鉄道ホビダス

2006年11月アーカイブ

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▲下仁田で入替え作業中の“デキ”。手前側がデキ3、奥がデキ1となる。


こんにちは(龍)です。またまた上信ネタで申し訳ありません。今日は先日の「天賞堂ツアー・・・」のときの下仁田で撮影したデキ1・3のディテールを紹介します。参加スタッフがそれぞれ自身模型資料のために撮った写真を寄せ集めたもので見苦しい写真もあるかと思いますが、デキを製作中もしくは製作しようとしている方の少しでも助けになれば幸いかと思います。

構内配線観察番外編:筒石駅

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▲日本海沿いの国道8号線より山に分け入り、細い山道の途中にひっそりと案内板があった。

こんにちは(龍)です。今日は北陸本線、直江津より富山方面に五つ目の駅、筒石を紹介します。
この駅は竜飛海底駅、上越線土合駅(下り線)などと並び長大トンネル内にある地下駅として知る人ぞ知る存在です。 当初は日本海沿に開業した同駅ですが、昭和44年に北陸本線の複線電化新線の開業によりこのあたり一体はトンネル区間となり、筒石駅においては約11kmに及ぶ頚城トンネル内に掛かってしまい、現在のような地下駅となっています。

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▲谷間にひっそりと存在する筒石駅舎。駅舎奥には渓谷があり、せせらぎが聞こえるが時折、通過列車の響きと風が駅舎内部からこだまする。それ以外鉄道の雰囲気は見当たらない。
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▲駅舎を抜けると、まず224段に及ぶ下り階段に圧倒される。染み出した地下水が側溝に流れ落ち
夏場であっても内部はひんやりとしている。

琵琶湖のほとりの素敵なお店

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こんにちは、副編まるはねです。ブログをご覧の皆様、緊急アンケート「この1年、あなたが最も印象に残った製品は?」へのご応募はお済ですか? まだの方は是非今すぐチェックしてみてくださいね。

さて私、11月中旬に大阪での取材が入っていたのですが、せっかくですのでちょっと足を伸ばしてショップ訪問をしてみました。場所は滋賀県大津市、「レールショップなかむら」さんです。

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実はお邪魔することこそ初めてですが、私はここの店長さんはよく存じ上げています。それは誰あろう、本誌誌上で素晴らしいNゲージ作品の数々を発表してくださっている中村 哲(あきら)さん。余談となりますが、中村さんといえばまだ10代の頃からTMS誌上などでNゲージ作品記事を何度も発表しており、現代まで続くNゲージ工作のトレンドを形作ったモデラーの一人であろうと私は勝手に思っていたりします。特に急行型電車への造詣が深く、市販完成品をベースに高い次元でディテールと塗装をバランスさせた仕上がりが真骨頂。私にとってあこがれのモデラーさんなのです。

上信電鉄の電車たち

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ブログへは大変ご無沙汰しております、(み)です。
 昨日のブログにあります通り、私も天賞堂模型部創立58周年の記念ツアーに参加させていただきました。全体の流れは(龍)が紹介しておりますので、私は例によって当日撮影した電車をここに掲載します。ただ上信電鉄は路線延長が33.7kmとローカル私鉄としては比較的長い分、車輌のバリエーションも多いので、ここでは当日撮影できた自社発注車のみを選んで掲載します。上信電鉄の自社発注車といえば1000系や6000形が有名ですが、この時は2本とも稼働していなかったのが残念ではあります。

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▲デハ200形203(2006年11月23日、下仁田駅)

 1964(昭和39)年より5輌が製造された自社発注車で、20m級で両開き3扉と西武の通勤車に似た車体を持っています。初期に製造された201~203の側窓は1段上昇式となっています。

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▲デハ200形204(2006年11月23日、下仁田駅)

 前述の201~203に続き1969(昭和44)年に増備された自社発注車(204・205)で、側窓が2段窓となったことにより一層西武電車の形態に近付きました。この2輌は平成に入り東武電車の先頭部を利用して両運車に改造されており、西武車と東武車を組み合わせたような模型的な外観がユニークです。

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▲クハ300形304(2006年11月23日、下仁田駅)

 デハ200形とペアを組むトレーラーとして新造された車輌です。前述の204と304は、沿線にある富岡製糸場を世界遺産にとアピールするペインティングが施されています。ここまでの3輌が今回、デキ重連に牽かれて上信線を往復しました。

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こんにちは(龍)です。去る11月23日(勤労感謝の日)天賞堂さんによる「天賞堂模型部58周年記念ツアー」が開催されました。58周年にちなみ品川駅よりEF58 61号機「ロイヤルエンジン」牽引による24系B寝台車6輌+電源車(カニ24)の異色の編成が組まれ、山手貨物線経由で一路高崎へ。
そして高崎より上信電鉄の古豪デキ1・3+客車代用電車3輌で下仁田まで向かいました。
われわれRMM編集部員も参加させていただきましたので報告いたします。


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▲当日、品川駅8番線にはピカピカに磨きこまれたEF58 61(以下“ロクイチ”)が先頭に立ちに、多くのファンが詰め掛けました。24系は尾久客車区の〈北斗星・エルム〉用B寝台車にて8時10分に発車。
(P:佐々木)
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▲往路車内ではEF81 81「お召し仕様」「北斗星仕様」やキハ22「弘南鉄道・下北交通・阿武隈急行、各タイプ」を限定販売、そのほか記念プレートやフォトディスプレイの販売などが行われました。
(P:龍)

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▲あなたのアンケート、お待ちしてます!

 
 ブログ読者の皆さん、こんばんは、(まき)です。
 “超”お役立ち企画進行中と題して、11月16日付けの当ブログでお知らせした、16番蒸機用ディテールパーツ大特集、本日夕刻ホビダスのショッピングモール内にアップされました!

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 このアップ先へは「ホビダスショッピング」欄から、「鉄道模型」→「HO/16番ゲージ」→「車輌パーツ」の順にクリックして行けば辿り着きます。画像はその一例としてニワの定番ロストパーツなどです。

 現状では一応メーカーごとにグループ分けして、連続して掲出されている状態なので、もしお探しのメーカー名が決まっているなら、ページ内の検索窓にメーカー名を記して検索していただくと、たちどころにそのメーカーのパーツがズラリと表示されます。
 なお、「ホビダスダイレクト」欄のカテゴリ内の「鉄道」をクリックすると、今回アップしたメーカー別カテゴリが出ますので併せてご利用ください。

 さて、これほどまでに多く、かつ細かなロスト製ディテールパーツの数々を、画像&解説付きでアップするのは弊社としても初めての試みで、細かく分かりにくいものを「分かりやすくした」という点では一定の評価をいただけるものと自負しておりますが、現状では品番若番順に並んでいるわけでもなく、いささか見づらい面もあるのが正直なところです。
 今後、掲載情報を並べ直したり、見出し帯を加えたりして行きながら、この「パーツカタログ」をより使い勝手の良いものに育てて行きたいと考えていますので、どうか皆様、温かい目で見守っていただければ幸いです。

 ちなみに、その第一歩として近々、パーツ品名での検索が可能なように改良したいと思っています。そうすると、例えば「空気圧縮機」とか「コンプレッサー」で検索すれば、各社の該当パーツが並んで表示されるので、一覧として形状や出来を見比べることが可能という、とても便利なカタログになるハズです。ご期待ください!

 で、もし「あ、このパーツ欲しい!」というのがありましたら、「カートに入れる」をクリックしていただければ購入可能です。現状は情報アップのために基本的に各パーツ在庫1個となっていますが、すでに補充品を手配中です。今後ちょくちょく覗いてみて下さいね!

 閑話休題。コロっと話は変わりますが、勤労感謝の日の昨日、「天賞堂模型部58周年」記念ツアーというイベントが開催されましたので、お邪魔してきました(天賞堂さん、大勢で大変お世話になりました!)。
 内容はロクイチの牽く24系寝台車6輌+カニで品川から高崎まで行き、高崎からは上信電鉄デキ重連(!)の牽く電車3輌に乗って下仁田まで行くというもの。帰路も同じですが、ロクイチ牽引の列車は帰途は高崎→上野の運転でした。

 高崎と下仁田で撮影会なども織り交ぜたこの楽しいイベントの詳細は12月発売のRMMに掲載しますが、明日の当ブログに(龍)が概要をアップの予定です。お楽しみに!

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大手模型問屋の宮沢模型が販売店向けに送る内覧会、「商売繁盛応援セール」が浅草橋「東商センター」にて開かれたので速報をお伝えしましょう。(販売店様向けのため、一般の方は入場できません)

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こんにちは(龍)です。みなさまお待ちかねRM MODELS 137号は明日11月21日の発売です。
今回は「DCC事始め」と題してデジタル・コマンド・コントロールつまりDCCを特集しました。その中味をちょっとだけお見せしましょう。
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特集内「DCCにトライ!」ではKATOのDCCフレンドリーの車輌にデコーダを積んでの運転体験。

「超」お役立ち企画進行中!

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▲黄金色に輝く各社の16番蒸機用ロストワックスパーツ。

 いつも久々登場の(まき)です。毎度、当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。昼間はともかくとして、夜は冷え込むようになりましたね。先週は締切最佳境だというのに突如風邪を引いてしまい、連日熱に悩まされました。締切の終了と共に退いたようですが、どうか皆様もお気をつけください。ヤケに長引く風邪のようですから。
 そんな校了明け、ほっとするのも束の間。編集部ではあるプロジェクトを鋭意進行中です。冒頭の写真で「おや?」と思われた方も多いでしょう。そうです、16番蒸機用パーツの「山」と格闘しています。
 今月下旬のアップを目指して今、全社的にホビダス・ショッピングモールの商品アップ点数を大幅に増やすべくキャンペーン中なのでありますが、我がRMMでは作って楽しみたい工作派モデラーの皆さんに向けて、手始めに「16番蒸機用ディテールパーツ大特集!」をアップしようと準備を進めています(実は昨夜もその撮影サポートで午前4時の帰宅でした…)。
 16番の蒸機用ディテールパーツメーカーとして知られる、ニワモケイ・エコーモデル・金岡工房・珊瑚模型店・安達製作所・ウィストジャパン・鈴木工房の「現行パーツすべて」をアップします。一体何点になるんでしょう? ざっと800点くらいでしょうか? メーカー画像のないものはすべて撮り下ろしています。そのサンプル画像をチラっとお目に掛けます。

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▲アップされる画像はだいたいこんな感じになります。分かりやすいでしょ?

 パーツ類をリストとしてアップしているホームページは多数ありますが、画像とセットで掲載されている例は意外なほど少なく(きっと撮影が大変なんでしょうね…実際大変ですから)、パーツの形状の微妙な違いを見比べたい場合に「・・・」となってしまうのでありますが、今回のホビダス・ページではすべて画像付きとなりますので“便利なパーツカタログ”としてもご覧いただけると同時、「あ、これ欲しい!」となれば“その場で購入”いただけます。どうぞ、ご期待ください!

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▲スタジオでパーツ撮影作業風景。傍らに、撮影を待つパーツがズラリと並んでいます。これが延々と続くワケです…。青柳カメラマン、頑張って!

健康第一ウォーキング

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103系以来、何だかすんごく久々のブログです。先月末あたりに欲しくもない濃厚な風邪をどっかから頂いちゃってしばらくボロボロだったので、気分転換にウォーキングに出かけました。場所は多摩湖畔を走っていた西武山口線「おとぎ列車」の廃線跡です。

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こんにちは(龍)です。神奈川県を活動拠点とするNゲージ鉄道模型サークル「ケンユー・トレイン・サークル」(以下 K・T・C)さんから「面白い場所で運転会をするので・・・」と言うお便りをいただき、先日11/4にお邪魔してまいりました。

驚いたことに場所はトヨタ自動車ショールームの神奈川トヨタ 平塚四之宮店さん
普段は展示車が置かれるショールームには全長10mに及ぶ大レイアウトが展開。
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▲一見普通の運転会と思いきや良く見れば壁にはトヨタマーク、確かにディーラーさんのショールームである。 

今年で結成4年目を向かえるK・T・Cでは運転会活動の場所を主にトヨタのショールームとしている。
クルマ屋さんで鉄道模型・・・というと意外な感じもしますが、これはサークル事務局長を務める斉藤さんが以前に神奈川トヨタに勤めていた関係で、トヨタショールームのイベントの一環として場所を提供されK・T・C側はレイアウトと人を提供、両者“持ちつ持たれつ”の関係で現在まで幾度となく神奈川県内各地のトヨタショールームで運転会を開催して来ているとのこと。
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▲K・T・Cのテーマは「来場者が遊べて楽しめる」こと。そのため体験運転コーナーを2ヶ所設けそれぞれ車載カメラカーにて運転士気分が楽しめる。 乗り物やミニチュアには目が無いチビッコ達も制限することなく走る列車スレスレまで顔を近づけられる。運転補助はK・T・C森田さんと斉藤事務局長。

こんにちは、副編まるはねです。今週から来週頭に掛けて、11月21日発売号の編集作業がいよいよ佳境。一ヶ月で最も忙しい一週間となります。そんなわけで本日のブログはちょっと軽めのネタで…。

私事ですが、小学5年~高校3年まで、私は千葉県木更津市に住んでいました。漁業や海運で栄えた上総地方の中核市で古くからの伝統が受け継がれている一方、近隣の袖ヶ浦市や君津市のコンビナートに勤める人や東京まで毎日通う会社員など(私の父がそうでした)の新住民も多く、私が過ごした1980年代は新旧入り混じった活気ある街でした。私がこの地を離れた後はバブル崩壊の余波もあり経済的にあまりうまくいっていない印象がありましたが、ここにきてようやく復活の兆しが見えてきたようで、その象徴とも言える存在がTVドラマから映画に発展した『木更津キャッツアイ』でしょう。昼は野球チーム、夜は怪盗団、そしてリーダーの「ぶっさん」はガンで余命半年と宣言されている…という若者たちが主人公のドラマで、実際に木更津でロケを行ない、今や全国からファンが「ロケ地巡り」で訪れるまでになっています。去る10月28日より完結編の映画『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』が公開され、私もわざわざそれを見るために久々のお国入りを果たしました。

国鉄時代以来、全く変わっていない風情の「木更津駅+スカ色113系」という組み合わせ。既に開始された211系の転入によって急速に過去のものとなっていくのでしょう…。

ホビダス鉄道担当者密着24時

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こんにちわRMM編集部(龍)です。最近オリジナル企画商品などでRMMと仕事上関わりあいの多いホビダス。
このホビダス鉄道カテゴリー担当者達の働きがどのように新商品につながっていくのか、また協力得ている企業の人々とネコ・パブリッシングの人の関わりなどをシリーズでレポートしたいと思います。

さて第1弾は当ブログでお馴染みのキャラクターになりつつある“大森”改め(大モリ)の1日を監視、いや密着レポートしたいと思います。 
しかし「社内の人間をレポートするなんて、RMMも暇だな・・・」と、お思いの読者の皆様、ワタクシ(龍)も商品企画にガッツリ関わっているのです。

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▲新宿から1時間ほどの私鉄沿線に住む(大モリ)、朝から笑顔が絶えることなく営業マンの鏡。
今日は協力メーカーに直行のため普段よりだいぶ遅い出勤。(龍)は待ち合わせの駅に1時間早く“前乗り”。

 こんばんは、(み)です。本日も引き続きまして10月28~29日に開催されました「第27回・日本鉄道模型ショウ」のレポートをお届けいたします。2回のレポートを合わせてもごく一部のブース紹介にとどまりますが、さらに全体の内容については11月21日発売予定のRM MODELS 137号をご覧いただければと思います。
※記載価格は税込です。また写真はいずれも試作品につき、量産品とは異なる場合があります。
※写真撮影:RMM(青柳 明)。

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▲九州の石炭列車の主力形式、セラ1形が16番プラ製品で登場(写真は車輪・カプラー取付サンプル)。

 「Maxモデル」という九州のメーカーから16番プラ(ABS樹脂)製のセラ1形が発表されました(製造元:ワンマイル)。塗装・組立済車体という珍しい製品形態で、あとは車輪(エンドウ製PV奨励)とカプラーを別途購入することになります。写真のサンプルは黒一色ですが、製品では標記が印刷済(車番は付属のインレタ対応)とされます。黄帯付と黄帯なしの2種類が用意され、予価はいずれも10輌セットで31,500円、2006年12月の発売予定です。

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▲夢屋より発売予定の富山地方鉄道デ3530形(写真は組立サンプル)。

 一風変わった路面電車、富山地方鉄道デ3530形の16番モデル(ベースキット)が夢屋より発表されました。実車は昭和4~50年代には営業線から退き除雪用として使われており、側窓もHゴムで固定されているという珍車です。真鍮製ボディキットで台車枠は付属、Zパンタおよび動力(パワートラックWB-31)が別売で、予価16,800円です。

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▲スタジオB.T.の「プラスクラッチ」。Oゲージのキハ01~03を製作するための素材集で、左上が組立見本。

 ここで一つユニークな製品を紹介しましょう。スタジオB.T.より発表された「プラスクラッチ」と呼ぶ商品で、Oゲージ(1:45)のキハ01~03をスクラッチするためのプラスティック(ABS樹脂)素材のセットです。写真左上が組立見本で、手前のように熱成型にて折曲済のプラ素材がセットされるほか、図面や工作手順書が付属します。価格は4,998円を予定しています。

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▲鐵道少年舎で受注生産を行なう盆栽風ジオラマレイアウト「滝とトンネル」。他のバージョンも追加発売予定。

 最後に地面モノを一つ紹介します。鐵道少年舎レイアウト工房室より受注生産の「盆栽風ジオラマレイアウト」が発表されました。写真を見ていただければ詳しい説明は不要かと思われますが、TOMIXのスーパーミニカーブレール(C103)を使用した小柄なレイアウトです。NゲージのほかHOナロー(軌間9mm)にも使用可能な造りで、部屋のインテリアにも最適です。樹木やフォーリッジは付属されたものをユーザーの手で固着する形となりますが、20,000円という価格はこの種の完成レイアウトでは破格とでもいうべきでしょう。

 以上、製品としてユニークなものを中心に紹介させていただきました。現地に見に行かれた方はお分かりでしょうが、これでもまだまだ全体のほんの一部に過ぎません。前にも述べました通り、11月21日に発売予定のRM MODELS 137号にショウレポートを掲載しますので、ぜひともご期待ください。

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