鉄道ホビダス

2009年8月20日アーカイブ

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▲クリックすると実際のサイトにとびます。

今月から「鉄道ホビダス」のネットワークに、鉄道ジャーナル社さんが加わってくださいました。『鉄道ジャーナル』誌最新号発売日の21日(金)に合わせて「鉄道ホビダス」のトップページにも「RJNET by ホビダス」のバナーを設けましたので、今後はこちらから『鉄道ジャーナル』をはじめとした同社の最新情報をご覧いただくことが可能となります。

090820n002.jpgもちろんEコマースにも対応しており、まずはスタートとして、鉄道ジャーナル社制作のDVDの数々をホビダス上でお求めいただけるようになりました。同社制作映像のクオリティーの高さはいまさら申し上げるまでもありませんが、この機会にあらためて拝見するに、映像の美しさばかりでなく、そこに込められた鉄道へのあくなき情熱と愛情に、竹島紀元社長が理想とする鉄道メディアの原点を見る思いがいたします。

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▲“鉄ホビ・ダイレクト”上の鉄道ジャーナル社制作DVDのページ。
クリックすると実際のサイトにとびます。

個人的にも、「雪の行路」を最初に見た時の感動は忘れられません。氷雪の峠を次々と越えてゆくC62重連急行「ニセコ1号」の苦闘を、ふんだんな添乗映像とともに克明に記録した本作品(1971年)は、その比類なき迫力はもちろんのことながら、蒸気機関車と人の関わりを「ニセコ」という極限状態を通して改めて問いかけてくれました。35ミリ映画として完成当初は交通博物館等でも上映され、のちにビデオ化されましたが、DVDではテロップが追加挿入され、より鮮明な映像であの感動が再び甦ります。さらに国鉄無煙化の1976(昭和51)年に制作されながらも、より完璧な作品に仕上げるために正式公開されなかったという「映像詩幻走」の全面改訂版がセットとなっているのも嬉しい限りです。

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▲DVD「映像詩幻走/雪の行路」(左)と「思い出の木曽森林鉄道」(右)。
クリックするとそれぞれ実際の商品紹介ページにとびます。

「思い出の木曽森林鉄道」もお薦めです。1973(昭和48)~1975(昭和50)年にかけて16ミリフィルムで記録された本作品は、沿線住民の足でもあった「みやま」号の日常など、運材のみならず森林鉄道がどれほど生活に密着していたかを追ったドキュメンタリーで、林鉄ファンのみならず多くの皆さんにご覧いただきたい作品です。DVDには「消え去った“林鉄”を後世に残す 赤沢森林鉄道」が付属編としてセットになっています。

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▲“鉄ホビ・ダイレクト”のトップページ(左)のカテゴリーから「鉄道ジャーナル DVD」をクリックすると一覧ページ(右)に遷移する。
クリックするとポップアップします。

今後は『鉄道ジャーナル』本誌や同誌バックナンバー、関連図書の数々も“鉄ホビ・ダイレクト”上でお買い求めになれるようにパワーアップする予定です。また、「鉄道ジャーナル」スタッフの皆さんによる取材先からのレポートや過去の記録、思い出、そして鉄道ジャーナル社からのお知らせなどもブログ形式で随時更新してまいりますので、今日からはぜひ「RJNET by ホビダス」にご注目ください。

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