鉄道ホビダス

雨の大阪に来ています。

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今日は「鉄道史学会」の2005年度大会に呼ばれて大阪に来ています。愛知万博が終わったこともあってか、飛び乗った「のぞみ」も乗車率70%といったところで、比較的ゆったり過ごすことができました。
▲新大阪に着くと、対向ホームには、あらお懐かしや、0系の姿が。ただその出立ちはイメージの中の0系とは別モノ。R68編成21形7007。

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ゆったり、と言っても最近は口を開けて寝ているわけにはゆきません。このブログをはじめ、ノートパソコンを持ち込んでの画像処理やら原稿書きやらの時間と化しています。ことに考え込まなくて出来る画像処理にはうってつけの時間で、ペンタックス・オプティオにため込んだ画像を機械的に開いては画像処理ソフトに投げ込んでゆきます。新大阪に着く頃にはデスクトップは処理済みの画像で埋め尽くされるといった寸法です。

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→会場の阪南大学へは近鉄南大阪線藤井寺行き各停で向かう。同大学副学長さんのお話では、阪南大学の前身は大鉄、つまり近鉄の前身である大阪鉄道が設立した技術学校だったそうだ。終戦直後は藤井寺球場に臨時教室を設けていたとか…。写真はあべの橋で発車を待つ6217。

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▲言わずもがな、大阪といえばコレ。大学が用意してくれたホテルがなんばなので、久しぶりに道頓堀を散策。
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さて、明日は朝からいよいよ「鉄道史学会」の共通論題「鉄道車両史研究を考える」が始まります。それにしても、先週末は日本鉄道保存協会の総会で小樽へ、そして今週は大阪、来週はブルーリボン賞の授賞式、さ来週は長野、その次は京都へと、この秋は家にいる時間がまったくない状況です。本来は究極の「出不精」の身としては何とも言葉がありません。
▲そぼ降る雨に濡れる法善寺横丁。横丁自体は数年前の火災で大きなダメージを受けたが、すっかり復興したようだ。

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