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レイル・マガジン編集長自らが作る編集日記。

2007年6月15日

速報! 小田急4000形デビュー。(下)

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昨日に引き続いて完成したばかりの小田急電鉄4000形をさらに詳しくご紹介してみましょう。

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▲各部の色を一般席部分と変更することで区分を明確にした優先席部分。なお、客室内の号車表示や非常ドアレバーなどの案内シール類は地下鉄内での停電などに備え蓄光式が採用されている。'07.6.14 唐木田車庫 P:RM(高橋一嘉)
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▲4000形のオフィシャルパンフレットより。新型車の要点が一目瞭然手にとるようにわかる。(小田急電鉄提供/※主制御装置と補助電源装置の写真が入れ違っています。)
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▲唐木田車庫に停車中の4000形。背後には乗り入れ相手の東京メトロ6000系が見える。'07.6.14 唐木田車庫 P:RM(高橋一嘉)
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9号車に位置するM1車デハ4001。'07.6.14 唐木田車庫 P:RM(高橋一嘉)
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▲左/パンタグラフなしの中間車の屋根上を見る(T1/サハ4351)。右/パンタグラフ付き中間車の屋根上を見る。E233系のような2コパンタ車はない(M5/デハ4401)。'07.6.14 唐木田車庫 P:RM(高橋一嘉)
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ちなみに小田急ファンならご存知の通り、小田急電鉄で4000形という形式は2代目にあたります。初代は1966年に登場し2004年末まで活躍していましたから、引退からわずか2年余りで形式がリサイクルされたことになります。

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▲吊り掛け駆動時代の初代4000形。1985(昭和60)年から冷房化・高性能化され、2004(平成16)年まで活躍した。'84.2.25 鶴川?玉川学園前 P:RM(青柳 明)
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この二代目4000形は10輌編成70輌が投入される計画で、本年9月からの就役が予定されています。小田急電鉄ではこれに続いて初の千代田線直通用ロマンスカー60000形MSEも9月竣功、春頃就役の予定で、今秋以降の千代田線はしばらく注目の路線となりそうです。

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▲4000形主要諸元表。(小田急電鉄提供/※連結器欄2行目「開放止付」は削除)
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