鉄道ホビダス

京成リバイバル塗装が揃い踏み。

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▲高砂検車区で顔を揃えた3300形懐かしの塗色車たち。手前から“ファイアーオレンジ”、“赤電”、“青電”。'09.10.3 高砂検車区 P:RM(新井 正)
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今年創立100周年を迎えた京成電鉄では、これを記念して往年の塗色をリバイバル塗装した記念列車を次々と登場させています。先日、出揃った3種類のリバイバル塗色車が勢ぞろいしてプレス公開が行なわれましたので、まずはその様子をお目にかけましょう。

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▲創立100周年記念リバイバル塗色車勢ぞろい。9月19日に第3弾となる“ファイアーオレンジ”が運用を開始し、ついに3色が営業運転入りした。'09.10.3 高砂検車区 P:RM(新井 正)
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第1弾としてまず登場したのは6月30日より運行を開始した“青電”(3356-3355-3354-3353)、続いて8月25日には“赤電”(3324-3323-3346-3345)、そして先日、9月19日には第3弾の“ファイアーオレンジ”(3312-3311-3310-3309)がデビューし、ついに3つの歴代カラーが営業線上に戻ってきました。

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▲リバイバル塗色車運行を告げるポスター。右は車体側面に張られた創立100周年のステッカー。'09.10.3 高砂検車区 P:RM(新井 正)
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3編成ともに現在は通常の運用に充当されており、京成成田-成田空港間を除く京成線全線(都営浅草線・北総線へは乗り入れず)でその姿を目にすることができます。もちろん限定運用ではありませんので、どの列車に充当されるかは指定されておらず、いったいどの色に出会えるかは運次第。それもまた楽しそうではあります。

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▲さまざまな世代がさまざまな思い出とともに見つめるであろう3色のリバイバルカラー。しばらくはその姿を目にすることができる。'09.10.3 高砂検車区 P:RM(新井 正)
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今後、当分の間はこのリバイバルカラー3編成の姿を見ることができるはずで、運が良ければ試運転を開始した新型スカイライナー(アーカイブ「新型スカイライナー誕生」参照)との出会いもファインダーに収めることができそうです。

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▲千葉駅で顔を合わせた“赤電”と“青電”。しばらくはこんなラッキーなシーンに出会うことができるかもしれない。'09.9.19 千葉 P:稲葉克彦さん (今日の一枚より)
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