンタム社のサウンドシステムを採用したD51をご覧ください。上のバナーをクリック!


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↑KATO製アメリカ型F40PHにデジトラックスデコーダーとスピーカーを搭載した迫力のエンジン音。
つづいてサウンド編集ソフトによって、F40PHに日本型電機EF63のサウンドに書き換えたサウンドは驚き。 上のバナーをクリック!

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↑アメリカ型でおなじみの「さかつう」でMRC製のサウンドデコーダーを搭載した日本型D51(KATO製)、そしてアメリカ型F3(アサーンジェネシス製)、同じくE7(プレシジョン・クラフト・モデルズ製)のNスケールモデルの3つモデルのサウンドを堪能してください。上のバナーをクリック!

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↑アメリカで話題の最新のサウンドデコーダー、サウンドトラックス社製「Tunami」その実力をお確かめください。上のバナーをクリック!


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↑今回、編集部にて挑戦したMRC製のサウンドデコーダーをNゲージC62に搭載した工作例。
果たして、蒸機らしいサウンドが出ているのか?皆さんの耳でお確かめください。上のバナーをクリック!


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↑スケールの客車へサウンドデコーダーを搭載したモデル。これならスペースの少ないNスケール蒸機の大小にかかわらず、サウンドを鳴らせられる。
果たして、客車から聞こえているか、機関車から聞こえているのか、皆さんの耳で確認ください。上のバナーをクリック!

投稿者 龍 : 2006年12月20日 21:44

2006年12月19日
こんな新製品見本が届きました【外国型編9】

ブログをご覧の皆さまこんばんは、ウサケンです。

さて、RM MODELS138号の発売まであと2日となりましたが、今回はさかつうから届いたNゲージのマイクロトレインズ製アメリカ型貨車のサンプルをご紹介します。このメーカーの新製品は毎月誌面でご紹介していますが、今回もなかなか魅力的なものばかりです。


まずは、ウィスコンシン・セントラル鉄道のゴンドラ車(品番:046 00 330)。この製品の魅力は何といってもその積荷。車輌はプラスティック製でステップやブレーキハンドルなども非常にシャープ。ロゴや標記類の印刷も非常に美しく決まって申し分ありませんが、やはりこのような積荷が付属することでさらに魅力が増します。この積荷は廃船で解体されて鉄屑となった船の一部を模しているようで、何とも雰囲気タップリです。


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そして、これらは「コレクションシリーズ」とも言える貨車たち。実在しないカラーリングのボックスカーですが、毎回カラフルな出で立ちのものが発売され一際一目を惹きます。手前左から「アメリカ50州コレクションシリーズ」の第43回目、ネバダ州(品番:021 00 407)。「クリスマスの12日コレクションシリーズ」の第9週、9人のダンサー(品番:021 00 509)。奥が「アメリカ海軍艦船コレクションシリーズ」のパンパニート号(品番:038 00 403)です。

アメリカ型貨車はその形態、塗装ともバリエーション豊富で、貨車ファンならずともその存在感に目を見張るものがあるのではないでしょうか。これらの製品の詳しいご紹介については、12月21日発売のRM MODELS138号をご覧下さい。

(※サンプル協力:さかつう

投稿者 RMM編集部 : 2006年12月19日 16:34

2006年12月18日
まもなく発売!RM MODELS 138号は付録付き

こんばんは、連続投稿になりますが(み)です。
本年最後にお届けするRM MODELS 138号がいよいよ発売されます。

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 今回は133号に引き続きまして、「グリーンマックス・ニューモデルガイド」(2007WINTER)が付属します。前号に対してわずか半年足らずのスパンにも関わらず、誌面には文字通りニューモデルの目白押し!名鉄ファンお待ちかねのパノラマスーパー1000系はもちろん、近日発売予定の阪急2800系や横浜高速鉄道Y500系も各形式ごとに掲載されています。
 前回のミュースカイに引き続きまして、今号では名鉄パノラマスーパーに関わる実車コラムも掲載。ほかJR201系(体質改善車)へのライトユニット取り付けの方法も丁寧に解説しています。

 全16ページでもちろんオールカラー、この冊子が付属してもRM MODELS 138号はお値段据え置きの定価1,000円です。何かと慌ただしい年の暮れではありますが、ぜひともお買いもらしのないようお求めくださいませ。ちなみに138号本誌の特集は「RMMスタッフ流 モデル・オブ・ザ・イヤー2006」となります。昨年の百花繚乱ぶりから今年はどうなるか。こちらの方もご期待くださいませ。

RM MODELS 138(2007年2月号)
別冊付録「グリーンマックス・ニューモデルガイド」付属。
2006年12月21日発売予定。
定価:1,000円。

投稿者 (み) : 2006年12月18日 22:03

2006年12月15日
昇圧前の福島交通電車

 こんばんは、(み)です。また今回も毎月恒例の昔の電車シリーズ「福島交通」(福島~飯坂温泉)です。1991(平成3)年に1500Vに昇圧され、旧東急7000系電車に統一された福島交通ですが、750V時代には自社発注車を中心とした個性的な車輌が多数活躍していました。今回はそのうち一部のみを紹介します。
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▲飯坂温泉駅に停車中の5000形5020。5000形5020~5023は東急5000形を降圧改造(1500V→750V)のうえ投入したもの。皮肉にも1500V昇圧により廃車された。1982年4月。

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▲1200形1202(1982年4月、桜水車庫)。
 1201~1203は自社発注の木造車を戦後に鋼体化した車輌で、ウインドヘッダーのない側面に横長の窓と他になかなか類を見ない車体が特徴となっています。両運転台であることを生かして貨車の牽引にも使用されていました。

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▲1200形1210(1982年4月、桜水車庫)。
 1208~1211は製造工場はさまざまながら、2扉で小窓の並ぶ比較的おとなしい形の旧型車輌です。大型車の導入後はラッシュ時を中心に、サハを挟んで3連で用いられていました。

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▲5300形5319(1982年4月、桜水車庫)。
 5318と5319は1971(昭和46)年製の比較的新しい両運転台の電車でした。外観は当時の福島交通自社発注車としては標準的なスタイルです。経年の新しさが幸いして昇圧後には栗原電鉄へ譲渡されましたが、同社の内燃化により活躍は短期間にとどまりました。

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▲3000形3017(1982年4月、桜水車庫)。
 3000形(3016~3017)は5300形などと同型の近代的な車体を持つ付随車で、主としてラッシュ時に1200形に挟まれて使用されていました。

投稿者 (み) : 2006年12月15日 18:50

2006年12月14日
こんな新製品見本が届きました【外国型編8】

ブログをご覧の皆さまこんばんは、ウサケンです。

毎月恒例の外国型新製品のご紹介ですが、現在発売中のRM MODELS137号の発売前に第8回目を投稿する予定でしたが、都合により機を逸してしまいましたので、本日投稿させていただきたいと思います。

既にRM MODELS137号をお持ちの方は、66と79頁をご参考にしていただければと思います。今回、ご紹介するのは、スイス・ベモ製HOm(scale:1/87 gauge:12mm)のレーティッシェ鉄道(RhB)の電気機関車です。


bemoRhB001.jpg


この電気機関車はGe4/4Ⅲという形式で、2005年の「氷河急行」75周年の記念特別塗装が施された651号機のモデル(品番:1259 141)です。Ge4/4Ⅲは1993~99年に製造された電気機関車ですが、RhBでは最新型となります。ちなみに4/4とは4軸のうち4軸が動輪という意味だそうです。66頁のカラーグラフとは反対側面の写真を載せてみましたので、前面の塗り分けを中心に見比べてみて下さい。
(※SPECIAL THANKS:□山)


車体側面に描かれた記念特別塗装のアップ。「氷河急行」が結ぶツェルマットとサン・モリッツを示す“ZERMATT-St.MORITZ”の文字が車体裾に書かれています。右端に太陽が描かれていることは分かりますが、左端に描かれている三角状の塗り分けものは、マッターホルンを表しています。


 

そして、この2枚の写真のとおり、Ge4/4Ⅲ651号機は前後でカラーリングが全く異なっています。製品はメタリックの質感もご覧のとおり極上の仕上がりで、ロゴはもちろんのこと細かい標記類も美しく決まっています。キュービックスタイルの前面も的確に再現されており、Ge4/4Ⅲのカッコ良さをよく伝えているモデルだと思います。

本製品のご紹介については現在発売中のRM MODELS137号に掲載しておりますので、まだご覧になっていないという方は、是非ご覧いただければと思います。


(※サンプル協力:共立工芸)

投稿者 RMM編集部 : 2006年12月14日 19:11

2006年12月07日
ハヤケンの16番スケール自動車日記

こんにちは、副編まるはねです。今日はウサケンのお株を奪ってミニカーネタを一つ…。

モノはトミカリミテッドのいすゞ ポンプ消防車。この「トミカリミテッド」というシリーズは、ウサケンが何度か取り上げている「トミカリミテッドビンテージ」の母体となったシリーズで(ややこしいなぁ…)、おなじみのトミカの金型を使用しつつ、専用ホイール装着や細部塗装を施したものです。発売元は本家タカラトミーとなります(「ビンテージ」はトミーテック発売)。

トミカの金型を使用しているのでスケールは統一ではないのですが(いわゆる「箱スケール」)、このいすゞポンプ消防車についてはなんと1:81という16番近似値となっております! これは16番ジオラマ派にとっては見逃せないのでは…?

実車についてですが、いすゞの中型ボンネットトラック・TXシリーズのシャシーを使用したもの。ホイールベースはほぼ消防車専用と言われる3m車で、フロントマスクは4灯式の後期型となります。全国的に普及した消防車の大ベストセラーで、都市から地方まで所を選ばずに活躍。また活躍期間は1960年代~80年代と長期に及びます(実車のカタログ落ちは1979年とのこと)。形式で言うとTXGもしくはTXD20ということになるらしいです(←モデルカーズ誌からの受け売り)。お気づきになった方もいるかもしれませんが、ほぼ同形車がトミーテックの「トラックコレクション第2弾」にて1:150スケールとしても製品化されているので、比較してみるのも興味深いでしょう。どちらも2列シートで固定屋根付きという点は共通ですが、後部荷台(というのかしら…)の形状がやや異なります。またプロポーションの解釈も結構違っているところも興味深いところです。

スケール違いの同形車、トラコレと並べてみたところ。短く引き締まったプロポーションは両製品とも良好に表現されています。

1:80スケールではトミーテックの「カーコレ80」からトヨタクラウンの消防指令車やハイエースの救急車が製品化されているので並べてみると良いでしょう。ただしプラ成型で非常にシャープなカーコレと比べてしまうと、元が幼児向けのダイキャスト製品ゆえ、ディテールには少々甘さを感じてしまうかもしれません。個人的に手を加えるとしたら、ハシゴは何か適当な細身のものに取り替えた上で、上から半ツヤクリアーをかけて、筋彫りにスミ入れするなどして印象を落ち着かせたいところです。また欲を言えばフロントトレッドが広すぎて踏ん張ったイメージとなっているので、なんとか詰めて華奢な感じにしたいと思います。ただしこの加工はカシメ止めのシャシーを外した上でホイールの裏側を削るなど少々大掛かりなことになりそうです。さらにキャビンが丸見えとなるだけに出動風景のフィギュアを載せたいものですが、使えそうなフィギュアを探すのには一苦労しそうですね…。

カーコレ80のクラウン消防指令車と並べてみたところ。16番の世界には「街コレ」が無いので、消防署は自作…ですかね。

かつて(今でも?)火災現場ではポンプ車が直接川原に乗り入れて川の水を汲み上げて放水に用いていました。そんなイメージで撮影した1枚。

このトミカリミテッド「いすゞポンプ消防車」は価格735円(税込)で全国のデパート、玩具店などで絶賛発売中です。

P:まるはね

投稿者 まるはね : 2006年12月07日 15:50

2006年12月05日
これ1本で道路表現

お久しぶりです、(み)です。
またも前回から間が空いてしまいましたが、さて…。

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 10月25日のブログにて紹介しました「ポポンデッタ秋葉原店」の取材の際、太田社長様より興味深い製品を紹介していただきました。なんでもこの塗料1本あれば、道路の塗装が筆塗りでも綺麗に行くそうな。さっそく購入して帰ったのはいうまでもありません。

DSCF1387.JPG

 メーカーは日本でもお馴染みのファーラー(ドイツ)製で、商品名は英語読みで"Roadway Paint"。文字通り「道路用の塗料」です。これまでレイアウトやジオラマを作る際に、舗装道路というものは何かと悩みの種でした。パウダーや砂利を撒いてしまえば表面処理を考える必要のない砂利道と異なり、舗装道路では平滑な表面が必要であるため、ある程度の下地が必要となります。かといって灰色の紙を貼ったりするとどうしても継ぎ目が不自然となり、「きれいに作った下地に筆塗りでも仕上げることができる塗料」があればまさに理想、そんな状況に応える塗料がこの"Roadway Paint"です。

 塗料自体はかなりドロッとした濃厚なもの。しかしこれを水に薄めることなく使用します。筆で薄く伸ばしながら全体を塗り、乾いては塗る、を繰り返しますと、ドロドロの塗料からは想像もつかないほど平滑かつつや消しの、ムラの少ない道路面が出来上がります。色もダークグレイで白線との相性も申し分なしと、簡単かつ美しく舗装道路を作ることができます。

 私もさっそくこの"Roadway Paint"を使用してモジュールを製作中です。今月発売のRM MODELS 138号(2007年2月号)にその出来上がりを掲載予定ですので、どうぞお楽しみに。

メーカー:FALLER(ドイツ製)
品番:180506
品名:ROADWAY PAINT(英語名)
内容量:250ml
価格:940円(ポポンデッタ秋葉原店での購入価格につき、他店では異なる場合があります)

投稿者 (み) : 2006年12月05日 23:40

2006年12月04日
やっぱり南海21000はこうでないと。

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こんにちは(龍)です。先日取材にお邪魔したJR相模原駅前の鉄道模型専門店「ログテン」さんで
鉄道コレクションを改造した南海21000形の4輌編成の作品を見つけました。

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南海電鉄時代は難波から高野線、極楽橋までの特急・急行に使用され、平坦区間では高速運転にたけ、勾配区間では粘り強い牽引能力を必要とする、そんな相反する2つの能力を併せ持つため「ズームカー」呼ばれた車輌でした。

高野線での運用は中間車を含む4輌編成を組み、後年登場した22001形2輌編成と併結の6輌運転なども見られたようです。

鉄道コレクション第3弾が登場したとき、やはり誰でも考える編成だとは思いますが、いざやってみようと思うと、実車資料だの、合う部品が無いだの、塗料はどれを使うべきか・・・。などなど諸々の問題からなかなか手がつけられない、と言う方(私も含め)多いのでは?

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▲こちらは中間電動パンタ車となる21100(奇数車)。

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▲パンタ無し中間電動車となる21100(偶数車)となる。

作品製作は「ログテン」さんのスタッフ 林さんによるもの
塗装はGM製 伊豆急ペールブルーを車体色に緑帯は同じくGM製 緑2号を使用とのこと。
細かいことにこだわらなければ中間車は先頭車2個1車で製作できるとのこと。

ほかの方に聞いた話ですと、実車にこだわるならば1輌につき4輌の先頭車が必要になるとか。
手軽に作るかトコトン実車にこだわるかは、あなた次第!

「ログテン」さんのショップ紹介はまた後日・・・。

投稿者 龍 : 2006年12月04日 21:31

2006年12月01日
〆切迫る! 緊急アンケート

RMM-banar.jpg

この1年(2005年12月~2006年11月)、あなたが最も印象に残った製品は?
「RM MODELSスタッフ徒然ブログ」をご覧の皆様へ緊急アンケート!

11月22日に告知しました、「RM MODELSスタッフ徒然ブログ」をご覧の皆様への緊急アンケート、「この1年、あなたが最も印象に残った製品は?」の応募〆切が迫っております。まだ、ご応募いただいてないという方がいらっしゃいましたら、是非ともご応募いただきますようお願い申し上げます。

このアンケートは、ホビダス⇔RMM誌面連動企画として行なっているもので、その結果をRM MODELS138(2006年12月21日発売)号にて発表させていただく予定です。応募先、〆切につきましては以下のとおりです。

■ 応募先:rmmodels@neko.co.jp (E-Mailのみの受付)
■ 〆 切:2006年12月4日(月) 昼12:00必着

応募方法につきましては、RM MODELS編集部宛のメール作成画面に下記質問文章をコピーし貼り付け、必要事項を記入のうえ送信して下さい。いただいた個人情報につきましては記事制作の目的以外での使用はいたしません。是非ご参加いただきますようお願い申し上げます。ご応募いただいた方の中から抽選で10名の方に編集部より豪華プレゼントをお送りさせていただきます。

なお、ご応募の際にはRM MODELSサイトのNEW MODEL INDEXも、ご参考いただきますと幸いです。

(RM MODELS編集部)


【アンケート】

1. お名前(年齢) ※ハンドルネームでも可能です。

2. 主に楽しまれているスケール・ゲージ

3. この1年、あなたが最も印象に残った鉄道車輌新製品は?(キット類も可)
(※ RM MODELS126(2006年2月)号から137(2007年1月)号に掲載された「新製品」の中からお選び下さい。)

4. その理由をお答え下さい。

5. この1年、あなたが最も印象に残ったストラクチャー・レイアウト関連新製品は?(素材・パーツ類も可)
(※ RM MODELS126(2006年2月)号から137(2007年1月)号に掲載された「新製品」の中からお選び下さい。)

6. その理由をお答え下さい。

7. この1年、あなたが最も印象に残ったコレクタブルアイテム新製品は?
(※ RM MODELS126(2006年2月)号から137(2007年1月)号に掲載された「新製品」の中からお選び下さい。)

8. その理由をお答え下さい。

投稿者 RMM編集部 : 2006年12月01日 13:49


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