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2006年08月14日
鉄コレ改造 その4 〔模型工作〕
こんにちは(龍)です。鉄コレ改造シリーズ4回目の今日は、前回荒加工だった埋込みライト廻りの仕上げに向けた作業です。

▲精密棒ヤスリを慎重に矢印方向に前後させ、ライトの形を整えて行く。
ライトの大きさは実車図面や製品のパーツの大きさに合わせ削って行きます。
今回フリーランスの車輌と言うこともあり、基準としたのは先に取付け済みだった、黄色い電車でライト自体はGMクモハ11 400番代付属のパーツとなる。

▲2輌分のライトの整形を終えた所。ライトケースの長さや幅に、ばらつきが無いか確認。
ここまでの作業は棒ヤスリによる作業。ここからはパテと耐水ペーパーでの仕上げ作業へ行くため大きなばらつきはここまでに修正しておく。小さなばらつき(面取り状態の曲面を均すなど)は後で仕上げの段階で行う。

▲完成車と並べライトの大きさを確認。手前の自作ライトの方が少々カサが高くなってしまったが許容範囲内だと思う。

▲棒ヤスリでの整形のためライト廻り一帯に「溶きパテ」を塗布。
今回使用したパテはGSIの「Mr.SURFACER 500」昔からあり、どこの模型やさんでも手に入るだろう。
その他チューブ式のパテを塗料用うすめ液で溶いたうえ塗布したり、ポリパテを同じく薄めて塗布するなど、方法は色々。
さて今回はここまでです。まだ前面ではシル・ヘッダーの取付け作業が残り。それ以外では未定のディテール部分が残されているので、次はどこを加工しようか・・・。
つづく
と、おっとその前に、お仕事、お仕事。
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ではまた。
投稿者 龍 : 2006年08月14日 16:57

