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交通博物館、いよいよあと2週間。

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今日は何週間かぶりに交通博物館に伺いました。といっても取材ではなく、菅館長をはじめとした日本鉄道保存協会の皆さんとの会合があって閉館後の夕方おじゃましたのですが、暮れなずむ博物館周辺は、博物館外観や神田川擁壁のライトアップを撮影しようという人たちで結構な賑わいをみせていました。そうです、5月14日の閉館まであと2週間あまり、いよいよ70年にわたる神田の交通博物館の歴史に幕が降ろされる時が迫っているのです。
▲正面玄関のD51と0系をはじめ、館内のC57や1号機関車にもお別れのマークが掲げられている。'06.4.27

IMGP6528n.jpg 聞けば名残を惜しむ入館者数は増加の一途をたどっており、ことに旧万世橋駅の特別公開はたいへんな人気を博しているそうです。あまりの人気に、当初明日4月28日までと予定されていたこの公開も5月14日の最終日まで延長されたとのこと(完全事前予約制)。明後日、4月29日(土)から5月8日(月)までは隣接する高架上にDD51+オハネ25+オハネフ25の「出雲」ミニ編成も展示される予定で、これからゴールデンウィークにかけて、交通博物館はさらなる賑わいを見せることとなりそうです。
▲黄昏の神田川にライトアップの擁壁が投影する万世橋の風情は必見。'06.4.27

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