鉄道ホビダス

2005年8月28日アーカイブ

TX3.jpg
ヨーロッパに単身赴任中の仲間が夏休みで帰国したのに合わせて、大学鉄研の同期生が集うことになり、どうせならと、開業したばかりの「つくばエクスプレス」に試乗してみることになりました。

akiba1.jpg
交通博物館前の「万世」で昼間から一杯やって、いい機嫌で秋葉原駅に向かったのですが、いや、驚いたことに地下1階コンコースの券売機は長蛇の列です。とにかく人、人、人…、ひさしぶりの大規模新線開業をマスコミが大々的に取り上げたことに加え、開業後最初の土日、しかも夏休み最後の休日とあって家族連れの姿が目立ちます。

akiba2.jpg
本誌今月号でもご紹介しているように、つくばエクスプレスは東京・秋葉原?つくば間58.3km、20駅を結ぶ高速新線で、最高速度130km/h運転による速達性が売り物です。最短45分はJR常磐線や高速バスを凌ぎ、従来比較的“平穏”だった東京東部近郊域でも、今後は熾烈なシェア争いが繰り広げられるに違いありません。

時間の関係で一部区間しか乗車することはできませんでしたが、TX-2000系(交直流車)にはクロスシート車も用意されており、開業フィーバーが一段落した頃にでも、また訪ねてみようと思います。
▲24日の開業後最初の土日とあって、一時は入場制限を行うほどの混雑となった「つくばエクスプレス」の秋葉原駅。トップ写真は北千住駅に到着する上り快速のTX-2002F。

レイル・マガジン

2005年8月   

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
「編集長敬白」が携帯電話でもご覧になれます。下記アドレスもしくはQRコードを読み取ってアクセスしてください。
http://rail.hobidas.com/blog/
natori/m/

ネコ・パブリッシングCopyright © 2005-2016 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.