鉄道ホビダス

2007年3月22日アーカイブ

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今年の12月18日で創立90周年を迎える相模鉄道では、その記念事業の一環として、来る4月22日より同社の全営業車輌にグループカラーである相鉄ブルーと相鉄オレンジを順次導入し、各形式のデザインを統一すると発表しました。昨年7月1日に制定したグループマークおよびグループカラーを反映させて、イメージの統一化、ブランド力の強化を図るための施策の一環で、7000系以降の各形式とも最新の10000系のデザインを基本とした、車体前面および側面上部にブルーのライン、側面下部にオレンジのラインを配したものとなります。
▲7000系、8000系、9000系、10000系の営業車4形式各車に反映されるグループカラーの導入イメージ。(相模鉄道提供)

soutetu10000n1.jpg発表された概要によれば、このグループカラー導入車輌は7000系、8000系、9000系、10000系の営業車4形式。4月22日(日)に9000系10輌1編成に新デザインを導入し、2010(平成22)年年度末までに4形式全車が統一された車輌塗色となる予定だそうです。
▲2002年から相鉄線の新しい顔として活躍している10000系。この塗り分けが他系列にも反映されることとなる。P:RM

なお、これを記念して初日の4月22日にはいずみの駅ホームで新塗装車輌の撮影会が行われるそうです。時間は11時30分から15時まで。JRPS(日本鉄道写真作家協会)のプロカメラマンによる撮影教室もあわせて開催されます。詳細は相模鉄道ニュースリリースのPDFファイルをご参照ください。

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