鉄道ホビダス

2006年5月26日アーカイブ

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 こんにちは(龍)です。構内配線観察、今回は信越本線と北陸本線のジャンクション
直江津駅です。1886年に官営鉄道の直江津~関山間開業に際して開業。 駅東側を流れる関川沿いにあった直江津駅は1898年、長岡への延伸と北陸本線の開通うに向け現地に移転。米原起点の北陸本線の終点として、また信越本線の長野地区と新潟地区の境として発展し、現在では通称「日本海縦貫線」の拠点駅として機能しています。
駅構内は3面6線の旅客線のほか、貨物列車などの運転停車(時間調整など)のための側線が構内中央部に広がり。また駅東側には、直江津運輸区があります。常駐配置車はないものの、場内奥にはターンテーブルと扇状機関庫があり、直江津折り返しの列車が多い事と長野方面からの貨物列車の機関車交換のためのこの運輸区は機能しています。

本線同士の合流あり、機関庫ありの地方拠点駅は構内図を目で追っていくだけでも、たのしいですね。
そんな直江津駅の今回は東側を観察して行きましょう。


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▲2番線より485系3000番代〈北越〉新潟行きが発車。2番・3番線は信越本線新潟方向から直線スルー
配置となる。
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▲以前は山小屋風の趣のある駅舎であったが、2000年に建替えられ橋上化された直江津駅舎。

2006年5月   

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