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速報! 「鉄道博物館」地元小学生に公開。 動画付き

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▲目の前にずらりと並ぶ歴史的鉄道車輌のホンモノに招待された地元小学生たちはもとより、引率してきた保護者の皆さんも大興奮。'07.8.26
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夏休み最後の日曜日となった26日、さいたま市の鉄道博物館で初めての“見学会”が行われました。招待されたのは、起工以来、毎日通学途上でその進捗状態を見守ってきた地元の大成小学校・東大成小学校の小学生とその保護者の皆さんです。

tetuhaku826n2.jpgまだ開館準備中のため、シミュレータホールなど一部のエリアは非公開だったものの、歴史的鉄道車輌が並ぶヒストリーゾーンをはじめ、ラーニングゾーン、パークゾーンなど大半が本番さながらに公開され、招待された子どもたちは一般公開前の館内に大感激でした。そして子どもたちにも増して熱が入っていたのが引率役のお父さんお母さんたち。ヒストリーゾーンでは懐かしい車輌の数々に、ラーニングゾーンでは信号や閉塞などの体験型展示にのめりこんでおられる姿が印象的でした。
▲在来線本線側から見た鉄道博物館全景。とにかく想像を絶する大きさだ。'07.8.26
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▲中央のターンテーブルには鉄道博物館のシンボル的存在C57 135が周囲を見回すように鎮座する。この日はターンテーブルが回転する状態は見られなかったが、開館後はその様子も見られるはず。'07.8.26
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tetuhaku826n4.jpgこの日の来館者は1545名にのぼったそうですが、さすがに広大な面積を誇る鉄道博物館だけあってキャパシティーは余裕充分。どのゾーンも比較的ゆったりと見学することができたようです。また、初めて公開されたエントランスゾーン2階の模型鉄道ジオラマも大人気。あの交通博物館のパノラマ運転場が忘れられない者にとっては、規模も格段に大きくなったその“再来”に思わず目頭が熱くなる思いです。

▲見学者がまるで“乗客”のように見える上野駅特急ホームの再現スペース。485系は車内に入ることもできた。'07.8.26
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▲2階から見下ろしたヒストリーゾーンの全景。見学者が入り館内アナウンスが鳴り響くと一気に開館後の雰囲気となる。この臨場感はぜひ下記動画でご覧あれ! '07.8.26
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というわけで、私も参加者の皆さんと一緒にビデオ撮影をしてまいりましたので、今日はひと足早く動画で鉄道博物館をバーチャル体験していただきましょう(取材のついでの手持ち撮影ゆえお見苦しい点はご容赦のほどを…)。平面図とスチル写真ではこれまでにも何度もご紹介してきたヒストリーゾーンですが、ビデオで見ればその臨場感も格別! 10月14日のグランドオープンが待ち遠しい限りです。

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▲動画の再生は上の案内図をクリックしてください。ホビダスTVにジャンプして再生が始まります(約12分)。
※音声付きですので、クリックする前に周囲の環境にご配慮ください。なお、Macでは再生できない場合があります。

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