鉄道ホビダス

2006年3月 3日アーカイブ

箱根へ行ってまいりました

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▲小田原駅に進入する2形2輌編成。先頭は青色塗装の108号だ。

ブログでは初登場の新人編集部員(み)でございます。何卒よろしくお願いいたします。
 さて先日、RMモデルズ129号の取材ということで箱根登山鉄道へ行ってまいりました。私にとっては前回訪問したのがいつだったか思い出せないほどの久々の訪問で、勝手にイメージが作られつつあった頭の中での「箱根」像を、現実のものにリセットする良い機会でした。

 三線軌道を使った小田急電鉄との相互乗り入れや箱根湯本からの80パーミル勾配、終点強羅までに立ちはだかる3度のスイッチバックなど、相変わらずこの鉄道の見どころは豊富ですが、そんな特徴の一つでもある小田原口での相互乗り入れが、惜しくも今月の3月18日のダイヤ改正により過去のものとなろうとしています(詳細はRM誌の名取編集長によるブログ「編集長敬白」をご参照ください)。大変残念なことではありますが、それを失ってもなお魅力的であり続けるであろうこの鉄道を、日帰りという短さではありますが堪能することが出来ました。

 久々の訪問である私を良い意味で驚かせたのは、旧型電車の活躍ぶりでした。1000形と2000形の増備によりすっかり出番が減ってしまったと勝手に思い込んでいたモハ1・2形が、日中のダイヤでも箱根湯本~強羅間に3運用充当されているなど、まだまだ現役そのものといった活躍に心を躍らせながらの道中となりました。1形はまだ吊掛駆動とのことで、冬枯れの山に豪快なうなり声を響かせ、その存在を誇示していました。

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▲ご存知「出山の鉄橋」を行く2形2輌編成。

 わずか1日の取材ですっかりその存在に魅せられてしまった箱根登山鉄道の旧型電車、買おうかどうかと迷っていたそのNゲージモデルを、さっそくその日のうちに自宅近所で最も遅くまで開いているショップで購入してしまいました。えっ、何を取材に行っていたのですかって?…それはRMモデルズ129号を見てのお楽しみです(笑)。

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