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RM MODELS275号、5/21発売!

みなさんこんにちは。今回は5月21日発売のRM MODELS 275号(2018年7月号)のご紹介です。

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RM MODELS 275号の特集は...
「ラッシュ輸送の立役者 103系」

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▲特集冒頭では、表紙も彩っている国鉄時代を再現した103系の作例による懐かしいシーンが展開。

実に3,447輌が作られた国鉄の標準型通勤電車103系。その活躍は北は仙台から、南は福岡に至るまで日本各地に足跡を残しました。同一系列の通勤電車がこれだけ全国の人々に親しまれ、半ば「電車」の代名詞と言うべき存在であり続けてきたというのも、標準化された国鉄体制下の車輌とはいえ、稀有な存在と言えるでしょう。
そんな103系も、誕生から今年で55年。東日本地区を彼らが去ってから、既に10年近くの年月が経とうとしています。一方、関西圏でも一昨年から昨年にかけて大阪環状線、阪和線から相次いで引退し、関西近郊のローカル線での活躍を残すのみとなりました。

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▲民営化後には各社による改造が施され、よりバリエーション豊かになっていった103系。そんな「平成の時代」の103系を模型作品で振り返る。

今特集では、103系の模型的な魅力を改めてクローズアップ。今月はまず首都圏での姿を中心に、独特の存在だった中京地区の103系、近年まで活躍した阪和線、広島地区の車輌なども交え、数々の模型作例で同系の雄姿を振り返ります。

★まだまだあります「今月の見どころ」

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▲13mmゲージで完全再現したJR東日本 只見駅
リアルな狭軌感を表現できる1:80スケール/13mmゲージ、その醍醐味はやっぱり地面・車輌の両方揃ってこそ味わえるもの。過去に本誌でもたびたびNゲージモジュール作品を紹介してきた凄腕地面モデラー・保科賢太郎さんも、最近は13mm工作の楽しみにすっかりハマってしまったとか!? 今回は同氏が製作した1:80のスーパーリアル情景、只見線只見駅を巻頭カラーでじっくり紹介します。

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▲東西豪華クルーズトレイン 夢の競演「四季島」×「瑞風」
東日本の「TRAIN SUITE 四季島」と西日本の「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」、JR2社を代表する豪華クルーズトレインが誌上で夢の競演! NAGAEアートプロダクション・長江啓一郎さん作の「四季島」は、KATO製品の素性を生かしつつ内装パーツをフルに追加しディテールアップ。車体へのフィニッシュワークと併せて、賑わいと華やかさを感じさせる姿に仕上げました。一方「瑞風」は米田昌訓さんが2年半もの歳月をかけセミスクラッチした作品。こちらも内装を作り込んでいるほか、デッキ手スリなど特徴的な形態をまとめ上げた造形面にも注目です。

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▲昭和模型工作室「懐かしの王子駐泊庫」
今回の『昭和模型工作室』では、13ミリゲージ同好会(十三クラブ)の運転会を詳細レポートするのに加え、同運転会に参加した田村和彦さんの新作セクション「懐かしの王子駐泊庫」をクローズアップしてご紹介。モデラー目線で見るストラクチャー探訪では九州北部の駅舎の第二回として、筑肥線非電化区間の駅舎を中心に紹介します。今ではもう見られない駅舎もあり、保存版です。

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▲「関N」をはじめとした各イベントのレポートも掲載!

他にも『片野正巳の懐かし車輌展示館』、『世界鉄道』、『ジオコレPLUS』と連載記事も充実。特集テーマの103系については次月も、関西型をはじめ引き続き作例を取り上げる予定ですので、こちらもお楽しみに!

●RM MODELS275号(2018年7月号)

●A4変型国際判・180頁/定価1,000円+税(税込1,080円)

※お求めはお近くの書店へ。またお近くに書店がない場合のご注文はカスタマーセンター: 04-2944-4071 までお願いいたします。

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RM MODELS274号、4/21発売!

皆さんこんにちは。本日は、4/21発売の『RM MODELS』274号(2018年6月号)のご紹介です。

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RM MODELS 274号の特集は...
「プラキット!! ~今こそ見直したい基礎からの工作術~」

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▲いくら完成品が充実しても、模型工作の基本が詰まったキットメイキングの価値は失われていない。今回は今一度基礎に立ち返り、ベーシックな板状プラキットの組立工程を完成まで詳しく解説。

完成品飽食時代と言われて久しい昨今。特にNゲージでは、かつてキットからの改造か自作でなければ手にできなかったマイナー車輌も次々と完成品モデル化されています。しかし、それではキットをベースにした組立工作は今や役目を終えてしまったのか? と言えば、必ずしもそうとは言えません。マニアックな改造工作を愉しむならばキットを基にした方が有利なケースは依然多いですし、目指すところが完成品の加工やスクラッチビルドだったとしても、「キットを組む」という経験からは、その基礎となる様々なスキルを培うことができるのです。

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▲ロングセラーキットをブラッシュアップした好作例も収録。この記事に登場している西武車輌5編成、実はすべて新2000系板状キットからの製作!

今回の特集では、Nゲージ板状キットをはじめとしたプラスティック製キットに今一度スポットを当て、基礎に立ち返っての工作ガイド、キットのポテンシャルを最大限に引き出したブラッシュアップ作例を紹介。またキット工作にも大いに活用できる、グリーンマックス製コアレスモーター動力ユニットの組込法についても改めて詳解します。一歩上の模型を手にするために、この春は「キット」を見直してみませんか?

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▲「コアレスモーター動力ユニットを使いこなす!」では、公式には非対応とされているものの調整次第で応用可能なエコノミーキットや鉄コレへの組込工程も順を追って紹介。毎年恒例「リアルモデルコンベンション」(RMC)の全作品紹介も特集内に収録。

★まだまだあります「今月の見どころ」

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▲New Model PREMIUM 223系2000番代〔TOMIX・16番〕
TOMIX製1:80モデルの大型新製品、223系2000番代。的確な造形のみならず、中間連結部のヘッドライト常時点灯や後部乗務員室内の照明を標準で再現できるなど「光」の演出面でもこれまでにない工夫の見られるアイテムです。本号巻頭では、同製品にさらなるリアリティを付加する軽加工ガイドを作例とともに紹介。実車と見紛うばかりの情景カットにもご注目ください!

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▲憧れの「走るホテル」 ~16番24系プラキット改造による、20系「オール座席車」編成~
本誌263号にて、マイクロエース(旧アリイ)プラキットベースのセミフリー24系24形を発表された荻原さん。今回同じ24系キットベースの新作が完成...しかも、題材は20系!? 例によって独特のアプローチによるフリーランスモデルの本作。「走るホテル」の名とは裏腹に、誰も横になれない「オール座席車」編成の実態とは如何に...?

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▲杜の都、緑の地下鉄 ~仙台市交1000N系をフルスクラッチで~
モデルのプロトタイプとしてはマイナーな存在であるものの、専用設計・特殊装備で固められた姿が独特な魅力を放つ地下鉄電車。本記事では本州最北の地下鉄・仙台市交通局のベテランランナー、1000系のリニューアル版である1000N系を、プラ素材からのフルスクラッチで見事モノにした力作をご覧に入れます。ごまかしの利かない流麗なボディを、スキのない工作で組み上げた手腕に注目!

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▲イベントレポート盛り沢山!
春の到来とともに、各種鉄道模型イベントの開催も活発になってきた今日この頃。今月号では池袋鉄道模型芸術祭を筆頭に、LAYOUT AWARD 2018、ペーパージオラマグランプリ2018といったイベントレポートも充実しています。情景作品を中心とした、出展者各位の力作をたっぷりご覧ください。

そのほか前号に続いてのOJスクラッチ作品「C58とC57」後編、zug製西武101系キットメイキング最終回も掲載。連載『昭和模型工作室』ではKaz Sakamotoさんの超絶情景作品、宮下洋一さんの「地鉄電車」の源流となった松井久明さんの「イワキ交通」などを取り上げており、こちらも必見です。

●RM MODELS274号(2018年6月号)

●A4変型国際判・180頁/定価1,000円+税(税込1,080円)

※お求めはお近くの書店へ。またお近くに書店がない場合のご注文はカスタマーセンター: 04-2944-4071 までお願いいたします。

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