鉄道ホビダス

2006年9月 9日アーカイブ

こんにちは、(み)です。本日は新製品の話題です。
今回はかねてより注目を集めておりました、トミーテックの「鉄道コレクション」第3弾およびその動力装置について取り上げます。

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▲奧が小田急2200形、手前が新潟交通2220形。新潟交通とは言っても、側面腰板の社紋の印刷以外はほとんど小田急2220形と言っても差し支えないだろう。

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▲奧が南海21000形、手前が一畑3000形。両者で外観のみならず、シートまで作り分けられているほどの力の入れようだ。

 すでにトミーテックニューホビー)のウェブサイトにも説明が載っていますので、全体的な説明は省きますが、今回も1・2弾に比べクオリティの向上も著しく、これはもう立派な鉄道模型として通用するレベルでしょう。唯一鉄道模型に対し見劣りするパンタグラフにしても、2ピース構造で前回のものより一段とシャープに仕上がっており、遠目には気にならない程度にまで外観が向上しました。
 カプラーは先頭部が密連/密自連型のダミー、連結面がアーノルトカプラー(台車マウントだがポケットが脱着可能)です。

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▲左からが新潟交通2220形、小田急2200形、富士急5700形。新潟交通には付属の排障器を、富士急にはやはり付属のスノープラウを取り付けた状態を示す。

さて今回、第3弾に負けず劣らず注目を集めている17m級および18m級動力ユニットについても以下にレポートしましょう。

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