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必見! 「鉄道博物館」完成間近。

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▲ついにここまできた! 歴史ゾーン中央の転車台を取り囲んで“名車”たちがずらりと並んだ様は思わず息をのむ圧巻! 車輌は手前のアントによって続々と搬入されており、間もなくC57 135が定位置の転車台に載せられる予定。'07.5.31 P:RM(新井 正)
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本誌連載“大宮に「鉄道博物館」ができるまで!”でリアルタイムにその進捗状況をお知らせしている「鉄道博物館」ですが、ついに注目の歴史ゾーンへの展示車輌の搬入が開始されました。昨日は財団法人東日本鉄道文化財団のご協力を得て、新井副編集長が最新の状況を見てまいりましたので、さっそくその様子をご覧にいれましょう。

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▲レストレーションも完了して所定位置に設置された展示車輌たち。手前からクハ481、クモハ455、クハ181、ナハネフ22。クモハ455は仙台、クハ181ははるばる新潟からのエントリー。'07.5.31 P:RM(新井 正)
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▲郡山総合車両センターで復元されたキハ41000(手前)も公開の日を待つ。塗色は1959(昭和34)年以前の塗り分けである青3号と黄褐色2号のツートンに戻されている。'07.5.31 P:RM(新井 正)
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om531n5.jpg先日行われた「JRおおみや鉄道ふれあいフェア」でC57 135号機をはじめとした鉄道博物館展示車輌の一部が一般公開されましたが、あれから一週間、展示されていたED17、クモハ40、オハ31などはすでに博物館建屋・歴史ゾーンの所定展示位置に移動されています。同ゾーンに展示予定の車輌の中では、EF66、ED75、DD13、コキ50000、レムフ10000、それに中心に展示されるC57 135がまだ搬入されていない程度で、ご覧になっておわかりのように、すでに大半の車輌が所定位置におさまり、いよいよその全容が実感できるようになってきました。
▲教育ゾーン1階の展示スペースには実物の103系(部分)も設置される。'07.5.31 P:RM(新井 正)
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▲急ピッチで敷設が進められるミニ運転列車の線路。実物さながらの信号設備などがこれから整えられる。'07.5.31 P:RM(新井 正)

om531n3.jpgそれにしても完成予想図では見知っていたものの、実際にずらりと車輌が並ぶとなんという迫力でしょうか! このブログでもお伝えした搬入前の状況と比べると、無味乾燥だったコンクリートの空間が、まさに命を吹き込まれたかのごとく輝きはじめた思いがします。間もなくC57 135号機など最後の展示車輌も搬入され、夢の「鉄道博物館」は文字通り完成目前となります。
なお、詳細は本誌6月発売号の連載“大宮に「鉄道博物館」ができるまで!”でお伝えする予定ですのでご期待ください。
▲展示差車輌の搬入口となっている大宮総合車両センター側にはブルーシートにくるまれたC51のテンダーが搬入の時を待っていた。'07.5.31 P:RM(新井 正)

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