鉄道ホビダス

2014年10月 9日アーカイブ

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▲会場となるアディ―レ会館ゆうばりはかつての夕張本町駅。'67年 P:石田 司(提供:三菱大夕張鉄道保存会)
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毎年恒例の「汽車フェスタ」をはじめ、地道な活動を続けている三菱大夕張鉄道保存会から10月25日(土)に開催される「鉄道遺産活用シンポジウム」のご案内をいただきました。

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▲今年も多くの来場者が楽しんだ「汽車フェスタ2014」。'14.9.7 P:川合宏幸
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汽車フェスタも盛況に終わり、夕張は一気に秋の気配を深めていますが、北海道各地で鉄道遺産を利用してまちづくりを行っている団体による「北海道鉄道遺産ネットワーク」(会長・飯田勝幸/NPO北海道鉄道文化保存会代表理事)と三菱大夕張鉄道保存会は10月25日(土)に、アディ―レ会館ゆうばり(夕張市本町4丁目)を会場として「鉄道遺産活用シンポジウム」を開催します。

141009n007.jpg当日は13時30分に同会館前に集合、旧夕張本町駅が一階に入居し、来春には閉鎖予定の会場となるアディーレ会館ゆうばりや「SL館」、旧南大夕張駅跡等の鉄道遺産見学後、全国唯一の財政再生団体の夕張市で維持・管理が困難になっている鉄道遺産の現状とその活用法を考え、合わせて道内各地の鉄道遺産活用の状況を紹介し、鉄道遺産を活用した地域活性化を展望します。
▲「汽車フェスタ2014」前夜の情景。'14.9.6 P:川合宏幸
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▲保存のため夕張本町駅跡の夕張市郷土資料館に回送される夕張鉄道14号機。'72.5.20 P:柴原新平所蔵(提供:三菱大夕張鉄道保存会)
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当日は札幌発着の夕張鉄道㈱による「夕張の廃線跡バスツアー」も企画されており、栗山公園の夕張鉄道21号や旧新二岐駅等を経て夕張市内に入りシンポジウムの鉄道遺産見学に合流、その後は続けてシンポジウムへの参加か、真谷地・登川地区の探索を選べる行程となっています。シンポジウムへの参加は申し込み不要で無料。バスツアーは料金5,500円で申し込みは夕鉄旅行センター(電話011-382-1101)に。

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▲三菱大夕張鉄道大夕張炭山駅の転車台上の№4。'70年頃 P:松下 実(提供:三菱大夕張鉄道保存会)
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141009n008.jpg開催日:10月25日(土)
場 所:アディーレ会館ゆうばり2階・夕張市本町4丁目
集 合:13時30分までに アディーレ会館ゆうばり前
鉄道遺産見学:13時30分~15時20分頃 旧夕張本町駅・SL館・旧南大夕張駅跡ほか
※鉄道遺産見学の際の移動は各自自家用車乗合わせをお願いします。
シンポジウム:15時25~17時00分
・夕張の鉄道遺産について
・鉄道遺産を活用したバスツアー等の展開について
・北海道鉄道遺産ネットワーク会員紹介
・質疑応答、まとめ
主催:北海道鉄道遺産ネットワーク・三菱大夕張鉄道保存会
後援:北海道新聞夕張支局、読売新聞夕張中央メディアセンター、夕張タイムス社
協力:夕張地域史研究資料調査室

▲「SL館」で4号機を見学する参加者の皆さん。'11.7.30 P:三菱大夕張鉄道保存会
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▲廃線跡バスツアーと鉄道遺産活用シンポジウムのフライヤー。
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2014年10月   

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