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▲石北本線愛別−中愛別間の石狩川橋梁を渡り、カーブから直線へと進む雪551レ。'09.2.28 P:佐々木裕治 (『お立ち台通信vol.9』より)
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2月3日発売の『お立ち台通信vol.9』が好評をいただいております。早くも9巻目となる今回の特集は、最後の牙城で奮闘する伯備線のEF64、宗谷本線・石北本線の定期ラッセル、置換えの迫る紀勢本線381系「くろしお」です。
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▲巻頭特集では近年注目を浴びる宗谷本線と石北本線のDE15による定期排雪列車を地元の佐々木裕治さんが徹底ガイド。 (『お立ち台通信vol.9』より)
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特集の各ポイントを含め収録撮影地数は238か所、全国各地から寄せられた撮影地ガイドの中には、3月ダイヤ改正を前に注目を浴びる「日本海」の撮影ポイントや、高山本線の国鉄標準色のキハ40・48のポイントも多く、いますぐに役立つ内容となっています。
『お立ち台通信』は原稿募集の応募条件として、公道上から撮るということを原則としていますから、踏切周辺や跨線橋など安全かつ安心して撮影に臨めるよう、ラインナップを構成しています。高度なテクニックも特殊なレンズも必要なく、誰でも気軽に...というスタンスはvol.1から共通、最新のvol.9もドライブや散歩の道すがら立ち寄れるポイントを数多く掲載しました。
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▲EF64形0番代最期の牙城となった伯備線。風光明媚な同線を行く愛知区の"ロクヨン"を確実に捉えられるポイントをご紹介。 (『お立ち台通信vol.9』より)
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さて、vol.1からvol.9までで撮影ポイント数は、実に延べ2200か所。振り返ってみますと、2008年2月に発行したvol.1の表紙は旧余部鉄橋、vol.2の特集には0系新幹線が登場します。4年前とはいえ撮影対象は大きく様変わりしました。そして今回掲載している「日本海」や、583系「きたぐに」は3月改正で臨時列車化、新幹線300系・100系、JR東海371系、小田急電鉄10000系・20000系・5000系も消えてゆきます。それらを追ってお出掛けになる向きも多数いらっしゃると思います。
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▲287系への置き換え迫る紀勢本線の381系「くろしお」(左)や、注目の寝台特急「日本海」などすぐに役立つ情報も満載。 (『お立ち台通信vol.9』より)
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▲高山本線(左)や福知山線(右)などリバイバルカラーや"准国鉄色"で注目を集める撮影地の数々もご紹介。 (『お立ち台通信vol.9』より)
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撮影対象は変われど、撮影地の大半はさほど変化はありません。消え行く車輌を追って...というわけではなく、のんびりと楽しみたい方にも、Webの「お立ち台通信」や、お手元のバックナンバーも併せてご覧いただければ、おおいにお役に立つはずです。最新のvol.9もカメラバッグや愛車のドアポケットにぜひ一冊どうぞ。