鉄道ホビダス

2006年9月26日アーカイブ

ブログ読者の皆さん、こんばんは、(まき)です。なんだか久々の登場ですね。あちこち出かける機会も多く、しばしサボっておりました。
で、出かけた先の一つをダイジェストでご紹介しましょう。まずは一番上の写真をご覧ください。この青大将編成、見覚えありませんか? そうです、RMM133号・134号で掲載した西下新吾氏の作品です。
あの作品を編成状態でご覧に入れるのは初めてですね。はい、OJゲージの運転会がありました。タイトルは「関西OJ(36th) 佼友会(28th) 秋のつどい」。
関西を地盤とする歴史あるOJのクラブと、「関西合運」でお馴染みの16番クラブによるミニ合同運転会です。去る9月17日に開催されたもので、青大将の作者・西下さんの取り持つご縁で関西OJクラブ浅野会長からお誘いを受け、お邪魔して参りました。場所は関西合運でお馴染みのグリーンビレッジ交野です。

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OJは体育館、16番は2階の部屋に分かれて展開。まず圧倒されたのは体育館の床面一杯に敷かれたOJのエンドレスレールでした。スケール45分の1はやはり体育館レベルの広さがないと手狭。増してや国鉄本線優等列車が行き交うとなればゆったり感は絶対条件となります。あの大きなOJモデルが10数輌編成でジョイント音も高らかに走行する様は、普段見慣れたNゲージや16番とは別世界でありました。
2階の佼友会では合運開催時よりひと回り小さいエンドレスを展開。ヤードには会長の八木隆夫さんの西武作品新作を含む車輌もズラリ。チラっとお目に掛けておきます。

再び体育館に戻って、OJ運転台の周囲には自然とメンバーも集まります。先月のJAMの記事で「鉄道模型功労賞」受賞者としてご紹介した小寺康正さんも関西OJクラブのメンバー。その他、三木 隆さんを始め名打てのOJモデラーがズラリ。かの中尾 豊さんもお見えになって、模型談義に花が咲いておりました。何より印象的だったのは、まるで子供のように輝いていた皆さんの目でした。
というわけでダイジェストをご紹介しました。レポートは10月発売RMM136号に掲載します。お楽しみに!

_DSC7868.JPG

(写真撮影:高橋 脩)

2006年9月   

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