鉄道ホビダス

プチトワイライトゾーン 厚木基地燃料輸送線

どうも皆さんこんにちは、RMM編集部見習編集員の(龍)です。
ブログではこれで3回目の登場となります。編集部員の皆様、先輩方は月刊誌製作の追い込みの時期
通常業務で全く手が離せない状態です。ですから私がそれまでこのブログを更新維持するしか…
そんなことを言っては怒られますかね。

さて、先日行って参りました相模大塚・鉄道フェアその帰りに以前、弊社RailMagazineトワイライトゾーンでも取り上げた事のある、自衛隊厚木基地燃料輸送線のその後を見てまいりました。

 
▲(左写真)相模大塚から分岐して県道を渡る踏切を厚木基地方面を望む。
線路脇の鉄工所と横切る線路が”模景”していますね。一度ED10の走行シーンをここで撮って見たかった。
 (右写真)踏切箇所から50mほど厚木基地方面に進み相模大塚よりを望む。
もはや列車が来ない事を知ってか沿線住民の物置き場と化している。

このジェット燃料輸送線は1998年9月に運行を終了し現在は使われていない物の自衛隊及び米軍関係施設という事もあり有事の際鉄道輸送を発動するのか。撤去されず残っています。またあまり雑草などが生えていないところを見ると、定期的に手入れがされているのかもしれませんね。
横浜線淵野辺付近の米軍補給廠引き込み線など沿線住民が無許可と思われる物置や洗濯干しなどを置き惨憺たるありさまですが、ここではまだそこまでは荒廃していません。
 
▲(左写真)上段右写真より50mほど厚木基地寄り地点で厚木基地方向を望む。
 (右写真)東名高速道路上を渡る橋。相模大塚方向を望む。
  ここの橋は高速ドライブ中に車から見られる橋、相鉄本線橋の先にもう1本鉄道橋がある事に”?”と思っている方も多いのでは。 


 
▲(左写真)厚木基地入口付近より相模大塚方向を望む。
 (右写真)基地入口のバリケード?仮設車止めか?
物はコンクリート製の砂利を詰めた桶のような物でクレーンやフォークリフトで有事の際は移動できそうである。この車止めは列車テロを恐れての処置か?

▲フェンス越しに基地内へつづく線路を望む。いかにもアメリカ的な引込み線と言う感じ、とても廃線とは思えません。

2006年3月   

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