ホビダス企画 カテゴリー
2008年03月27日
鉄道ホビダス取扱商品情報!
こんにちは、今日は鉄道ホビダスで取り扱っています最新製品の情報をお届け致します。
▲発売されたばかりのKATO 223系2000番代が入荷。1000番代よりも大きくなったライトケースに収められたテールライトや、お互いの光が干渉しあわない精巧さ、また8輌セットが1次車、4輌セットが2次車と製造時期による違いを再現したディテールをお楽しみ下さい。
鉄ホビ・ダイレクト商品の詳細情報はこちらへ。
つづきまして、Bトレインショーティーの中でも異色のラインナップDD53。

▲実車も異色の除雪用の箱型DLのDD53がBトレで登場!
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▲独特の丸みある前面形状に、ズングリとした車体はショートディフォルメされると更に好ましい?

▲B トレ史上でも異色の機能を持つロータリーヘッドの床下にあるクリーニングドラムを見る。
このDD53の気になるギミックにレールクリーニングカーとしての機能も備わっているのです。
Nゲージ化した際に、ロータリーヘッドの床下に付くクリーニングドラム各自でドラムに合うように用意した布、耐水ペーパーなどを捲きつけ、レール上を転がす仕組み。
いわゆる本格N ゲージモデルのクリーニングカーとは機能的に差がありますが、小さなレイアウトの掃除屋さん、そんな楽しい存在といえるでしょう。
鉄ホビ・ダイレクト商品の詳細情報はこちらへ。
今日は鉄道ホビダススタッフになりかわっての、商品情報でした。
投稿者 龍 : 18:38
2007年12月10日
「鉄道ホビダス」がオープンしました。
こんばんは、(み)です。かねてから誌面ならびにホビダスブログで予告してまいりましたが、本日2007年12月10日より、鉄道専門のポータルサイト「鉄道ホビダス」がオープンしました。ブックマークでこのブログにいらっしゃっている方は、次のリンクをご覧ください。

さて「鉄道ホビダス」では、これまでホビダス内の各所に分散していた鉄道関係の情報を一堂に集結させ、アクセスの利便性を大幅にアップさせました。実物情報から模型情報、鉄道関連物品のショッピングに至るまで、起点はこの「鉄道ホビダス」トップサイトとなります。
新規オープンの目玉は「ホビダスステーション」。全国各地に広がるJR/私鉄の駅の写真で日本地図を埋め尽くすコーナーです。モデラーの方でも旅行先で「この駅舎、模型化したいなぁ」なんて思いでシャッターを切ることも多いかと思います。そんな写真をぜひともお寄せいただければと思います。
さてこれまでRM MODELSのサイトからリンクされておりました各コンテンツ、例えばリアルタイムNゲージ新製品情報は「鉄道模型発売情報」の名前で、「鉄ホビ」トップ画面から新着情報にアクセス出来るようになっています。また「鉄道模型イベント」のご案内もトップに持ってきていますので、新着のチェックも素早く出来るようになりました。
見る、知る、参加する、そして買い物もできる鉄道情報満載の「鉄道ホビダス」の展開に、これからもご期待ください。
※これまでご覧いただきましたホビダス内鉄道関係のコンテンツは、「鉄道ホビダス」オープンにともない新しいURLへと移転しております。直接コンテンツにブックマークされている方は現在のところは自動転送されますが、リンク切れになる前に「鉄道ホビダス」トップへブックマーク変更をしておきますようお願い&お勧めいたします。
投稿者 (み) : 22:37
2007年09月01日
『ネオロイヤルSD-II プラ製無塗装組立キット』ただいま作品募集中!

こんばんは。ホビダス鉄道担当の大モリです。
(羽)に続きまして私もバスの話題です。現在、ホビダスで好評発売中の『ホビダス特注 ワンマイル製 1/80 高速バス 無塗装キット』ですが、こちらの商品を使用した組立&改造作品を募集する事になりました。
ご応募いただいた作品の中から優れた作品はRM MODELS『やっぱりバスも好き』コーナーまたは、別冊『バスホビーガイド』誌上にて掲載いたします。
応募方法は、デジタルカメラなどで撮影した作品の画像(JPGなどのデジタルデータ)・プリントを添え、住所、氏名、年齢、職業、ご連絡先電話番号、メールアドレスを記入の上、RM MODELS編集部宛てまでお送りください(作品の直接発送は受付けておりません)。
〒152-8545
東京都目黒区碑文谷4丁目21番13号
月刊 RMモデルズ編集部 「ネオロイヤル作品係」宛て
皆様のご応募お待ちしております。
最後に、JAMで製作サンプルとしてお借りした作品を一部ご紹介しましょう。

▲東都観光タイプ 製作:森田 享

▲西武バスタイプ 製作:森田 享
↓『ホビダス特注 ワンマイル製 1/80 高速バス 無塗装キット』はこちらからどうぞ↓

投稿者 大モリ : 01:58
2007年08月17日
飯田線245Mセット、大好評発売中!
こんにちは、副編まるはねです。さて、RMM145号にて告知しておりますホビダス2周年企画オリジナルNゲージキット「飯田線245Mセット」ですが、去るJAMコンベンションにて先行発売を実施、そしてご予約いただいた方から順次発送を開始しております。お求めいただいた皆様、どうもありがとうございました! 今日のブログではこのセットについての魅力などをお伝えしていきたいと思います。
有名な田切のカーブをイメージしたカット。本来は荷電側が編成後ろとなる列車ですので、このカットは実は「後追い」なんです。
4つの私鉄路線を戦時中に買収して成り立った国鉄/JR飯田線。長大電化ローカル線として独特のポジションにあり、その懐の深い魅力的なロケーションに魅入られるファンも多いのですが、かつてのこの路線は旧型国電の宝庫としても知られていました(むしろその時代に馴染みのあるファンも多いことでしょう)。2扉・3扉、半流・平妻といった実に様々な形態の面々が顔を揃え、さらに名脇役といった感のある荷電達と手を組んで縦横無尽にこの地を駆け巡ったのです。その中でも「245M」とはどんな列車だったのでしょう。まず荷電2輌+戦前型旅客車2輌という編成が唯一のもの。これで豊橋駅を早朝4時台に発車。とはいえこの時点ではまだ客扱いはされておらず回送扱い、客扱いは途中の本長篠からとなります。無論辰野までの全線を完走する長距離ランナーで、日回りが良くなってからの時間帯では格好の被写体となっていたそうです。車種は荷電がクモニ83+クモニ13、旅客車の方は16本ある70・80代運用の2連からセレクトされますが、前述の通りこの2連口の組成は実に多様でした。
4輌セットで顔も4種類! こんな面白編成はキットでないと組めません!!
今回のキットでは、本誌でお馴染みのモデラー・野々村 宏氏にプロデュースを依頼。GMのキットをベースに、特定ナンバーとして最低限必要なディテールアップパーツと、詳細資料写真を収録したCD-ROMをセットとしたのが目玉です。「旧国は1輌ごとの個性がたまらない魅力」とはよく言いますが、逆に言えば資料がなければ迂闊に手を出せない雰囲気があったのも事実。それを資料面・パーツ面で一挙に解決したのが本セットというわけ。セレクトされた編成は、クモニ83102+クモニ13025+クモハ53001+クハ68404。旅客車の2輌は、極力ベースキットからの加工が少なく、もちろん形態的にもクモハが2扉平妻、クハが3扉半流と、バラエティに富むという観点から選ばれました。
キットの全パーツ(除エッチングパーツ、シール、インレタ)。ちなみに動力も基本的にこのセットでしか手に入らないTR23付き(DT12に見立てる)。
ボディパーツ以外に含まれるのは、まずGM製の台車、動力ユニット、PS13パンタ。これにタヴァサホビーハウス製のエッチングパーツ6点、同社製プラ窓ガラスパーツ1点、モリタ製ホワイトメタルパーツ1点、KATO製PS14パンタ、信号炎管、避雷器、TOMIX製はめ込み窓ガラス2点。これに専用に起こしたシールとインレタ、資料CD-ROMが付属します。別途購入が必要なものは基本的にないトータルキットで、各社様のご協力によって実現したホビダスならではのユニークなセットになっていると自負しております。
セットに含まれるエッチングパーツ。もちろん誌面ではこれらの取付法も詳細に解説。本セット以外の旧国を組む場合でも、普遍的に役立つ記事となっております!
エッチングパーツと聞いて尻込みしてしまう人もいるかもしれませんが、例えば「手すりを浮かす」といったハイパーディテール工作は本セットでは要求されません。野々村氏なりに「一般の塗装済完成品と並べても遜色ないレベルで、かつ特定ナンバーとしてのエッセンスが十分表現できる」という絶妙な線を狙った味付けとなっているのです。もちろんお好み次第でいくらでもパーツを追加してさらなる深みにはまるのも大いにOK。様々なレベルの工作に応えてくれるセットと言えるでしょう。プラ製窓ガラスは、主に前面ガラスの一部(特にHゴム化された部分)と、クハ68のやはりHゴム化された戸袋窓に用います。

キットのパッケージ。特徴的な4輌の顔のイラストを大々的にフィーチャー。協力各メーカーのロゴがちゃんと入っている点も、コレクターズアイテム的には大きい(!?)。
8月21日発売のRMM146号ではこのキットの製作法を詳細にレクチャー。講師はもちろんプロデューサー自らが務めます。ですが雑誌発売まで待てない、お盆休み最後の土日を製作に当てるのだ、という方もいることでしょう。そこで本来誌面掲載用の部品取付図をここにアップすることで、最低限の情報をお伝えすることに致します。特にエッチングパーツの取付は、パーツが「板状」の内に済ませるのが肝心。慌ててプラパーツを箱にしてしまうと、後からのパーツ取付に非常に苦労しますので、この図をよくにらんでから製作に取り組んでみてくださいね!
↓下記のイラストをクリックすると、該当形式の部品取付図がPDF形式でご覧になれます。なおPDF形式のファイルをご覧になる場合、フリーソフトのAdobe Readerが必要となります。また本図はRMM146号にも同じものが印刷されております。(図版作成:野々村 宏、イラスト:瀧口宜慎)
MODELING:野々村 宏 P:青柳 明(RMM)
245Mセットのご購入はこちらから! お蔭様で残り少なくなっております! お求めはお早めに!
投稿者 まるはね : 22:15
2007年07月04日
発売開始!『ワンマイル製 高速バス 無塗装キット』

▲製品パッケージと製品キット、説明書です。
こんにちは。ホビダス鉄道担当の大モリです。
先週、このブログでお知らせしました『ワンマイル製 高速バス 無塗装キット』ですが、ついに発売を開始しました。ただ今、予約を受け付けた方から順次発送しております。
ワンマイルさんからサンプルを少しいただいたので、早速組み立ててみました。

素組みで接着剤も使わずに簡単に組み立ててみたのですが、十分さまになっています。これだけでも、完成のイメージが膨らみ、どんなバスにしようかワクワクしますね。
これにお好みのバス会社のカラーリングすれば完成となります。
他のスタッフにも『ワンマイル製 高速バス 無塗装キット』バスの製作を頼んでいますので、完成しましたら随時このブログで紹介しますのでお楽しみに。
キット内容はご覧のとおりです。

▲左上:車体ボディ(ABS樹脂) 左上:前面ガラス、側面ガラス 右下:タイヤ 右下:座席、下回り部分
↓購入はコチラからどうぞ!
●ホビダス特注 ワンマイル製 1/80 高速バス 無塗装キット
価格:1,785円(税込)
2007年6月末発売予定
さて、RM MODELS144号のホビダスのページでもお知らせ致しましたが、7/8(日)のイベントJNMAに出店することになりました。
『ワンマイル製 高速バス 無塗装キット』はもちろんのこと『ハイパーパーツ』や、『Nゲージ17m旧国トータルキット(塗装済キット)』を出品する予定です。
普段ウェブでしか見れない商品が、実際に見ることができるよい機会なので、ぜひ会場までお越しください。
開催予定日時:2007年7月8日(日) 11:00~16:00
会場:東京都立産業貿易センター浜松町館3F
投稿者 大モリ : 16:15
2007年06月27日
『ホビダスダイレクト 送料無料キャンペーン』やってます

こんばんは。ホビダス鉄道担当の大モリです。またまた(隆)のアカウントで失礼します。
6月も残すところ僅かとなりましたが、ホビダスダイレクトより耳寄りな情報をお知らせ致します。
以前、「業界初!? 高速バス 無塗装組立てキット」でもお知らせ致しましたが、現在ホビダスダイレクトで
一回のお買い物につき7,500円以上ご購入していただくと送料が無料になるサービスを行っております。
の品々を7,500円分以上購入すると送料が無料になっちゃいます!!
6月も残り僅かですが、ホビダスダイレクト取扱商品をまとめて購入するチャンスです。ぜひ、ご利用ください。
●注意事項
・お支払い方法が代引きの場合、別途代引き決済手数料200円がかかります。
・お支払い方法が銀行振込の場合、振込手数料はお客様のご負担となります。
・モバイル(携帯電話)からのご注文でも1回のお買い上げ合計金額が7,500円以上であれば送料無料となります。
・1回のお買い上げにつき、合計金額が7,500円以上の場合のみ送料無料となります。2回以上分割発注された場合は、合算いたしませんのであらかじめご了承ください。
投稿者 隆 : 21:17
2007年06月23日
業界初!? 高速バス 無塗装組立てキット

こんにちは。ホビダス鉄道担当の大モリです。(隆)のアカウントで失礼します。
今日は業界初(!?)かもしれないホビダス特注製品を紹介致します。
すでにRM MODELS144号で紹介されてご存知の方も多いかも知れませんが、この度ホビダスとワンマイルのコラボレーションにより「ワンマイル製 高速バス 無塗装組立てキット」を発売することになりました。
この製品は現在ワンマイルで大好評の高速バス「西工ネオロイヤルSD-Ⅱ」の金型を使用し、車体部分の素材をダイキャストから塗装や加工がしやすいプラスティック(ABS)に置換えました。
これにより、お好みのカラーリングや工作が可能です。
まだ試作段階ですが、内容の一部を画像でお見せしましょう。

▲写真は試作品です。これ以外にタイヤ・クリアパーツが付属します。
続報が入り次第、本ブログでお知らせいたします。発売6月末の予定で現在予約受付中です。
数に限りがあるのでお早めにご購入ください。
なお、ホビダスダイレクトでは6月30日までに、1回のお買い物につき7,500円以上ご予約・ご購入いただくと、その分の送料が無料になるキャンペーンを行っております。ぜひまとめてご予約ください。
●ホビダス特注 ワンマイル製 1/80 高速バス 無塗装キット
価格:1,785円(税込)
2007年6月末発売予定
せっかくなので、大モリもオリジナルバスを1台作ってみることにしました。
とりあえずイメージ画像ですが、こんなバスにする予定です。

▲画像製作:指田(ホビダス)
さて、本当に完成するのでしょうか?乞うご期待!
投稿者 隆 : 10:24
2007年06月18日
ブログのテンプレートが新しくできました。
こんにちは(龍)です。
本日より鉄道系ブログのテンプレートが新しくできました。と言っても今、皆さんが読んでいるRMMスタッフ徒然ブログではなく、ホビダスユーザーブログ、通称:趣味ログってやつですね。このブログのテンプレートには今まで鉄道系にピッタリなテンプレートが無かったのですが・・・(個人的には“クール”とかが好きなのですけどね、こう言う感じの自動連結器のイラストなんて希望)
遅ればせながら、鉄道系、それもレイルモデラーにピッタリなテンプレートが出来たわけです。

▲新宿駅で発車を待つ小田急ロマンスカー3100系NSE。

▲夜の駅で発車を待つ臨時特大貨物列車。

▲そしてスナップショット版。左からEH500、小田急ロマンスカーVSE、江ノ電300形、キハ58旧広島色、485系〈スーパー雷鳥〉。
どれも過去にRM MODELSの誌面を飾った情景ショットばかりを集めてみました。
さて、これを機会にあなたもホビダスユーザーブログ、趣味ログに参加してみませんか?
投稿者 龍 : 18:47
2007年04月10日
エコーモデル製16番パーツ発売中!

皆様、こんにちは。
だいぶご無沙汰しております。
RM MODELS編集部・高二(仮)@入社4ヶ月目くらい でございます。
さてさて
ホビダスショッピングにエコーモデル製16番車輌パーツが大量入荷したとの情報が届きましたので早速お知らせいたします。
ホビダス取扱いのエコーモデル製パーツといえば、すでに蒸気機関車用がおなじみですが、このたび電気機関車、電車、客車、貨車等々のパーツを新規に追加!
まずは組立や改造によく使われる、比較的汎用性の高い種類を中心にセレクトいたしました。もちろん各種車輌に合わせたカテゴリを新設していますので、探しやすさは抜群です。

16番スケールとはいえ1つ1つのパーツは微小ですから、商品形態を掴みやすいようサンプル画像は大きめのサイズに設定してあります。詳しい方でしたら説明文を読まなくても画像だけでご希望の品に辿り着いてしまえそうですね。
さらに、来月の初め頃から残りのパーツ群をどんどん追加してゆくとのことですので、工作派の皆様はどうぞお楽しみに!
投稿者 隆 : 16:45
2007年03月23日
ハイパーパーツ好評発売中!

どうも久々の地面派(ね)です。本誌最新号(141号)巻頭で紹介しております「RMMハイパーパーツシリーズ」1/150スケールエッチングストラクチャーが本誌発売と同時期より発売開始となりました。

製品の詳細は本誌またはホビダスダイレクトでご確認いただけますが、何といっても金属エッチングによる繊細な表現と、今までありそうで無かった「ネタ」がこのパーツのウリ。上画像のように判りやすい図入りの説明書で商品内容・構成をよく確認し、実物資料を見ながら瞬間接着剤で組み上げれば完成します。

エッチングパーツの切り出しにはエッチングはさみを使用します。エッチングはさみはホームセンターの工具売場や模型店で入手できますが、一番身近なところでタミヤのデカールはさみが使いやすくオススメ。

架線ビームや商店街アクセサリーなど、一部製品では市販の素材を組み合わせて製作する構成になっている。実物をよく観察して、使用するのに最適な素材を適宜選択しよう。
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電柱ディテールアップパーツ使用例。電線の表現は恐らく初の製品化となるだろう。部分的な表現ではあるが、この電柱一本でジオラマがえらく細密なものになるだろう。

線路際のフェンスと破れた捨て看板。奥には放置自転車の姿も。

すずらん灯があるだけで商店街らしさを演出することができる。
と、本誌記事と内容が一部重複しますが、地面派にオススメのパーツですのでぜひお試しを!
投稿者 ね : 18:30
2007年02月22日
地面お役立ちパーツ登場!

↑どうです!?この細密度!! 踏切や架線柱、すずらん灯や奥に見える工事用足場から電柱の電線まで…実はこれ、編集部&ホビダスダイレクトから発売するストラクチャーの使用例なのです!…と、紹介するのは今年ブログ初登場の地面派(ね)です。

最新号(140)の99頁に紹介しました通り、地面派の多い我が編集部から、こだわりの1/150スケールストラクチャー「RMMハイパーパーツシリーズ」が突如登場します!このストラクチャーシリーズは、街でよく見かけるけど、なかなか製品化に恵まれなかったあんなモノやこんなモノ、さらに(ね)が普段ジオラマを製作している中で、「こんなモノがあると便利だな~」と思ったものをチョイスしました。素材はいずれも金属エッチング(ステンレス・真鍮)で、繊細な表現が可能なエッチングの特性を最大限に活かして設計、製品化しました。 とりあえず今日はその一部を紹介します。

↑こちらは工事現場でお馴染みの足場。非常に繊細だけど素材を丈夫なステンレスにしたことで見た目以上に丈夫。そして組立て方も見た目以上に簡単なのです。

↑足場の製品状態。このランナー2枚で写真の状態を組むことができる。要は瞬間接着剤で両面を組み合わせるだけの単純構造なのだ。

↑全国各地にある「~すずらん通り」やら「~銀座」の名が付く商店街で見られる「すずらん灯」。商店街を再現するには欠かせない存在だが、自作するのは相当難しい。

↑そんなすずらん灯の製作を支援するためのパーツ。すずらん灯のステー部分のみをパーツとし、柱は市販の真鍮パイプやプラパイプ材を使用。灯具はお好みの形状のビーズを取り付けます。また、「大安売り」の幟や、捨て看板なども収録。

↑懐かしいワイヤータイプの踏切。手動ハンドルも再現できます。

↑ローカル電化区間に欠かせない単線トラス架線柱。先が絞ったタイプで、写真の4面と3面が作りわけることができる。
そのほか魅力ある製品がまだまだありますが、まずはここまで。次号(141)でも詳しく紹介予定!
さて、お求めはご覧のホビダスでの販売となります。トップページ右上から本誌140号99頁にある各製品のホビダスナンバーを入力するか、ちょっと面倒ですが「ホビダストップ→ショッピング→ 鉄道 → 鉄道模型 →Nゲージ →ストラクチャー」 の順序で辿り着いてください。
※只今鋭意量産中ですので、商品の発送は3月下旬頃となります。
皆様のジオラマ・レイアウトにきっと役立つパーツとなることでしょう。「RMMハイパーパーツシリーズ」をどうぞ宜しくお願いします。
投稿者 ね : 13:24
2007年02月05日
『リアルタイムNゲージ最新製品情報』リニューアル!
RMMスタッフ徒然ブログをご覧の皆々様
お初にお目にかかります。さきごろRM MODELS編集部の一員となりました、新製(高二)と申します。今後ちょくちょく本ブログに姿を現すと思われますので、何卒お見知りおきをお願いします。
さて
2月1日から、新製品情報をいち早くお届けする『リアルタイムNゲージ最新製品情報』(リアN)が新しくなりました。もうご覧になられた方もいらっしゃるかと思います。
ここだけの話、それまでの『リアN』といえば、やや見辛い印象がありました。

↑のような、それぞれの製品情報を見るには、そのつど選択ボタンを押して移動するシステムとなっていたせいでしょうか。トップページが活字のみというのは殊の外疲れるんですよね。かくいう私も、見たい製品を探すのにけっこう苦労したものです。「段階を踏まないでスグに製品情報にたどり着ければ良いのに」なんて思ったりして…
そんな悩みを解消するべく、今回のリニューアルで晴れてブログ形式が採用となり見易さ・探しやすさが格段に向上しました。

ページを開けば、いきなり期待の新製品情報が見られるようになったほか、「更新順」「メーカー別」「月別」に表示させる機能と「キーワード検索」も付いて、製品を簡単に探すことが可能となっています。いち早く新製品情報をご紹介するのはもとより、並べ替え/検索機能を使えば、過去に発売された製品のデータベースとしても活用できますネ。
新しくなった『リアルタイムNゲージ最新製品情報』を、どうぞ宜しくお願いします。
投稿者 隆 : 21:23
2007年01月24日
17m旧国トータルキット 塗装済み板状キット公開。
こんばんわ。(龍)からお知らせです。
弊社ホビダスwebサイトで「17m旧国トータルキット」の塗装済み板状キットの写真が未公開でしたが、ここで、当ブログ読者の方には、いちはやくご覧に入れましょう。
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▲パーツ構成は未塗装キットと同じ物になるが「ブドウ色2号」の塗装済みとなるランナー「A」。
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▲こちらは「B」となるランナー。床板、床下機器などのため黒成型となる。
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▲そしてもう一枚入るランナー「B」。屋根部分のみグレー塗装済みとなる。
スミマセン説明が足りなかったのですが、塗装済みトータルキットではランナー「B」が床板用と屋根用でそれぞれ1枚ずつ用意され、1輌に付き「A」1枚、「B」2枚のランナーが用意されます。
つまり2輌セットとなる今回の塗装済みトータルキットでは「A」ランナー2枚、「B」ランナー黒2枚、グレーの2枚がセットされます。
未塗装キットでは100号付録同じく1輌付き各1枚の、「A」ランナー2枚、「B」ランナー2枚セットとなります。(もちろん“塗装済み”、“未塗装”それぞれDT11台車、PT13パンタが2輌分入ります)
そんなわけで、
価格(税込) 3,150 円
価格(税込) 3,990 円
宜しくお願いいたします。
投稿者 龍 : 22:44
2007年01月22日
Nゲージ17m旧国トータルキット 予約開始!!

4年前にRM MODELS 100号記念付録として話題を呼んだNゲージ17m旧国キット。再販、復活を求める声により今回、RM MODELSとグリーンマックスのコラボレーションによって再登場。
今回の再販では、DT11形台車とPS13形パンタグラフ、そのほか標記ステッカーなどを含めた2輌入りトータルキットと仕様を改め、鶴見線に1996年3月まで存在したクモハ12052、クモハ12053の両雄をそれぞれ製作することも可能になります。

▲4年前にRM MODELS 100号記念付録として話題を呼んだNゲージ17m旧国キット。今回より、DT11形台車とPS13形パンタグラフ、などを含めた2輌入りトータルキットとなる。
[キット内容]
・本体キット(2輌分/塗装済み及び未塗装)
・トレーラー台車台車(2輌分)
・おもり2個
・塩ビガラス(2輌分)
・パンタグラフ(2輌分)
・説明書
・ステッカー
※動力はキットに含まれません

▲キットのランナーパーツは以前の記念付録と同様となるが、今回、塗装済み板状キットも用意される。
価格(税込) 3,150 円
価格(税込) 3,990 円
by Hobidas Direct
投稿者 龍 : 18:09
2007年01月16日
(龍)HYPER MODEBLOG 参戦!

こんにちは、(龍)です。HYPER MODEBLOG管理者として、私も遅ればせながら、参戦いたします。
モデルはアルモデル自由形 BB電キットを使い、東芝製戦時型電機に出来るだけ近づけたいと思います。
▲側面にはt0.5プラ板で外側に側板を貼り付け・・・その真相は?詳しくは↑写真をクリック!

さて私ごとですが、昨日、32回目の生誕記念日を迎えてしまいました。
男所帯のレイル編集部、祝ってくれようなど、気の利いた人はいません。
そこで、半ばゲリラ的に自ら近所のダイエーでケーキを買ってきて
「祝ってください」と、要求。皆さんからカンパをいただきました、ありがとうございます。
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▲ケーキは買ったけれど、フォークは用意していなかった。泣く泣く割り箸で食す。
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▲本誌の連載コラムだった「模型徒然草」でおなじみの山下さんも、髭にクリームを付けて、ケーキ頬張る。 (面白い絵作りに協力いただきました。ありがとうございました。)

▲(ね)氏からは、紙皿と割り箸、そして「白鶴ワンカップ まる」?をいただきました。ありがとうございました。
そのほか名取編集長からは、おせんべいをいただきました。ありがとうございました。
それから、ラスクもありがとうございました。
そんなわけで、公共のブログで非常に私ごとで失礼しておりますが、これからも宜しくお願いします。
ここのところ模型自体の話から遠ざかっているので、なるべく模型の話に戻します、では。
投稿者 龍 : 21:38
2007年01月15日
ホビダス鉄道担当者密着24時 ホビダスダイレクト課 編
こんにちは(龍)です。シリーズホビダス特別企画製品のできるまで「ホビダス鉄道担当者 密着24時」、を密かに気にしている、読者の皆様お待ちどうさまでございます。
前回に続き、今回は販売を担当する弊社ホビダス事業部ホビダスダイレクト課での
会議の様子を紹介しましょう。




▲販売を担当するホビダスダイレクト課での会議風景。課長飯塚(写真中央)により、企画の大まかな決定事項が説明され、そこからさらに詳細事項がこの会議で決まる。

▲テストサンプルを手に取りながら、生産量、販売スケジュールを、セールスプロモーション、など、喧々諤々の意見が交わされる。

▲決定事項などが決まり、顧客サービス、予約受付など各担当者はメモを取り、周知徹底が図られる。


▲詳細事項が決まると直ちにRM MODELS編集部にFAXが流される。
(↑カラー印刷のFAXなんてありましたっけ?)
▲写真ははクリックすると大きくなります。

▲編集部の若手スタッフにより、編集部スタッフに決定事項の用紙が配られ・・・。

▲「銭形平次」に登場する“八ご郎”のごとく、若手スタッフが編集長に駆け寄り、“そりゃ-もう、てんやわんやの大騒ぎ”の風景。
そんな訳でシリーズホビダス特別企画製品のできるまで「ホビダス鉄道担当者 密着24時」は、まだ続きます。
投稿者 龍 : 02:58
2007年01月06日
HYPER MODEBLOGがますます充実!
今日、コンビニのレジでお金を財布から出そうとして、握ったお金が、ちょうど735円。払うお金も735円
そんなところに喜びを感じてしまう今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。(龍)です。
昨年末に始まりました「HYPER MODEBLOG」、毎回、プロ・アマにかかわらず、Nゲージモデラーの方々に製作進行状況を投稿してもらう形で進んで来て、早いもので10日ほどを過ぎたところです。
みなさん冬休みに、じっくり製作にはげんだようで、ここへ来てたくさんの投稿をいただいております。
「HYPER MODEBLOG」管理人としては、ありがたき幸せ(泣き)。
そんなわけで、まだ「HYPER MODEBLOG」を見ていない方は上の画像をクリック!
この3連休にあなたもモデリングにチャレンジ!
投稿者 龍 : 20:37
2006年12月31日
ホビダス鉄道担当者密着24時(その2)

▲待ち合わせ場所でホビダス萩原と落ち合い、メーカー本社へ向かうホビダス大モリ。
おまっと様でございました。 「ホビダス鉄道担当者密着24時」
前回は昼食風景で、終わってしまいましたが
引き続き、ホビダス特製品第2弾い向け、模型メーカーとの企画会議となります。
それではお楽しみください。

▲模型メーカーの会議室。
(許可を得て撮影)

▲模型メーカーの会議室Ⅱ。
(さすがに相手先にも”引かれた”が、許可を得て撮影)

▲さて、まじめに会議がスタート。ここで製品の仕様、価格、販売時期などが話される。メーカー側は製造部門へ情報をフィードバックされ、我々は編集部及びホビダスへ情報がフィードバックさせる。そして再び折衝へと、何度と無く会議が繰り返される。

▲テストショットサンプルをもとに、改良点やコスト的な妥協点などが突き詰められる。
読者の皆さん赤丸の中が製品サンプルですよ!

▲赤丸の中が製品サンプルですよ!もっと画面に顔を近づけてみてみてください!

▲・・・て、スミマセン。こちらで拡大してみます。どんな車輌だかわかります?


▲「森之宮電車区103系」のときと同じくホビダスダイレクトが販売を担当。これらメーカーでの会議の情報は、逐一ホビダスダイレクト課に流され具体的な販売計画、またプロモーションなどを検討される。
ホビダス特製企画品、第2弾は1月21日予約開始です。次回「ホビダス鉄道担当者密着24時」
に、こうご期待!!

投稿者 龍 : 20:10
2006年12月26日
HYPER MODEBLOG、本日開業!
こんにちは、副編まるはねです。
さて、誌面の方では簡単に告知してまいりましたが、この度新しい読者参加型のブログ、『HYPER MODEBLOG』がオープン致しました! これは、2007年初夏の発行を目指して準備中の『HYPER MODELING 4』との連動企画。Nゲージ車輌のHYPER作品集である『HYPER MODELING』シリーズは、前回の『3』から約2年半ぶりの刊行となりますが、前回同様に読者の皆様からの作品を公募致します。そこで、どうせなら応募締め切りまでの期間限定で、『HYPER MODELING』への投稿を目指すモデラーのための交流ブログ、すなわち『HYPER MODEBLOG』をスタートさせたというわけです。
↑この画面写真をクリックすると『HYPER MODEBLOG』にジャンプします!!
『HYPER~』投稿を目指すモデラーならどなたでも投稿可能であるのがミソで、基本的な使い方としては、途中経過写真をアップし、「ここまで出来ました!」という報告をしていただく感じです。もちろん「完成しました!」とか、「これから○○系の製作に着手します!」とか「△△系を作っているのですが、屋上がわかりません。どなたかHELP~!」とか「その部分なら写真撮ってるよ~」とか、いろんな使い方が考えられると思いますので、どうか気軽に参加してくださいね。ほら、「他のモデラーが頑張っている」ところを見ると、自分も頑張らなきゃって感じになるでしょう?
既に現時点で私によるサンプル的な投稿及び、編集部宛にて早速アクセスしてくださったモデラーの方による投稿がアップされておりますので、是非それを参考になさってください。またコメント機能もありますので、感想などを入れていただけると、投稿者の方も続きを作る意欲が増してくると思います。なお、投稿及びコメントは一度編集部によるフィルタリング操作を経た上でアップされますので、すぐには表示されませんからご注意を。また土日など編集部休業日もアップ作業は滞りますので悪しからずです。
最後に、『HYPER MODELING 4』の作品応募条件を記しておきます。下記条件から外れる対象をご投稿いただいた場合、掲載は致しかねますのであらかじめご了承ください。
■応募条件
Nゲージ日本型車輌作品に限ります。レイアウト、ジオラマ等は除外しますが、車輌作品に従属する展示台等を付属させることはOKです。
完成品加工、キット加工、完全自作等、加工方法は問いません。
今回初めての試みとして、「テーマ作品部門」を設けます。そしてそのお題は…ズバリ「試作車」! ファン心理をくすぐるパイオニア車輌の力作をお待ちしています!(もちろんテーマ作品以外の応募も大歓迎です)
他の商業誌との二重投稿はお断りします。ただし運転会レポートなどで小さく扱われた程度の場合は問題ありません。
掲載に当たっては厳正な審査をさせていただきます。従って全ての作品を掲載できるわけではないことをご了承ください。 (注:審査はあくまで印刷物としての『HYPER MODELING』に関するものです。『MODEBLOG』の方は、趣旨に反するものを除いて基本的に全ての投稿が掲載されます)
製作途中写真がある場合は是非誌面で掲載させてください。これから製作される方はぜひご用意を。
■応募要綱
応募期間は2007年3月1日~15日。この期間に編集部にお作品現物が到着するようにご発送ください。早めにお送りいただいた場合、審査時までお預かりすることになりますのでご注意ください。
■発行予定日
2007年5月下旬を予定しています。
投稿者 まるはね : 18:27
2006年11月16日
「超」お役立ち企画進行中!
▲黄金色に輝く各社の16番蒸機用ロストワックスパーツ。
いつも久々登場の(まき)です。毎度、当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。昼間はともかくとして、夜は冷え込むようになりましたね。先週は締切最佳境だというのに突如風邪を引いてしまい、連日熱に悩まされました。締切の終了と共に退いたようですが、どうか皆様もお気をつけください。ヤケに長引く風邪のようですから。
そんな校了明け、ほっとするのも束の間。編集部ではあるプロジェクトを鋭意進行中です。冒頭の写真で「おや?」と思われた方も多いでしょう。そうです、16番蒸機用パーツの「山」と格闘しています。
今月下旬のアップを目指して今、全社的にホビダス・ショッピングモールの商品アップ点数を大幅に増やすべくキャンペーン中なのでありますが、我がRMMでは作って楽しみたい工作派モデラーの皆さんに向けて、手始めに「16番蒸機用ディテールパーツ大特集!」をアップしようと準備を進めています(実は昨夜もその撮影サポートで午前4時の帰宅でした…)。
16番の蒸機用ディテールパーツメーカーとして知られる、ニワモケイ・エコーモデル・金岡工房・珊瑚模型店・安達製作所・ウィストジャパン・鈴木工房の「現行パーツすべて」をアップします。一体何点になるんでしょう? ざっと800点くらいでしょうか? メーカー画像のないものはすべて撮り下ろしています。そのサンプル画像をチラっとお目に掛けます。
▲アップされる画像はだいたいこんな感じになります。分かりやすいでしょ?
パーツ類をリストとしてアップしているホームページは多数ありますが、画像とセットで掲載されている例は意外なほど少なく(きっと撮影が大変なんでしょうね…実際大変ですから)、パーツの形状の微妙な違いを見比べたい場合に「・・・」となってしまうのでありますが、今回のホビダス・ページではすべて画像付きとなりますので“便利なパーツカタログ”としてもご覧いただけると同時、「あ、これ欲しい!」となれば“その場で購入”いただけます。どうぞ、ご期待ください!
▲スタジオでパーツ撮影作業風景。傍らに、撮影を待つパーツがズラリと並んでいます。これが延々と続くワケです…。青柳カメラマン、頑張って!
投稿者 (まき) : 18:57
2006年11月02日
ホビダス鉄道担当者密着24時

こんにちわRMM編集部(龍)です。最近オリジナル企画商品などでRMMと仕事上関わりあいの多いホビダス。
このホビダス鉄道カテゴリー担当者達の働きがどのように新商品につながっていくのか、また協力得ている企業の人々とネコ・パブリッシングの人の関わりなどをシリーズでレポートしたいと思います。
さて第1弾は当ブログでお馴染みのキャラクターになりつつある“大森”改め(大モリ)の1日を監視、いや密着レポートしたいと思います。
しかし「社内の人間をレポートするなんて、RMMも暇だな・・・」と、お思いの読者の皆様、ワタクシ(龍)も商品企画にガッツリ関わっているのです。

▲新宿から1時間ほどの私鉄沿線に住む(大モリ)、朝から笑顔が絶えることなく営業マンの鏡。
今日は協力メーカーに直行のため普段よりだいぶ遅い出勤。(龍)は待ち合わせの駅に1時間早く“前乗り”。

▲営業マンの出勤風景を追いかけてはたして面白いのか・・・。そこでマスコット達を投入。名前はまだ無い。とりあえず“赤いの”と“黄色いの”と仮命名。

▲首都圏から1時間とはいえ電車は満席、途中の駅でようやく着席できた(大モリ)。

▲定刻通り新宿に到着。さて次の乗換え先は・・・。

▲新宿駅で東武鉄道から直通運転の〈スペーシア日光〉を目撃。「これじゃまるで“鉄おも”なのら」

▲ここからは進行中企画の機密性もあり、乗った電車は告げられません。ごめんなさい。

▲ホームでは走ってはいけません、良い子のお友達は真似しないでね。 スーツ姿でぬいぐるみを持ち歩くのも。

▲ホビダスバイヤー萩原との待ち合わせまで10分ほどあるので、牛丼店にて遅い朝飯兼昼飯を採る。忙しいビジネスマンにとっての束の間の息の抜ける時間。

さて、気が付けば(大モリ)の出勤風景を追うだけの緊張感の足りないレポートになってしまいました。重要な会議様子はまた次回に、お楽しみに~。
投稿者 龍 : 12:23
2006年10月01日
103系を料理する5

こんにちは(龍)です。通常RMMスタッフ徒然ブログは日曜日はお休みですが今日は特別。
「ホビダス限定森之宮電車区103系セット」の締め切り最終日だからです。
10月1日も残すところあと6時間。申し込みがまだの方は、急いでくださいね。
タイトルの写真は、受付最終日までに完成にこぎ着けなかった製作中の103系たち(泣き)
本来なら関西線と阪和線には前面に白帯とJRマークが入る。
申し込みの人は下の画像をクリック!↓

今回、完成しなかった103系の工作期は引き続きブログでお伝えします。では
投稿者 龍 : 17:34
2006年09月29日
(ね)ホビダス103系キットを何やら料理するとかしないとか…(その3)

今、目黒区碑文谷4-21-13でブレイク中の「ホビダス限定103系森ノ宮電車区編成キット」が、明後日10月1日を持ちましてご注文受付締切りとなります。おそらくまたと無いチャンスです!ご検討中の方はお急ぎを。
さて、そんなホビダス103系キットを使った面白い作例を編集部スタッフ数名で作ってみようという事で只今(龍)氏と(ね)が当ブログ上でメイキングを紹介しておりますが、(龍)氏はボディの塗装を終えてクーラーを取付けたりと完成が近付いているのに対し、(ね)の103系(改)→「05系風味」の車体は相変わらず真っ黒。3色ストライプを塗装したくないから「地下鉄だから車体は黒でいいでしょ?」…と、言いたくてたまらないが、ついに塗装を開始しました!写真はとりあえず前面のみ塗装でストライプを入れてみた今現在の状況。今回は塗装の解説…その前に「前面窓ガラスの製作」という難関がありましたので今回はそちらの解説を…。

[デジカメ記録時間 午後10時23分→31分]
毎回深夜スタートでしたが、今回はまだ眠くない時間からスタート。前面ガラスに使用した素材はプライザーの人形が入っているケース。元々「地面派」なのでこのケースの抜け殻が大量にあるのでこれを活用しました。一般的な窓セルを使用した方が簡単で良いが、何となく「プラ製品」っぽい仕様にしたかったので、あえて難しい方法を選択しました。
まずは適度な大きさにカットし、窓形状に合わせて調節。厚さt1.2ある窓パーツ下部を平ヤスリで1/3の深さ程度削り、取付用の「のりしろ」を用意します。

[午後10時40分→10時48分]
続いて前面の形状に合わせて窓を耐水ペーパーで削ります。透明パーツにヤスリを入れるという大胆な加工。もちろん透明だった窓は真っ白に!耐水ペーパーは400番~1000番と目を細かくしつつ、実際に前面に当てて形状を確認しながら仕上げます。

[午後10時52分→11時10分]
形状が整ったら表面を研磨して透明度を戻します。研磨に使用したのはコンパウンドではなく金属用の研磨液「ピカール」。この名称からして美しく仕上がりそうな期待が持てそうだ。これは真っ黒なギザ10(古い10円玉)でさえ新品の輝きを取り戻すほど細かい粒子が液体に含まれており、ウエス(ボロ布。できれば表面がツルツルしたシリコンクロス系がよい)に少量垂らして、あとはひたすら磨けば透明度が見事に復元します。本来金属用ですが、プラ素材でも問題なさそうだったので使用しました(使用するときは一応不要物で試してからにしてください)。最後に乾拭きをしますが、油分が残り窓が白く曇るので、中性洗剤で油分を完全に落として完成となります(半日以上着け置きします)。

[翌 午後10時18分→22分]
そして翌晩。完成した窓表面に非常扉の桟を取り付けます。車体前面の扉幅に合わせてカッターでケガキ線を入れ、その上から裏面に接着剤を塗ったプラ帯材を接着し、不要部分をカットします。

[午後10時31分→44分]
窓裏から方向幕周囲の表現を入れます。黒く塗った透明フィルムシールを窓上部裏に貼り、方向幕窓のみをカッターで切り抜きます。さらにこの裏から方向幕を入れて完成となりますが、幕をまだ作成していないので現状はそのまま。あとは窓桟、窓周囲を黒で塗装し、前面にはめ込んでゴム系接着剤で止めれば前面窓の完成です。写真は既に車体の塗装が終えた状態。ここまでくればさすがに103系には見えない。
ちなみに前面形状はご覧の通り初期の05系ですが、この初期のマスク、実は2種類存在するのだ。その違いは窓の天地で、1次車(01~03編成)より2次車の方が50mmほど窓が大きく、印象が多少異なる。今回製作しているのは1次車タイプで、窓天地が低くオデコが広い。
一日小1時間程度の作業ペースで、ようやく塗装に入り、完成までだいぶ近付いてきましたが、この塗装がまた難しくて悩んでいるところです。問題はあの3色ストライプ。プリンタでデカールを作成するか、地道に塗装で表現するか…。とりあえず前面のみ塗装してみたけどブルー濃淡の間に入る極細の白帯がやはり難しい!
次回はその悩ましい塗装のお話を…。
投稿者 ね : 15:14
2006年09月27日
103系を料理する4・・・番外編

こんにちは(龍)です。「ホビダス1周年記念103系森ノ宮電車区8輌セット」を使った製作記「103系を料理する」も佳境に入り、いよいよ・・・と言うところですが、今日は趣向を変えまして、趣味の総合サイト「ホビダス」事業部の「ホビダス103系セット」関わる人々を紹介しましょう。
紙媒体の編集部員である我々も「ホビダス」と一括りで言ったところで、個々の人は何をやっている人なのか、実のところよく知りませんでした。我々でさえそうなのですから、読者の方々は誌面をに踊る「ホビダス」の文字を見ても、鉄道模型とどういう関わり合いを持つのか、今ひとつピーンとこない部分もあるでしょう。そんなわけで、私(龍)が社内取材してまいりました。

▲ホビダス営業部 鉄道担当大森
当ブログではすっかりおなじみ?の大森。本業はホビダスサイト出店の新規開拓、フォローアップなど。そしてホビダス事業部では鉄道のエキスパートとして事業部内での鉄道関連の全ての案件に関わる。103系セットでは企画段階から関わる。個人の趣味は、現在中央東線に夢中、休日には沿線に出没します。
「ホビダスの鉄道企画品としては最初の製品となります“森ノ宮103系セット”はエンスージャスティックな商品ですが、初心者からベテランまで満足頂ける商品かと思います。これからも面白い商品をバンバン企画していきますのでご期待ください」

▲ホビダスダイレクト課仕入れ担当 萩原
ホビダスダイレクトで扱う全商品の仕入れ、メーカーなどとの交渉、調整、そしてホビダスダイレクト部、全般的な人的サポートを司る。103系セットでは大森と同じく企画段階から関わり、主に販売スケジュールなどの管理にあたった。
「てんこ盛りの103系セット、是非このチャンスをお見逃しなく!」

▲ホビダスダイレクト課 斉藤
ホビダスの看板ブログ「謎学」のブログマスター“さいとー”としての活動の傍ら、ネコで発刊される各雑誌誌面を飾るホビダス販売ページの記事の作製、ホビダスメールニュースの配信など広報的仕事をこなす。103系セットでは趣味探検隊にてキット製作にも挑戦。また鉄道模型ショウ2006にて、製作の実演も披露。
「今回で103系セットは、本当に最後。無くなっちゃうので、お早めに~」

▲ホビダスダイレクト課 北塚
インターネット、FAXでの申込み、受付けなど顧客サービス、注文の集計、管理などを主な仕事とする。
ホビダス利用者にとって最も身近な存在と言える。103系セットでは販売受付けの最前線に立つ。

▲ホビダスダイレクト課 課長飯塚
上記北塚とともに、顧客対応サービスはもちろん、ホビダスダイレクト全体の受注予測を立て、それに応じた販売計画を立てるなどのダイレクト全般の管理業務を司る。
「今、鉄道系は熱いですね、我々もより一層、力を注ぎたい分野です。103系セットも〆切まで残りわずか、宜しくお願いします」
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さて103系の工作状況・・・。

▲今日はこんなものを買ってきました。
グリーンマックス製 WAU-102形分散クーラー(三菱/東芝製)各6個入 630円(税込み)
JR西日本の103系と113系など分散クーラー搭載車に使えます。取り付け位置なども解説がついているのが嬉しいパーツ。

▲ようやく電車らしい姿になってきた。阪和線羽衣支線と関西線の103系、屋上ベンチレータをはじめ細かな部品の取り付けはこれからである。
さて、この工作に使っているのは、くどいようですが↓。
「ホビダス1周年記念103系森ノ宮電車区8輌セット」
モデリングは(龍)でした。
投稿者 龍 : 18:12
2006年09月23日
(ね)ホビダス103系キットを何やら料理するとかしないとか…(その2)

今、碑文谷4丁目界隈で話題の「ホビダス限定103系森ノ宮電車区編成キット」が、おかげさまで好評頂いており、103系の人気は衰えを見せません。
さて、そんなホビダス103系キットを使った面白い作例を編集部スタッフ数名で作ってみようという事で只今(龍)氏と(ね)が当ブログ上でメイキングを紹介しておりますが、(龍)氏は着々と103系の姿が見えてきましたが、私の103系…いや「103系(改)05系風味」はようやく先頭車らしき車体が仕上がりつつあるというのんびりした状況です。「えっ!これ〆切あるの?」「10月△日まで!?」あわわわわ、このペースではマズい…という第2回目の様子を紹介します。

[デジカメ記録時間 午前2時38分→50分]
またも作業スタートが草木も眠る…てな時間になってしまいました。前回は前面窓をくり抜いたところで終了しましたが、今回はその続きからです。まずは前面非常扉の表現をしますが、単純にカッターでスジを入れるだけでは表現が浅く、かと言ってこの狭い面積で彫刻刀を当てるのは自信がないので、カッターでケガキ程度にスジを入れ、それを中心に両側からV字断面の切り込みを入れて表現しました。スジがやや深めになりますが、仕上げ時にこの上からさらにペーパーでヤスるので、この程度の深さは必要です。

[午前2時50分→3時03分]
続けてライトの穴を開けます。開口部をカッターでケガキ線を入れ、窓開けと同様にピンバイスで穴を開け、ヤスリで形状を整えます。このライトの位置が、車輌の表情を左右する重要なポイントなので、慎重に仕上げます。

[午前3時05分→18分]
大型のアンチクライマーを取り付けます。前面下部を欠き取り、車体と一体で仕上げます。これは、先にアンチクライマーを取付けてしまうと、前面非常扉のスジを入れる際に邪魔になってしまうための処置です。欠き取った部分にプラ板(今回はGMの対向式ホームの一部を切り抜いて使用)を適当な大きさで接着し、ヤスリで形状を整えます。

[午前3時20分]
ようやく完成した先頭車車体。05系風味になってきた。今さらだが前面窓をどうするかを全く考えていない…。ちなみに車体が黒いのは、仕上げ跡やキズ、形状を確認するためで、グレーよりフラットブラックの方が鮮明に確認することができる。また、車体の透けを防止することもできる。

[午前3時22分→47分]
先頭車が完成したのでその他中間車の加工です。モールドされたサボ受けや側灯、コック蓋、そして方向幕窓を全て撤去します。そのまま使用する窓枠、ドア靴ズリを痛めないように慎重にサンドペーパーで削ります。方向幕窓は凹状に表現されており、t0.15程だろうか、このわずかな凹を埋めるのは難しそう…。パテ盛りやt0.3 のプラ板をはめ込むと平滑に仕上げるのは難しく、しかも直下にある窓枠を痛めてしまう。そこで、方向幕の凹とほぼ同じ厚みの素材を探した結果、インレタのシートの厚みが丁度良さそうだ。試しに方向幕窓の大きさに切り出したものをはめ込み、瞬間接着剤を流してサンドペーパーで仕上げてみたところ、早くて仕上げも簡単!早速10輌全てに施しました。まさかインレタのシートが役立つとは思いませんでした。
[午前3時50分]
新聞配達のカブが家を点々と小刻みに走る音がしてきた。気付けばもう明け方なので今回はここまで。次回は側面窓と前面窓の加工です。透明パーツにヤスリを入れるという勇気のいる作業が待ってます!そしていよいよ塗装…そこまで行けるか…?
投稿者 ね : 18:05
2006年09月22日
103系を料理する3

▲半日“引きこもって”103系の製作にいそしむの“画”。めっきり秋らしくなった日がな一日
模型作りはいかがでしょうか?
こんにちは(龍)です。遅れている「ホビダス103系セット」の製作を進めるため、半日休みをもらい
集中して製作を進めてみました。
上の写真はホビダス大森氏ばかりに登場を願っている為、たまには自らを登場させて見ました。
頭に巻く手ぬぐいと、作務衣姿は演出です。(残念ながら普段こんな格好で模型は作っていません)
→
▲「尻たたき役」のホビダス大森氏も、(ね)氏が103系製作に参加したことで少々ご満悦の様子(チト苦しいか)。

▲ホビダス103系セットの限定パーツとなるエッチング板。お役立ちパーツ満載。

先ほどのエッチング板から、サボ差し、ドアコック蓋、側面ルーバーを貼りつける。

▲塗装の前にエッチング金属部品にプライマーを塗布。

▲ようやく塗装までたどり着いた・・・写真はクモハとなる、屋上の加工はまだ手付かず(通常は塗装の前に加工を済ませておきますが、撮影の為,塗装を前倒ししました。)

▲こちらは中間車モハとなる。もう皆さん、ここまで来れば、何線の車輌かお分かりですね・・・。
さらにバックに写る、ウグイス色の車輌は・・・。

▲バックに写っていた、ウグイス色の103系は関西線にする予定。この車輌の加工詳細は、また次回。

▲こちらは、体質改善車高運転台タイプとなる。基本的に塗装をしただけの状態です。
今回の製作では、ホビダスセットに含まれる11輌分のボディ(床下、台車などは8輌分です)から製作しています。もちろん、たりない部品は自分で買い足して、作っています。買い足し部品の詳細はまた次回。では・・・。
投稿者 龍 : 19:38
2006年09月11日
ホビダス限定103系キットを料理するとかしないとか…

今、碑文谷4丁目界隈で最もホットな製品「ホビダス限定103系森ノ宮電車区編成キット」が、追加受付をするほど好評頂いております。実車は活躍の場が少なくなってきている103系ですが、ホビダス&編集部内ではMT55モーターを唸らせながら大活躍中のようです。
さて、そんなホビダス103系キットを使った面白い作例を編集部スタッフ数名で作ってみようという、ちょっとした「競作」企画が浮上。私にもホビダスキットが1セット用意されちゃいました。早速(龍)氏が当ブログ上でメイキングを紹介しておりますが、今日は(ね)の進捗状況を紹介します。
(↑上写真)今月号特集扉カットで使用した山手線103系写真。こちらも色々とカラクリがあるので詳細は近々に。
まずはネタ探し。この2ヶ月間、特集の編集作業のため103系の資料に埋もれていたせいか、西日本の103系に相当興味を持ってしまったので、何か西のネタを…と、未塗装の体質改善車の車体を眺めていると
「何か私鉄っぽい車体だな…」
さあこのつぶやきから勝手に手が動き始めました!参考になるかわかりませんが、目安としてデジカメの撮影記録(時間)と共に解説します。

[デジカメ記録時間 午前2時04分→14分]
作業スタート時間が既に草木も眠る…てな時間ではありますが、まずは先頭車前面を自作します。材料はt1.0のプラ板で作るつもりでしたが、接合する車体と素材を揃えるためにGMの対向式ホームから切り出しました。厚さはt1.2程度。表面を削り込むのでこの程度の厚さが適当。 前面形状を「く」の字にするため裏から折曲げスジをカッターで入れたのちに指で折曲げます。側板も同じ角度に合うようにカット。

[午前2時26分]
加工の終えた前面を構成するパーツ3点を組み、前面のベースが完成。いよいよ車体と接合します。何やら奥に完成状態がボンヤリ見えておりますが、気にせず次へ。

[午前2時35分→38分]
元の前面を撤去し、自作前面を接合。屋根Rの調整をするので、屋根は車体に接着しておきます。乗務員扉のモールドを痛めないように、マスキングテープで保護します。また、加工中に車体が歪まないように床板を仮止めしておきます。

[午前2時46分→57分]
まずは荒削り→サンドペーパーで角を丸くして前面形状を仕上。窓となる部分にケガキ線を入れ、ピンバイスで輪郭内側に沿って穴を連続して開けます。

[午前3時04分→10分]
点と線を結ぶようにカッターで筋を入れたら最後は指で押して撤去。周囲をヤスリで仕上げます。 さすがに眠いので今日はここまで。作業開始から1時間でようやく顔になってきました。

ご覧の通り、製作しているのは103系じゃなくメトロ風味な車輌(途中で挫折して題材を変えるかもしれないのでとりあえず形式は特定せず)となり、西のネタから東のネタに化けつつあります。(ちなみにこの手法で西の私鉄ネタであれば泉北高速鉄道5000系あたりも作れそうです)。
ホビダスキットで作れるのは103系だけではなく、アイデア次第で意外な車輌を作ることができます。最近は改造した直後に製品化されて「嬉」と「悲」を同時に味わう事も多いので、改造を恐れてしまう方も多いと思いますが、ひと昔前では当たり前だった、201系キットから301系や相鉄7000系を作ったり、京急1000系キットから小田急や京成、京王を製作する「ひょうたんから駒」的な発想で、最新キットを使ってちょっと懐かしい発想で改造を楽しむのも面白いものですよ。
投稿者 ね : 15:56
2006年09月08日
103系を料理する2

毎晩、編集部にニヤニヤしながらやって来ては、各編集部員の机を廻りながら最後に、
「(龍)さん、ブログ、お願いしますよ。」と、ハッパを掛けていく人がいます。

↑この人です。
ホビダス営業部 大森氏です。
こうして〆切間際の編集部員達に更なるプレッシャーを与えて、帰って行きます。
彼はニヤニヤしながらも、目は笑っていません。
(どちらかと言えば目が泳いでます、本当のところは不本意な行為なのでしょうか)。
彼ら営業マンにとってこれも1つの重要な仕事のようで・・・。ご苦労様です。
さて、尻を叩かれ遅れ気味のシリーズブログをようやく更新しました。

▲車体側面の全ての突起物を削り落した状態。 この時点で103系のイメージから一旦遠ざかる。

▲新たに雨ドイを作り出すため、1mmプラ板より4mm幅で切出したものを、ライターであぶる。いわゆる「ランナー引き伸ばし線」と同じ要領で雨ドイを作製します。
この工程は0.2mmのプラ板切出しのものを使っても、もちろんよいのですが、バリの削り取りのや
仕上りの薄さなどで、この方法を選びました。

▲引き伸ばされたプラ材、一定の幅で、ほぼ均一に引き伸ばすには、10本作って4本程度しか使い物にならなかった。

▲車体に長さが足りるか合わせた、高さや位置を確認する。

▲そしてまず片方の端に、流しこみ接着剤で固定。

▲そして、歪みにきを付けながら、反対側の端、徐々に中央へ流しこんで行く。

▲だいたい流しこまれたら、金属定規で直線が出ているか,確認と調整。

▲3輌とも雨ドイの取付けが終わった様子。この後、ドア靴ズリも同じ様に取付けて行く。
出来れば次回は塗装直前まで持ち込みたい、モデリングは(龍)でした。
そして 大森一押しの
天賞堂 リアルサウンドコレクションシリーズ D51東北タイプ
投稿者 龍 : 12:00
2006年08月29日
ホビダス103系を料理する。

こんにちは(龍)です。好評を受け再募集の始まった「ホビダス森ノ宮電車区103系セット」。
我々RMMスタッフがこのキットを使い。新たな可能性に挑戦する連載をスタートさせました。
森ノ宮電車区(大阪環状線)にとどまらず、このキットで何ができるか。どう工作したら良いか、
の試みです。まずは私(龍)からの工作記事です。

▲まずはピタ窓を全て接着した状態。
ホビダス103系セットに含まれる。板状キットの101系ボディ+103系前面及び一体ボディのユニットサッシ中間車。GMキットで腕を鳴らした人なら、まずはこの3輌から“いじる”ことが醍醐味でしょう。まずは3輌とも全ての戸袋窓にピタ窓を接着。

▲カッティングマットに耐水ペーパー(600番~800番)を両面テープで貼りつけ側面のモールド諸とも削り取る。
一箇所ずつ窓埋め加工をするのではなく、側面全体を一気に均す方法です。少々荒っぽい工作ですが、完成車が非ユニットサッシ窓の原型車を目指すのであれば、雨樋、手すり、靴ズリなどは、削り落としたのち再び新設します。ただし完成車がユニットサッシ車である場合はこの方法は使えません。

▲削り落し途中の側面。

▲雨樋、手すり、靴ズリ、Hゴムなど全て削りおとされた状態の側面。ドアHゴム窓は一段凹むので、一緒に削りおとされる心配は無い。

▲3輌とも側面モールドを削りおとされた状態。この後プラ板から切出した雨樋、靴ズリなどを新設することになる、さていったい何線の何仕様になるかは、工作が進むごとのお楽しみと言うことで。
お断わり:(龍)の工作記事「鉄コレを改造する」は今回103系の改造を始めてしまったために、少々間を空けさせて頂きます。では。
投稿者 龍 : 10:35
2006年06月29日
続々ホビダス限定103系森ノ宮電車区8輌セット徹底検証!
みなさんこんにちは、RMM編集部(龍)です。
ホビダス限定103系森ノ宮電車区8輌セット徹底検証第3弾となる今日はパーツ類を検証していきたいと思います。と、いく前に重大発表!申込み締切が7月2日まで延長されました。
まだ、悩んでいるあなた!この検証シリーズを見て決めてください。

▲並べられたパーツ類、N40体質改善車のために新たに起されたパーツと共に、従来品の103系用パーツも含まれ、そのバリエーションは豊富。
▲ホビダスセットに含まれる限定エッチングパーツの図面(試作図面)。サボ受け、ルーバー、前面窓枠、などのほか、ワイパー、パンタグラフ舟など、こだわり派も納得のボリューム。(クリックすると大きくなります)。

▲セットに含まれる「AU75型集中クーラー」、こちらもGM製N40体質改善車のために起されたパーツ。
従来品の「AU75」よりファンの羽根数が多く再現され精密感がアップ。8輌分入り。

▲JR無線アンテナは従来品と新規品で重複するパーツ。選んで使うもよし。あまりをほかの車輌に使うもよし。あまっても困るパーツではないところが嬉しい。

▲2種類用意される先頭車スカート。左、取付け縦ステーが直線の低運転台用。縦ステーが曲がっているのが高運転台用となる。
さて如何だったでしょうか?
どうやら完成したようです。ハイ
投稿者 龍 : 14:44
2006年06月22日
続・徹底検証!?103系森ノ宮電車区8輌セット

▲ホビダス編集部「さいとー」さんによる103系セットの組立風景。手前は本誌Akiカメラマン。
「ホビダス限定103系森ノ宮電車区8輌セット」今回の徹底検証は・・・。
といく前に、先日撮影されたホビダス編集部「さいとー」さんによる103系の組立体験を紹介します。
細かな作業が連続の5時間の長丁場、良く耐えてくれました。しかし手先が器用な上に、飲込みの早く、床下機器の選択や取付け位置など、一度教えたら間違えずに、次から次へと組立を進行。
最初はたどたどしかった道具使いも、いつしか自分のものへと習得して行く姿はこちらが見習わないといけないと思うほどでした。作業工程はRMM133号にて掲載いたします。お楽しみに。
作業の一部は→ 「ホビダス編集部さいとーさんの『謎学』」にてご覧ください。
さて本題の103系セットの検証ですが本日、協力メーカーである「ガチョウハウス」様より
セットに含まれる、窓埋め板(ピタ窓)が届きました。

▲ユニット窓、非ユニット窓それぞれに用意された専用窓埋め板。これにより窓埋め作業のストレスが軽減される!

▲セットに含まれるボディ群。
「ホビダス限定103系森ノ宮電車区8輌セット」と銘打っていますが、1・11・25番の各編成に対応するように、実は11輌分にも及ぶボディが入っています(台車、パンタ、N40床板は8輌分となります)。
一体成型のN40ボディ高運先頭車1輌、中間車6輌、ユニットサッシ車の低運転台車1輌、中間車1輌。
そして非ユニットサッシ車用としてGM101系先頭車のキットが2輌分と103系の前面パーツが入ります。
つまりは大阪環状線を作った後もまだ残った3輌分で何かが作れるわけです。
GMエコノミーキットシリーズで腕に覚えのある、あなた!そんなあなたにもおすすめなんです。
投稿者 龍 : 14:50
2006年06月19日
ホビダス限定103系森ノ宮電車区セット徹底検証。

こんにちは(龍)です。もうみなさんは上のホビダス限定103系森ノ宮電車区セットのことは知ってますか?。まだ知らないという方は、こちら。今回はこのセットに含まれる103系達を徹底検証します。

▲ホビダス限定103系森ノ宮電車区セットに含まれる先頭車の屋上の様子。JR無線アンテナ、信号炎管、ユニットクーラーなど各種パーツはGM最新の製品グレードのものが付属。N40体質改善車のツルーンとした屋根と低運転台戸袋窓埋め施工車の国鉄時代から継承される屋上の凸凹編成が楽しめます。

▲セットに含まれるエッチングパーツ(もちろんセット限定のパーツです)により、低運転台前面の太い金枠窓押えも再現できます。左は同じくセットに含まれるN40体質改善車。グリーンマックスでの通常販売品では着色済みの同製品ですが、未塗装なのはこのセットの一つの売りです。つまりは森ノ宮電車区所属車以外にもいくらでも応用が利くと言うことです。

▲セットに含まれる床下機器は驚きの精密さ。低運転台戸袋窓埋め車、またはユニットサッシ戸袋窓埋め車では従来のGM製103系ボディキットが含まれるのですが、床板、床下機器、台車はN40体質改善車に含まれる最新グレードのものを、アダプターにより取付け可能。床下のグレード格差に悩まされません。
このセットに含まれるボディ及びパーツを揃えようとしたら、いったいどれだけ模型屋さんを廻れば良いのか。それこそ気が遠くなりますね。それを1つにまとめたセットが「ホビダス限定103系森ノ宮電車区セット」と言うわけです。
さて、実際の組立はどうなのか!?気になるところですね。そこでネコ・パブリッシング女性陣にも協力してもらい製作してもらいました。その模様は→、 「ホビダス編集部さいとーさんのブログ『謎学』」参照。
今後もこのセットの検証をしていきたいと思います。
つづく
投稿者 龍 : 20:40














