鉄道ホビダス

JAMコンベンションいよいよ開幕!

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▲2年ぶりに戻ってきたビッグサイト。夏休み真っ只中、しかも土曜日は東京湾大華火大会の開催日とあって周辺もたいへんな盛り上がりになるはず。'07.8.9

今日から東京ビッグサイト(東京国際展示場)で8回目を迎える「国際鉄道模型コンベンション」(主催:NPO法人「日本鉄道模型の会」=JAM)が始まりました。昨年の第7回は初の大阪での開催でしたので、ビッグサイトでの開催は2年ぶりとなります。

IMGP2781nn.jpg9日(木曜日)は出展者や参加企業の搬入・準備が行われましたが、2年ぶりの会場とあって、なにか不思議な懐かしさを感じたのは私だけではないでしょう。思えば水沼会長のもと、第1回のJAMコンベンションが新宿NSビルを会場に開催されたのが2000(平成12)年。ボランティアの力によって、モデラー、メーカー、販売店、そして媒体が一体となった国際レベルのコンベンションを…とスタートしたこの「国際鉄道模型コンベンション」ですが、今や名実ともに世界の鉄道模型シーンに胸を張れるまでに成長しました。
▲前夜、猛暑と闘いながら、会場のあちらこちらでひたすら準備作業が続く。'07.8.9

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▲西4ホールいっぱいに繰り広げられるこの夏最大のモデル・コンベンションだけに、その全貌はまさに圧巻。'07.8.9

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▲今年初めてブースを構えるメジャーメーカーも要注目。“PRO Z”の動向が注目される東京マルイのブース(左)と、新たな台風の目となるか…京商のブース(右)。'07.8.9

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▲NHKテレビ「趣味悠々」ですっかりお馴染みの諸星昭弘さんが主宰する「O-MORO DESIGN」は新作の一畳レイアウトを披露。'07.8.9

IMGP2795nn.jpg残念ながら初日の10日(金曜日)は日本鉄道保存協会の役員会があってビッグサイトには伺うことができませんでしたが、会場のブースに張り付いているスタッフからの連絡によれば、午前中からたいへんな賑わいとなっていたようです。なお、今年は恒例のモデラーズ・パフォーマンス(MP)も下記のように特徴別にゾーニングされて一層見やすくなっているのも嬉しい変化です。
A=モジュールレイアウトゾーン、B=運転型レイアウトゾーン、C=学校レイアウトゾーン、D=LRT/路面電車ゾーン、E=個性あふれるレイアウトを集めたゾーン、F=大人の鉄道模型ゾーン、G=ベテランモデラゾーン、H=きらりと光る小さなレイアウトゾーン
▲同じく諸星さんのレイアウトから。小さなスペースに思わずにんまりする楽しさが凝縮されている。'07.8.9
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▲会場案内図。(第8回「国際鉄道模型コンベンション」パンフレットより)
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この第8回「国際鉄道模型コンベンション」は8月10日(金曜日)から12日(日曜日)まで東京ビッグサイト(東京国際展示場)西4ホールと屋上展示場を会場に開催(10:00?18:00、最終日は17:00まで)されています。入場料は3日間有効で大人1200円(税込・中学生以下無料)。ぜひご家族連れでお出でいただければと思います。

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▲レインボーブリッジを渡り国際展示場(ビッグサイト)へと向かう“ゆりかもめ”。この光景を目にすると今年もまたJAMの季節を実感する。いざ、JAMへ!'07.8.9

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