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RM MODELS278号、8月21日発売!

みなさんこんにちは。今回は8月21日発売のRM MODELS 278号(2018年10月号)のご紹介です。

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★8月17日(金)~19日(日)に開催の「第19回鉄道模型コンベンション」会場にて、一足早く『RM MODELS 278号』を販売いたします。会場ではぜひ「ネコ・パブリッシング」ブースへ!

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RM MODELS 278号の特集は...
"国鉄特急電車の最大勢力「電気釜」"

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▲勢揃いした「電気釜」たち。特集冒頭では、たくさんの電気釜スタイルをモデルと実車写真で紹介。

約30年前、JRの誕生と共に国鉄から継承された通称「国鉄型」。その中でも特急型電車は、新幹線の新規開通や延伸などによる在来線特急の廃止や新系列への全面置き換えなどによって、現在活躍しているのは数形式まで減っており、風前の灯の存在となっています。

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▲人気コーナー「NewModelPREMIUM」の特集内特別版として、最近発売となった九州・東北の485系各製品を取り上げる。

全国で縦横無尽に運転されてきた国鉄の特急型電車のなかで、その大部分を占めた代表的なスタイルが、581系月光型電車に始まる前面の通称「電気釜」スタイルです。電気釜スタイルとは、運転台部分(キャブ)を蓋や持ち手に、緩くラウンドするボディ部分を釜本体として見立てたことから名付けられた俗称です。

今回はこの最大の勢力である「電気釜」スタイルを持つ国鉄特急型電車の各形式を模型で楽しんでいきます。

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▲ついにTOMIXから発売となった183系0番代のディテールアップ作例(左)と、同じくTOMIX製485系より製作した、東武直通用485系〈日光・きぬがわ〉の16番作例(右)。

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▲近年は臨時列車としての活躍も目立っていた485系。流転の生涯を送った勝田車両センター所属のK40・K60編成の作例をご紹介。

★まだまだあります「今月の見どころ」

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●鉄道模型コンテスト2018レポート

毎年夏に開催される、高校生による鉄道模型の祭典「鉄道模型コンテスト」。今年も東京ビッグサイトにて、8月4日、5日の両日行なわれました。全国から138校が参加したほか、第2回となるT-TrakジオラマコンテストではKATOからの「1/150 PATLABOR計画」に合わせ「パトレイバー」賞も設けられました。各部門の上位入賞作品のほか、会場のイベントの模様もレポートします。

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●NewModelPREMIUM キハ110(KATO/16番)

話題の新製品を取り上げるコーナー「NewModelPREMIUM」。今回取り上げるのは、16番プラ製完成品としてKATOより発売となったばかりの、JR東日本の汎用気動車「キハ110」です。製品を細部まで詳しく取り上げたレビューや、ウェザリングを中心としたイメージアップ作例も掲載。話題の新製品を踏み込んで見ていきます。

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●夢の軌間可変電車 フリーゲージトレインFGT-9000形

新幹線と在来線、異なる2種類の線路幅を行き来することができる技術「フリーゲージトレイン(FGT)」。その最新の試験車輌であるFGT-9000形をセミスクラッチで製作した記事をご紹介。金色と赤色の印象的な車体を忠実に再現しており、ライト類やサーチライトなどが点灯した姿は必見です。

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●昭和模型工作室

宮下洋一さんプロデュースの連載『昭和模型工作室』。今月は、前回に引き続きKATOの関 良太郎さんによる「模型で愉しむ飯田線の世界」をお送りします。今回は、製品をベースに組み替えて再現できるリアルな編成をご紹介。その他にも、城東電軌製のキットを宮下さんが組み立てるレビュー記事「福島交通モハ1102 キットインプレッション」や、モデラー目線で見た鉄道施設・岩手開発鉄道の第2回目をお送りします。

●RM MODELS278号(2018年10月号)
●A4変型国際判・180頁/定価1,000円+税(税込1,080円)

※お求めはお近くの書店へ。またお近くに書店がない場合のご注文はカスタマーセンター: 04-2944-4071 までお願いいたします。

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RM MODELS277号、7月21日発売!

みなさんこんにちは。今回は7月21日発売のRM MODELS 277号(2018年9月号)のご紹介です。

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▲屋舗 要さんセレクト「Nスケールナンバープレートカード」がもらえる定期購読キャンペーン実施中!詳しくは上のバナーをクリックしてください。

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RM MODELS 277号の特集は...
「STATION 都会のターミナルからローカル線の無人駅まで」

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▲特集冒頭では、大阪ミナミの玄関口・南海なんば駅のモジュールをご紹介。多くの線路が集う頭端式ターミナルは圧巻。

人と列車との距離がもっとも近くなる場所「駅」。日常の通勤通学から、楽しみにしていた旅行、そして出会いと別れ...様々な場面で人と列車が交差する、とてもドラマチックな場所です。

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▲今号の表紙にもなっている青梅線白丸駅のジオラマ。何も言われなければ東京都内ともわからないようなローカル駅の情緒あふれる情景を忠実に再現している。

実物の世界と同じくらい、模型の世界でも欠かすことができない存在だと言えるでしょう。
今回は、そんな「駅」をピックアップ。都会のターミナル駅から人里離れた秘境駅まで、さまざまな「駅」を、模型と実景を織り交ぜつつご紹介します。

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▲その他にも、大小さまざまな駅の作品をご紹介。左は地元モデラーの手による静岡鉄道の駅ジオラマ二作品、右は桜が美しい名鉄谷汲線・更地駅のジオラマ。いずれも同じディスプレイケースがベースとなっている点に注目されたい。

★まだまだあります「今月の見どころ」

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▲NEW MODEL PLUS(左)/NewModelPREMIUM(右)

話題の新製品を取り上げる両コーナー。『NEW MODEL PLUS』では、TOMIXよりリリースされた「車両基地レールセット」取り上げます。フロアーレイアウトで車輌基地を手軽に楽しむことができる同製品。新しく盛り込まれた要素の紹介や、発展例も紹介します。『NewModelPREMIUM』では、前号でKATOとTOMIXの徹底比較をしたE235系製品のディテールアップ作例を取り上げます。

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▲東日本最後のキハ52 盛岡と新潟、それぞれの姿

キハ20のパワーアップ版であるキハ52。JR東日本では、新型エンジンへの換装をはじめとした更新工事を施工。盛岡所属の車輌については寒冷地対応のため窓の一段窓化が行なわれ、独特の雰囲気となっていました。そんな盛岡と新潟の二種類のキハ52の競作を、リバイバルカラーも含んだカラフルな作品でご紹介します。

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▲昭和模型工作室「模型で楽しむ飯田線の世界」

宮下洋一さんプロデュースの連載『昭和模型工作室』。今月は、KATOの関 良太郎さんによる「模型で愉しむ飯田線の世界」第一回。KATOより近年リリースされている「飯田線シリーズ」のCAD図面をもとに作図したイラストで、飯田線の歴代車輌を振り返ります。また、宮下さん自らが製作した天賞堂の0-6-0の軽加工作例も掲載。『モデラー目線で見た鉄道風景』コーナーでは、少しマイナーな路線である岩手県の岩手開発鉄道を取り上げます。

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▲モデラーの祭典・JNMAフェスティバルや各地での模型運転会など、イベントレポートも盛りだくさん!

6月~7月に開催された各種のイベントの模様をご紹介。工作派モデラーの祭典・JNMAフェスティバルでのイベント限定品や新製品、展示作品のレポートや、関西OJクラブの春の運転会や、日本海側最大の公開運転会・柏崎トレインフェスタといった鉄道模型運転会のレポート、川崎市市民ミュージアムにて行なわれた路面モジュールの展示運転の様子などを取り上げます。

お詫びと訂正(2018.7.24追記)
○9頁 NewModelPREMIUM E235系記事内
ゲージ・スケール表記「SCALE●1:80(GAUGE●16.5mm)」→正:「SCALE●1:150(GAUGE●9mm)」

○158頁 JNMAフェスティバルレポート内
上から3段目左項の出展者名 誤:「イーグスモデル」→正:「マスターピース」

○164~167頁 柏崎トレインフェスタレポート内
164頁上から1段目右項の所属団体名 誤:「金沢道模型倶楽部」→正:「金沢鉄道模型倶楽部」
167頁上から4段目左項の所属団体名 誤:「金澤道模型倶楽部」→正:「金沢鉄道模型倶楽部」

以上の通り訂正し、読者の皆様ならびに関係各位へご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。(編集部)

●RM MODELS277号(2018年9月号)
●A4変型国際判・180頁/定価1,000円+税(税込1,080円)

※お求めはお近くの書店へ。またお近くに書店がない場合のご注文はカスタマーセンター: 04-2944-4071 までお願いいたします。

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