鉄道ホビダス

ブルーリボン賞記念式典に参加。

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▲鉄道友の会須田会長、小田急電鉄大須賀社長、岡部デザイナーの手によって、くす玉がまさに開かれようとしている。'09.9.13
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一昨日13日(日曜日)10時から小田急新宿駅地上1番ホームで「小田急ロマンスカー・MSEブルーリボン賞受賞式」が執り行われ、私も参列させていただきました。

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▲開会の辞を述べられる鉄道友の会須田会長(左)と、選考経過の報告に立たれる岩沙ブルーリボン賞選考委員長(右)。'09.9.13
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▲受賞のよろこびを述べられる小田急電鉄大須賀社長(左)と岡部憲明デザイナー(右)。'09.9.13
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すでに本誌でもご承知のように、52回目となる2009年ブルーリボン賞は、小田急電鉄が昨年3月から運行を開始した初の東京メトロ乗り入れロマンスカー60000形MSEが受賞いたしましたが、1958(昭和33)年の第1回ブルーリボン賞を3000形SE車が受賞して以来、1964年3100形(NSE)、1981年7000形(LSE)、1988年10000形(HiSE)、1992年20000形(RSE)、2006年50000形(VSE)と、小田急ロマンスカーは実に7世代にわたってブルーリボン賞を射止めたことになります。

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▲1番線で発車を待つ受賞記念列車「はこね15号」。多くのファンが記念列車の発車を見守った。'09.9.13
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受賞記念列車となる「はこね15号」が発車を待つ1番線ホームに設けられた特設ステージでは、まず須田 寛鉄道友の会会長が開会の辞を述べられ、ついで岩沙克次ブルーリボン賞選考委員長が選考経過の報告をされました。岩沙委員長によれば、60000形MSEは車輌のみならず、東京メトロ地下鉄線内への初の民鉄有料特急の乗り入れという新たなスキームを切り拓いたことも大きな評価を得たようです。

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▲先頭部にはブルーリボン賞受賞を記念して青いリボンを模した記念ステッカーが貼られた。'09.9.13
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式典は続いて須田会長から小田急電鉄大須賀社長への表彰状授与、久保 敏鉄道友の会副会長から小田急電鉄嶋崎常務への記念盾授与と続き、大須賀社長と車輌デザインを担当したデザイナー岡部憲明さんの挨拶ののち、いよいよ盛大なくす玉開披となりました。

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▲車内ではブルーリボン賞受賞プレートが除幕された。左下は昨年受賞した第10回ブルネル賞記念プレート、右下はデザインを担当した岡部憲明アーキテクチャーネットワークの銘板。'09.9.13
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「はこね15号」車内では新宿方先頭車クハ60051車内で恒例の「プレート除幕式」が行われ、乗務員室間仕切り上部に取り付けられたブルーリボン賞受賞プレートが披露されました。

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