鉄道ホビダス

2006年9月28日アーカイブ

飯田線生まれの買収国電

こんばんは、(み)です。二週連続になってしまい恐縮ではありますが、本日も昔の車輌シリーズの続編です。今回はつい四半世紀ほど前まで「旧型国電の博物館」として知られていた、国鉄(現:JR東海)飯田線の前身となった私鉄の車輌を中心に紹介します。

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▲高松琴平電鉄820(瓦町駅・1982年2月撮影)

 もと豊川鉄道(現:飯田線豊橋~大海間)のクハ100形101で1940(昭和15)年製。製造時には張り上げ屋根で二扉、室内には転換クロスシートを備えるなど、買収国電の中でもとりわけ豪華車輌であった。1943(昭和18)年の国鉄買収でクハ5610形となり、さらに最後は琴電に譲渡されて電装され、2003年まで活躍した。

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