« OJ&16番の運転会にお邪魔してきました。 | トップ | 飯田線生まれの買収国電 »
2006年09月27日
103系を料理する4・・・番外編 〔模型工作〕

こんにちは(龍)です。「ホビダス1周年記念103系森ノ宮電車区8輌セット」を使った製作記「103系を料理する」も佳境に入り、いよいよ・・・と言うところですが、今日は趣向を変えまして、趣味の総合サイト「ホビダス」事業部の「ホビダス103系セット」関わる人々を紹介しましょう。
紙媒体の編集部員である我々も「ホビダス」と一括りで言ったところで、個々の人は何をやっている人なのか、実のところよく知りませんでした。我々でさえそうなのですから、読者の方々は誌面をに踊る「ホビダス」の文字を見ても、鉄道模型とどういう関わり合いを持つのか、今ひとつピーンとこない部分もあるでしょう。そんなわけで、私(龍)が社内取材してまいりました。

▲ホビダス営業部 鉄道担当大森
当ブログではすっかりおなじみ?の大森。本業はホビダスサイト出店の新規開拓、フォローアップなど。そしてホビダス事業部では鉄道のエキスパートとして事業部内での鉄道関連の全ての案件に関わる。103系セットでは企画段階から関わる。個人の趣味は、現在中央東線に夢中、休日には沿線に出没します。
「ホビダスの鉄道企画品としては最初の製品となります“森ノ宮103系セット”はエンスージャスティックな商品ですが、初心者からベテランまで満足頂ける商品かと思います。これからも面白い商品をバンバン企画していきますのでご期待ください」

▲ホビダスダイレクト課仕入れ担当 萩原
ホビダスダイレクトで扱う全商品の仕入れ、メーカーなどとの交渉、調整、そしてホビダスダイレクト部、全般的な人的サポートを司る。103系セットでは大森と同じく企画段階から関わり、主に販売スケジュールなどの管理にあたった。
「てんこ盛りの103系セット、是非このチャンスをお見逃しなく!」

▲ホビダスダイレクト課 斉藤
ホビダスの看板ブログ「謎学」のブログマスター“さいとー”としての活動の傍ら、ネコで発刊される各雑誌誌面を飾るホビダス販売ページの記事の作製、ホビダスメールニュースの配信など広報的仕事をこなす。103系セットでは趣味探検隊にてキット製作にも挑戦。また鉄道模型ショウ2006にて、製作の実演も披露。
「今回で103系セットは、本当に最後。無くなっちゃうので、お早めに~」

▲ホビダスダイレクト課 北塚
インターネット、FAXでの申込み、受付けなど顧客サービス、注文の集計、管理などを主な仕事とする。
ホビダス利用者にとって最も身近な存在と言える。103系セットでは販売受付けの最前線に立つ。

▲ホビダスダイレクト課 課長飯塚
上記北塚とともに、顧客対応サービスはもちろん、ホビダスダイレクト全体の受注予測を立て、それに応じた販売計画を立てるなどのダイレクト全般の管理業務を司る。
「今、鉄道系は熱いですね、我々もより一層、力を注ぎたい分野です。103系セットも〆切まで残りわずか、宜しくお願いします」
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
さて103系の工作状況・・・。

▲今日はこんなものを買ってきました。
グリーンマックス製 WAU-102形分散クーラー(三菱/東芝製)各6個入 630円(税込み)
JR西日本の103系と113系など分散クーラー搭載車に使えます。取り付け位置なども解説がついているのが嬉しいパーツ。

▲ようやく電車らしい姿になってきた。阪和線羽衣支線と関西線の103系、屋上ベンチレータをはじめ細かな部品の取り付けはこれからである。
さて、この工作に使っているのは、くどいようですが↓。
「ホビダス1周年記念103系森ノ宮電車区8輌セット」
モデリングは(龍)でした。
投稿者 龍 : 2006年09月27日 18:12

