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関東鉄道がキハ5000形を導入。

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▲常総線車輌としてはこれまでにないカラーリングが目をひくキハ5000形。メーカーは従来と同様に新潟トランシス。P:関東鉄道
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1994(平成6)~1996(平成8)年にキハ2100形、1997(平成9)~1998(平成10)年にキハ2200形、2000(平成12)~2002(平成14)年にキハ2300形、そして2004(平成16)年からはキハ2400形と続々と新型気動車を導入してきている関東鉄道ですが、さらに常総線向けの新型車輌キハ5000形が誕生することとなりました。

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▲腰掛などのカラーリングが従来車と比べて変更となったキハ5000形の客室内。P:関東鉄道
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090813untendai.jpg新製されるキハ5000形は、従来車に比べて環境にやさしい新型エンジンを装備し、ユニットブレーキ式のボルスタレス台車を採用するなどの最新設備を導入。室内も、腰掛の色を明るくし、縦仕切棒を設置するなどの改良が施されています。

▲その運転台。2ハンドルで常用ブレーキは電気指令式。P:関東鉄道
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▲台車は空気バネを持つ動台車NF01HD(左)。従台車はNF01HT(右)となる。P:関東鉄道
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090813nenzine.jpgまた、車輌外観デザインも在来のキハ2100~キハ2400形から変更され、鬼怒川(青)と小貝川(青)の間を走る常総線(赤)をイメージした新たなカラーリングとなっています。当面の導入輌数は2輌(キハ5001・5002号)。製造元の新潟トランシスより8月24日(月)に回着し、9月下旬に営業運転入りする予定です。なお、本車については本誌今月発売号で形式図を含めてご紹介いたします。
▲搭載される機関は横型直噴式の6H13CRE形。P:関東鉄道
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▲キハ5000形主要諸元表。提供:関東鉄道
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資料提供:関東鉄道株式会社

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▲改築前の騰波ノ江駅で発車を待つキハ2203。キハ2100形~キハ2400形のこの塗色はすっかり常総線のイメージとなった感があるが、今回のキハ5000形でイメージチェンジを図ることになる。'05.5.8 騰波ノ江 P:名取紀之
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